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  1. 動物句会題詠忘年句会会場(254)
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温泉の向かうは海よ秋の風

 投稿者:仕立屋お吟  投稿日:2018年 9月23日(日)13時01分35秒
編集済
  母に翌日の縫い物を渡して帰りがけ、「これは明日の分じゃからね」と念を押します。「はい!」と母。「今日はもう縫わんのんよ」ともう一度念を押します。「「はい!」と元気よく応える母。夕方、いやな予感は当たり、電話が来ます。「縫えとるからな、いつでも取りにおいで!」と。

徘徊老人が何キロ歩いても疲れを知らない、、、というあれではないでしょうか、うちの母も。山ほど縫物を渡しても嬉々として8時間労働しそうな勢いです。やれやれ。。。
 
 

新涼やすぐに決まりし温泉地

 投稿者:てまり  投稿日:2018年 9月23日(日)10時42分58秒
  みなさん、こんにちは(⌒・⌒)ゞ  

植木屋の嫌ふ可愛い新松子

 投稿者:ミミ  投稿日:2018年 9月23日(日)10時05分33秒
  お早うございます     

ポケットに新松子入れ帰りけり

 投稿者:ラスカル  投稿日:2018年 9月23日(日)08時17分57秒
  おはようございます(^^)  

暮れ残る有明富士や新松子

 投稿者:やすお  投稿日:2018年 9月23日(日)05時55分2秒
  おはようございます。  

旅人の下をゆきかふ松手入

 投稿者:仕立屋お吟  投稿日:2018年 9月22日(土)13時57分1秒
  生傷の絶えない猫髭さんは、野戦病院みたいなところで治療してもらうんですね、おおこわ!!

夜烏の酒場放浪記、楽しみ~
 

雨に松緑鮮やか麦こがし

 投稿者:ミミ  投稿日:2018年 9月22日(土)10時15分46秒
  雨が多くて、少し不調でした。  

少年に潮の香や色変へぬ松

 投稿者:ラスカル  投稿日:2018年 9月22日(土)09時17分54秒
編集済
  おはようございます(^^)

猫髭さん、
お褒めいただき、どうもありがとうございます!
「次の句集」と言われると、その気になっちゃいます(笑)
 

旧道を抜けて磯の香竹の春

 投稿者:やすお  投稿日:2018年 9月22日(土)05時29分40秒
  おはようございます。
↓山口県周南市が原付バイクに交付を始めたナンバープレート(笑)
 

餡饅を買うてほにやらら竹の春

 投稿者:猫髭  投稿日:2018年 9月21日(金)21時18分10秒
編集済
  仕事の合間にお母さんと息子がやっている小さなパン屋さんがあって、パンはわたくしは好きではないのだが、たまたまアンパンの焼きたてを並べたところを通りがかり、焼きたての熱々をほうばったら、まずいはずがない。ただ、小さな窯なので順番があり、カレーパンが八時半でアンパンは十時なので、水曜日にちょうど十時に通りかかる仕事があり、毎週水曜日にアンパンを五個買って、小うるさい婆さんとおっかない甲斐犬のいるお客に賄賂として配っている。犬がアンパンを食うのかと思ったが、食うのよね、この甲斐犬。(*^▽^*)ゞ

ここのところ朝から雲ひとつない青空が広がったかと思うと午後から雲が出て夕方には雨になり、それが朝まで続くかと思うとちゃっかり晴れ間が出たり、お天気雨さえ降る、まさに移り気な「ほにゃらら」と秋の空。この「ほにゃらら」は女心とも男心とも古来言われる。要するに人の心は移ろいやすいということで、女も男もおんなじである。なぜそう言い切れるかというと、どうもこの年になってやっとわかったが、わたくしは記憶にある五歳の頃から高齢者、いわゆる糞爺いのレッテルを貼られた今まで「移ろわない心」の持主だからだ。娘や妹たちに言わせれば「いい加減大人になってよ」で、お吟さんに言わせれば「変だけどぶれない」というところだろうか。いるんだねえ、変化も進歩もしない人間って。おいおい、ひとごとかよ。

>竹春や空の匂ひの手紙来る  ラスカル

これはラスカルらしく、しかもいい句だ。次の句集に載る句だね。そうか、竹の春という季語があったか。お吟さんの新作の竹文様を「竹の秋」と最初は名付けたが、これは春の季語だと気づいて「篠竹」としたけれども「竹の春」としよう。(*^▽^*)ゞ

>園庭の開く朝や竹の春  てまり

なるほど確かに「病を背負うと句作にも元気が出てきます」という句ですね。「園丁」でもいいかもしれない。剪定は春の季語ですが、「竹の春」で、剪定は木によっては春に限らず、針葉樹は寒さに強いので冬の間に基本剪定ができますが、形を保つための軽剪定に適切な時期は、夏から秋ですし、常緑樹は寒さに弱いので真冬の剪定は厳禁で暖かくなる春に基本剪定をし、秋口に形を整える軽剪定をしますので、園丁が竹の春という秋口に軽剪定をしている景も背景に浮かび上がります。花木や果樹にもそれぞれの剪定時期があるので、庭好きには「園丁」の方が想像が広がるので句幅が広がるかもしれません。

今日は一日雨。気温も十一月上旬並みと冷え込み、とはいえ、ヘルパーは雨合羽で一日しゃこしゃこ走り回るので汗だくで、おまけに足の裏に棘が刺さっていたのを放置していたら、客先で裸足で風呂掃除をした時にウイルスが入り込んだらしく腫れ上がって仕事に差し支えるので、昨夕、皮膚科で切開して焼き火箸を突っ込まれてじゅうじゅう焼かれて、医者があなた痛みに強いねえと褒めてくれたけど、痛えけど別に騒ぐほどの痛さではないとは言ったが、自転車が術後の脹れでうまく漕げなくて坂道では難義した。まあ、回復力が異常に早いので(痛みに鈍感とも言える)夜にはほとんど痛みはなくなった。医者は三週間ほど治るのにかかると言っていたが、明日には治るだろう。

雨が止んだら、どれ真夜中に高円寺のジャズバーや居酒屋を「夜烏」を着てはしごに出かけようかい。(*^▽^*)ゞ
 

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