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新しい掲示板

 投稿者:管理者メール  投稿日:2011年 8月28日(日)10時20分28秒
  海外溯行同人の掲示板は、次の場所へ移動しました。
http://8100.teacup.com/hide/bbs
 
 

グアム無謀探検

 投稿者:まりぞーメール  投稿日:2007年 5月 7日(月)16時48分30秒
  はじめまして。無知・無謀なまま、探検をしている女子でございます。茂木さまの投稿を読んで、いてもたってもいられず、どきどきしながら、キーをたたいております。しかも仕事中なのですが・・。GWにグアムに行きました。なんとしても、ジャングルの奥にひそむ滝を見たい!滝つぼで泳ぐ!誰もいないビーチを探す!という思いのみで、運動靴と水着とシュノーケルセット程度の無知さで突っ走ってしまいました。ガイドブックにはもちろん載っているはずもなく、地図は「地球の歩き方」の付録のみ。ターザンフォールはお気楽に行けたので、調子に乗って目指したのはセッティ滝&セラ湾への道。途中まで降りていって悩みました。このまま進んでジャングルで迷ったら、どうしよう。。。写真を撮ったところの少し下までで断念しました。でも、グアムってすばらしい!ジャングルと海と山と滝が、ぎゅうっと凝縮していて、水中マスクを背負って山を降り、ジャングルを抜け、海へダイブ!を次回やってみたいと思っています。是非、セッティ滝への行き方を教わりたいと思っています。また、週末を利用して、すこしづつ、制覇していきたいです。セッティ滝の上段にロープのようなものが見えましたが、沢登り用なのでしょうか?  

宿替え

 投稿者:hideメール  投稿日:2006年 7月 3日(月)06時24分33秒
  気分をあらたに模様替えをしました\(^^)√
http://8100.teacup.com/hide/bbs
こちらの方へお願いします。管理人はhide 改め ひでちん です。
 

コマッスムニダ

 投稿者:warajin  投稿日:2006年 7月 1日(土)08時26分13秒
  hide 様
削除していただいてありがとうございました。6/19warajin投稿には、連絡用にと思って、個人情報の一部を書き込みしてしまいました。するといわゆる「めいわくメール」がワッときてしまいました。実害はありませんので、どうということはないのですが、様子を見てアドレスの変更をしなければ、と思っているしだいです。
これからは、削除を必要とするような内容での投稿を慎みます。コマッスムニダ。
 

hideさんに感謝

 投稿者:茂木メール  投稿日:2006年 6月30日(金)23時02分1秒
  そういえばhideさんにもう1年もお会いしていないなあ。
でも、なんか身近に居る気がするのはこの掲示板をやっていただいてるからですね。
時々hideさん直々の書き込みもされてるし。
総会には来れなくても、この掲示板を通してhideさんを感じています。
この掲示板は、海外で沢登りしてみたいと思った人は必ず覗きにくるのではないでしょうか。「海外」と「沢登り」をかけて検索すればまずはこれが出てくるよね。
これは海外遡行同人と外界を繋ぐ貴重な窓です。
hideさんこれからも頼みます。^^)/
そして、アルコールが無理ならノンアルコールビールでもたまには飲み交わしましょう。
 

投稿の削除

 投稿者:warajin  投稿日:2006年 6月30日(金)17時20分59秒
  hide様
先日の総会で、さるおんたいから、「hideさんは何で来てないのか!」とのお怒りの言葉をいただきました。私は、「いゃーおそらく用事が・・・」と言い訳しましたが。他の何人かからも、「hideさんどないしてはるかなぁ」と懐かしむ声が聞かれました。hideさんにお会いできるのを楽しみにしていたみたいでした。
ところでお願いがあるのですが。このサイトの6月19日付warajinの投稿を削除していただきたいのです。よろしくお願いします。
 

7月は韓国月岳山の沢

 投稿者:茂木メール  投稿日:2006年 6月29日(木)06時48分53秒
  14~17日に韓国・月岳山で沢登りをしてきます(^^)v  

総会無事終了

 投稿者:茂木メール  投稿日:2006年 6月29日(木)05時51分21秒
  24,25日の総会は多くの方のご協力を得て35名の参加で無事終了しました。
台湾から来ていただいた溯渓協会の荘再傳氏をはじめ上海の梶田さん、屋久島の小原さん、熊本の千々岩さんと古川さん、遠路来て頂きありがとうございました。
今回は同人メンバーの交流重視、報告会による情報の共有化を行ったつもりですがいかがだったでしょうか。私としてはやはり報告会をちゃんとできたのがよかったと感じています。
関根さんの乾杯の音頭で始めた交流会は、これは恒例で明け方まで頑張った方々も居ら
れたようですね。荘再傳氏持参の58度の高粱酒の強制「注入」はおいしいけど戦死者
が続出してました^^;)
25日には21名で万古渓谷で交流沢登り後解散しました。
 

総会感謝

 投稿者:河野直子  投稿日:2006年 6月26日(月)10時31分4秒
  総会参加の皆様、
報告の数々、ありがとうございました。
山崎様、会場準備、後片付けなど本当にお世話になりありがとうございました。あつい囲炉裏で、焼き物をしてくださったことも。
 

総会の写真

 投稿者:MAT  投稿日:2006年 6月25日(日)22時35分30秒
  海外遡行同人の皆様
総会及び交流会&交流沢歩きお疲れ様でした。
台湾より遠路はるばる荘先生がご参加され、私にとっては1年ぶりの
再会となりまた、同人の皆様と楽しい時間を過ごさせていただきました。

皆様、今後とも宜しくお願い致します。

写真をアップしましたのでご覧ください。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~mat-101/indexm.html
→最近の山行写真館
→060624-25海外遡行総会&万古渓谷

http://www7a.biglobe.ne.jp/~mat-101/indexm.html

 

06 総会 感謝

 投稿者:warajin  投稿日:2006年 6月25日(日)19時47分11秒
  総会に参加させていただきました。全体のことは茂木さんにお願いするとして、会場関係のことでお礼を申し上げたいと思います。とても楽しいひと時を過ごさせていただき、ありがとうございました。台湾から駆けつけていただいた荘さん、しんどいお体を押して出席していただいた関根さん、おいしいおにぎりをいっぱい作ってくれた澤田さん、全部の部屋の隅々まで掃除機をかけていただいた長谷川さん、たくさんのゴミを笑顔で持ち帰っていただいた徳野さん。会計をきっちりお世話いただきました古田さん、他にも書ききれないたくさんの皆さんのお力添えで、実りある総会を支えていただきました。本当にお世話になりました。ありがとうございました。  

総会

 投稿者:茂木メール  投稿日:2006年 6月21日(水)07時51分42秒
  24日に総会を飯田のふれあい山荘で開きます。
全国から40名前後集まります。
台湾から溯渓協会の荘再傳氏も参加いただけるとのことで、昨夕日本に着きました。
今年は会員同士の交流と、報告会を重点的にやります。
報告は台湾(金崙渓、鹿野渓、老西渓、三光渓)、南米アマゾン源流、中国本土(雲南、四川省)、韓国東海岸、グアム島を予定しています。
25日に沢登り後解散します。
23日夕方から会場担当のwarajinさんがふれあい山荘を開けますので、23日に泊まりたい方はwarajinさんに連絡とってください。
「いつもさわだ!」様ご一行が泊まるようです。
 

Thank's a Lat

 投稿者:茂木メール  投稿日:2006年 6月20日(火)23時47分5秒
  Mr. Jones Chen
I am glad you to send me a mail.
I hope to meet you in Taiwan again! (^^)/
 

海外溯行同人大會順利

 投稿者:jones Chenメール  投稿日:2006年 6月19日(月)22時50分40秒
  Dear Motegi san,
I'm sorry to say that I will not be able to attend 海外溯行同人大會 with Mr. Chuang this year. I wish for the greatest success at the conference. Welcome back to Taiwan anytime.


jones Chen 陳孔為(from Taipei, Taiwan)

http://jonesnote.spaces.msn.com/PersonalSpace.aspx

 

