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セーラの3分クッキング(その1)

 投稿者:へきみに  投稿日:2005年 4月 6日(水)19時54分41秒
  (3分クッキングのテーマ)
 ティリティティティティ・・ティリティティティティ・・・・

 「こんにちわ!セーラ・クルーです!」(以後・セ)
 「アシスタントのベッキーです!」(以後・べ)

セ・「今日のメニューは『ミンチン学院・特製スープ』です!
   今日は初めてという事なので、講師のジェームスさん(以後・ジ)
   に来てもらっています。ジェームスさんは同じスープしか作れない・
   ・・・・、いえ!学院のおいしい食事を作っていただいてる方です!」
ジ・「・・・おい、今なんか言ったか!?」
セ・「気のせいですよ!」
ジ・「そうか、気のせいか・・・」
セ・「では、ジェームスさん!お願いします!」
ジ・「あぁ、まず用意するモンはニンジンとタマネギ、後はジャガイモか・・・・
   それとエ○ビーのホワイトシチューの素だ!」
べ・「えぇっ!エ○ビーなんでございますか!!?ハ○ス食品提供なのに!?」
ジ・「それを言ったらこのパクリ番組の『3分クッキング』だってよ、キュ○ピー
   じゃねーかよ!!」
べ・「・・・・そういえば!・・・」
セ・「・・・まっ・・・まぁ気にせず続けてください!」
ジ・「まぁテキトーに切って鍋に入れて煮込んで素入れて溶かして終わりだ!」
セ・「・・・?・・・それだけ・・・ですか?・・・」
ジ・「おう!そんだけだ!」
べ・「・・・チッ!・・・」
ジ・「ベッキー!!お前、今舌打ちしたか!?」
べ・「いいえぇ!そんな事してませんです!ハイ!!」
セ・「では、数分前に作ったスープがこちらの鍋に入っています!
   テーブルに運んで頂いてみましょう!」
べ・「私がお運びします!お嬢様!」
セ・「じゃあ、お願いね、ベッキー!」
べ・「はい!・・・うんしょっと・・・・・う・・う・・うう・・
   うあぁぁぁぁ!!!!」
       バシャーン!!(ヒックリ返る鍋)
セ・「あぁ!・・・」
       3人共目を合わせる
ジ・「・・・・・・・・・コイ!(3分クッキングのテーマが入る)」

 ティリティティティティ・・ティリティティティティ・・・・
 (番組終了!)
 
 

続き

 投稿者:涼子  投稿日:2005年 4月 5日(火)22時43分35秒
   次の日、セーラ達は埋め直した花壇が気になり朝早く登校することにしました。アンヌやアーメンガード達と待ち合わせをして一緒に学校に向かいます、「セーラ先輩、私あの時花壇があんな事になってとても悔しくて悲しかったです、でもみなさん先輩方が一緒になって埋め直してくれたので、嬉しくて元気が出てきました!ありがとうございます!」「いいのよアンヌ、せっかくあなたがみんなの為を思って育てたお花が誰かの悪戯であんなになってとても悲しかったの。でもあなたは諦めずに丹精込めて埋め直してたわ、これは尊敬に値するわ!」「そっそんな!尊敬だなんて、後輩の私にしないでください!」「いいえアンヌ、尊敬するのに先輩後輩は関係ないわ!」アンヌは顔が赤くなってしまいました。学校が近付くにつれ、少しずつ緊張してきました、そんな中ベッキーが言いました「そういえば、花壇を荒らした犯人は誰なんでしょう!?私とても憎いです!」セーラはラビニアだとは思っていましたが、確固たる証拠がないので黙っていました、そんな中「犯人はラビニアよ・・・絶対・・・」とセーラが思っている事を口にする者がいました、それはダイアナです!「なんで、知っているの!?ダイアナ!」「実は私、ラビニアが『花壇を滅茶苦茶にしてやる』って言ってたのを聞いちゃったのよ・・・それにあの人ならやりかねないわ」実はダイアナはラビニアとは小学校からの知り合いだったのです、ダイアナもラビニアにはよく苛められたそうです。ダイアナも成績がよかったので中学校に入ってからもラビニアには目をつけられていたようです、入学当初実力テストの際もダイアナはラビニアより成績が良かったらしくセーラ同様嫌がらせを受けていたそうです!セーラはこの時初めてベッキーとピーターのお母さん以外知ることのなかったお手洗いでの出来事を話しました「そう・・・セーラも被害者だったのね・・・」「うん・・・」セーラは俯いたまま返事を返しました。この中で一番気の強いドルシラはラビニアに対して怒りをあらわにしています!「ひどい!ラビニア!許せない!!」そんなお話をしているうちに学校へ着きました、みんな急いで花壇を見に行きます。花壇は・・・・平気です!なんともなっていませんでした!よかったと思っていると、中庭の中心に置いてある岩から声がしました!「おはよう、早いなお前等!」みんな驚いて岩を見てみるとなんとピーターが岩の上に座っていました!「ピーター!なにしているの!?」「何って早く着きすぎたんで日向ぼっこしてんだよ!」と言いながら降りてきました。「よっと!」「日向ぼっこって、そこ日陰じゃない?」そうです、中庭は校舎の位置上10時以降にならないと日が照ってこないのです、「うっ!別にいいべぇ!」と言い教室に入っていきました。何かを思い立ったようにドルシラが言いました「ピーター君は花壇を見張っていたんじゃない?」「えっ?・・・」「あの人のやりそうな事よ!」ピーターの性格を知っているドルシラは確信しています!「ピーター君はその人の大事な物が傷付くのが大嫌いなのよ!この花壇はアンヌがとても大事にしているじゃない?だからまたあんなにならないように見張っていたのよ」「そうなんですかぁ・・・」アンヌは涙が滲んできました!セーラは微笑みながらアンヌに言いました「アンヌ、もう平気よ!花壇は荒らされないわ!」「はいぃ!セーラ先輩!」アンヌは涙を拭いながら元気良く答えました。ここでドルシラが一言付け加えました!「ただし!優しいのは女の子に対してだけね!」それを聞いたみんなは大笑いしてしまいました。  

