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お久しぶりです

 投稿者:涼子  投稿日:2005年 9月 4日(日)22時42分12秒
   久しぶりに続きを投稿致しました!
でも、お仕事や色々な都合の為、週末
にしか投稿出来なくなっていますので
そこの所はご了承ください。

 ☆丘田様へ

番外編読ませて頂きました、ラビニア
の借り物競争が楽しいです。

 ☆浜田様へ

あなたの小説次回も楽しみにしています。
頑張ってください!応援しています。
 
 

続き

 投稿者:涼子  投稿日:2005年 9月 4日(日)22時30分32秒
  あくる朝の事です、その日は何故か学校内がとても静かでした。普段の騒ぎからは想像がつかないほど静かでしたが、セーラやベッキーはとても静かに過ごせるといって少し喜んでいました。何故静かなのか、それは校内の不良生徒の半数が来ていなかったのです。静かに勉強したいセーラにとってはとても嬉しい事でしたがクラスの生徒も4分の1は来ていないので寂しいとも思っていました。セーラは他愛無いお話をベッキーとドルシラとしていたら、ピーターが教室に入って来ました。ドルシラはいつもと変わらずにピーターに挨拶をしました。「おはよう!ピーター君!」ピーターはチラッとドルシラを見ましたがすぐにソッポを向き「おー・・・」と静かに返事を返しています。セーラはピーターに挨拶をしませんでした、やはりピーターの顔を見るとミツオカ君の事を思い出してしまってとても声をかける気にはならなかったからです。そんなセーラを見てベッキーは困惑しています。そんなセーラを見ながらドルシラは溜息をつくのでした。しばらくして中々ダイアナが登校してこない事にベッキーが言いました、「ダイアナさん、遅いですね。珍しい」「そうね、ベッキー。どうしたのかしら?」と言っている内に授業が始まってしまいました。この時、ダイアナは登校していないのではなく、登校していたのですがこの時に事件に巻き込まれていたのです。3時間目の事、セーラとベッキー、ドルシラとクリステルの4人は次の授業の為に音楽室に向かっていました。向かっている途中、セーラは誰かに呼び止められました。「セーラ・クルーさん?」セーラが振り返るとそこには意地の悪そうなガートルードが居ました。「なんですか?」セーラが少し怪訝な顔をして返しましたがガートルードは微笑みながらセーラに言ってきました「セーラさん、あなたを捜していたのよ!ダイアナがちょっと・・・」「えっ!ダイアナがどうしたの!?」びっくりして声を上げるセーラ、ガートルードは口元に人差し指をあて黙る様にしました。「シーッ!人に聞かれるといけないのよ!ちょっと来てくれる?」「はい・・・」セーラはガートルードに付いて行きました。それに気付いたベッキーとドルシラ、クリステルはセーラに声を掛けましたが「先に行ってて!」と3人に伝えました。セーラはガートルードの後に続いていると理科準備室についたのです、理科準備室は少し雰囲気が悪くセーラはあまり好きではありませんでした!「ここにダイアナが?」セーラが訪ねます。「ええっそうよ」「なんでこんな所に?」「まぁ、いいじゃない」ガートルードはセーラを準備室に入れました。そこにはなんとダイアナの他にも3人の女性徒が居ました、その他にはラビニアとジェシー、それに数人の男子生徒とあの凶暴な生徒のカインも居たのです!「なに!?」セーラは息を呑みました!ラビニアは笑いながらセーラに話しかけました「あらぁ!セーラさんいらっしゃい、待っていたのよ」「ラビニア・・・なんなの?これは?」「別にぃ・・・気に食わない子を集めているだけよ」とは言っていますが、ダイアナをはじめ他の生徒は涙を流しています、明らかに何かをされた様子です。「何をしたの?」とセーラが訪ねますがラビニアは無言です。その時カインがセーラに話しかけてきました。「お前、セーラって言うの?可愛いじゃん!俺の彼女になれよ?」セーラはそのカインの異様な雰囲気に背筋に寒気が走りました!「いやだ・・・」セーラの思わず出た言葉です!カインは顔色を変えセーラの手を乱暴に掴みました!今まで色々な人達に絡まられてきたセーラですが、この時程怖い気持ちになった事はありませんでした。「なんでよぉ?どうしてどいつもこいつも断るんだよ?」セーラの腕を捻り上げました、セーラは思わず声を出してしまいました「ううっ、痛い」カインはさらに顔を強張れるとセーラに向かい言いました「むかつくな」と言った後、セーラをダイアナ達の方に放り投げたのです!「ああっ!」セーラは尻餅をついてしまいました。「大丈夫?セーラ」ダイアナが声を掛けます。「ええっ、大丈夫よダイアナ」その時ラビニアが何かを思いついたように言ってきました「カイン、みんな戒めなきゃいけないんじゃないの?」「おおっ!ラビニア!良い事言うな!」セーラは思わずラビニアに問い掛けました!「なんで!?なんでこんな事をするの?」ラビニアが笑いながら答えました「気に入らないのよ、ただそれだけ・・」「そんな事だけで・・・」「そうよ、気に入らないだけよ」ラビニアはただそう言って微笑んだのです。カインが何かを思い立った様に準備室の引出しから何かを取り出しました!なんとそれはハサミでした!ハサミを取り出したカインはダイアナの腕を取ると自分に引き寄せたのです!「お前のその髪、切ったらどうなるのかな?」ダイアナはびっくりして思わず叫びました!「いやっ!やめて!お願い!」「おーお、そうだよなぁ髪は女の命だもんな!でもお前が悪いんだよ!素直に俺の彼女になれば良かったのに。どうだ?俺の女になるか?」ダイアナは泣きながらも毅然とした態度でカインに言いました「私はとても好きな人がいるの!あなたの彼女にはなりません!」それを聞いたカインは本当に怒った様でダイアナの髪にハサミを当てたのです!  