ソペク山・ウォルチョン渓谷

 投稿者:warajin  投稿日:2006年 6月15日(木)08時48分31秒
  ソペク山(1439.5m)もいいですね。北面にも南面にもすばらしい谷が目白押しです。挨拶に入る谷としては、やはり南面の「チュクゲクゴク~ウォルチョンケゴク」になるでしょうか。とくに1ゴク~9ゴクにわたる碧タンと滑の饗宴を楽しみたい。コンターは約1000mあり、入渓地点~山頂・ピロ峰までの水平直線距離が約7kmとかなり長いので、中1泊~2泊になるでしょうね。ソンニュゴル分岐の二俣あたりで、途中打切りすれば楽勝で日帰りできます。余り日で「プソクサ」にお参りして。いいですね。
行きたいところばかりたくさんあって、目移りがして困りますね。一思いに1ヶ月ばかり休みを取って・・・帰ってきたら机が・・・。私はそれでもいいですが。
 

峨眉山

 投稿者:茂木メール  投稿日:2006年 6月14日(水)07時52分29秒
  成ちゃんから中国・四川省の峨眉山の降渓から無事戻った連絡があった。
峨眉山は省都の成都から南へ100キロ行ったところにある名山で3000mある。
どんな谷だったのか、報告が楽しみ。
四川省の谷といえば、四姑娘山へ行く途中のパンダの里、臥竜付近がとても良さそうだけど、誰か行った人はいないのかなあ。
 

ソペク山

 投稿者:茂木メール  投稿日:2006年 6月14日(水)07時45分41秒
  そうそう、小白山(ソペクサン)周辺も良さそうですね。
地図のイメージでは、女性的山容の山ですね。
 

カウル ハングク(ついでに)

 投稿者:warajin  投稿日:2006年 6月13日(火)23時36分48秒
  そんなことはないと思いますが、台風が来て「破れた太鼓」状態のときは、1箇所行きたいところがあります。ソペク山国立公園内ソンタル山の南面麓にある『プソクサ(浮石寺)』です。題名『プソクサヘ』という小説を読んだことがあり、「機会があれば一度行ってみたい!」と思っています。  

ネヨン山・チョンハゴル

 投稿者:warajin  投稿日:2006年 6月13日(火)20時28分47秒
  ネヨン山(内延山710m)もいいですね。下流部の滝が続くあたりは滑でしょうね。よだれが出そう。BCをクァンチョンに置けば、ムルコギやフェなど新鮮なヘムルがおいしくいただけそうです。これでオンチョンがあればいうこと無しですが。帰りはキョンジュに回って、世界遺産をみて・・・  

韓国の秋

 投稿者:茂木メール  投稿日:2006年 6月13日(火)07時49分50秒
  雪岳山なら西面がいいですね。
ペッタン渓谷にはまだ行きたい所があります。
でなかったら、思い切って南下してネヨン山とかスワン山かなあ。
 

カウル ハングク(秋の韓国)

 投稿者:warajin  投稿日:2006年 6月11日(日)07時58分15秒
  チュンチョンプクドのヨンハクゴクはもう1ヶ月後に迫りました。さらに大きな楽しみは秋の韓国です。茂木さんのお話ですと東海岸寄りの山域の沢にしましょう、とのことでした。どこになるのかすごく楽しみです。昨年のムルンケゴク・ピマヌルゴルやヨンソゴルなどがすばらしかったので、今年の谷に期待が膨らみます。できればソラク山周辺の谷になるとうれしいです。ワクワクしながら1:25000地形図をみる毎日が続きそうです。  

山岳保険料

 投稿者:warajin  投稿日:2006年 6月 7日(水)17時45分31秒
  茂木 様
今日山岳保険料¥6590-UFJ・千里山田の口座に振り込みました。遅くなり申し訳ありません。ご確認をお願いします。
7月~9月の間で夏季休が連続9日間取れることになりました。急に海外というわけにも行きませんね。何とかして遊ばないと。
 

ふれあい山荘

 投稿者:茂木メール  投稿日:2006年 6月 1日(木)22時13分38秒
  了解です。
だいぶ周りの景色が変わったみたいですね。
今年は天文台が使えるといいですね。
 

ふれあい山荘

 投稿者:warajin  投稿日:2006年 5月30日(火)23時55分49秒
  茂木様
ふれあい山荘の景色が変わっています。現在はこの写真の裏にある山が削られて、道路になっています。進入路は以前のままでOKです。
山荘は金曜の夜から使用できるようにします。希望者があれば申し出ておいてください。
(わたしが先に行って鍵をあけておくようにします。)
 

(無題)

 投稿者:茂木メール  投稿日:2006年 5月28日(日)23時23分5秒
  Mr.Chuang
How are you?
I appreciate your care in March.
OK. I will contact you when our annual meeting is collect.
[Outline]
June 24~25
Fureai Lodge in Iida city, Nagano Prefecture.
Sincerely yours
K.Motegi
 

総会の件

 投稿者:莊再傳メール  投稿日:2006年 5月27日(土)00時01分59秒
  mr.kanji motegi
How are you getting along during this hot weather?
The distance which now separates us invests our anxiety on the subject of your welfarecan only be allayed by as fully and particular a recital as you can possibly write. about 今度の総会 detail. please do not fail to write to me.
polo chuang
 

今年の総会

 投稿者:茂木メール  投稿日:2006年 5月24日(水)08時02分58秒
  今年も総会が近づいてきました。
昨年は非会員も含めて全国から50人以上も集まり、沢屋交流会として価値があったかなと思います。ただ、にぎやかすぎて本来の会員同士の交流の実をあげられなかったのが反省です。
今年は原則会員だけで集まって、こじんまりとしみじみやりたいと思います。
海外の夢を語り合いつつ・・・。
 

カンナクサン(冠岳山)

 投稿者:warajin  投稿日:2006年 5月23日(火)22時15分59秒
  5/19雨の予想でしたので、5/20にスライドし、行先もカンナクサンに変更してあるいてきました。土曜日だったこともあり、すごい人でした。地下鉄駅から山頂までずっと続く登山者の行列。大声の韓国語が飛び交って、怒られているような、追いかけられているような。とにかく郊外の山には、決して休日に行くものではないと、肝に銘じました。カンナクサンは山頂部が岩峰になっていて、とても眺望に恵まれた山で、それなりに楽しかったです。来年はスラク山、プラム山、インワン山等を歩いてみます。
今年は7月にヨンハ九ゴクとウォラク山、10/5~10/8でプッカン山、10/27~11/3でソラク山周辺の沢と予定が入り、定期券を買いたいくらいです。少し入れ込みすぎているかな・・と反省(?)しています。
 

山椒

 投稿者:茂木メール  投稿日:2006年 5月22日(月)00時11分35秒
  昨日は家内と山へ山椒の新芽を摘みに行ってきました。
さすがに遅すぎて硬くなってましたが、頑張って佃煮にしました。
山椒の佃煮があるとごはんが何杯でも食べられる。
中国の四川料理も山椒がよく効いてましたね。
韓国は唐辛子だけですが、四川料理は唐辛子プラス山椒で舌がしびれる感じがありました。
6月になると、松、成コンビが梶さんのお世話になって、四川省の谷ですね。
中国がどんどん身近になってきます。
 

姫筍

 投稿者:茂木メール  投稿日:2006年 5月18日(木)22時43分57秒
  根曲がり竹の筍ですよ。(^0^)v
焚火の置き火で焼いて食べると抜群においしいのだ。
今年は岡山県と鳥取県の県境へ行ってみます。
 

たけのこ

 投稿者:hidechin  投稿日:2006年 5月18日(木)08時52分34秒
  ぼちぼちハチクでしょうか?
検査でヘロヘロです。でも食い物ねたがでると興味しんしんですね。
 

佐津川・中俣

 投稿者:warajin  投稿日:2006年 5月18日(木)07時55分27秒
  茂木様
佐津川・中俣()5/27~5/28のサンヘンの件です。モテギ シ、 チャヌン オットケ カヤ テムニカ?(車はどうして行きましょうか?)
 

