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読みました!

 投稿者:へきみに  投稿日:2005年 8月16日(火)15時37分28秒
   くまさんの『クリスマス・キャロル』読みました。
これこそアニメ化してほしい!と思いました。
アニメではミンチン院長はセーラに謝罪していません
でした、多くの方は謝罪すべきと思った事でしょう。
 このような事がミンチン院長の身に起きたら絶対に
改心するでしょう!
 『クリスマス・キャロル』自体、話はアニメでも
観た事があるので、頭の中で想像しやすくとても
読みやすかったです。
 前作の『ベーカー街の魔法使い』がホームズ側で
進んで、今回の『クリスマス・キャロル』はミンチン
側で進むのもとても新鮮でよかったです。
 こういうセーラが主役なのにセーラ側ではなく
サブキャラ側で進むのもいいですね。

 次回も期待してもいいですか?
 
 

祝! 20周年記念小説

 投稿者:くま  投稿日:2005年 8月10日(水)22時33分10秒
  お久しぶりです。
20周年記念企画、おめでとうございます。
みなさん、20周年の小説、それぞれ違いがあって楽しめました。

メープルさま
 短いながらもこれだけの内容をよく纏められたと感心しました。
短い分、逆に想像が膨らみます。

へきみにさま
 毎回、楽しんでいますが、何回読んでもあきません。
とことんコケにされ突っ込み続けるラビニア。アニメへの愛着を感じます。

木馬さま
 セーラの台詞、こんなことを言うだろうなあという自然さがあります。
アニメ同様ジ~ンとくるところがありました。

浜田さま
 はじめまして、くまです。
本編でデュファルジュ先生の別れはストーリーの一つ区切りになっていました。
ベッキー、ピーター、ラムダスら、主要メンバーも活躍があってよかったです。
 

おめでとうございます

 投稿者:ドグ2メール  投稿日:2005年 8月 8日(月)21時22分27秒
  このたびはイベントの審査員として参加させて頂き、まことにありがとうございます♪
どれも力作揃いで、選ぶのに大変苦労しました~

丘田さんをはじめ、皆様お疲れ様でした。
これからも当ページが栄える事を、お祈りしております。
それでは~ (^^)/~^~
 

コンバンワ

 投稿者:へきみに  投稿日:2005年 6月12日(日)23時48分46秒
   丘田さんへ

 20周年記念小説、お書きになりましたね!
丘田さんの小説、楽しみに待っていましたよ!
セーラ2004も早く読みたいです。

 それから俺の「予告編シリーズ」を載せて
いただきありがとうございます。
 
    (丘田けん)   
皆様が投稿してくださっているのに、管理人
がまったく参加しないわけにもいかないと、
はりきりました。とは言いましても、審査員
の作品はコンテストの対象外なんですけどね(笑)
セーラ2004への応援ありがとうございます。
「第六章 セーラ三姉妹」前編を近日中に
UPしようと思っております。
「予告編シリーズ」のHTML化が遅くなりまし
たこと、お詫びします。
 

お久しぶりです

 投稿者:涼子  投稿日:2005年 6月 9日(木)23時53分2秒
   あれから、紙に書いてみたりしたのですがなかなか
上手くいかなかったのです。どれも読み返してみると
一番初めに送ったのが一番解りやすかったのでそのままに
いたします。 ここのところお仕事が主人よりも忙しく
なり中々筆が進みませんがご了承ください。
 
    (丘田けん)   
ご投稿の間隔につきましてはまったく
問いませんので、お手すきのときに
どうぞよろしくです。
私も最近は皆様の力作を電子書籍化
する時間がなかなかとれなくて、
恐縮しています。
お仕事お忙しいとのこと、いい
ことではないですか。
 