お父様との別れ 次回予告

 投稿者:浜田真一メール  投稿日:2005年 9月 4日(日)22時25分35秒
編集済
  御者のピーターとの出会い、そして、私は、お父様と
エミリー人形を探しに行く。
初めての授業も始まり、楽しい日々が送れて
いました。しかし、その楽しい日々もつかの間、
ある事件を切っ掛けにお父様と永遠の別れをすることに
なるのです。

次回、お父様との別れ-2-をお楽しみに。
 

第1部 お父様との別れ-1-

 投稿者:浜田真一メール  投稿日:2005年 9月 4日(日)22時16分37秒
編集済
  私は、セーラ・クルー。
お父様の仕事の都合でインドから
イギリスはロンドンの寄宿学校へ行くことになりました。
「さぁ、ロンドンに着いたよセーラ。」
はい、お父様、ここがロンドンなのね。素晴らしいわ!
「ここが新しい家だよセーラ。」、まぁ!素晴らしいわ!お父様。
「どうだい?新しい家は気に入ったかい?」、えぇ、お父様。
「それじゃあ、次はセーラが勉強する学校を見に行くとしよう。」、
はい、お父様
セーラとラルフ氏はミンチン女子学院へ向かった。
「さぁ、ここがセーラの学校だよ。」、
こんにちは。
セーラは元気よく挨拶をした。
すると中からミンチン院長とアメリア先生が出迎えた。
「まぁ、まぁ、よくいらっしゃいました。私、院長のミンチンです。
アメリアと申します。さぁ、中へお入り下さい。」
「初めまして、ラルフ・クルーです。セーラ・クルーです。」
セーラ「こんにちは、院長先生。」
ミンチン院長「まぁ!おりこうさんなお嬢様だこと。
特別室の準備は整ってございますよ。
この学院を案内致しましょう。」
ここがお嬢様のお部屋でございます。
ラルフ「なかなかいい部屋だね、セーラ。」、はい、お父様。
院長「それから、お嬢様専属の専用メイドでございます。」
マリエット「初めまして、マリエットでございます。」
ラルフ「宜しく頼むよ。」
セーラ「よろしく。」
院長「さぁ、お次はお嬢様が勉強する教室を案内致しましょう。」
セーラたちは教室の中へ入った。そこではフランス語の授業をしていたが、
セーラが入ってきたことにみんな驚き沈黙した。
院長「いかがでしたでしょうか?」
ラルフ「なかなかいい学校だね、ね、セーラ。」、はい、お父様。
ラルフ「ただ、この子の部屋をもう少しリホームしてもいいでしょうか?」
院長「はい、結構でございますが・・・。」
ラルフ「本棚とクローゼットともっと素材のいいベッド
それとこの子専用の馬車を置かせていただけないでしょうか?」
アメリア「はい、すぐにご用意致します。
院長「アメリア!!」
ラルフ「ご心配なく、全てこちらで準備します。私は、忙しくなるので、
    代理人のバロー弁護士に頼んでありますから。」
それを聞いて院長は頭にきていました。