たまには国内を

 投稿者:茂木メール  投稿日:2006年 5月17日(水)23時29分38秒
  27,28日は播但の谷。神鍋の三川山北面の谷です。
2月以来の国内の沢です。
続けて3,4日はタケノコ採りです。
 

たのしみ!韓国

 投稿者:warajin  投稿日:2006年 5月16日(火)17時51分17秒
  7月の韓国はスアンポオンチョンをBCにして、温泉三昧!グルメ三昧ですね! ヨンハ九ゴクは滝見物で終わりそうです。テビ山のピークを踏むと時間が足りないと思われますので。翌日のウォラク山ハイキングも楽しみです。ワイワイと行きましょう。
11月の沢ですが、今度の国内山行時にクァンノンド全域の1:25000を持っていきます。メッチュのあてにして検討しましょう。
明後日からスラク山へ行ってきます。沢沿い道のハイキングです。雨だったらクァンアク山に変更するつもりです。
 

次へ

 投稿者:茂木メール  投稿日:2006年 5月16日(火)07時57分5秒
  四川省から戻って今一身体の調子がよくない。最近少し疲れがたまってたからかなあ。
でも、ようやく回復してきたようです。
さて、次の海外溯行ですが、7月に日本山岳会関西支部のメンバーと韓国月岳山の沢を計画しました。日がないので飛行機の確保が心配ですが。
11月にも韓国へ行こうと思います。
韓国も最近ではすっかりホームゲレンデみたいになってきました。
韓国はきれいで、食べ物がおいしくて、なによりも山が楽(^o^)です。ははは
 

四川の谷終了

 投稿者:茂木メール  投稿日:2006年 5月 7日(日)23時23分27秒
  周りを白銀の5000mの山に囲まれての沢登りは新鮮でよかった。
砂漠っぽいイメージが先にあったのですが、緑が豊で上高地のようでした。
ただ標高3000m前後での沢は息が苦しかった。
四川省、これはすごい沢のフィールドですね。間違いなく。
 

行ってきます

 投稿者:茂木メール  投稿日:2006年 4月29日(土)20時10分14秒
  さて、いよいよ四川省の沢へ行ってきます。
どんなところか楽しみです。
 

Iさん

 投稿者:茂木メール  投稿日:2006年 4月26日(水)22時41分24秒
  ということは一昨年の9月に岩手の山に早川さんと一緒に来た方かなあ。
よく見つかりましたね。お悔やみ申し上げます。
MATさん、奥さんはまだアルゼンチンでしょうか。もう身体の具合はよくなったのでしょうか。よろしくお伝えください。
 

発見されました。

 投稿者:MAT  投稿日:2006年 4月26日(水)22時02分23秒
  仙台近郊の船形山で行方不明になっていたIさんが先週の捜索で発見されました。発見したのは早川さんだそうです。あらためてご冥福を祈ります。
茂木さんはIさんをご存知だそうですね。

ところでGWの四川省の沢は興味ありますが、とりあえずこの週末から南米に行ってきます。沢ではないです。。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~mat-101/indexm.html

 

GWの沢

 投稿者:茂木メール  投稿日:2006年 4月21日(金)08時46分46秒
  GWが近づいてきました。四川省の沢は楽しみです。
ところで、hideさん!(^^)
台湾、高雄の郭さんが4月末に大阪に来るそうです。
郭さんは24年前に初めて台湾で沢登りした時、参加された方です。
はっきりしたらまた連絡しますね。
現在、年の半分は四川省・成都で仕事してるみたいなので、
GWに成都でも会えそうです。
 

もろもろ

 投稿者:茂木メール  投稿日:2006年 4月11日(火)23時06分18秒
  Hideさん、思い立ったが吉日で、復活の日を待ってますよ。
私はGWの四川省の谷が風雲急を告げ始めておりやす。
あまりにもスケールが大きすぎて対象を絞り込めない。
すごい沢沢沢の世界です。
先行するKさん、Oさんの偵察結果で決めようと考えてます。
これが終わると6月の総会ですね。
その前に一回は降渓やりたいなあ。
ついで7月に韓国。
いつ仕事してるのかって?
これまた開発が風雲急でばてばてでやす。
思い出すのはグアムの南洋の谷、あれはよかったなあ。^^)
冬になったらまた疲れを癒しに行きたいなあ。
 

キャンプ4

 投稿者:hide  投稿日:2006年 4月 9日(日)23時46分21秒
  日本もアメリカやヨーロッパ製品のデッドコピーで戦後の混沌から脱出できたのですが、まあこの製造会社の製品は凄いですなぁ。商品は自社の開発した商品が無いと思うほどに精巧にコピーされているようですね。でも善し悪しを言う前に日本も通った道ですから日本人が批判するのはちょっとですね。ネーミングがキャンプ4とは憎いですね。ヨセミテのキャンプ4は世界中からのクライマーが集まる場所のはずです。

私のいちばん尊敬するイヴォン・ショイナードさんが、国連軍の兵士として韓国へ派兵されたことで韓国のクライミングが始まったというのも、なんか不思議なことです。普通のアメリカ兵士は休暇を治安のいい日本でゴルフを楽しむ方が多かったのですが、氏は日本での休暇を選ばず、韓国での岩登りでで過ごした結果が、インスボンにたくさんのルートと花崗岩では抜群の能力をそなえた韓国人クライマーをつくったと考えますと、ますますhide はショイナードさんのファンになってしまいます。友情(ウジョン)やショイナードAやBなどのルートを友人たちが日本のゴルフ場で過ごすなか、開拓したことで韓国の風土にあったクライミングを定着させたのですからいやあ、ほんとうに素敵な方です。

登攀不可能と言われたドリュ西壁でしたかを、ヨセミテで工夫されていたギアを持ちこんで登った彼らはその名を残しました。アメリカンダイレクト。100mのレイバックがあると聞きますが欧州のクライマーが語り継ぐすごいルートらしいですね。

hide の友人が韓国を昔、自転車で一種したおりに親切なコリアンが
「チド、チド 」と無理やり彼に地図を無料で持たせた話から、やっぱりお隣の国で日本との不幸な歴史をこえての山旅は大切にしたいですね。娘が大学を卒業して家計が楽になれば、もう一度も二度も行きたい素敵な国です。

子育ての醍醐味を味わってるのですが、先だつお金は必要で浪費癖のあるhide は時間待ちです。どんどん落ちる体力に怠惰なhide は大嫌いなジョギングなどをしないので体力維持が今の最大の課題です。
 

アジュ チョッスムニダ

 投稿者:warajin  投稿日:2006年 4月 9日(日)22時47分40秒
  カンウォンド チョンド イル デ イマンオチョン チド ごく普通に購入できました。hide 氏のいわれるとおりの時代なのかもしれませんね。10mコンターラインで見るカンウォンドは実に美しい世界です。今後キョンサンプクドやチョルラプクドなど、山のある地域のイマンオチョン チド も購入していくつもりです。
佐治川については、左岸は庄谷さんがすでに入っていますので、少し規模は小さいですが、右岸のマッコウ(1115m)から落ちる『高谷川』と佐治川ダムに右岸から入る『名馬谷』辺りに入りたいです。さもなければ、雪解けを待って、その北西の『河内川』もいいかもしれません。日程が合えばご一緒してくださるようお願いします。
 

祝・地図入手

 投稿者:茂木メール  投稿日:2006年 4月 9日(日)18時26分21秒
  warajinさん、ついに25000の韓国地図入手したそうで、おめでとうございます。^^)v
すごいですね。本屋の手違いじゃないですか~
ところで、脱線ですが岡山の伯州山に来週分水嶺踏査で行ってきます。
すぐ東が佐治川ですが、楽しそうな水線ですね。
やるならまずは山王谷、それとも木合谷?
 

