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中五しりとり

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2017年 8月21日(月)18時33分1秒
  ご高齢なるわたしらの先生は車椅子にて短歌賞受ける

雨女様
 雨女様は、いろいろな花の名前をご存知だと思います。それを一日一首この掲示板で披露していただけませんか?楽しくなると思うのです。それに、難しい読めない花の漢字名にルビを振っていただければ皆さんの勉強にもなるとおもうのです。
                           ハリマオ
 

中五とりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2017年 8月21日(月)12時56分35秒
  ご婦人と呼ばれいつの日ご高齢臥せゐる人と化粧為す人  

一日花の木槿(ムクゲ)

 投稿者:雨女  投稿日:2017年 8月20日(日)23時45分34秒
  今日の日を精一杯に生きようと庭先に咲く木槿のように  

とりあげられたかみことば

 投稿者:夕夏  投稿日:2017年 8月20日(日)16時32分0秒
  とりだたすとりざたすなりとりただすめだたすあればそれもありかな  

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2017年 8月19日(土)09時37分53秒
  肉食の後に口拭くご婦人は化粧室にて紅改める  

中五しりとり

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2017年 8月18日(金)09時33分53秒
  回転灯夜更けの街に肉食の獣のような光を放つ  

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2017年 8月18日(金)09時11分30秒
編集済
  夜明けまで道路工事の回転灯赤薄くなり露に湿りぬ  

中五しりとり

 投稿者:夕夏  投稿日:2017年 8月16日(水)23時04分47秒
  この夜半いかにすごさむ よあけまで せみのなきごえときのうつろい  

ハリマオ様へ

 投稿者:ぼんぼん  投稿日:2017年 8月16日(水)07時39分18秒
編集済
  ハリマオ様、やはり、多摩川沿いでしたか。
多摩川と言えば、府中市とか川崎市。次回、ツア-で通過するときは、表札を探しながら行きたいね。(笑い)

ところで、お知らせ頂いた、
吉川宏志氏の「鳥の見しもの」(本阿弥書店)
小池光氏の「思川の岸辺」(角川書店)

二冊とも、いつものように、パラパラ読みで終わりました。(ありがとうさん)。

小池光氏の「思川の岸辺」、初めは、「思川」は、”思いでの川”かナアと思っていましたが、

検索すると、
思川は、 栃木県、山形県、新潟県、滋賀県、鹿児島県に、それぞれあり、いずれも一級河川ですネ。
一寸驚きでした。

小池光氏も本の中で足尾山地を源を発し、と書かれていました。
つまり、”足尾銅山”の山ですよネ。
それにしても、”思川(おもいがわ)”、これだけで、情感がありますね。
 

ハリマオ様へ

 投稿者:ぼんぼん  投稿日:2017年 8月13日(日)12時04分34秒
  ハリマオ様

お知らせ頂いた、

>吉川宏志氏の「鳥の見しもの」(本阿弥書店)
>小池光氏の「思川の岸辺」(角川書店)

の、二冊探してきました。
お盆休みに、読みたいと思っております。
 

(無題)

 投稿者:夕夏  投稿日:2017年 8月13日(日)00時11分25秒
  えどっこがひありをみつけはっとしてひやりしありとちまたでさわぎ  

ぼんぼん様

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2017年 8月12日(土)16時35分56秒
  ひとつ書き忘れていました。
緒どもの頃から多摩川のそばに暮らしております。
 

中五しりとり

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2017年 8月12日(土)16時24分16秒
  聴きながら原稿書いてるこの夜半キー打つ指も山場で強く  

ぼんぼん様

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2017年 8月12日(土)16時15分34秒
  ぼんぼん様

 ぼんぼん様と本の話をするのも久しぶりですね。

 「父を売る子」という小説は全く存じませんでした。早速、読んでみます。

  私の方で最近読んで面白かったのは、歌集では吉川宏志氏の「鳥の見しもの」(本阿弥書店)小池光氏の「思川の岸辺」(角川書店)です。どちらも、何か心の奥に魂がすとんと落ちるような感じの歌が多いです。
  小説では、芥川賞をとった佐藤正午氏の「月の満ち欠け」(岩波書店)です。転生がテーマですが、どこか甘酸っぱい恋の雰囲気が素晴らしいとおもいました。
                                  ハリマオ
 

