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  1. 動物句会題詠忘年句会会場(254)
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気霜とやすべての息や桃色に

 投稿者:ミミ  投稿日:2018年12月18日(火)21時02分33秒
  遣れ難しい句が多くなって参りましたね。シモネタねぎは有名です。
私も愛好者です。
 
 

爪先も指も桃色雪女

 投稿者:仕立屋お吟  投稿日:2018年12月18日(火)15時45分9秒
  >雪をんな夫は腕利き大工とか 仕立屋お吟
  たましひのぬけてゆきたる気霜かな 猫髭

「気霜」とは白息のことなんですね。このように二句並ぶと、物語が始まりそう♪明日は小筆遊びの日なので、先生に染筆してもらって、俳画にして、石窯料理店の女シェフにご挨拶してきましょ。「貴女、昼間はこんな美味しい料理作るのに、夜な夜な雪女になって悪さしてるんでしょう」と。
 

差し色の意味を調べて落笛

 投稿者:ラスカル  投稿日:2018年12月18日(火)08時22分8秒
  おはようございます(^^)  

サキソフォン吹けば犬吠ゆ虎落笛

 投稿者:猫髭  投稿日:2018年12月18日(火)02時20分45秒
編集済
  >「全身差し色」

「差し色」?調べたら、「ファッションやインテリアなどで、主となる色に添えて、変化をつけたり、主色を引き立てたりする色。アクセントカラー、とのことで、「黒い服装に差し色として赤い靴を合わせる」というように使うらしいが、お洒落だから、葬式に赤い靴で参列するのは差し色ではなくバカ色ということになるだろう。

しかも、色合わせには「モノトーンを含めた三色まで」というルールがあるそうで、わたくしのように「自分が気に入ればいい」という原理(principle)さえ満たしていればいい者には、何言ってんだかわかんない(サンドイッチマン口調)。寒暖から快適な衣服で、自分の気に入ったコーディネートであれば「ひとからどう見えるか」などどうでもいいことではないでしょうか。衣服というのは式典の礼服は別として、人に合わせるものではなく自分に合わせるものだ。ひとそれぞれに合ったコーディネートをすればいいだけの話だと思う。ま、わたくしは服に限らずMy favorite Thingsにしか興味が無いから、極端と言えば極端なので、参考にはなりません。ひとから気に入られる前に自分のお気に入りかどうかですよ。

>下仁田ねぎ

下仁田葱を初めて食べたのは、「Ann」城の召使Bだった時代に、Ann王女の王様が群馬出身でぶっとい下仁田葱をどっさり持って来て、葉っぱも全部食べられるというので煮たら本当に柔らかくておいしかったので、行きつけの「地産マルシェ」は群馬の朝どり野菜の販売所だから、下仁田葱も安く手に入るので、味噌汁やうどんと煮込んで、この季節よくいただきます。葱は九条葱も深谷葱も浅葱もみんな好きですね。葱と玉葱と大蒜と大根とキャベツはわたくしは切らしたことがありません。

>普通の父娘なら会話は続きませんわよ。

え、そうなの。でも「生命体には人間と動物と猫髭がいる」と言われるくらい変わっていると言われるので、父親というよりも面白い生き物だから付き合っているというところかも知れないねえ。

そうそう、鈴木茂雄親方の「ハイクカプセル」https://twilog.org/haiku_capsule/2に、

  雪をんな夫は腕利き大工とか 仕立屋お吟
  たましひのぬけてゆきたる気霜かな 猫髭

が収録されていましたねえ。親方に採り上げられると、俳句タイムカプセルとして未来へ飛ばされるようで、なんか面はゆいですねえ。(*^▽^*)ゞ
 

冬深む風音に似てサキソフォン

 投稿者:仕立屋お吟  投稿日:2018年12月17日(月)14時02分23秒
  娘さんにクリスマスプレゼントを渡し忘れたなんて、よほど楽しい逢瀬だったんでしょうね。普通の父娘なら、プレゼントを渡したら、あと会話は続きませんわよ。あーあ、猫髭さんちの娘に生まれたかったなあ。。。。と思っているオバチャンは私だけではないはず(笑)。