地図CD

 投稿者:warajin  投稿日:2006年 4月 4日(火)23時05分36秒
  5月に教保文庫で1:25000のCDがあるかどうか聞いて見ます。「山渓」にあたる雑誌の購読料は年間契約で30240円です。(2520×12 〒・tax込)これも現物を見てくるつもりです。
あとは、コベア社のガスバーナー「キャンプ4」数台。5月は結構忙しそう。
 

だいち

 投稿者:hide  投稿日:2006年 4月 3日(月)06時55分18秒
  地図と言えば職場の市のエリアの地図は全域インターネットで4月1日から公開しました。市の関係各課が所有する情報を重ねた電子地図です。建物の形は課税担当課が家屋の課税のため年に一度、航空写真を撮影し作成するのなんかも加わったので情報量は抜群でフレッシュです。地形に関しては国土地理院の電子データで再現し、道路については道路の管理課のデータなど情報の束です。

日本全図は国土地理院のHPから電子データを閲覧できる時代です(試行ですが)。韓国はやはり北とのデリケートな関係があるのでしょうか。ということは
韓国にカーナビ付きの車はないんやろか?
個人がGPS を手に入れることはできないのやろか?
まあどこの国もその気になれば各国の人工衛星から直接入手できるはずやろから、茂木さん、案外今は公開されたんかもわからへんで。先日打ち上げた人工衛星『だいち』は世界中の災害データを中心に地形の変化などを各国に提供する予定もあると聞くし、もう地形情報は隠すに隠されない時代なんやから、25年前のころと比べると感慨深いです。

warajin電子地図の利用はどうなんでしょう。他の国の電子データの公開の状況なんかを今週は調べみたいですね。課にはカラーのプロッターがあるのでA1まで出力が可能な環境ですからルンルンです。軍事的な重要さもあるけど、地図情報は民生利用でいろいろな産業での場所で必要やさかい、韓国でも行政がらみの各種サービスだけでなく産業活動の根っこのところで必要なはず。案外、電子的に処理されたCDに焼かれたものが書店の片隅にあるかも知れへんで。
 

1;25000

 投稿者:warajin  投稿日:2006年 4月 2日(日)23時22分7秒
  そうですね。まだ今のところ話だけで、事情を知らない日本の書店の安請け合いで、月末になったら「やっぱりあきませんでしてた」と断られる可能性が大かもしれませんね。ドライブ社の「マンガ地図」は要らない情報が多すぎて使いにくいですし、「1:50000 全国版」は小回りが利きませんし・・。
5/18-5/21のスラク山ですが4号線のタンゴケからテクシで東面のスラク山遊園地まで行き、そこから谷沿いの登山コースを登ってピークを踏み、西に下って地下鉄のチャンアンまで歩く予定です。天気がよくて時間があれば主稜線を南下してタンゴケに下ってもいいかな、とも思っています。新緑が美しいだろうなと、楽しみです。
中国本土の谷はいつ出発ですか?
 

1/25000

 投稿者:茂木メール  投稿日:2006年 4月 2日(日)22時38分59秒
  茂木です。
韓国の1/25000地図は外人には売らないことことになってます。
書店のバイトの衆はそれを知らずに売ってくれることがありますが。
それなのに、江原道の地図が手に入るとはすごいですね。
楽しみにしています。
 

江原道・地図

 投稿者:warajin  投稿日:2006年 3月28日(火)18時10分28秒
  江原道全域の1:25000 来月末までに入手できることになりました。当分楽しめそうです。「出入統制地域」に関する本は、教保文庫で探してみるつもりです。少しは知っておかないと、やばいですから。  

東北山行

 投稿者:MAT  投稿日:2006年 3月27日(月)23時24分28秒
  茂木様
台湾の沢充実されたようですね。成瀬さんやひぐらしさんの太魯閣老西渓もすごい!
先週茂木さん達が台湾の沢に行かれている時に、古巣の仙台YMCA山岳会の山行に参加するため東北の雪山を巡り歩いて来ました。
3/25には正月に船形山で行方不明になっているYMCA会員の捜索に参加したのですがそこで昨年6月の海外遡行同人総会時にお会いした東北の早川さんと偶然再会しました。捜索活動にスキーで参加されていたのですが、私が帰路に付く間際だったのであまり話ができなかったのが残念です。

早川様
次回お会いした時は総会時の様に呑みながらゆっくりグアムの沢の話をお聞きしたいですね。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~mat-101/indexm.html

 

スラク山

 投稿者:warajin  投稿日:2006年 3月25日(土)15時15分46秒
  5/18-5/21でスラク(水落)山の谷を見てきます。日帰りです。地形図によると玉流滝・銀流滝・金流滝が連なって美しい・・・とか。ツツジの時季が過ぎてしまって残念ですが、仕事が変わったばかりで休みが取れず・・・ぶつぶつ・・  

台湾・老西渓終了

 投稿者:茂木メール  投稿日:2006年 3月25日(土)09時21分34秒
  太魯閣の老西渓へ入ってた成ちゃん、榎ちゃん隊が無事23日に下山との連絡があった。
私はこれから台北で明日行われる溯渓技術観磨会へ行ってきます。
成ちゃん、榎ちゃんは講師として参加です。
これで、台湾春の陣も無事終わりです。
さあ、次は中国本土・四川省の谷を目指します。
 

台湾・三光渓終了

 投稿者:茂木メール  投稿日:2006年 3月22日(水)00時59分8秒
  滝あり、渕ありで散々泳がされて想像以上に楽しい谷でした。
一泊二日の谷としては納得の谷です。
天気は予想に反して18日は快晴、19日は曇で寒かったですが、予報だとずっと雨だったので文句無しです。素晴らしい幸運でした。
付録で計画していた台北北の陽明山国家公園の七星山を20日に登ろうとしたのですが、その日は土砂降りの雨で途中で諦めました。
目標の三光渓ができたので贅沢はいいません!(^o^)
 

台湾へ行ってきます

 投稿者:茂木メール  投稿日:2006年 3月17日(金)09時13分10秒
  今日から台湾へ行ってきます。(^o^)
場所は台北の南、淡水河の上流の三光渓です。一泊二日の予定。
20日は陽明山に登ります。
台北の天気予報は今日は時々雨、18,19,20日と雨。
最悪やなあ・・・(;_;)
うちらとは別に今朝から成ちゃん、榎ちゃんが太魯閣峡谷の老西渓に入ってる。
下山予定は23日。
もともと雨の多い地方だけにやはり雨だろう。
苦戦は免れないが成功を祈りたい。
 

チンダルレ?

 投稿者:茂木メール  投稿日:2006年 3月13日(月)23時38分32秒
  韓国の本ではつつじはチョルチュクがよく使われてますよ。
シーズンは4月で、韓国の登山雑誌の5月号にはつつじの名山特集が必ず載ってます。
GWには終わってるんですよ(;_;)
手元にある本では秋に行った太白山が載ってます。
月出山も以前問い合わせしたら4月につつじ祭りがあるからぜひいらっしゃいなんて返信もらいました。
チリ山も有名です。
プサンの近くなら火旺山フォワワンサン756mでしょうか。洛東江の東岸にある山でテグとプサンの間にあります。
特集に出ていた写真があまりにもきれいだったので一度行ってみたいと思ってます。
金曜に飛行機でプサンに飛び、プサンの西部バスターミナルからバスに乗れば1時間くらいで麓のチャンニョンウンの町に行けるのでそこで泊。土曜日に登って日曜に帰ることが可能です。
加智山の頂上にもたくさん生えてましたね。あの時は全部花が落ちてしまってましたが。
 

チンダルレ

 投稿者:warajin  投稿日:2006年 3月13日(月)07時33分42秒
  学名は分かりませんが、辞書では『カラムラサキツツジ』、単に『ツツジ』と書いてあるものもあります。  

チンダルレ

 投稿者:茂木メール  投稿日:2006年 3月13日(月)00時06分14秒
  日本名教えて^^;  

西大台と和佐又

 投稿者:hide  投稿日:2006年 3月12日(日)10時23分12秒
  西大台の入山規制の話は、それぞれの意見があるようですが谷を隔てて対面した斜面の大峰山系の最後の桃源郷である、和佐又付近から見ると、ドライブウェイのことの整理の必要があることがよく分かります。

ドライブウエーの自然へあたえる影響が酷すぎて言葉を無くすでしょう。商業者の利権のためにドライブウエーがつくられ大台ヶ原をへて、三重県がわへ下る、利権の対象となる大杉谷だけを残したやり方がどうだったのかと問いたいですね。幸い大杉谷の吊り橋群なんかが台風で破損したので、このまま復旧せず溯行者だけが入れる状態においておくのもいいかなあと感じるのです。

