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おろかなる心の水のにごり江を月に日に異にかへりみるなり 草庵
本歌
日に三たびおろかなる身をかへりみて仕ふる道も我が君のため 〈源顕能〉
新葉和歌集〔一三八一〕雑下・一二四〇
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◆こころ‐の‐みず【心の水】 ‥ミヅ
心の清濁・深浅などを水にたとえていう語。詞花和歌集(雑)「思ひやれ―の浅ければ」
◆にごり‐え【濁り江】
水の濁った入江。伊勢集「―のすまむことこそかたからめ」
以上、広辞苑 第六版より (C)2008 株式会社岩波書店
◆月に日に異(け)に
月ごと日ごとに。毎月毎日に。
ベネッセ古語辞典より
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