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2017年 8月12日(土)15時37分33秒
編集済
  縁側に風鈴の音を聴きにつつ母の遺せし「耐へることだよ」  

ハリマオ様へ

 投稿者:ぼんぼん  投稿日:2017年 8月12日(土)07時06分10秒
編集済
  ハリマオ様、
今、山口良臣(よしおみ)著、『父を売る子』出版、作品社。2011年九月初版を読んでいます。
と、言っても、まだ、半ばです。
読みながら、随分と考えさせられます。

小説だから、読者向けの色づけも多分にあると思いますが、急所を鋭く突いた作品のように思われます。

私の、閉塞感にヒビが入ったような実感がありました。
是非、時間を割いて読んでみて下さいませ。

ところで、ハリマオ様は多摩川沿いにお住まいでしょうか?。
多摩川を詠み込まれている、”うた”が有りましたネ。
そこで、一首

多摩川のはるか上流過疎らしい 機能失う誰のふるさと
 

中五しりとり

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2017年 8月10日(木)05時24分54秒
  爪を研ぐ涼しい夕暮れ縁側に風鈴の音は優しく響く  

中五しりとり

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2017年 8月 9日(水)22時10分0秒
  憎しみを深く沈めて  爪を磨ぐ  太陽眩しい真夏の午後に  

中五しりとり

 投稿者:バッカス  投稿日:2017年 8月 9日(水)19時04分44秒
  なる吠え声は感情崩れ憎しみを吐きだす人なり哀れなり  

中五しりとり

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2017年 8月 9日(水)05時45分59秒
  言葉狩り「このハゲエ!!」なる吠え声は放送禁止の用語にやあらん

 

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2017年 8月 8日(火)10時10分53秒
  なしつつも想ひは君のことばかりパチンコの玉無くなりてをり  

無題

 投稿者:こたきひろしメール  投稿日:2017年 8月 6日(日)20時01分23秒
  生きているただ長らえてる訳でなく 人間だからにんげんのまま

再生と復活なんてない命 時の間をすり抜けるよに


やりきれぬ思い抱いて見た空は茜の色に燃え尽きていく

家族さえ憎しみ合えばドロドロと暗闇のなか光射さない
 

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2017年 8月 6日(日)11時33分33秒
編集済
  追ひかけて塀に激突なしつつも飛球を捕らへチームは勝ちぬ  

ハリマオさまへ

 投稿者:雨女  投稿日:2017年 8月 2日(水)23時59分41秒
  地震でお目覚めでしたか…夕夏さまも地震で起こされたのか(?)短歌に詠まれてますね。今夜はゆっくりおやすみになれますようにお祈りしています。それでは、おやすみなさい…。  

雨女さま

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2017年 8月 2日(水)20時52分48秒
  起きていたというより、あの前に地震があって目が覚めてしまいました。そのあと、寝られなくなりおきていたのです。  

(無題)

 投稿者:夕夏  投稿日:2017年 8月 2日(水)17時46分7秒
  震度4プレートの形浮き彫りに未明の眠り揺すり起こせり  

三人の方へ

 投稿者:青芽  投稿日:2017年 8月 2日(水)09時32分21秒
  さくらさま、ハリマオさまそして雨女さま、皆さま有難うございます。
なんだか力が湧いてきて嬉しいです。
 

雨女さま、ハリマオさま

 投稿者:さくら  投稿日:2017年 8月 2日(水)07時37分42秒
  おはようございます。
こういうのを歌の輪(和)というのでしょうか。さざ波が広がっていくようで とてもうれしいです。
 