カツオさん、白葱は年を取るごとに好きになりますよね。網で真っ黒に焼いて、醤油をたらすだけでも美味しいですものね。
 

極月や待てないところ父に似て

 投稿者:カツオ  投稿日:2018年12月17日(月)13時27分9秒
  真っ赤なパーカーにオレンジのタートルとスリッポン、そしてピンクのデニム。これは猫髭さんだから成立するコーディネートで、普通の人がやったら大変なことになる。まあ、冬になるとみんな無難な黒い服になって、おまけに日本人は髪の毛まで大体黒いから電車のホームや中が真っ黒けになっちゃって辛気くさいから、「全身差し色」みたいな人が混じって居た方が彩りがあっていいという考え方もある(ないか)。

しかしどれも旨そうですねえ。

こないだ実家の群馬の母から下仁田ねぎが送ってきたので、うちは昨日超久しぶりにすき焼きをやりました。何年ぶりだ?下仁田ねぎも久しぶりに食した気がするけど、これはこれで美味しかった。なんというかあれは、別次元の甘さですよね。
 

ぼろ市や父に着せたき羽織下

 投稿者:ミミ  投稿日:2018年12月17日(月)10時47分10秒
  お早うございます。  

備忘録に父の大きな文字小春

 投稿者:ラスカル  投稿日:2018年12月17日(月)08時18分54秒
  おはようございます(^^)  

古稀前のこれは真冬の物忘

 投稿者:猫髭  投稿日:2018年12月17日(月)01時47分31秒
編集済
  先週金曜日の夜は長女とデートで、夜六時半に待ち合わせたのだが、開口一番、「パパはどうしていつもそんな派手な格好するの」と驚かれて、「いや、地味な格好で来るためにわざわざ地味な服を買って来たのだが」と狼狽したら、「真っ赤なパーカにオレンジのとっくりセーターで、ピンクのGパンにオレンジのスリッポン履いてどこが地味なの」と鼻で笑われたが、「この前の年輪よりは地味と言われたから」と弁解すると、「それはそうだけど」と納得したが、ダメだこりゃという顔をしていた。「還暦を越えると赤いちゃんちゃんこ着なければならない仕来りなんだよ」と親父。

しかし、魚屋がやっている魚料理なので、「隔たりを埋めてくれたり寒鮃」で、先付の「鮃の縁側のポン酢和え」を食べた途端、顔を見合わせて、これ美味しいとため息をついた。鰈や鮃は冬になると脂が乗っておいしくなるからまずいわけはないが、それにしても酢や紅葉卸や浅葱の配合が絶妙。娘は酒が全く飲めないので烏龍茶だが、わたくしは「朝日山」が置いてあるので燗人肌で、これが出て来るもの出て来るものと饗宴してすいすい酒が進むこと進むこと。

次につまみに頼んだ「ばくだん納豆」が、どこに納豆があるのというほど、小切りにした鯛や鮃の舞い踊りで、他にいくらや雲丹や烏賊や蛸や鮪の叩きなど大きめの鉢にてんこ盛りで、そこに卵の黄身と浅葱と海苔が刻んである。これを掻き回して、別につけてある海苔にくるんで食べると、口の中でうまみ爆発で、これは御飯に乗せたら軽く三杯は食えるというとんでもない代物で、納豆が苦手な娘も余り掻き混ぜずに、醤油なしでぱくぱく食べること食べること。

普通「ばくだん」と言うと、池波正太郎が贔屓にしていた御茶ノ水のホテルにある天麩羅屋で出された、雲丹と海鞘(ほや)と酒盗の合わせ物が絶品だったが、これは酒の肴で、御飯のあての「ばくだん」は、とろろとオクラの微塵切りと烏賊素麺といくらを混ぜたもので、これはおひつをお替りして板前をあきれさせたほど飯に合ったが、この二種類を指すが、この「ばくだん納豆」は酒にも飯にも合う究極の「ばくだん」だった。