西大台付近もですが、和佐又周辺は大峰山系最後の桃源郷ですから、hide はこちらの現在残された部分の保存をあげたいですね。広さも相当なものだし、雑木の大木が近畿圏で見れる少ない場所です。山菜の時期に和佐又ヒュッテのすてきな山菜づくしの夕食を食べながら、一堂に会してこれらの話をやってみたいですね。大普賢岳の北西面も加えると、新しい、真の役行者(えんのぎょうじゃ)の血をひく先達(せんだち)たちが楽しめる氷瀑群も入りまっせ。

始めて高校の時にみた、大峰山系の弥山への登り口付近の伐採されて植えられたヒノキの苗木。35年の時間を過ぎた今、間伐、枝打ちもされず、その当時の価格の1m3あたり6万円の値段が今も変わらなくて、逆に買いたたかれ下がり気味の状態を建築屋のhide は工事の積算をするときいつも嘆いています。樹齢50年ぐらいの手入れの少ない、節だらけのヒノキにスギは建て売り住宅用でも需要もなく、運賃の分だけが価格となる最悪の状態で100年ぐらいの物でもでも、どうなのでしょうか。

失ったものがいかに大きいか、半世紀も生きてくると実感できます。
 

タ(全部)

 投稿者:warajin  投稿日:2006年 3月11日(土)22時55分31秒
  全部行きたいです。が、私の場合、能力的にアカン沢がたくさんありまして・・・正直なところ、コルシカも無理かな、とおもっています。キャニオニングについては、能力も知識も勇気までもまったく持ち合わせておりませんので。ましてやキャニオニング対象の沢を遡ることは、私の力をはるかに超えているように思われます。
韓国の山に自生する「チンダルレ」はいつ頃が見られるのでしょうか?ソウルの近くの山で見られるのでしたら、ハイキングにでも行ってみたいです。
 

問題は・・・

 投稿者:茂木メール  投稿日:2006年 3月11日(土)00時33分43秒
  コルシカの夏はヴァカンスシーズンなんで、とても混んでる。
辿り付けるかどうかですね。
UKだとロンドンの飛行場でレンタカー借りてほいほい行ける。
日本と同じ右ハンドルだし、楽だよね。
 

UKかコルシカか

 投稿者:茂木メール  投稿日:2006年 3月 9日(木)08時30分13秒
  同じヨーロッパだとUKかコルシカか迷うなあ。
規模からするとコルシカ。リゾートのUKでしょうか。

warajinさん、コルシカという選択肢もありますよ。
 

UKの沢

 投稿者:茂木メール  投稿日:2006年 3月 8日(水)00時28分32秒
  UKの沢は小さいので、比較すればやっぱりNZ!となるかもしれませんね。
日本人初を目指すというより、海外溯行の根源は「好奇心」^^)v
今だ見ぬ世界へのあこがれなんですね。
私はまだイギリスへ行ったことが無いので、まずイギリスへ行ってみたい。
行ってイギリスの沢を見たい、登ってみたいとなるわけです。
そして今だ経験しなかったものを体験できると、ランクがぐんと上がるのだ。
まして沢登りをする人に会えるなんて、アンドロメダ星人に会うくらいのわくわくがあるなあ。
 

UKの沢

 投稿者:ちぢわ  投稿日:2006年 3月 7日(火)21時17分52秒
  実はまたUKに出張してます。

UKの沢に行くくらいなら、私としてはNZの方がお勧めなのですが、”日本人初”を目指すならUKはよいかもしれません。
UKの山岳雑誌”Climb”誌を買って読んだのですが、沢登は載ってませんでした。しかしLake District【湖水地方】専門のハイキング雑誌に、沢登りが載ってました。帰国したら、「海外遡行通信」に載せてもらおうと思います。イギリス人の冬の沢登り姿や、巻き、へつり が写真に載ってます。沢シューズをぜひ紹介したい。
 

リゾート

 投稿者:茂木メール  投稿日:2006年 3月 7日(火)00時04分18秒
  そうか、あれがリゾートというものですか。
とすると、リゾートの沢も悪くないな^^)
韓国もかなりリゾート的です。
屋久島の降渓開拓は進んでいますか?
今年は西の滝下りますから、小原さんもぜひ大台に来てください。
西大台はじきに入山できなくなりそうだし・・・。
 

(無題)

 投稿者:小原  投稿日:2006年 3月 6日(月)19時59分22秒
  あ、また以前のスペインのアドレス載せてしまった。すいません。  

ついに・・・

 投稿者:小原  投稿日:2006年 3月 6日(月)19時57分40秒
  茂木さん、それを『リゾート』というのですよ。

http://www.crystalcanyons.net/Pages/TripReports/SpanishCooladePart3.shtm

 

新アドレス教えてください

 投稿者:茂木メール  投稿日:2006年 3月 5日(日)01時03分7秒
  千々輪さん、アドレス変えました?
たぶん教えてもらったのに保存を忘れている。
私にメールください。
 

グアム

 投稿者:茂木メール  投稿日:2006年 3月 5日(日)00時59分2秒
  2月に行ったグアムが気に入ってる。
まだ余韻に浸ってるというか、どこか名湯から出てきたときのようにほんわか、ほかほかした感じと言おうか。
難しい谷でも大きな谷でもないが、椰子の林の谷を飛び出すとさんご礁、というのが今まで経験したこともなく想像もしなかったので、極めて新鮮だったのだと思う。
いや、あこがれていた南洋のイメージにぴったりだったといえるのかもしれない。
沢登りを40年やって、まだこのような新鮮に出会えるのは幸せである。
これも海外溯行ならではであろう。
で、グアムの谷を土曜夜発で楽しむこともできることに気付いた。
土曜の夜の飛行機でグアムへ飛ぶ。レンタカーを借りて谷へ行く。
夜の飛行機で帰国すると月曜の未明に日本に着くので、そのまま出勤。
どうだろうか。忙しい人にお薦め。
私はせっかくだから2,3日はのんびりしてくるけど。
 

レユニオン島

 投稿者:茂木メール  投稿日:2006年 2月28日(火)00時13分35秒
  船ちゃんが花の巴里でレユニオン島の1/25000を買って貸してくれたので、眺めながら飯を食ってます。
すごい地形ですねえ!日光の雲竜渓谷みたいのがずらっと並んでる。
行ってみたいですが、伝染病が収まってからにしよう。
それとタヒチの1/100000の地図も借りて見てます。
タヒチも最高は2000mを超えていて、最後に一気に突き上げる地形。
レユニオンと同じ火山性ですね。これも楽しめそうですね。
火山といえば、グアム島もそうですな。イナラハン川の源流など広大な溶岩台地の草原で、滑がきれいでした。・・・まだグアムの余韻に浸ってます。よかったあ。
400mの山に100mの滝!もよかったですが、人のいない海岸を隣の谷を目指して歩くのも思いがけない楽しさでした。あの椰子の林の沢を懐かしく思い出します。どちらかというとお気に入りの温泉から帰ってきた感じというところでしょう。来年も避寒に行きたいな。
 

レユニオンのチクングンヤ熱

 投稿者:小原  投稿日:2006年 2月27日(月)17時03分46秒
  レユニオン島でチクングンヤウィルス病が猖獗を極めています。↓

「…フランスの海外県、レユニオン(Reunion)島で、2005年3月28日、「チクングンヤ熱(chikungunya)」の最初の感染が報告された。…17日にフランス国立健康機関(INVS)は、最近の数ヶ月間で「チクングンヤ熱に起因」とする52通の死亡証明書が提出されており、先週の感染者は22,000人、昨年3月末からの感染者数は11万人以上と発表した。この数字は、レユニオンの人口が77万7千人(2005年推計)だから、およそ住民の7人に1人が感染したことになる。」 http://blog.livedoor.jp/soliton_xyz/archives/50307257.html

77万人もいる島で7人に1人が感染というのはただごとではありません。しかもこの病気、デング熱に似ているが、まだワクチンは作られていないそうです。

熱帯に行くときはこれが怖いですね。
タイで少しリサーチしたときも、南部半島部の山は面白いが、デング熱がある、と聞きました。こちらはワクチンはあってもちゃんとした病院に入れないと、致死率が10~20%に達するとか。谷の中で高熱が出たりしたらまずいなあ。

http://www.crystalcanyons.net/Pages/TripReports/SpanishCooladePart3.shtm

 