愛犬コマへ捧ぐ‥

 投稿者:雨女  投稿日:2017年 8月 2日(水)03時17分22秒
編集済
  炎天に木陰でながむ陽炎はコマと過ごした夏の思い出


ハリマオさまも起きてらしたんですね!?こんな時間に中五しりとりがかぶる偶然に驚きです。私の友人の誕生日も終戦記念日で、毎年、平和への祈りを捧げるテレビ中継を観ると、久しく会っていない彼のことを思い出します。今年からは青芽さま、さくらさま、そして、一月後のハリマオさまのお誕生日を思い巡らすことになるでしょう。
 

中五しりとり

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2017年 8月 2日(水)03時07分44秒
  炎天に黄色いボール追いかけてよく無事だったテニス合宿

さくらさん、青芽さん、僕はお二人の一月遅れの16日です。
 

中五しりとり

 投稿者:さくら  投稿日:2017年 8月 1日(火)19時00分48秒
編集済
  十五日、わが誕生日炎天に茄子と胡瓜のバーベキューをす

青芽さん、私もおんなじ誕生日)^o^(
 

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2017年 8月 1日(火)15時54分50秒
  八月は吾が誕生日十五日反戦平和身心に浸む

 

中五しりとり

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2017年 8月 1日(火)09時23分7秒
  白いものちらほら降り初む八月は南半球冬の真ん中  

無題

 投稿者:さくら  投稿日:2017年 7月31日(月)17時56分18秒
編集済
  たまさかに巡り会いたるともがらにわれても来世(すえ)に逢はむとぞ思ふ

元歌 > 瀬をはやみ岩にせかるる谷川のわれても末に逢はむとぞ思ふ(崇徳院)
 

(無題)

 投稿者:定麻呂  投稿日:2017年 7月31日(月)15時40分53秒
  次の春椿桜が咲き誇り想いは天(あま)の安寧の里  

(無題)

 投稿者:定麻呂  投稿日:2017年 7月31日(月)15時32分13秒
  今盛んこの世の夏を謳う蝉たった七日の命燃やして  

(無題)

 投稿者:定麻呂  投稿日:2017年 7月31日(月)15時28分11秒
  ひぐらしの声高らかに今日の夏移りゆく日の速さ悲しき  

中五しりとり

 投稿者:バッカス  投稿日:2017年 7月30日(日)21時06分58秒
  手に胸に股間に生えし白いもの光輝け生きた印と  

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2017年 7月30日(日)17時45分40秒
  手荷物はみんな持ってる手に胸に道中双六風雨に耐えて  

中五しりとり

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2017年 7月30日(日)10時19分57秒
  もっている矜持という名の手荷物は持てないほどの重さともなる
 

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2017年 7月30日(日)09時39分36秒
  浮気への想ひは誰も持ってゐる理性のレールが脱線防ぐ  

中五しりとり

 投稿者:夕夏  投稿日:2017年 7月28日(金)11時50分50秒
  6年目あといちねんで 浮気への じょうけんそろうしちねんめかな   

中五しりとり

 投稿者:バッカス  投稿日:2017年 7月27日(木)20時15分32秒
  腹くくり呑まぬと決めて6年目寿命は伸びたか縮んだのか  

中五しりとり

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2017年 7月27日(木)09時53分3秒
  見透かされしかし怯まず腹くくりパワポを前に自説をまげず  

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2017年 7月25日(火)22時29分24秒
  胸のうち彼女の母に見透かされ何も言へずに針のむしろに  

中五しりとり

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2017年 7月25日(火)17時38分2秒
  出てる人誰を選ぶか胸のうち三日の後にすべてが決まる  

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2017年 7月24日(月)09時52分5秒
  人気落ち昔の名前で出てる人あかねの小屋に幟はためく  

中五しりとり」

 投稿者:夕夏  投稿日:2017年 7月23日(日)23時03分51秒
  中身だなようはとしとか にんきより なしたせいかとちょうきけいかく  

中五しりとり

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2017年 7月21日(金)04時28分14秒
  道理だとうべなう事の少なくて中天の月仰ぎて帰る  

中五しりとり

 投稿者:夕夏  投稿日:2017年 7月20日(木)01時03分7秒
  横ざまをむりしてとおす 道理だと むりやりよこやりをいれてみる  

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