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その3

 投稿者:へきみに  投稿日:2005年10月 9日(日)23時00分55秒
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  なぎさとほのか、それにひかりの3人は談笑をしながらミップル達の遊んでいる姿を見ている。ここでもやはりなぎさの試験勉強の話になってしまった。そんな時ミップル達が大急ぎでなぎさ達の元に戻って来た!
「なぎさぁ~」
「どうしたの?メップル?」
「邪悪な気配がするメポ!」
「ええっ!?」
この手の話は展開が早い、書く方もちょっと楽である。
なぎさ達3人が公園の時計台を見上げるとそこにはビブリスが居た!
「ふっふっふっ!3人共お揃いか?今日こそまとめて始末してくれる!」
「ちょっと!またあんた!?そんなこと言って毎回やられそうになるとすぐ逃げ出してるじゃないのよ!?少しは根性見せてボロボロになるまで戦ってみたら!?」
「なぎさぁ・・・何もそこまで視聴者が思っている事をズバズバ言わなくても・・・」
「メポ!なぎさは正直メポ!」
ビブリスの勘に触れた様だ・・・
「くっ!言われなくてもそんな事は私だって承知の上だ!只、長くお子様を楽しませる為にあえて身を引いているンだよ!}
「闇の世界の人なのに虹の園の子供達の事をちゃんと考えているのね!」
ほのかのツッコミ・・・
「しかし、本当に今回で貴様等3人とはお別れだ・・・私はこれから貴様等の存在を元から消す為に過去に戻る!そうすれば貴様等が伝説の戦士『プリキュア』になる事もないのだからな!」
「待ちなさ~い!?変身するまで待ってよ!」
と言い変身をするなぎさとほのか・・・

デュアル・オーロラ・ウエーブ!!!
(チャチャ~と音楽が流れ変身中・・・)

「光の使者・キュアブラック!」
「光の使者・キュアホワイト!」
「ふたりはプリキュア!!」(2人揃って)
「闇の力のしもべ達よ!」
「とっととお家の帰りなさい!」

ちゃんと変身を終えるまで待っていたビブリス!
「では、私はこれから過去に行って来る!」
「ちょっと!少しは相手にしなさいよ!!」
そんななぎさの話を無視をしてビブリスはなんかの呪文を唱えると空間が開き、ビブリスはその中に入って行く。
「あっ!待ちなさい!」
1人でキレるなぎさ!
「行くわよ!ブラック!」
「あっ!待ってよ、ホワイト」
2人はビブリスの作った空間の割れ目に入って行くブラックとホワイト!
「ブラック!?ホワイト!?」
ひかりは自分も遅れまいと生身の身体のまま空間の割れ目に入っていく。
 
 
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