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その2

 投稿者:へきみに  投稿日:2005年10月 1日(土)22時08分57秒
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   その頃、いつもの様に部活を終え、友達である九条ひかりが手伝っているアカネさんの屋台『たこカフェ』に向かっているこの物語の主人公、美墨なぎさと雪城ほのか。
「今日も疲れたね!ほのか、早くアカネさんの『たこカフェ』に行ってたこ焼き食べよ!」
「もう、なぎさったら食べる事ばっかり。今度の中間試験はどうするの?今度も危ないンでしょ?」
「もう、ほのかは!そんな先の事心配したって仕方ないじゃない、ちゃんと試験前に徹夜すれば大丈夫!心配無いって!」
「そんな事言って、後で困っても私は知らないわよ」
ほのかはなぎさの事が心配だ。そんな話をしている内に『たこカフェ』に着いた。
「ひかり~!」
「ひかりさぁん!」
そう呼ばれて振り向いたのは第2の主役『九条ひかり』だ。
「あっ、なぎささん、ほのかさん!お疲れ様です」
「ちゃんと働いてる?ひかり!」
「あっはい!なぎささん。なぎささんはちゃんと試験勉強していますか?」
「う・・・それを言われると!・・・まぁ私は嫌な事は後回しにする性格だから!」
まったくもって気にしていないなぎさ・・・おめでたい性格だ。
そんななぎさをほのかは呆れている。
「あれ、アカネさんは?」
「あっ、今買い出しに行っています!」
「そうなんだ!」
その時、ひかりのエプロンのポケットから何かが飛び出した!
飛び出したのはひかりのパートナーの『ポルン』だ!
「ポポッ!なぎさ、ほのか、こんにちわポポ!」
「ポルン!こんにちわ」
その時なぎさとほのかの鞄から同じ様に『メップル』と『ミップル』が飛び出してきた!
「メポ~!ポルン、一緒に遊ぶメポ」
「遊ぶミポ!」
「うん!遊ぶポポ!」
3人は木陰で遊ぶ事にした。
その姿を微笑ましく見るなぎさとほのか、ひかりの3人。
「アカネさんが帰ってくる前に戻っておいでよぉ!」
「わかったメポ~!」
そんな平和な日常を壊される瞬間が来てしまうのであった!
 
 
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