短歌掲示板
短歌の総合掲示板です。
短歌に関する話題や歌人の交流の場にでも使ってください。
もちろん、ひたすら自作短歌を投稿してくださるのもかまいません。
利用規約
Reload
アルバイト
一戸建物件埼玉
[
teacup.
] [
無料掲示板
] [
プレミアム掲示板
] [
teacup.コミュニティ
] [
ブログ
] [
チャット
]
投稿者
メール
題名
内容
URL
[
ケータイで使う
] [
BBSティッカー
] [
書込み通知
] [
teacup.>短歌/川柳/俳句
] [
検索
]
キーワード:
短歌
短歌投稿
短歌発表
全250件の内、新着の記事から50件ずつ表示します。
1
2
3
4
5
|
《前のページ
|
次のページ》
十七の思い
投稿者:
草庵
投稿日:2009年12月 2日(水)20時30分55秒
十七の淡き思ひは短うて三十一はあきの夜長か
(無題)
投稿者:
夕夏
投稿日:2009年12月 2日(水)19時55分48秒
17じこれよりさきはしごとせずひとよのことはわすれてみたい
(無題)
投稿者:
夕夏
投稿日:2009年12月 2日(水)19時37分4秒
すみわたるよぞらしんえんみあげればいろこくおちるこころのかげが
小景
投稿者:
草庵
投稿日:2009年12月 1日(火)01時23分55秒
編集済
を を
しとしととそぼ降る瀬戸のさ小峰よりおほ海原は真黒なる見ゆ
おもて
しとしとと雨降るやうに志と詩もてあなた面に光こぼれよ
(無題)
投稿者:
夕夏
投稿日:2009年11月30日(月)23時02分44秒
しとしととやみにまぎれてふるあめのひかりをうけてにじむくうかん
散髪の後
投稿者:
石川順一
投稿日:2009年11月30日(月)14時34分44秒
緑蜘蛛毛先で足を拡げたりすぼめ陰って青空よ
必ずや間に入る物たちにダンス踊らせ責任をとる
(無題)
投稿者:
夕夏
投稿日:2009年11月28日(土)22時07分49秒
ありふれたじじつことばにしたためるこころをうつすかがみになれと
ありふれたことばしたためうたにするまじっくみらーのぞいてみたり
耳に当てた貝
投稿者:
夕夏
投稿日:2009年11月27日(金)04時15分50秒
虎落笛かなしき叫びなつかしきみみにあてたる海の伝言
木枯らし
投稿者:
草庵
投稿日:2009年11月26日(木)19時13分4秒
編集済
こがらし もがりぶえ
木枯よ吹けよ吹け吹け吹きまくれ虎落笛鳴れなべて吹き飛べ
な
木枯よ吹けよ吹け吹け虎落笛鳴れよなれなれ為すがままなれ
ひだりの一首を十二月一日に追記す
おこぼれ
投稿者:
草庵
投稿日:2009年11月25日(水)16時27分46秒
編集済
お たた
季語いりの名作文だに採らぬとはなにが足らぬか推して敲いて
おほ
この句とぞ採るに足らぬと仰せしか推さぬとなれば敲いてみるか
世田谷もまんざら捨てたものでなや風のそよ吹く蜜柑の畑で
ゑ ははこ
ほくほくと笑みつ語りつぽくぽくと母子らゆける蜜柑山かな
ははこ ゑ
母子らの笑うでほくほく足なみのぽくぽくゆける蜜柑山かな
(無題)
投稿者:
夕夏
投稿日:2009年11月25日(水)00時56分55秒
カタコトとピンポンダッシュ凍てつく夜誰も居ないよ風の悪戯
(無題)
投稿者:
夕夏
投稿日:2009年11月22日(日)18時31分15秒
みあげればいずこのちじょううつせしやあれちのいわばさばくのふうもん
(無題)
投稿者:
夕夏
投稿日:2009年11月22日(日)10時19分52秒
はれわたるよぞらきらめくほしぼしをかくれてみつむきみはしんげつ
七つ星
投稿者:
草庵
投稿日:2009年11月22日(日)02時04分28秒
編集済
あま みそら み
ひさかたの天つ御空に充ち満つや彼の五つ星かの七つ星
よくみれば
投稿者:
夕夏
投稿日:2009年11月19日(木)22時23分43秒
じょうほうのこじんじょうほうほごというむじゅんといえることばくみあげ
(無題)
投稿者:
夕夏
投稿日:2009年11月19日(木)21時13分35秒
わかくしてたびのみそらのうたをよむときのたびびとおもひたくさむ
時雨
投稿者:
草庵
投稿日:2009年11月19日(木)19時41分33秒
編集済
こ さ よ いも
凍ゆれやも星もふらいで小夜しぐれ遙けき妹よ土鍋煮ゆべし
星だにも見えじ幽けき夜もすがら時雨ごこちにひとりかも寝む
さぶ
