投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2017年 4月27日(木)10時45分13秒
  定型に拘り時に外るるも舌頭にのせ声調思ふ  

中五しりとり

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2017年 4月27日(木)09時28分26秒
  今日よりは視たものすべてを定型に詩となしこれを修行としよう  

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2017年 4月26日(水)23時28分35秒
  脱ぎ捨てて心の衣今日よりは温故知新の言葉に習ふ  

『別離』

 投稿者:雨彦  投稿日:2017年 4月26日(水)12時43分14秒
  ♪ 『別離』(イビヨル)の別れの歌を口ずさむ耀(かがよ)う神戸の出船のかなし ♪

今日は。「六甲山」を身近に感じられるのは屹度、関西に深い縁(えにし)のあるお方何でしょう。月への返歌ありがとうございます。? 時には想い出すでしょう/冷たい人だけど/あんなに愛した想いでを~~~ ?
 

中五しりとり

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2017年 4月26日(水)07時36分53秒
  身にまとう鎧兜を脱ぎ捨ててざぶんと飛び込む夕べの風呂に  

ワイシャツと鯉のぼり

 投稿者:雨女  投稿日:2017年 4月26日(水)00時55分40秒
編集済
  ワイシャツの微かに揺れる青空につり上げられし鯉のぼりあり
 

(無題)

 投稿者:バッカス  投稿日:2017年 4月25日(火)20時23分3秒
編集済
  何もかも投げ出したくなる黄昏は冬のかたまり軒先ただよう  

(無題)

 投稿者:夕夏  投稿日:2017年 4月25日(火)02時27分7秒
  かがやいてみえるよぞらのあなたよりひるまにみせるすがおたおやか  

雨彦さまへ

 投稿者:雨女  投稿日:2017年 4月23日(日)17時25分4秒
編集済
  >貴女へのメールを終えた窓越しに六甲山を月のぼり来る


素敵な短歌を贈っていただき恐縮です。先ずは、下の句の「六甲山」に親近感を覚え、更に「月のぼり来る」からメールを送り終えるまでの時間経過を感じ、愛を育み始めたばかりなのか?いやいや、これから始まる告白メールかも!?などと想像をめぐらせながら拝読しました。ありがとうございました。
恥ずかしながら私からも月に因んだ短歌「月夜」をお返しに…。
こちらこそ宜しくお願い致します。

月見れば淋しさ忘る独りでも誰かが同じ月を見ている
 

月物語

 投稿者:雨彦  投稿日:2017年 4月22日(土)19時19分37秒
  ♪ 貴女へのメールを終えた窓越しに六甲山を月のぼり来る ♪

『雨女』さまとは一字違いの誼。此れも何かの縁でしょうか?。全国紙、新聞歌壇の入選歌を貴女に「月」のお歌を贈ります。今後とも宜しくお願い致します。
 

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2017年 4月22日(土)16時47分2秒
編集済
  道化師はだぶだぶの服身にまとひ客呼びてをり小雪降るなか  

中五しりとり ~道化師~

 投稿者:雨女  投稿日:2017年 4月21日(金)00時25分42秒
  その笑顔見たくて僕は道化師に大きな口と涙のしずく

→「道化師に」
 

月物語

 投稿者:雨彦  投稿日:2017年 4月20日(木)20時04分9秒
  ♪ 何もかも知っているぞという顔で俺を見るなよ有明の月 ♪

脛に傷を持つ悪たれ小僧。「そんな顔でオイラを見るなよ」。
 

青芽さま

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2017年 4月20日(木)14時08分39秒
  私の歌にお目を留めていただき、まことにありがとうございます。
知り合いのピアノの先生のうちの兎はこんな風に聞き耳を立てています。

 

雨彦さん、はじめまして(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2017年 4月19日(水)23時07分36秒
  黒路(くろみち)といいます^^
どうぞよろしくお願いしますね。

>三日月の下弦にぐっと足をかけ竿を操る兎の一羽

うんうん、この歌はハリマオさんのうさぎの歌に刺激を受けて詠まれたとのことですが、雨彦さんのこちらも月のうさぎをモチーフにしてハリマオさんの歌とはまた違った魅力の一首ですよね。

僕はこの歌は、下弦の月を舟に見立ててその上から月の兎が釣りをしているイメージと読ませもらいましたが、天の川なども連想されて昔話や童話的な雰囲気がほんとに素敵ですね。
まあ、あるいは雨彦さんのイメージされていた内容とは少し解釈が違ってしまうのかも知れませんが、そんなさまざまなイメージを包み込んでくれる夜空の月のほんとに素敵な歌の投稿ありがとうございました!

