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くま様へ

 投稿者:メープル  投稿日:2005年 8月16日(火)19時09分37秒
  『クリスマス・キャロル』少しだけ拝読しました!
あとでゆっくり全部読ませていただきますが、
もう大感激してしまい、とりあえず一言!
本当に素晴らしい作品ですね!!
実は私、卒論で『クリスマス・キャロル研究』をしたのです。
原書で読んだので、そのイメージがひしひしと伝わってきますよ!

私の作品への感想有難うございましたv
 
 

ありがとうございます

 投稿者:くま  投稿日:2005年 8月16日(火)17時28分13秒
  丘田さま
 早速の電子書籍化、ありがとうございます。
20周年記念企画以前から考えていた話で、企画とはスローしてしまいましたが、
また一つ、エピソードが加われば幸いです。

へきみにさま
 早速、読んでくださりありがとうございます。
切っ掛けは、「ミンチン院長は心から謝罪したか?」という
掲示板での話題でした。
今後も顔をあわせるミンチン院長、そのままの状態では不安である、と
いうことで思いついたのが、このエピソードでした。
精霊様のお姿はセーラと限りなく近いです。

へきみにさまの、「こんな設定?」読みました。
意外と多くの人がどこかで思いながら口にしなかった思いつき。
短い一文ですが、いろいろと風景が目に浮かびます。

三作目、考えているネタはありますが、今度はいつになることやら。
 

読みました!

 投稿者:へきみに  投稿日:2005年 8月16日(火)15時37分28秒
   くまさんの『クリスマス・キャロル』読みました。
これこそアニメ化してほしい!と思いました。
アニメではミンチン院長はセーラに謝罪していません
でした、多くの方は謝罪すべきと思った事でしょう。
 このような事がミンチン院長の身に起きたら絶対に
改心するでしょう!
 『クリスマス・キャロル』自体、話はアニメでも
観た事があるので、頭の中で想像しやすくとても
読みやすかったです。
 前作の『ベーカー街の魔法使い』がホームズ側で
進んで、今回の『クリスマス・キャロル』はミンチン
側で進むのもとても新鮮でよかったです。
 こういうセーラが主役なのにセーラ側ではなく
サブキャラ側で進むのもいいですね。

 次回も期待してもいいですか?
 

祝! 20周年記念小説

 投稿者:くま  投稿日:2005年 8月10日(水)22時33分10秒
  お久しぶりです。
20周年記念企画、おめでとうございます。
みなさん、20周年の小説、それぞれ違いがあって楽しめました。

メープルさま
 短いながらもこれだけの内容をよく纏められたと感心しました。
短い分、逆に想像が膨らみます。

へきみにさま
 毎回、楽しんでいますが、何回読んでもあきません。
とことんコケにされ突っ込み続けるラビニア。アニメへの愛着を感じます。

木馬さま
 セーラの台詞、こんなことを言うだろうなあという自然さがあります。
アニメ同様ジ~ンとくるところがありました。

浜田さま
 はじめまして、くまです。
本編でデュファルジュ先生の別れはストーリーの一つ区切りになっていました。
ベッキー、ピーター、ラムダスら、主要メンバーも活躍があってよかったです。
 

おめでとうございます

 投稿者:ドグ2メール  投稿日:2005年 8月 8日(月)21時22分27秒
  このたびはイベントの審査員として参加させて頂き、まことにありがとうございます♪
どれも力作揃いで、選ぶのに大変苦労しました~

丘田さんをはじめ、皆様お疲れ様でした。
これからも当ページが栄える事を、お祈りしております。
それでは~ (^^)/~^~
 

コンバンワ

 投稿者:へきみに  投稿日:2005年 6月12日(日)23時48分46秒
   丘田さんへ

 20周年記念小説、お書きになりましたね!
丘田さんの小説、楽しみに待っていましたよ!
セーラ2004も早く読みたいです。

 それから俺の「予告編シリーズ」を載せて
いただきありがとうございます。
 
    (丘田けん)   
皆様が投稿してくださっているのに、管理人
がまったく参加しないわけにもいかないと、
はりきりました。とは言いましても、審査員
の作品はコンテストの対象外なんですけどね(笑)
セーラ2004への応援ありがとうございます。
「第六章 セーラ三姉妹」前編を近日中に
UPしようと思っております。
「予告編シリーズ」のHTML化が遅くなりまし
たこと、お詫びします。
 