刺身は鮪としめ鯖を頼んだ。食べる前から隣の常連の鰤(ぶり)の刺身を見て、ブリは脂がきつくて苦手なのだが、その血合いの散った色合いのおいしそうなこと、これは普段いいものが東京では食べられないので余り食べない鮪と〆鯖を頼んだのだが、鮪は中トロと赤身で、出て来たその色合いは食べる前から目を楽しませてくれる魚がまずいわけがない。〆鯖がまた脂が乗っていて酢で〆た塩梅が絶妙。娘が「わたし魚好きだったこと思い出した」と言う。「これパパが釣ったり買って来て食べさせてくれた魚と同じ味がするもの」。鮪はめじという本鮪の幼魚は釣って来たが、本鮪は三崎港の魚屋で中トロや頬を買って来ただけだが(鮪の頬肉はステーキにすると実においしいのである)、「子どもの頃パパとママと一緒に三崎に買いに行って食べたの覚えているよ」と言う。「パパが釣って来て料理してくれたり、三崎や鎌倉で仕入れて来てくれた魚はみんなおいしかった。でも、東京で一人暮らしを始めてから、見ただけで不味そうで、お魚ほとんど食べていなかったから、魚が好きだったこと、このお店の魚で思い出した」というわけだ。

焼き物は銀鱈(ぎんだら)の西京焼を娘が頼んで、娘は京料理もカミサンに連れて行かれて詳しいが、食べてびっくりしていた。これすごくおいしいと言うので、少しつまんだら、なるほど味噌の塩梅がタラのくどさを抑えて魚の甘みをはんなりと引き立てている。白麹を使っているのかも知れないが、多分上質な白味噌を使っているのに加えて、魚の鮮度がいいのと焼き加減がここまで魚の旨みを引き出しているのだろう。

焼き物はもう一品「牡蠣のバター焼」を頼んだ。娘は牡蠣は苦手と言っていたが、出て来た牡蠣の色合いと大きさを見て、食欲をそそられたのか一口食べて「牡蠣の概念が変わった」と驚いていた。かなりの大ぶりで、夏牡蠣ぐらいでないと火を通すと小さくなってここまで大きくはならない。しかも醤油とバターのタレが醤油とバターの風味ではなく別な調味料を使ったのかというほど初めて味わう風味で、牡蠣も腸が全く生臭くなく、このタレと絶妙な塩梅で、どこで獲れたのか御主人に聞きたかったが、初めて行った店で聞くわけにもいかない。

最後に天麩羅で「穴子の白焼きの天麩羅」を頼んだが、まあ、鎌倉の天麩羅屋の穴子のうまさを知っているから、これは本職にはかなわないが、柔らかく、風味もあって、これはこれで別の味わいがあると親子で納得して、お腹いっぱいになった。
隣の常連に「お孫さんですか」と聞かれて、いや娘でと答えたが、わたくしが老けているわけではなく娘が若く見えるせいで、カミサンはわたくしと行くと「娘さんですか」と三十年前から言われていたから、カミサンの血が入ると異様に若く見えるらしい。いや、幼稚園でも小学校でも娘らのお爺さんと先生に勘違いされていたから、わたくしが老けて見えるのか。白髪に白髭ではねえ。

春夏秋冬にまた来たいねと娘と別れたが、帰りの電車でなんでこんな重い鞄を持って行ったのかと覗いたら、娘へのクリスマスプレゼントを渡すのを忘れたのだった。娘にはヴァレンタインの誕生日でいいよと慰められたが、師匠の西野文代さんの最初のお師匠さんの阿部みどり女の句集『月下美人』に、

  九十の端(はした)を忘れ春を待つ 阿部みどり女

という句があるが、古希を前にここまで肝心なことを忘れるとはねえ。とほほ。
 

赤ん坊を胸に真冬の流星群

 投稿者:仕立屋お吟  投稿日:2018年12月16日(日)14時42分29秒
  近所の溝掃除で頑張ったら、日ごろ針より重たい物を持ったことのない腕がぱんぱんで、今日は仕事になりません。  

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