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二十四節気の霜降より想を得て
エ
秋暮れて露の玉ゐし草の上ゆ明けては霜ぞ冬めける見ゆ 草庵
題しらず
エ
草の上にここら玉ゐし白露を下葉の霜と結ぶ冬かな 曾禰好忠 (新古今和歌集・冬歌603)
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そう‐こう【霜降】サウカウ《名》
二十四節気の一つ。太陽暦の十月二十三日ごろ。このころから霜が降り始めるという。
明鏡国語辞典より (C) Taishukan, 2002-2007
ここ‐ら【幾許】
〔副〕こんなに甚だしく。こんなに多く。ここだ。
古今和歌集(春) 「こづたへばをのがは風にちる花を誰におほせて―なくらむ」
広辞苑 第六版より (C)2008 株式会社岩波書店
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