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はじめまして、黒路(くろみち)といいます^^
どうぞよろしくお願いしますね。
>ぐるぐると郵便バイク日没がむしろ輝き始める端緒
おお〜〜、石川さんの歌はどれもどことなく不思議な雰囲気が漂っていて、まるで別世界への扉を開いてくれるような歌ばかりですねえ〜〜
うん、この歌も日没とは陽が沈み人々が眠りへと向かって行く端緒ですが、それを「むしろ輝き始める端緒」と表現された感受性が素敵ですね^^
これは単純に解釈すれば、バイクのライトや街の光などと捉えることも出来ますが、それだけでなく詠み手の心の輝きや、もしくは妖しげな者たちが動き出す気配を察しての心の高なりなどとも取れてほんとうに魅力的な一首だと思います。
>イヤホンを再び耳に入れる時黒いインクが笑い始める
う〜〜ん、この歌も観念的な不思議なイメージが一首を支配していて、ほんとに素敵ですよねえ〜〜
イヤホンを耳に入れるという行為は外界との接点である感覚のひとつを塞ぐことでもありますが、それによって黒いインクが笑い始めるという通常の世界ではありえない出来事が歌として導き出されているのが印象的ですね。
いやいや、ほんとに今回投稿してくださった他の歌も、どれも個性的で読んでいて石川さんの精神世界に引き込まれて行くようなそんな魅力を感じました^^
ではでは、石川さん、ここは短歌関係ならどのように使って下さっても構わない場所なので、これからもまたどうぞよろしくお願いしますね〜〜
今夜はこの辺で♪
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