コンバンハ

 投稿者:涼子  投稿日:2005年 4月 3日(日)23時01分27秒
   書いていると結構当時の細かいエピソード
まで、出てきますね!主人は人を笑わすのが
大好きなので学祭なども面白いお話もあります!

 そういえば、私は主人の書いた予告編シリーズ
初めの方をまともに読んでませんでした!丘田様
がアップした際じっくり読みたいと思います!
最後のアメリア先生の物は読んだのですが、
登場人物を知らなくても笑える物だと思いました!

 後、個人的にも『セーラの勉強』も大好きです!

 
 

続き

 投稿者:涼子  投稿日:2005年 4月 3日(日)22時51分8秒
   ある日の朝の事です、セーラとベッキー、アーメンガードも3人はいつもの様に登校して来ました、校門をくぐって中庭を通った時アンヌのお手入れをしている花壇の周りに人だかりが出来ていたのです。セーラとベッキー、アーメンガードは気になって見に行きました、そこにはアンヌが泣いていたのです!「どうしたの!?アンヌ!?」「せ・・・先輩!!」とアンヌはセーラに抱き付いてきました、ベッキーが声を上げます「あぁ、これは!」アーメンガードも「酷いわ、かわいそう・・・」とそれを見て言いました。セーラが花壇に目をやるとアンヌと一緒になってお世話した花壇が滅茶苦茶に荒らされていたのです!「酷い・・・誰がこんな事を!・・・」セーラは怒りを覚えました、普段温厚なベッキーも怒っています。セーラは大体誰の仕業か解っていました、「あの人の仕業ね・・・・」そんな時です、あのラビニアが登校して来ました。「あーらセーラさんじゃないの!おはよう。そっちの生意気なアンヌもおはよう。」「おはよう、ラビニア・・・」セーラは睨んでいます、ラビニアはその睨んだ眼が気に入らなかったらしくすぐに言い返してきました!「何よセーラ!あなたいつからこの私に呼び付けで喋れるようになったのかしら?・・・また、上から雨が降ってきても知らないわよ!!」セーラはあの時の出来事を思い出してしまいました、思い出したくもない事が・・・。「あーらぁ、せっかくの花壇が台無しねアンヌ。まあこれに懲りてお手入れするのやめにしたら?」アンヌは悲しさのあまり声も出ません、ラビニアは勝ち誇った顔をしながら高笑いをして校舎に入って行きました。「ラビニア・・・・」セーラはこの時確信したのです、犯人はラビニアだと・・・。
 荒らされた花壇、セーラ達はお昼休みに元に戻そうとアンヌ、ベッキーと共に直し始めました。そんな姿を見てか、アーメンガードがドルシラとダイアナを連れてきました。「みんな・・・」「セーラ!みずくさいじゃない!私達に声を掛けないで!」「アーメンガード・・・」「そうよ!セーラ、私達友達じゃない」「ダイアナ・・・」「私達も手伝うわ!」「ドルシラ・・・」セーラは感激しました!「ありがとう!みんな!」アンヌも「ありがとうございます!先輩方!」と本当に感激しています!「さぁ、頑張りましょう!」とみんな張り切って花壇のお手入れを始めました。花壇のお花は抜かれてはいたものの捨てられたという事はなく新たに埋め直したのです、しかし茎自体が折れているという物もあり中々元には戻りませんでした。「アンヌ、また新たに埋め直す?」アンヌはその返事には首を横に振りました「いいえ、セーラ先輩!私は諦めません!」セーラはアンヌの諦めない気持ちに感動したのです。そんな時、ジョンがセーラ達に近付いてきました。「おーい!セーラ。」「なぁに?ジョン」「ほらこれ!」と何かを手渡します、見ると割り箸の束と凧糸でした。「えっ・・・何?割り箸?」「あぁ・・・これを支えにすればって・・・」そうです、折れた茎は割り箸に縛り付ければいいのです!「・・・・ありがとう!!ジョン!」アンヌも「ありがとうございます!」とお礼を言います!「礼ならよ・・・ピーターに言いなよ、これを渡しに行けって言われて渡されたんだよ」その一言にセーラはドキッと感じるのです。