続く→
 

ラビニア嬢

 投稿者:浜田真一メール  投稿日:2005年 9月 4日(日)22時13分26秒
  ラビニア嬢へ

ごめんなさい。つい24話が頭に浮かんでしまって。
そうでしたね。借り物競争でしたね。
ラビニア嬢の活躍も期待していますよ。
それともう一つ、実は、俺の小説でラビニア嬢が活躍
する場面もありますよ。

丘田けん様へ

「セーラ2004」の方も少しずつ読ませて
いただいております。

セーラ嬢とラビニア嬢の教職員対抗リレーの
アンカー対決の行方が気になりますね。
続き楽しみにしていますよ。
 

読んでくれてありがとう

 投稿者:ラビニア  投稿日:2005年 9月 4日(日)03時01分0秒
編集済
  浜田真一くん、私の華麗な活躍を読んでくれて本当にありがとう。
でも言わせていただいていいかしら。
あなたまで私はまた昔のようにセーラからエミリーを取り上げたと言いたいの?

やめてよ!

借り物競争よ。これはスポーツなのよ。セーラがエミリーを持っていたから、私は借りただけなのよ。いいこと?
それなのにあなたは「昔のことを思い出しとても辛く悲しかったことでしょう」なんてセーラの味方をするわけ?
ふん、みんなで寄ってたかって私を悪者にすればいいわ。後で謝ってきても絶対許してなんかあげないから。

「ラビニアは、昔からセーラのエミリー人形を本当は心の底から欲しかったのではないでしょうか?」ですって?

やめてよ!

そりゃ…。ジュモーの作品だからちょっとは欲しいかな…なんて、思ったり…。

何言わすのよ!

ふん、あんな古ぼけたうえにセーラのくさい息がかかった人形なんて欲しいはずないじゃないの! もし私がエミリーと遊んでいるところをママに見つかったら
「あらぁ~、ラビニア。どうしてそんなきたないお人形で遊んでいるのぉ? ママがもっと新しくってきれいなお人形、いっぱい買ってあげるわぁ。もうこの子ったら。オッホホホホ」
なんて馬鹿にされるじゃない。

ふん!

私とベッキーの関係は丘田けんの「セーラ2004」を読んでいけば明らかにされるわ。
でもね、あんな小娘と私が義姉妹なんて、あまりにもひどい設定よ。本当はかわいい弟が欲しかったのにね。
私がそう言ったら、あのドナルドのおチビさんが
「ラビニアさん、僕でよかったら弟になりましょうか?」
なんて言い寄ってきたのよ。思わず言ってやったわ。
「うるさい、ポリアンナ! お前なんか『よかったさがし』してたらいいのよ」

ま、とにかく感想ありがとう。
私の活躍はまだまだ続くわよ!

