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いやいや、この数日、ほんとに寒くなりましたねえ〜〜
僕は明日もちょっと仕事なんですけど、みなさんは三連休なのかな^^
う〜〜ん、うらやましいかぎりです。
えっと、某高校生さんの歌、また添削をご希望ということなので少しだけ僕のほうから書かせてもらっておきますね(笑)
>背の衣ほのかに薫る移り香やわかぬ彼の人心すら移りや
うんうん、この歌、前回の歌の続きのような感じですね^^
「わかぬ」という言葉ははじめて知りましたが、これは「区別が出来ない」という意味なのですね。
う〜〜ん、最初、間違って使われているのかと思ったぐらいで、これはほんとに勉強になりました。
そうですね、この歌についても基本的にはこのままで充分意味も通じますし、妻の諦めとも嫉妬ともとれる心情が素敵に表現できているのではないでしょうか。
ただまあ、あえて言うのなら下の句はちょっと意味が曖昧になる上に定型を外れてしまっているので…
背の衣ほのかに薫る移り香のわかぬほどまで心移るや
うん、たとえばこんな感じとかでまとめてみるのもひとつの手なのかも知れませんね^^
あと、「移り香や」と結句の「や」の繰り返しはくどいように感じるので三句目は「移り香の」としてもいいかも。
まあ、これもあくまでひとつの参考までにということで(笑)
ではでは、草庵さんや夕夏さんの歌にも、また感想書かせてもらいますね〜〜
今夜はこの辺で♪
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