「何、この感じ・・・」この感じはピーターに初めて助けられた時にも感じた物に似ていました。割り箸で支えを作った後みんなでピーターにお礼に行こうと教室に向かいました、教室に入るともうすでにピーターの姿が無かったのです!「ピーターは・・・」そんな時ミツオカ君がその場に居たのでセーラは聞いてみました「ミツオカ君、ピーターを知らない?」ミツオカ君は少し怒った顔でセーラに言いました!「ピーター君は鞄を持って帰ったよ!まったくろくでもない不良だよ!ピーター君は。自分の事しか考えてないんだろ!」それを聞いてちょっと怒ったのはピーターの事が好きなダイアナと小学校からの友達のドルシラでした、しかし2人は黙っていました。それはセーラがミツオカ君の事が好きだったからです、誰でも好きな人が自分の目の前で文句を言われる嫌なものです。なので2人は黙っていました、ミツオカ君は「君達もあんな不良にかかわると先生から変に思われるから避けた方がいいよ!勉強の邪魔だし」と言い放ちました。
 それからアンヌは自分の教室に帰って行き、ジョンもいつのまにか居なくなっていました。セーラも確かに真面目なミツオカ君の言っている事は正しいと本当に思っていましたが、勉強をまったくしなくてもピーターの優しさは本当の物と感じていました。
 

続き

 投稿者:涼子  投稿日:2005年 4月 3日(日)10時46分57秒
   何日か経過したお昼休みの事です、看板を立てたにもかかわらず一向にゴミが無くなりません。変わらずといった状況なのです!セーラやベッキー、アンヌも落ちているのを発見した際拾う様にはしているのですが、それが反対に逆効果みたいで「拾ってくれるから」という感じで捨てられてしまうのです。
 あるお昼休み、セーラ達がまだ来ていませんでしたがアンヌは勇気を振り絞ってゴミを捨てる人達に1人1人に話しかけるようにしてみました。「お願いです!ゴミを捨てないでください。」そうすると以外に素直で拾って帰ってくれる人が殆どでした。アンヌもこれには一安心です、わかってくれたんだと思いました。・・・あの人に話しかけるまでは・・・
 さらに何日か経った時の事、3人の先輩がゴミを捨てる所を目撃してしまったアンヌはその人にも話しかけました、「あのすみません、ゴミを捨てないでください」その声に反応したのはちょっと小太りの女の子です、「なによ、あんた!文句あんの!」アンヌはこの時初めてこんな事を言われたので軽いパニックに陥ってしまいました!「いえ・・・あの・・その・・・」何も言えないアンヌにさらにもう1人の長身の女の子が「なぁに!はっきり言いなさいよ!」その一言にアンヌは泣きそうになってしまいました。それをジッと見つめているソバカス顔の女の子が「やめなさいよ、あんた達!」と言いました。それを聞いてアンヌに問い詰めるのをやめた2人、ソバカス顔の女の子はアンヌに近付き尋ねてきました「あなた、1年生?」アンヌは滲んできた涙を拭いながら拙い声で答えました。「はい・・・・そうです・・・」「ふーん、お名前は」「アンヌといいます」「アンヌね、覚えとくわ・・・・私達に偉そうに命令してきた生意気な1年生としてね!」アンヌは驚きました!さらにパニックに陥ってしまい何がなんだかわかりません「え?・・・え?・・・なんですか!?・・・・生意気?・・・・」アンヌも自分で何を言っているのかがわかりません!ソバカス顔の女の子は「私は2年のラビニアよ!覚えといてちょうだいね」と言い、そのまま校舎に入って行きました、アンヌはそのまましばらくその状態でいるのでした。それから何分か後にセーラ達が中庭にやって来ました、ずっとその状態のアンヌを見てセーラは何かあったのだと察知しアンヌに歩み寄ります「アンヌ、どうしたの!?何かあったの?」セーラの問い掛けにアンヌはラビニアの事を言いました、それを聞いて少し不安げな顔になるセーラとベッキー、「アンヌに危害がいかなければいいのだけれど・・・」セーラはとにかく気をつけるようにアンヌに言いました。
 