ではでは、この掲示板は短歌関係のご利用でしたらどなたでも自由に使ってくださってかまわない場所ですので、雨彦さんもまたこれからもどうぞよろしくお願いしますね。
今夜はこの辺で♪
 

(無題)

 投稿者:バッカス  投稿日:2017年 4月19日(水)18時42分52秒
  月光にさや照らされて影おとし福寿草咲け浅き春に
 

月物語

 投稿者:雨彦  投稿日:2017年 4月18日(火)21時01分59秒
  始めまして。うさちゃんのお話に呼び寄せられまして!!

♪ 三日月の下弦にぐっと足をかけ竿を操る兎の一羽 ♪
 

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2017年 4月18日(火)17時07分35秒
  耀ふは熱闘制せしその笑顔メダルのなかに汗も沁み入る

ハリマオさん  一羽いる白いうさぎは宝もの君弾くピアノに両耳立てて

上の歌、童話の世界へ誘うような、楽しい愉快な歌ですね。素敵です。
 

中五しりとり

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2017年 4月18日(火)13時20分44秒
編集済
  宝もの届かぬゆえに耀うは五百光年かなたの星よ  

中五しりとり

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2017年 4月18日(火)11時33分46秒
  一羽いる白いうさぎは宝もの君弾くピアノに両耳立てて  

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2017年 4月18日(火)10時48分47秒
  公園の池に冬鳥一羽をり何時渡りゆく水ぬるむ日に       

中五しりとり

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2017年 4月18日(火)06時18分58秒
  れんぎょうの黄色の散れる公園で噴水の踊り飽きずながめる  

中五しりとり

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2017年 4月17日(月)16時13分20秒
編集済
  山里に桃と杏とれんぎょうが一度に咲ける信濃の春よ  

中五しりとり

 投稿者:さくら  投稿日:2017年 4月16日(日)20時10分20秒
  山吹の実をつけずとも山里の春にこぼるる道しるべかな  

中五しりとり

 投稿者:さくら  投稿日:2017年 4月16日(日)09時40分21秒
編集済
  日めくりに陽の射すごとく山吹の黄金の花の一つひらきぬ  

中五しりとり

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2017年 4月16日(日)06時37分6秒
編集済
  人生よと書けばお教訓日めくりに載せるようなる歌になりそう  

ゆばあさん、はじめまして(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2017年 4月15日(土)00時31分13秒
  黒路(くろみち)といいます^^
どうぞよろしくお願いしますね。
素敵な歌の投稿ありがとうございます!

>なぜ人に生まれてきたのと問う春へパーを出したら勝っちゃったみたい

はははは、ゆばあさんのこの歌、擬人化した春との長閑なやりとりがほんとに素敵な一首ですよね。
春は意外に鬱々とした気分になることも多い季節ですが、ほんとにそんな気分をじゃんけんパーと言った感じで笑い飛ばしてしまいたいものです(笑)
そんな上の句のちょっとセンチな雰囲気に対しての、結句の字余りも大らかさとして活きていますし、ほんとに素敵な春の歌の投稿ありがとうございました。

ではでは、この掲示板は短歌関係のご利用でしたらどなたでも自由に使ってくださってかまわない場所ですので、ゆばあさんもこれからもまたどうぞよろしくお願いしますね。
今夜はこの辺で♪
 

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2017年 4月14日(金)22時26分8秒
  その先の筋は不明の人生よトンネル抜けて景色如何にと  

(無題)

 投稿者:バッカス  投稿日:2017年 4月14日(金)18時12分33秒
編集済
  病む脚を引き摺り三毛猫あとずさる目覚めぬ母の悪夢の中に
点滴の針食いちぎり戻りたき拘束の母目覚めぬ朝に
熱ひかず歯の無き母の呻き聞く腕に刺さりし針は抜けずに
光さす病棟妙に温かく吸い口の水飲むことはなく
子も孫も名前を言えぬ母がいるエアーベットはゆらゆら凹む
長生きは老いることと思い知る吾歳とれば母は縮みゆ
 

(無題)

 投稿者:ゆばあ  投稿日:2017年 4月14日(金)12時54分16秒
  なぜ人に生まれてきたのと問う春へパーを出したら勝っちゃったみたい  

中五しりとり

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2017年 4月14日(金)05時49分59秒
編集済
  ひた走る就活婚活その先の終活済めば燃え尽きるのみ  