3月は台湾

 投稿者:茂木メール  投稿日:2006年 2月17日(金)07時26分59秒
  台北の南の大漢渓・三光渓へ行ってきます。6名行きます。
溯渓協会の荘氏、黄氏も参加でにぎやかになりそうです。
この谷は溯渓協会のお気に入りの谷で一度は行ってみたかった。
17日~21日の予定で、谷には17日夜に台北出発し1泊2日です。
15~24日予定で成ちゃん、ヒグラシが太魯閣峡谷の老西渓。究極のゴルジュの突破成功を祈ります。
26日には溯渓協会による第6回全国溯溪技能觀摩會が台北市内湖区の大溝溪圓覺禪寺附近-圓覺瀑布で行われます。
 

グアム

 投稿者:茂木メール  投稿日:2006年 2月10日(金)07時54分22秒
  やったのは、①グアム日本人会のURLでも紹介のあったアスリンゲット川のマロロの滝。②最高峰ラムラム山東面のセラ湾とセティ湾の沢。③イナラハン川をイナラハン滝まで。
アガットのホテルに泊まって毎日レンタカーで沢へ「出勤」^^)
小さな島なので、大きな滝はありません。一番大きなイナラハン川で長さ3キロ、標高差60m。でもこれがジャングルの沼のような谷で結構きつかった。イナラハン滝60mに着いた時はさすがにほっとした。
気持ちがいいのはセラ湾、セティ湾の谷。滑と滝の連続。100mの滝もあったけどこれも登れた。人っ子一人いない海辺を谷の出合から出合へ歩き、椰子の実を採って中の水など飲んだりした。とても心が癒される所だった。
二つの体験ができたと思う。
1.南洋の島の谷の楽しさ
2.熱帯のジャングルの谷のきつさ
ジャングルの泥濘の沢よりも、南洋の島の谷の楽しさをまた味わいたいですね。
 

オソ オシプシオ

 投稿者:warajinメール  投稿日:2006年 2月 9日(木)08時17分41秒
  モテギ シ
オソ オシプシオ。グァムヌン チュルゴ ウォッソッソヨ? ト マンナヨ。
 

グアム

 投稿者:茂木メール  投稿日:2006年 2月 8日(水)22時33分35秒
  グアムの谷は想像以上におもしろかった。
合計100mにおよぶ連瀑の谷、ジャングルの中の苦しい溯行の末にたどり着いた60m滝などなど。
グアムは年間100万の日本人観光客が訪れるそうですが、沢登りのために行ったのは私達が初めてでしょうね。
まだやり残しがあるので、できればまた行きたいですね。
 

はっ?

 投稿者:ごる13メール  投稿日:2006年 2月 3日(金)01時18分35秒
  >>ゴルジュ13さんは今年は称名ゴルジュ下降で憤死

成功するに決まってるじゃないですか。
 

へーい

 投稿者:茂木メール  投稿日:2006年 2月 3日(金)00時04分54秒
  グアムはたぶんプールベースの谷です。
本当はパンの木の実を食いながらブッシュをさまよってみたいのですが、そうもいかんでしょう。
 

グァム

 投稿者:warajinメール  投稿日:2006年 2月 2日(木)23時58分35秒
  茂木さん、こんばんは!いよいよですね。常夏の沢!聞いただけで汗が吹き出てきて、ウォータープールに飛び込みたくなります。私のほうは先週はツララの下がる中の遡行でした。なんか日本の格差社会を象徴しているような景色ですね。ま、沢はどちらも美しくていいですけれど。帰ってこられましたら、タイペイに行くまでのうちに、雪の残る沢に行きましょう。ではお気をつけて!  

グアム

 投稿者:茂木メール  投稿日:2006年 2月 1日(水)23時29分50秒
  風邪で調子が悪いのどうの言ってるうちにグアムの沢へ出発が迫ってきました。
初めての土地というのはわくわくしますね。
常夏の島の沢・・・、よかったら病みつきになるかも。
このあと3月17~21日に台北の三光渓を登りに行ってきます。
充血海綿隊とそのヒグラシ等は15~26日に台湾・太魯閣峡谷の老西渓へ突っ込みます。
石灰岩の化け物ゴルジュへ挑戦ですね。成功を祈りたい。
同じく3月26日に台湾では中華民国溯渓協会主催で全國第六屆溯溪技能觀摩會が開かれます。台北市内湖大溝溪圓覺禪寺附近-圓覺瀑布です。
台湾の若い人達の技術向上を目指した技術集会です。
そして・・・4月。沢シーズン到来です。
 

スペイン

 投稿者:hide  投稿日:2006年 1月31日(火)19時43分43秒
  いやあ「天才か悪魔か 」
精神的に困難な時期があった。

http://www.shibata.nu/gaudi/
 

無言

 投稿者:hide  投稿日:2006年 1月31日(火)06時54分0秒
  hide です。warajinさんの気配りとカッチリとした間違いのない文書、いつも頭が下がります。最近は話では「あれ」「それ」「あそこで」等々、固有名詞を使うことがますます少なくなって、文書はワープロで筆記するので、外来語や漢字を書いても時々これであっているのか不安になることがおおいです。こうして書き込みできるのもIMEのおかげで、コンピュータなしでは仕事ができない(笑)

もう電卓すらまともに使えなくなって寂しい限り。脳の劣化は常習飲酒のせいか医師から処方されている薬のせいなのか…

ジョギングを再開しました\(^^:;)...マアマア
 

La Sagrada Familia

 投稿者:warajinメール  投稿日:2006年 1月30日(月)21時37分4秒
  hide 様
沢の話でなくてすみまそん。ガウディさんのLa Catedral de la Sagrada Familia(サグラダ ファミリア大聖堂)を見たとき、海中の海面体のような建物やなと思いました。表面のモザイク模様や、曲線を基調にした建造物のアウトラインなどからは、なぜか体温のような暖かさを感じてしまいます。Sagrada Familia (神聖家族)という教団の本部でもあるこの聖堂に寄せる信者さんたちの熱い思いが、今もなお建築を続けていく原動力になっているのでしょう。ただ、建築を始めたのが1882年、現在も建築中で、あの塔が最終的には18本も立つということですから、建築(物)に対する意識が私たちとはずいぶん違うような気もします。Parque Guell(グェル公園)の中の建造物はおとぎの国のままですね。parqueの内では、穏やかで自由な曲線で構成された建築物がそのまま人々の笑顔のラインになって現れていました。
それにしても、「耐震構造」はどうなっているのか知らん・・と思ってしまうのは、地震国に生まれた悲しいさがでしょうか。
 

サイフォン

 投稿者:茂木メール  投稿日:2006年 1月29日(日)23時50分22秒
  サイフォンは恐いよね。CSの滝は要注意です。CSの下へ抜ける水流がある。
花崗岩でもCSは要注意です。
それはそうと、たまに強烈に引き込まれる滝があるけど、あれはどんな釜の構造なんだろう。
 

石灰岩サイフォン

 投稿者:小原  投稿日:2006年 1月27日(金)14時36分43秒
  The main difficulty in this canyon is the "Caos".  Choose the wrong channel and
石灰岩渓谷の恐ろしいところは「吸い込み」なんですね。特に降渓の場合。
「・・・get stuck, or worse, get sucked into a siphon.  Some careful route-finding, along with fun tunneling, is required.   In high water, the Caos sections can be quite dangerous. ・・・」
・・・楽しいトンネル潜りの前には、念を入れて偵察を・・・

http://www.crystalcanyons.net/Pages/TripReports/SpanishCooladePart3.shtm

 

ピレネー

 投稿者:茂木メール  投稿日:2006年 1月26日(木)08時03分37秒
  小原さん、お久しぶり。スペインのキャニオニング楽しそうですね。大台の七ツ釜みたいな滝もありますね。そういえば、hideさん、七ツ釜のキャニオニングは楽しかったですね。今年は西の滝を下りたいな。まだ上のゴルジュを半分しか下ってないもんなあ。やはりゴルジュをやって最後にすかっと西の滝を下ったら気持ちいいだろう。
ゴルジュ13さんは今年は称名ゴルジュ下降で憤死するのでしょうか。
登るのも楽しいですが、下るのも楽しいですね。初下りは恐怖を伴うけど(^^;)
 