あなたの小説にも期待してるわ。いいこと、私のこと、とても優しくてきれいな代表生徒って書くのよ。
もし意地悪な女の子なんて書いたら、昔私がアンって呼ばれていたころギルバートにお見舞いしたように、石盤で頭を思い切り叩くわよ。
 

予告編(訂正版)

 投稿者:浜田真一メール  投稿日:2005年 9月 3日(土)22時06分42秒
  タイトル:お父様との別れ

登場人物

セーラ・クルー、ベッキー、ピーター、ラビニア、
ロッティ、アーメンガード、デュファルジュ先生、ミンチン院長、
アメリア先生、モーリー、ジェームス、バロン弁護士、
オリジナルキャラクター
当小説HP管理人様である丘田けん様
(登場人物は変更する場合があります。)

主な内容

メイドとして働くことになったセーラ嬢。
その仕事はとても辛く、苦しい仕事ばかり
でした。
どんなことにもくじけずに、立ち向かっていくセーラ嬢。
果たしてセーラ嬢の運命は?
そして、オリジナルキャラクターとセーラ嬢との関係とは?
今、ここに壮大なセーラワールドが始まる!

第1部:9月4日より公開
少しずつ記載していきます。

丘田けん様に協力していただきながら2人で書いていきます。

丘田さん、宜しくお願い致します。
 

ラビニアとエミリー人形

 投稿者:浜田真一メール  投稿日:2005年 9月 3日(土)21時50分34秒
編集済
  丘田けん様へ

「セーラとラビニアの運動会-2-」読ませていただきましたよ。
頭の中に24話「エミリーの運命」が浮かび上がってきました。
運動会で再びエミリーを奪われたセーラ嬢は、昔のことを思い出し
とても辛く悲しかったことでしょう。
ラビニアは、昔からセーラのエミリー人形を本当は心の底から
欲しかったのではないでしょうか?
ラビニアとベッキーが義姉妹だったとは驚きました!!
 

どうもありがとうございます

 投稿者:浜田真一メール  投稿日:2005年 8月28日(日)14時06分31秒
  丘田けん様へ

俺の小説にご協力とても感謝致します。
今回のこの物語は、小説HP管理人様である、
丘田さんと2人で書きたいと思っていたので、
とても嬉しいお言葉をいただき心より感謝致します。

>私のHPへ「私なにがあってもくじけません」
>と投稿するのかな?
>私はそれに対して「がんばってください、
>セーラお嬢さん。春にならない冬はないのだから」
>と返事すればよろしいのでしょうか?

はい、そのシーンもあります。
その他、セーラ嬢は、たくさん丘田さんのHPに投稿する
予定です。

実は、今回のこの作品は、オリジナルキャラクターと
丘田さんが活躍する物語になっています。

>バロー弁護士役を私は希望していたのです。

そうでしたか。
今回の小説にバロー弁護士も出てきますので、
よろしければ、是非、バロー弁護士役を
やっていただけないでしょうか?

>破産した嬢に対して屈辱的な文句を浴びせ、
>その一方でマリア院長やラビニア嬢には愛想
>よく立ち回る。

丘田さんのその熱い思いを是非、思う存分、
お書き下さい。

俺は、今日で夏休みが終わり明日から学校へ行くので、
投稿できるのは、金~日曜日になってしまうと思います。
わがままを言ってしまい、すみません。
お手数をかけて本当に申し訳ございません。
宜しくお願いします。
 

ミンチン女子学院の運動会

 投稿者:浜田真一メール  投稿日:2005年 8月28日(日)13時06分54秒
  丘田けん様へ

小公女セーラ2004番外編 セーラとラビニアの運動会-1-
読ませていただきましたよ。

ラビニアが米国から参加してくれて、セーラ嬢は
とても喜んだでしょうね。
勿論、ラビニア嬢自信も喜んだと思いました。

借り物競争に出場することになってムカついていたラビニア、
でも、抱いていたエミリーの手を振って応えるセーラ嬢。
自分も手を振って見せるラビニア嬢。

「頑張ってね、ラビニア、応援してるわ。」

「フン、貴方に言われなくてもわかっているわよセーラ、
 私の実力見てらっしゃい」
と言いながらも、嬉しそうなラビニア嬢。

そんな場面が頭に浮かんできました。

とても楽しそうな運動会ですね。
続きを楽しみにしています。

借り物が書かれた紙。

ラビニア嬢が借りる物はいったい何なのでしょうか?
もしかして・・・?
 

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