続き

 投稿者:涼子  投稿日:2005年 6月 9日(木)23時46分44秒
   あくる日の事です、いつもの様に午前中授業をしている時です。この日はピーターはお休みしています、ミツオカ君を殴って以来学校には中々出て来なくなったのです。セーラはピーターがお休みしていてもあまり気にしなくなっていました。午後の授業が始まり20分位たった時の事です、校門の所からけたたましい大きな音が聞こえて来ました!どうやらオートバイのような音です!先生方が何やら注意しています。学校に暴走族がやってきたのです!授業そっちのけで野次馬が出来ます、セーラ達も校舎内から見てみるとみた事ある人物がいます・・・みた事ある人物はなんとセーラが1年生の時3年生だったラビニアの彼氏のマイケルだったのです!マイケルのオートバイの後ろにはラビニアが乗っています。何やら先生方と口論しているとその団体は帰って行きました、しかしこの次の日からこの暴走族は毎日来るのでした。
 来る度に授業が妨害されセーラは本当に嫌でした!「もう・・・毎日なんで来るのかしら」セーラはウンザリしています。この暴走族の中にいつのまにかラビニアクラスの不良が混ざっていました!彼の名はカインといい間違いなくこの学校で1番凶暴な生徒です。校内では鉄パイプなどを振り回し、地域では小学生からカツアゲをしたり自動販売機を壊してお金を盗っていくなどは当たり前です。警察からも常にマークされている生徒でした。そんな生徒が何故マイケルと知り合ったのか?それは多分ラビニアが紹介したのでしょう。それから一緒になって悪い事をしだしたのです!セーラは関係ないと思っていましたがその願いも虚しく学校まで巻き込みこれから大騒動が起こるのです。  ラムダスさんは叔父様に言われこの学校に体育教師としてやってきたのでした「ラムダスさん、叔父様に言われたの?」「はい、お嬢様。この学校に赴任し、お嬢様やベッキー様をお守りするようにとのご命令で参りました。困った事がありましたらすぐにお言いつけください!」ラムダスさんの言葉にセーラとベッキーは安心するのでした。ラムダスさんも暴走族が来る度に止めに入ります!それは生徒のカインが居る為です、彼を説得し学校に戻る様にとラムダスさんは言っていますが「うるせーよ!」の一点張りです。この時ラムダスさんの脳裏にある考えが浮びました!「この少年達をなんとかしなくては・・彼らの為、セーラお嬢様やベッキー様、学校の生徒の為。私が体を張らなくては!」このラムダスさんの考えで今後この学校内でとんでもない事が2回起こってしまいます。
 

コンバンハ

 投稿者:涼子  投稿日:2005年 5月31日(火)00時28分25秒
   当時の気持ちを文章にするのはとても難しいですね・・・
私自身、この時の気持ちはどう書いて良いのかわからなく
とりあえず書いてみたのですが、文法的にもおかしく思えて
しまいます。
 先程も頭の中で整理して書いてみたのですが、中々上手く
いきません・・・今回送ったのはちょっと失敗してしまい
ました。
 申し訳ありません。
 
    (丘田けん)   
文章の修正は投稿後でもできますから、
お気の済むまでどうぞ。
涼子さまがご自身で納得するまで
何回でも書き直してくださって
構いませんよ。
感動あふれる作品になさってください。
 