ガウディ

 投稿者:hide  投稿日:2006年 1月26日(木)06時23分37秒
  アントニオ・ガウディのグラナダファミリアを思い起こし、手元にある先日買った『アパートメント(文=植田実 写真=平地勲)』のバルセロナの彼の手による集合住宅カサ・ミラの写真を見ています。石の文化圏では建築を大切に使うのですよ。だいいちグラナダファミリアは100年かけてまだ工事半ば。日本の共同住宅は江戸時代以来、私も含めて低所得者向けで、ふすま畳は店子持ち。これだけはいまだに変わらないけど。

生ハムにワインと太陽の国のオレンジ。高校時代からの友がパリから列車で入国し自転車を使ってガウディ、ピカソを追いかけて一周した。そういや彼はまだ渡韓用の短いカットをしないと危ないと言われ、空港でミッションの着いた自転車しぶとくチェックされ、必ず日本へ持って帰れの指示を受けて、地道をバスがドリフト走行をしていたころの時代に、韓国も走っています。クッパーズ名の草野球チーム名で、warajinさんも通った学校で韓国語講座に参加したメンバーで楽しんでいたなぁ。
 

ピレネー

 投稿者:小原  投稿日:2006年 1月25日(水)20時32分17秒
  スペインもキャニオニングがかなりポピュラーなようですね。ピレネーのガイドブックが出版されてました。レユニオンみたいな壮絶さはなくて、楽しそう。沢登りでもいけそうな感じです。↓ギャラリーもけっこうありますよ。

http://www.crystalcanyons.net/Pages/TripReports/SpanishCooladePart3.shtm

 

Rio Culo de Perro

 投稿者:warajinメール  投稿日:2006年 1月25日(水)09時39分51秒
  「スペインの雨は高原に降る」My fair lady の有名なせりふですが、山を見ていると、「スペインでは雨は降らないんやな」と思う。雨が削るとV字峡谷ができますが、それがほとんど見られない。そんな中で、ここは!と思う山域があります。Sierra Nevada(雪の山脈)です。スペイン最南端にあるこの長大な山脈の主峰Mulhacen(ムラセン)山の標高は3482mです。この山から東南に流れ落ちる谷が Rio Culo de Perro(犬のお尻川)です。グラナダからバスで峠を越えて、標高約1500mに位置する登山口の Trevelez (トゥレベレス)という町に行きます。世界一生ハムがおいしい町としても有名です。トゥレベレス川沿いの登山道をしばらく歩み、Rio Culo de Perro が分岐するところから入渓します。入渓地点の標高は約1750mです。ここからまさに犬のお尻(注・オスかメスかは考えないように!)のような急傾斜の谷を遡行していきます。標高2500mのところで登山道がクロスしますが、そのままつめ上がって行きますと、標高2900mで Siete Lagunas(七つ池)とよばれる穏やかな源流域にでます。登山道が上がってきており、Laguna Hondera(オンデラ湖)の畔に簡単な避難小屋があります。七つ池の奥はムラセン山直下の壁になりますので、それを避けて、オンデラ湖からは枝尾根の登山道をのぼり、ピークに抜けます。下山は、主稜線を西に向かい、すぐに現れる林道をたどれば、Veleta(ベレタ)山3394m山頂西面一帯に広がるスキー場等のあるリゾート地に着きます。そこからバスでグラナダに戻ることができます。
だれかお付き合いいただける方・・・おられませんよね。! Lo siennto mucho!
 

キョウル ナルン カンダ

 投稿者:warajinメール  投稿日:2006年 1月23日(月)19時20分36秒
  「ポム ナルン カンダ(春の日は過ぎ行く)」は、イ ヨンエさん主演の映画の題名ですが、「キョウル ナルン ト パルリ カンダ.(冬の日も早く過ぎ行く)」感じがします。「今年の冬は、自分の人生の中で二度とやってこない」と思うと、この冬の寒さがひときわいとおしいものに思えてきます。40歳代~50歳代は山スキーで遊びたいと思って一生懸命ゲレンデスキーに通いました。駐車場や駐車場に近い山の中にテントを張っての遊びでした。60歳代になって、向う岸を感じるようになったとき、あらためて「沢を歩きたい」と痛切に思うようになりました。氷を登りたいというようなことではなく、季節を通して輝く沢の美しさを身体全体で感じていきたい、そんな感じです。
昨日、加古川源流の一之瀬川・ウマノセ谷を覗いてきました。林道は積雪20cmくらいで、レガシィで走れるぎりぎりでした。出合から100mほどのところに堰堤があり、その上まで行ってみたのですが、その先は降りしきる雪に視界をさえぎられてしまっていました。谷の中は氷のかけらもなく雪解けの水が豊かに流れていました。植林帯の中の沢ですので、なにもないとは思いますが、雪もやに煙る流れと迫り来る山容を目の当たりにすると、思わず引き込まれていきそうでした。「キョウル ナルン カンダ」そのとき感じた思いです。
 

東アジア

 投稿者:hide  投稿日:2006年 1月17日(火)21時57分47秒
  最近、つくづく会いたい人には会っておく、聞きたい音楽は聴いておく、行きたい場所へは行っておく。考えます。

京都止まりとなって最近は大阪では聴けない音楽。武満徹さんの曲を体調の思わしくないと聞く岩城宏之さんが指揮する。ひょっとしたら最後の組合せかも知れないです。

息子が切符の手配をしてくれました。あまりいい席が残ってなかったのですが楽しみです。

東海(トンヘ)と平行して走る列車からの眺めは、海岸線を延々と続く有刺鉄線を巻き付けた塀でした。

トンポ温泉のバスは途中で高地民族の方のエリアにはいるのでその当時は、検問所でバスを止められました。

台北の歩道は戦前の面影を残して、1階部分をそれぞれが提供して整備されていた。

だんだんと様変わりしていく東アジアへの山旅はとても重いですが素敵です。
 

いくさ

 投稿者:warajinメール  投稿日:2006年 1月17日(火)18時42分6秒
  茂木氏が1/12,1/15のupで戦争の虚しさ、悲しさについて書いておられます。私は海外の沢の経験が少ないので、戦場の跡を目の当たりにしての’思い’を、それほど強く感じたことはありませんでした。しかし、日本に生まれ、日本文化の中で育まれてきたひとりの日本人として、沢を歩かせていただくその地と、日本の国・日本人がどう関わってきたのか、この点についてはきちんと正対して学び、自分の生き方の中で理解を深める努力を続けて行きたいと思っています。少なくとも無知がゆえに、心の行き届かない言動によって、その地の方々に対して、不快な思いをさせてしまったり、傷つけてしまうようなことのないように。戦をする、人は愚かですね。でも、その愚かさを包み込んで、「善く」生きようとする、人は素敵ですね。  

Schroeder

 投稿者:warajinメール  投稿日:2006年 1月17日(火)09時45分14秒
  Buenos dias, senor Motegui.
"Schroeder"という綴りは、espanorでは、一般的には発音できません。s(エセ)の次に母音があって、サ、セ、シ、ソ、ス、となります。ch(アルファベット第4文字でチェ)の次に母音が来て、チャ、チェ、チ、チョ、チュ、となります。それでもあえて読むとなると、「スチロエデール」あるいは「スクロエデール」ぐらいでしょうか。もちろん「す」の「u」と「ち」の「i」は、韓国語のパッチムのように発音されませんが。イスパニア系の表記ではなく、ゲルマン系あるいはアングロサクソン系の表記であるように思われます。いずれにしても、人や山や川などの固有名詞は実体が先にあり、それを追いかけて文字が当てはめられるわけですので、その音声を発して対象が特定され、認識が伝達されることが大切ですから、現地の呼び方により近い形で日本語の文字表記するのがよいと思います。それまでは、心の中で()書きで使用していくのがベターだと思います。
それから、私は、イスパニア語につきましては少し学びましたが、結局身につきませんでした。中学校での英語の学習と同じです。イスパニアのSierra Nevada南面の沢も歩きたいのでもう一度学び直したいです。
 