お久しぶりです

 投稿者:涼子  投稿日:2005年 6月 9日(木)23時53分2秒
   あれから、紙に書いてみたりしたのですがなかなか
上手くいかなかったのです。どれも読み返してみると
一番初めに送ったのが一番解りやすかったのでそのままに
いたします。 ここのところお仕事が主人よりも忙しく
なり中々筆が進みませんがご了承ください。
 
    (丘田けん)   
ご投稿の間隔につきましてはまったく
問いませんので、お手すきのときに
どうぞよろしくです。
私も最近は皆様の力作を電子書籍化
する時間がなかなかとれなくて、
恐縮しています。
お仕事お忙しいとのこと、いい
ことではないですか。
 

続き

 投稿者:涼子  投稿日:2005年 6月 9日(木)23時46分44秒
   あくる日の事です、いつもの様に午前中授業をしている時です。この日はピーターはお休みしています、ミツオカ君を殴って以来学校には中々出て来なくなったのです。セーラはピーターがお休みしていてもあまり気にしなくなっていました。午後の授業が始まり20分位たった時の事です、校門の所からけたたましい大きな音が聞こえて来ました!どうやらオートバイのような音です!先生方が何やら注意しています。学校に暴走族がやってきたのです!授業そっちのけで野次馬が出来ます、セーラ達も校舎内から見てみるとみた事ある人物がいます・・・みた事ある人物はなんとセーラが1年生の時3年生だったラビニアの彼氏のマイケルだったのです!マイケルのオートバイの後ろにはラビニアが乗っています。何やら先生方と口論しているとその団体は帰って行きました、しかしこの次の日からこの暴走族は毎日来るのでした。
 来る度に授業が妨害されセーラは本当に嫌でした!「もう・・・毎日なんで来るのかしら」セーラはウンザリしています。この暴走族の中にいつのまにかラビニアクラスの不良が混ざっていました!彼の名はカインといい間違いなくこの学校で1番凶暴な生徒です。校内では鉄パイプなどを振り回し、地域では小学生からカツアゲをしたり自動販売機を壊してお金を盗っていくなどは当たり前です。警察からも常にマークされている生徒でした。そんな生徒が何故マイケルと知り合ったのか?それは多分ラビニアが紹介したのでしょう。それから一緒になって悪い事をしだしたのです!セーラは関係ないと思っていましたがその願いも虚しく学校まで巻き込みこれから大騒動が起こるのです。  ラムダスさんは叔父様に言われこの学校に体育教師としてやってきたのでした「ラムダスさん、叔父様に言われたの?」「はい、お嬢様。この学校に赴任し、お嬢様やベッキー様をお守りするようにとのご命令で参りました。困った事がありましたらすぐにお言いつけください!」ラムダスさんの言葉にセーラとベッキーは安心するのでした。ラムダスさんも暴走族が来る度に止めに入ります!それは生徒のカインが居る為です、彼を説得し学校に戻る様にとラムダスさんは言っていますが「うるせーよ!」の一点張りです。この時ラムダスさんの脳裏にある考えが浮びました!「この少年達をなんとかしなくては・・彼らの為、セーラお嬢様やベッキー様、学校の生徒の為。私が体を張らなくては!」このラムダスさんの考えで今後この学校内でとんでもない事が2回起こってしまいます。
 

コンバンハ

 投稿者:涼子  投稿日:2005年 5月31日(火)00時28分25秒
   当時の気持ちを文章にするのはとても難しいですね・・・
私自身、この時の気持ちはどう書いて良いのかわからなく
とりあえず書いてみたのですが、文法的にもおかしく思えて
しまいます。
 先程も頭の中で整理して書いてみたのですが、中々上手く
いきません・・・今回送ったのはちょっと失敗してしまい
ました。
 申し訳ありません。
 
    (丘田けん)   
文章の修正は投稿後でもできますから、
お気の済むまでどうぞ。
涼子さまがご自身で納得するまで
何回でも書き直してくださって
構いませんよ。
感動あふれる作品になさってください。
 