中五しりとり

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2017年 4月13日(木)15時21分46秒
  すさまじき雨に打たれてひた走る無数の糸は行く手阻めど


さくらさーん!もどりましたよ
 

結花さん、おめでとうございます(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2017年 4月12日(水)23時37分47秒
  結花さんは二十歳になられたのですね^^
成人、おめでとうございます。
僕のことを反面教師にして、恋愛にも趣味にも仕事にも充実した立派な大人になってくださいね。
(まあ、あんまりがんばりすぎない程度で・笑)

他のみなさんも、いつも素敵な歌の投稿ほんとうにありがとうございます(^・^)
桜も満開になったとは言え、まだまだ寒い日も多いですので、みなさんもどうぞお身体に気をつけてお過ごしください。
ではでは、今夜はこの辺で♪
 

中五しりとり

 投稿者:さくら  投稿日:2017年 4月12日(水)17時24分25秒
  船の上に鴎の飛来すさまじくヒッチコックの白昼夢かな

ハリマオさ~ん!! (*^。^*)
 

中五しりとり

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2017年 4月12日(水)14時41分55秒
  川岸にもやう屋形の船の上に鴎が三羽昼寝の最中  

(無題)

 投稿者:結花  投稿日:2017年 4月12日(水)07時47分56秒
  ハタチといういかにも新鮮そうな音鳴らしてぴちぴち飛び跳ねて生け!

ハマチのお刺身が大好きで、
そして私はハタチになりました///
 

中五しりとり

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2017年 4月12日(水)07時40分14秒
  花たちの花びら浴びつつ川岸をポチといっしょにそぞろに歩く  

中五しりとり

 投稿者:バッカス  投稿日:2017年 4月11日(火)19時18分9秒
  萎れ散り土に還るし花たちよ子孫曽孫と命は永遠に  

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2017年 4月11日(火)16時32分37秒
  春が来て花々咲くも萎れ散り移ろひゆける人のさだめも  

中五しりとり

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2017年 4月11日(火)15時22分33秒
  君がいて地球があって春が来て欲しいものなどこの上はなし  

中五しりとり

 投稿者:結花  投稿日:2017年 4月10日(月)17時59分34秒
  目に追へばそこには小さな君がいて躊躇っている始めの一歩  

中五しりとり 

 投稿者:青芽  投稿日:2017年 4月10日(月)16時03分31秒
  揚羽蝶みづ辺とびをり目に追へば新緑の葉に暫し静止す  

中五しりとり ~揚羽蝶~

 投稿者:雨女  投稿日:2017年 4月 9日(日)14時33分1秒
編集済
  手をとめる花から花へ揚羽蝶 みじかき春に忙しない客

→「揚羽蝶」
 

(無題)

 投稿者:兼光  投稿日:2017年 4月 8日(土)10時39分36秒
  のぞきみるめにさくらいろかほりくるやまとのくによひきょうとなれ

 

中五しりとり

 投稿者:バッカス  投稿日:2017年 4月 7日(金)18時59分53秒
  花びらのあまりの多さに手をとめるスキで終わる花が欲しい

手をとめる
 

中五しりとり ~造花~

 投稿者:雨女  投稿日:2017年 4月 6日(木)22時30分41秒
編集済
  造花なる散ることのなき花びらの運命(サダメ)哀しや見る影もなし

→「花びらの」
 

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2017年 4月 6日(木)15時53分21秒
編集済
  花なれど水吸ひ上げぬ造花なり色褪せ埃に夕陽射しゐて

    
 

中五しりとり ~花言葉~

 投稿者:雨女  投稿日:2017年 4月 6日(木)00時20分24秒
編集済
  聞かれても言の葉もたぬ花なれど何れの花も花言葉あり

→「花なれど」


桜の花言葉を調べてみると、サクラ全般では「精神の美」、「優美な女性」とあり、種類ごとにも花言葉があるようです。ご興味のある方は、調べてみて下さい。
 

中五しりとり

 投稿者:結花  投稿日:2017年 4月 5日(水)01時25分7秒
  鯖目見る お前は誰か?と聞かれても私も知らんがな、と言いながら
聞かれても
 

中五しりとり

 投稿者:バッカス  投稿日:2017年 4月 4日(火)21時37分18秒
  大失敗俎板上の鯖目見るお前は誰かと聞かれたようで

北海道では鯖の味噌煮になります。
 

/527