Mt.Schroeder

 投稿者:茂木メール  投稿日:2006年 1月17日(火)07時49分26秒
  グアムにSchroederという山があります。標高322mです。
もちろん、この周辺の谷も計画してます。
で、この山の読み方です。本にはシュローダーと書いてるるのですが、英語読みだったらスクローダーじゃないでしょうか。
スペイン語だとシュローダーになるのかな。グアムはスペイン語と英語が半々です。
スペイン語達人のwarajinさん、教えて!プータクツーリムニダ。
 

グアム島

 投稿者:茂木メール  投稿日:2006年 1月15日(日)13時42分10秒
  2月4日から8日までグアム島へ沢登りに行ってきます。暖かい島で風邪が治るといいな。
いい沢を期待してください。
で、グアム島で昔あった日米の戦いを調べてみました。
グアムへ行くにあたり、グアムでの戦争を調べようと思って光人社NF文庫「孤島戦記」-若き軍医中尉のグアム島の戦いー(吉田重記著)を買って読んだ。
グアム島は米国の統治下にあったが、41年の太平洋戦争勃発と同時に日本が占領した。
1944年、7~8月にかけて侵攻してきた米軍と守る日本軍の間で戦闘が行われ、2万人強の日本軍は全滅し、生存率わずか6%だった。
真珠湾攻撃の機動部隊司令官の海軍・南雲中将も戦死した。
守備の主役は陸軍の精鋭第29師団で、満州から44年2月にグアムへ移動した。移動途中に3隻の輸送船のうち一隻が潜水艦により撃沈されている。
筆者の吉田氏は当時医大卒業したばかりの軍医中尉で第38連隊に所属していた。
米軍のグアム侵攻は44年7月22日。現在空港のあるアガナ地区とその南西のアガットの海岸であった。
ちなみにアガットは今回我々が泊まるコンドーミニアムがあるところである。
吉田氏の所属する第38連隊はアガットを守っていたが、1日で壊滅的打撃を受け、残存兵力で白兵夜襲をかけ全滅。
一方本隊守るのアガナ地区では縦深陣地で持久戦を試みたが8月11日に小幡軍司令官も戦死し、組織的戦闘が終了した。
生き残った将兵はグアム島南部のジャングルに逃れて隠れた。それから何べんも米軍の討伐を受けながらジャングルに1000人を超える敗残兵が生きていけたのはこの島のジャングルが豊かでさしたる病気もなかったからだろう。
戦後28年目に見つかった元陸軍伍長・横井庄一氏もこのジャングルに隠れていたのだ。
吉田氏は討伐隊の米兵が落としていった手紙で、硫黄島陥落、沖縄の戦いを知り、隠れていることの虚しさを知り、仲間を説得して7名で20年春に投降。投降後は積極的に隠れている日本軍兵士に投降を呼びかけたそうである。
吉田氏が投降したのは今回我々が沢登りの対象にしているウマダック地区であるが、投降直後、島民が日本軍捕虜を殺そうとして騒いだそうである。
日本占領時代にスパイ容疑で島民を処刑したりしたので島民の日本軍に対する感情は極めて悪かったようです。
今では日本のリゾートみたいになっているグアム島だが、このような重たさもあることを知った。
日本占領中は地名も全部日本語であった。
アガナ:明石、アガット:昭和町、ウマダック(馬田)、イナラジャン(稲田)、タロホホ川(太郎川)、ラムラム山(大宮山)、スクローダー山(月山)、などである。
 

あけまして、どうも

 投稿者:茂木メール  投稿日:2006年 1月12日(木)23時53分28秒
  茂木です。中国から戻ってまた風邪がぶりかえしてます。やれやれです。
大連ではやっぱり旅順へ行ってきましたが、あんななんの変哲もない丘陵で何万人も戦死したというのがうそのように感じました。一言で何万人といいますが、死んだ一人一人にそれぞれの人生があって、その死を嘆く親、兄弟、家族がいることを思うとなんともやりきれない思いがしました。ああ、戦争は嫌だなあ、と思った次第です。
lake districtは楽しみですね。今年は無理ですが、来年はぜひ(^^)v
 

lake district の沢(3)

 投稿者:warajinメール  投稿日:2006年 1月11日(水)09時56分0秒
  茂木様
大連はいかがでしたか?
娘が正月に帰ってきたので、Lake Districtの話をしましたところ、「そこに住んでいる友人にメールしとくわ」とのことでした。昨日その返事が来て、「大歓迎します。歩きたい山の麓まで送ってあげます」ということでした。「残念ながら今年は行けない」と連絡してもらいました。その友人はLake Districtの南西に位置するMorecambe Bayに近いUlverstonという町にすんでいます。2005.10.21投稿で行きたいところとして候補に挙げたWast Water湖とは直線距離で12kmほどのところにある町です。地形図を見ていましたら本当に行きたくなって来ました。沢は無理としても、ハイキングにでも行ってこようかな。
 

元気が出ます

 投稿者:hide  投稿日:2006年 1月 4日(水)10時05分12秒
  >はるばる大和高田からごくろうさまでした。

奈良の田舎に引き込んでから遠くなって。でも母の調子がよくなくて、介護の喜びを噛みしめています。でも少しばかしの間にずいぶん変わってしまって。

最近はICOCAでJRの改札機をたたいています。通過の時間が早くなって改札機の数が少なくてすみ、予想以上の効果があるみたいです。とにかくカードの数を少なくしたいです。年寄りにはカードの出し入れの反応が遅くなって。

>おかげで楽しい歓迎会ができました。

いや楽しめました、いつも大兄のおかげです\(^^)√

>でも、30分前から料理屋の前で待ってたのに、いつのまにカジさんと二人中に入っていたのでしょう?

うーん昔からその土地の精通者みたいになじんで、あるいは保護色になるのかもわからへん。今年からカメレオンhide のハンドルもええなあ。新宿の都庁の前でも、博多でも鹿児島でも、大阪環状線では英語で聞かれるなあ。英語の教科書は一番最初に捨てたのに。トンポ温泉で同行したYさんが現地の方になりきって、夜遅く到着した日本人パーティをだましていたなあ。

本年もよろしくです。
 

ごくろうさまでした

 投稿者:茂木メール  投稿日:2006年 1月 3日(火)19時49分13秒
  はるばる大和高田からごくろうさまでした。
おかげで楽しい歓迎会ができました。
わたしもぐてんぐてんに近かったかなあ。
でも、30分前から料理屋の前で待ってたのに、いつのまにカジさんと二人中に入っていたのでしょう?
不思議です。
 

会いたい人と会えました

 投稿者:管理者メール  投稿日:2006年 1月 2日(月)23時28分30秒
  きょうも、会いたい人にあえました。とにかく会いたい人に会う。単純だけれどなかなかできなかったこと。
『わらじん』
手書きの会の会の通知でした。
うーん大阪府の一番高い山にして一番有名な山、金剛山。東面の谷でのアイスクライミング。10mmの厚さがあれば登れる気がしたしそして登れた。チューブのハミングバードがうまく入ればなんともなかったし氷をリードするということは、そういうものだった。

昔話ばっかりで恐縮なのですが今年もお願いします。

今日は会いたい人と会うことができました。楽しくすっかり酔ってしまって。

管理者
 

韓国

 投稿者:茂木メール  投稿日:2006年 1月 2日(月)23時23分20秒
  warajinさん、どうも!
韓国の沢、行くたびに好きになります。
夏に月岳山に行って、秋に東海岸の谷へ行きませんか。
やっぱり東海岸の谷がいいなあ。
あとwarajinさんへのお薦めは月出山かなあ。
 

今年の夢

 投稿者:warajinメール  投稿日:2006年 1月 2日(月)21時28分35秒
  セヘ ポン マニ パドゥセヨ!(あけましておめでとうございます。)
 茂木さん、忙しそうですね。どないしても回らんときは、おっしゃっていただければ、おフランスぐらいでしたら代わりに行ってあげますよ!?
 私のほうは可愛らしく、韓国!韓国!韓国!ぐらいでしょうか。四季に訪れてみたいです。「用夏九曲」は夏。あとは春川近くの小さい谷に、ひっそりと入りたいです。秋には元職場の友人たちと一緒に水落山あたりのハイキングに行く予定も有です。今年行きたい谷を思い描いている、こんなときが一番楽しいですね。
 今年もよろしくお願いします。チャル プタッカムニダ.
 

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