ピーターでなくとも

 投稿者:丘田けんメール  投稿日:2005年 4月 3日(日)06時33分33秒
  ★涼子さまへ

何ともピーターがうらやましい…。
いやはや、セーラ嬢に耳元で「キスしてあげる」
なんてささやかれたときにはたまりませんよ。
どんなに熟睡していようとも、たちまちシャ
キーンと目覚めてしまうことでしょう。
そして期待させるだけ期待させておいて
「う・そ・よ」で終わらせてしまうなんて、
セーラ嬢はまさに小悪魔…。

セーラ嬢が真の愛情のキスをピーターに贈る、
そんな日が来ることを楽しみに「セーラRE」
は読み続けてまいります。
 

続き

 投稿者:涼子  投稿日:2005年 4月 1日(金)23時59分33秒
   お昼休みに中庭に女の子達が集まってるというと思春期の男の子達も自然と集まってくるものです、お昼休みの中庭はあっという間に賑やかに場所になりました。 しかしこれだけの人数が集まると様々な問題も出てくるのも事実です。 一番の問題がゴミの問題です、アンヌは拾っているのですが、お構いなしに捨てている人がいるのです。アンヌは気が小さいのと1年生の為先輩達に言えず毎回アンヌが拾っています。そんな姿を見てセーラが考えました「アンヌ、看板を立てましょう!」「あっ、いい案ですね!セーラさん」ベッキーも大賛成です!アンヌは不安げにセーラに言いました「先輩・・・私、作れません・・・工作が苦手で」「そうねぇ、誰かに頼もうかしら?」「頼むって誰に・・・あぁ!ピーターさんですね!セーラさん!」「そうね、ベッキー!ピーターなら作ってくれるわ!」「ピーターさんって、あの不良の先輩ですか?・・・なんだか怖いです」「大丈夫よ!アンヌ!私達もいっしょに頼んであげるから!」とセーラはアンヌに言うとアンヌの手を取り教室に向かいました。アンヌにとっては先輩の教室は未知の世界、緊張しているようです、教室に行くとピーターはやっぱり昼寝をしていました。セーラ達はピーターを起こしにかかります!「ピーター!起きて!」「うーん・・・もう食べられないよぉ・・・」どうやら寝言のようです、「ピーター!起きてよ!」セーラは揺さぶりますが一向に起きてくれません!そこでセーラは考えました「ピーター、起きてピーター!・・・起きてくれたら・・・私達が・・・キス・・して・・あ・・げ・・る・・」セーラは自分の持てるすべての魅力をピーターの耳元で囁きました!ピーターは自動車のエンジンがかかったように起きだします!「!マジ!!!!!」「うふふ、う・・そ・・・よ!」「なぁーんだよもぅーー」とまた寝に入ってしまうピーター!「あーっ!ごめんごめん!ピーター!実は頼みがあるのだけど!」「えーっ、なぁに?」「実はこの子の為に看板を作って欲しいの」とセーラが言い終わると同時に「いいよ!」と返事が返ってきました、アンヌは言葉も出ずにただただセーラとピーターのやり取りを見ているだけでした。早速作ってもらう事にしました!ピーターの作業はとても速く、ものの10分で完成しました!アンヌ驚くばかりでした。「ありがとうございます!助かりました!」「いいよ別に、お礼なんてさ。大した事してないしさ」「いいえ!私には出来ませんです!」アンヌはピーターの外見とはまったく違う親切に本当に感動したようです。ピーターはアンヌの頭を撫でてから「花、綺麗じゃん!じゃ、俺は戻るよ」と言い教室に戻っていくピーター、アンヌはその姿を見送っています。「ねっ、アンヌあの人は怖くないでしょ?」「はい!先輩!・・・お優しい方ですね」ベッキーが微笑みながら「女の子には・・・ですけど!」セーラはベッキーのその一言を聞いて「確かに!」とつい口に出してしまいました!そんな時そのピーターがまた勢いよく走ってきました、びっくりしたセーラは聞いてみます「どうしたの!?ピーター!」「やばいよ!次の時間・・・社会じゃんか!・・・俺は外で社会科見学してくるよ!」「それって・・・またサボりではないの!?」「サボりじゃない!見学に行くのだ!」「じゃあ何で!やばいのよ!」「そりゃ・・・・・・見学用のバスに乗り遅れるのさ!」と苦し紛れの言い分です!そのまま左腕でガッツポーズをして逃げていくピーター、そんな姿を見てセーラ、ベッキー、アンヌは笑ってしまうのでした。
 