続き

 投稿者:涼子  投稿日:2005年 5月31日(火)00時21分24秒
   この日、ミンチン先生はミツオカ君とピーターから事情を詳しく聞きました、ミツオカ君は「いきなり殴られた!」と言っていてます。しかしピーターは何も喋りません・・・ミンチン先生の問い掛けにもただ黙っているだけなのです。ミンチン先生はミツオカ君の話を信じ、ピーターを中学校としては異例の謹慎処分を下したのです。でも、自宅謹慎という訳ではなく学校内での謹慎という事になっていました。
 セーラはこの時少しばかりピーターの事が嫌いになっていたのです、ピーターは・・・ピーターだけは真面目な人には手を上げないと思っていたのに、裏切られたような気持ちになっていました。それでもダイアナはピーターの事が好きな様で心配しています。ピーターが謹慎中はこのクラスでは問題が無く過ごしています。セーラもミツオカ君も勉強に集中出来たのでした。しかし他のクラス、特に5組のラビニアのクラスではこの前転校してきた男子が暴れ廻っているようでした。授業中にも叫び声が響き渡ってくるので、その度に授業が中断されてしまいます。セーラはその事がとても嫌でした。
 ある日の休日、セーラ達は後輩のアンヌも連れて遊んでいます、この日はミツオカ君は家の用事で出掛けているのでセーラにとってアーメンガード達と遊ぶのはとても久しぶりです。ベッキーは一緒に住んでいるのに休日になると1人で出掛けてしまうセーラを心配していました。ドルシラ達は最近付き合いが悪くなってしまったセーラを気にしていました。「ねぇ、セーラ。最近付き合い悪くない?」と唐突に聞いてきたのはドルシラです!「そっそうかな・・・」「そうよ!何か隠してんじゃないの?」ドルシラはセーラの事が心配で聞いています、しかしセーラはそうは思いませんでした!まるで尋問されているような感じです。そこにアンヌが尋ねてきたのです「先輩・・先輩は同じクラスのミツオカさんとお付き合いしているというのは本当ですか?」セーラは勿論ですがベッキー達みんなが驚きます!!「えぇ!・・・アンヌ、なんで知っているの!?」「私達の学年では噂になっていますよ!・・その事でピーター先輩がケンカしたとかでって・・・」「セーラそうなの!?ミツオカ君と付き合っているの?」こうなると話が縺れる前に真実を明かした方がいいものです、セーラはみんなにすべてお話したのです。
「そうなんだぁ、ミツオカ君がねぇ」ドルシラはウンウンと頷いています!ベッキーはやりましたねぇ!という顔をしています。この日はセーラの恋話で盛り上がりました。 この日の夜、セーラの元にダイアナから電話がありました「今晩はセーラ、あの・・今日の事だけど・・・」「うん・・・」「セーラはピーター君が好きではなかったの?」「・・・ダイアナ・・・私はこの前の教室の1件でピーターの事がわからなくなってしまったのよ・・・何もお話してくれないし。でもミツオカ君が殴られた時、本当に腹が立ってしまったの・・・」「私はセーラはピーター君が好きだと思っていたわ」「ダイアナ、私とあなたが出会ったのもピーターに助けられた時ですものね。今考えてみれば、私はあの時の恐怖感からきっとピーターに感情を抱いてしまったのではないかと思ったのよ」「そう・・・じゃあ、私・・・ピーター君にアタックしてみてもいいかなセーラ!?」「えぇ、してみるといいわ」セーラとダイアナはそれぞれの恋の道へと進むのです。セーラはピーターの謹慎が終ってもピーターとは話さなくなっていました、なんとなくセーラはピーターを許す気にはなれなかったのです。今思えばちょっと偏屈になっていたセーラ、今までピーターに助けてもらった事などはすっかり忘れていました。ミツオカ君がピーターに殴られた事により頭の奥底へと記憶が封じ込められてしまったのでしょう(今思えばですが)
 ピーターも謹慎が解かれてから人とは話さなくなっていました、黙ってただ過ごしている・・というだけです。本当にピーターと話す人はジョンとダイアナとドルシラだけになっていました。ピーター自身も何か心を閉ざしたようになり人を近付けない雰囲気を発していたのです。
 

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