続き

 投稿者:涼子  投稿日:2005年 5月31日(火)00時21分24秒
   この日、ミンチン先生はミツオカ君とピーターから事情を詳しく聞きました、ミツオカ君は「いきなり殴られた!」と言っていてます。しかしピーターは何も喋りません・・・ミンチン先生の問い掛けにもただ黙っているだけなのです。ミンチン先生はミツオカ君の話を信じ、ピーターを中学校としては異例の謹慎処分を下したのです。でも、自宅謹慎という訳ではなく学校内での謹慎という事になっていました。
 セーラはこの時少しばかりピーターの事が嫌いになっていたのです、ピーターは・・・ピーターだけは真面目な人には手を上げないと思っていたのに、裏切られたような気持ちになっていました。それでもダイアナはピーターの事が好きな様で心配しています。ピーターが謹慎中はこのクラスでは問題が無く過ごしています。セーラもミツオカ君も勉強に集中出来たのでした。しかし他のクラス、特に5組のラビニアのクラスではこの前転校してきた男子が暴れ廻っているようでした。授業中にも叫び声が響き渡ってくるので、その度に授業が中断されてしまいます。セーラはその事がとても嫌でした。
 ある日の休日、セーラ達は後輩のアンヌも連れて遊んでいます、この日はミツオカ君は家の用事で出掛けているのでセーラにとってアーメンガード達と遊ぶのはとても久しぶりです。ベッキーは一緒に住んでいるのに休日になると1人で出掛けてしまうセーラを心配していました。ドルシラ達は最近付き合いが悪くなってしまったセーラを気にしていました。「ねぇ、セーラ。最近付き合い悪くない?」と唐突に聞いてきたのはドルシラです!「そっそうかな・・・」「そうよ!何か隠してんじゃないの?」ドルシラはセーラの事が心配で聞いています、しかしセーラはそうは思いませんでした!まるで尋問されているような感じです。そこにアンヌが尋ねてきたのです「先輩・・先輩は同じクラスのミツオカさんとお付き合いしているというのは本当ですか?」セーラは勿論ですがベッキー達みんなが驚きます!!「えぇ!・・・アンヌ、なんで知っているの!?」「私達の学年では噂になっていますよ!・・その事でピーター先輩がケンカしたとかでって・・・」「セーラそうなの!?ミツオカ君と付き合っているの?」こうなると話が縺れる前に真実を明かした方がいいものです、セーラはみんなにすべてお話したのです。
「そうなんだぁ、ミツオカ君がねぇ」ドルシラはウンウンと頷いています!ベッキーはやりましたねぇ!という顔をしています。この日はセーラの恋話で盛り上がりました。 この日の夜、セーラの元にダイアナから電話がありました「今晩はセーラ、あの・・今日の事だけど・・・」「うん・・・」「セーラはピーター君が好きではなかったの?」「・・・ダイアナ・・・私はこの前の教室の1件でピーターの事がわからなくなってしまったのよ・・・何もお話してくれないし。でもミツオカ君が殴られた時、本当に腹が立ってしまったの・・・」「私はセーラはピーター君が好きだと思っていたわ」「ダイアナ、私とあなたが出会ったのもピーターに助けられた時ですものね。今考えてみれば、私はあの時の恐怖感からきっとピーターに感情を抱いてしまったのではないかと思ったのよ」「そう・・・じゃあ、私・・・ピーター君にアタックしてみてもいいかなセーラ!?」「えぇ、してみるといいわ」セーラとダイアナはそれぞれの恋の道へと進むのです。セーラはピーターの謹慎が終ってもピーターとは話さなくなっていました、なんとなくセーラはピーターを許す気にはなれなかったのです。今思えばちょっと偏屈になっていたセーラ、今までピーターに助けてもらった事などはすっかり忘れていました。ミツオカ君がピーターに殴られた事により頭の奥底へと記憶が封じ込められてしまったのでしょう(今思えばですが)
 ピーターも謹慎が解かれてから人とは話さなくなっていました、黙ってただ過ごしている・・というだけです。本当にピーターと話す人はジョンとダイアナとドルシラだけになっていました。ピーター自身も何か心を閉ざしたようになり人を近付けない雰囲気を発していたのです。
 