 しかし、ピーターに作ってもらったこの看板を立てた事でアンヌには悲しい事が起きてしまいました。 
 

予告編シリーズ(最終回)

 投稿者:へきみに  投稿日:2005年 3月27日(日)23時40分0秒
   さぁーて!来週の「小公女セーラ」はぁ!?

 マメリアです!なんと最終回は私とクリスフォード様の
結婚式をお送り致します! クリスフォード様ったら私に
対してのアプローチが毎日毎日シツこくて、この私も遂に
根負けしてしまいましたわ!

(クリスフォード)いいや!ワシはそんな事しとらん!!
アメリアさんが無理矢理婚姻届を!《口を塞がれる!》
フガフガモガ!!

 さて次回は!!
 「クリスフォードのアプローチ」
 「クリスフォードのプロポーズ」
 「クリスフォードとの結婚」
 の3本です!

 (クリスフォード)
 違う!正確には
 「アメリアの盗聴器」
 「アメリアのストーカー」
 「アメリアの偽装結婚!」
 の3本じゃ!
 フガッ!《また口を塞がれる》

 はいはい!来週もまた観て下さいね!
 さぁ!クリスフォード様!このジャンケンを2人の
初めての共同作業と致しましょうね!
 フガフガ(なんでそうなるんじゃ!)
 

コンバンワ!

 投稿者:へきみに  投稿日:2005年 3月27日(日)23時09分34秒
   丘田さんへ
 
 カミさんの小説読ませてもらいました、
懐かしいですよ!あの頃が。あれからもう
14年経っているのかと思うと自分がいかに
成長していないって事が解りました。

 さて、俺もそろそろ「予告編シリーズ」は終わり
にして「セーラの3分クッキング」(2部構成)
を送ろうかと考えています。(勿論ギャグです)

 俺もカミさんの続きが早く読みたいです、
俺の体験でもあるので内容はわかっているのです
ケドどの様にアレンジされるのか楽しみです。
 
    (丘田けん) 予告編シリーズのご投稿、本当にありがとう
ございました。
次回からの「セーラの3分クッキング」に早
くも期待大です。
予告編シリーズにはどれもこれも大笑いさせ
ていただきました。本編がとかく笑いのない
物語であったせいか、余計に貴方のご作品が
面白く思えた次第です。
やっぱりセーラ嬢には笑った顔が一番よく似
合います。
 

こんにちは

 投稿者:涼子  投稿日:2005年 3月27日(日)11時42分17秒
   丘田様へ

 アンヌちゃんは初め同級生で出そうとしたのですが、
主人が「後輩で出せば?あの花好きのKが居たじゃん」
と言われそちらで出す事にしました。
 でも、後輩でしたけど私でさえ忘れていた後輩を主人
が覚えているとは、思いませんでした!

 主人によろしくと伝えておきました!「こちらこそ」
と言っていました。
 
 

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