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こんにちは。
先日豚インフルで学校が休校になりました。
皆様もお気をつけ下さい。
また添削をお願いしにきました!(図々しくてすみません orz)
今回も歌の締りが悪くて何か違和感が残るんです。
どうすれば綺麗な短歌になるでしょうか?
背の衣ほのかに薫る移り香やわかぬ彼の人心すら移りや
前作のスピンオフ的な感じで
「夫の着物がほのかに薫るのは移り香なのでしょうね。
そしてその香りに気が付かない貴方は、
(それほどその香りに慣れているということだから、最早その香りの主に)心まで移ってしまったのですか?」
といった意味(のつもり)です。
一応前作の「香りを残して去った人」が今作の「夫」なわけですが・・・。
いやぁ、この人の夫最低ですね(笑)
女を誑かしてるみたいです。たらしです。
前作は愛人視点だったんですねぇ。
シチュエーションは、
妻が朝帰りした夫の服を手に取り、その香りに気付いて、
でも夫はその香りについて一切取り繕ったりしない。
・・・もしかして気付いてない?
ってことなんですけど。
・・・わかりづらくてすみません(泣)
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