事件2

 投稿者:涼子  投稿日:2005年 5月26日(木)23時33分47秒
   セーラとミツオカ君がお付き合い始めて数ヶ月が経った頃です。2人のお付き合いは順調そのものです。ミツオカ君とお付き合いしていて解った事が、ミツオカ君は動物があまり好きではない様です。なのでデートの時は動物園には行けないのでした。動物園以外は色々な所へ遊びに行きました。
 ある日のお昼休みの事、セーラはいつものみんなとお昼を食べてから教室に戻る途中、ドルシラとダイアナ、クリステルはお手洗いに行き、セーラとベッキー、アーメンガードは教室に戻って行きました。教室に入ろうとした時です!教室から女の子の悲鳴が響きました!!「きゃぁぁぁぁ!」セーラとベッキーはビックリして顔を見合わせます、アーメンガードはビクッとして硬直してしまいました。「何!?また争い事!?」「なんで、いつもこうなんでしょう!?」セーラとベッキーは呆れてしまいました、この数ヶ月何も無く、ましてやラビニアに絡まれる事無く過ごして来たのに、それにあと少しで3年生になろうとしているのに・・・セーラは教室を覗きます。セーラが見た光景は目を疑いました!なんとピーターがミツオカ君を殴っていたのです!「えっ!・ピーター・・・ミツオカ君に何しているの!?」セーラは2人に駆け寄ります、ミツオカ君は左頬を殴られ鼻からは血が出ています!「ミツオカ君、大丈夫!?」ミツオカ君はセーラを見ます「うん、平気、痛いけど」「ピーター!!なんて事をするの!?」ピーターは少し冷たい眼をしています、セーラは何でピーターがミツオカ君を殴ったのか解りません、訳を聞こうとしたらミツオカ君がセーラに言ったのです「何もしてないよ!いきなりピーター君が殴ってきたのさ!」「えぇ!なんですって!?」セーラはますます解りません!ピーターはそんな事をする人とは思わなかったからです、セーラは怒りが込み上げてきました!「ピーター・・・なんで!?なんで殴ったの!?ミツオカ君が何かしたの!?」セーラはピーターを睨みながら言いましたが、ピーターは表情を少し変えたものの大して態度も変えずセーラに答えたのです。「別に俺には何もしていないよ・・・ただムカついたから・・・」セーラはピーターのその言葉が信じられません!「どうして!?あなたはそういう事をしない人だと・・・いいえ、ピーターだけは他の人と違って理不尽な事をしない人だと思っていたのに!!」セーラは何故だか悲しくなってきました。「セーラさん、わかったろ!?所詮ただの不良なんだよ!ピーター君はね!」ピーターは何も言わず立っているだけです。そんな時、学年主任のミンチン先生がアメリア先生を連れて教室に入ってきました!「なんです!?騒々しい!?・・・ミッ・・ミツオカ君どうしたのです!?」「あっ先生!・・僕、いきなりピーター君に殴られたのです!」ミンチン先生はミツオカ君を見るなりピーターに食って掛かりました!「ピーター!?何をしたのです!?・・・・いいえ、言わなくても結構です!!どうせあなたが悪いのですからね!!アメリア先生、ピーターを職員室へ!」「あっ、はい!ミンチン先生」アメリア先生はミンチン先生に言われるとピーターを連れて行きます、ピーターは文句も言わず黙ってアメリア先生に連れられ教室を後にしたのです。「大丈夫!?ミツオカ君!保健室に行って手当てしてもらいなさい、セーラさん連れて行ってあげなさい」「はい、ミンチン先生」セーラはミツオカ君を保健室に連れて行きます、「あっ、手当てが終ったら訳を詳しく聞くのですぐに戻ってくるように」「はい、ミンチン先生」返事をして2人は教室を後にしたのでした。
 

正直に言いますと・・・・

 投稿者:涼子  投稿日:2005年 5月24日(火)00時04分48秒
   当時、ミツオカ君と付き合ったのは事実なのです。
その事は勿論主人も知っています、この時ちょっと
気持ち的に顔がカッコイイ人を好きになっていたの
です。私は本当に優柔不断でした・・・優しくされ
ればその人が気になりカッコイイとドキドキしたも
のです。本当に人を愛したというのは主人が初めて
でしょう!それまでは好きな男の子も女の子も沢山
いました、でも好きと言っても結局友達としてだっ
たのですね・・・・主人と再会するまで解らなかっ
た事なのですが。

 少し展開をお話すると物語は中盤を越しました、
それとセーラちゃんとピーター君はケンカをしてし
まいます。事の発端はミツオカ君の事でです。ケン
カをしてからピーター君は本当の問題児になってし
まうのです。それでセーラちゃんとピーター君の
ケンカは中学を卒業して高校に入り高校3年生で
再会するまで続くのです。

 これから先はお楽しみに!

 それとお義母さんが20周年記念小説を
書いてらっしゃいますね! 
 パソコンに打ち込めないので打ち込む作業は
主人がしていますが、お義母さんが書く小説は
とても読みやすく楽しいですよ!

 こちらもお楽しみに!
 

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