夜を寒み野犬のやうに丸まりて震うてゐたり布団のなかで
ぬく ワ
日ゆるりとさし昇りてはじんわりと街をつつみて温めゆくはや
のど
ひむかしに日のゆるゆるとさし昇りややに和まる冬のひだまり
まみ
ひんがしの木立つき刺す数条の光まぶしく眸を射ぬけり
あを
弓なりの碧空高う真白なるさば雲ゆけり冬のひよりに
ち
冬にして小さき春。やよ犬ころよ、わぬと戯れまし。ひたと戯れまし。
(無題)
投稿者:
夕夏
投稿日:2009年11月15日(日)06時19分42秒
わかのうらのぞみみゆるはまつばらのたおやかなりしえだはあらぶる
時化の和歌の浦
投稿者:
草庵
投稿日:2009年11月13日(金)21時45分7秒
編集済
欲せりし本のなきに
うれえ あさ とぼ
荒海を愁へにけりな漁れどもほんに乏しき和歌の浦なり
ほり たな
つれなくも見まく欲せし和歌の浦しぐれごこちや時化の棚もて
冬木原
投稿者:
草庵
投稿日:2009年11月11日(水)22時20分57秒
編集済
2009年11月11日(水)の日記 五首
や ほうはつ
日しきりに遣らずの雨の降れるとも蓬髪伐らむと家を出できな
伐られたるものの哀れよ薄霜のつもれるなへにうら寂しくも
散髪を終えるやいなやゆくりなく書を欲りせむと街に走りき
あさ みそひともじ
欲せり欲せり本を漁れどいづこにも三十一文字のなきはかなしも
うつぼ い
あな空穂あなたの詩のゆかしさよ書林を出づるや「冬木原」見つ
龍宏さん、こんばんは〜〜(^・^)
投稿者:
黒路よしひろ
投稿日:2009年11月11日(水)01時03分13秒
いやいや、たいした批評も出来ませんで申し訳ないかぎりです^^;
まあ、龍宏さんも素敵な歌が詠めたときは、またどうぞよろしくお願いしますね。
>あ〜らあなたお元気ですか久し振り外は木枯らし暖簾をくぐる
はははは、今回のこの歌も口語調が生きていてほんとに素敵な一首ですよねえ〜〜
上の句は一見挨拶歌のような軽さがありますが、それが下の句で季節感と暖簾というアイテムを出してくることで一気に詩的な世界を演出しているのは、なかなか技ありな感じがしますよ^^
まあ、初句は字余りで間延びした感じもするので「あら」でもいいような気はしますけど。
うん、でもほんとに面白みもある生き生きとした素敵な一首に仕上がっていますよね。
ではでは、新型インフルエンザも流行っているようですので、龍宏さんもどうぞ気をつけてお過ごしくださ〜〜い。
今夜もこの辺で♪
石川さん、こんばんは〜〜(^・^)
投稿者:
黒路よしひろ
投稿日:2009年11月11日(水)00時49分39秒
はい、こちらこそどうぞよろしくお願いしますね^^
>本当にただかどうかは分からないシベリアへ行く特急列車は
>ファイティングポーズの虫はアスファルト占めて死体を完成させる
う〜〜ん、今回の歌もどれもほんとに素敵なものばかりですねえ〜〜
作風的には前回と少し違って、現実世界との接点が近くなった気がしますね。
うん、僕はとくに最初の二首が好きかな。
一首目は、ほんとうにただかどうかだけでなく、ほとんどの人にはそんな特急列車が実際にあるのかどうかも確信が持てないでしょうけれど、それでも自分がその列車に乗っているような錯覚をおこさせてくれる不思議な魅力を感じますよ^^
まあ、あえて言うのなら結句の助詞は字あまりになりますし必要ないような気もしますけど…
二首目は、虫の死体の姿を「ファイティングポーズ」と捉えた感性が面白いですね。
生と死が一首に中で見事に融合しているような、そんな立体感のある歌に仕上がっていると感じました。
結句の表現も個性的ですし、これもなかなかの名歌だと思いますよ。
ではでは、少し雨がきつくなってきて気温も下がってきましたが、石川さんも風邪など引かないように気をつけてくださいね〜〜♪
草庵さん、こんばんは〜〜(^・^)
投稿者:
黒路よしひろ
投稿日:2009年11月11日(水)00時36分23秒
いやいや、最近の草庵さんの連作はどれも味があって素敵ですねえ〜〜
>豆腐売りの笛が鳴るなり小童の家路へゆくか黄昏の橋
>柿の実のたんまり生りてこつそりと一つをもぎぬ鐘は鳴りつも
うん、この連作は草庵さんの子供のころのことなども思い出して詠まれたものかな?
そういえば僕も子供のころはよく日が暮れて真っ暗になる寸前まで遊びまわったものです^^
まあ、僕の村では豆腐屋さんが売り歩いているのは見たことがありませんが…
いや、近くに豆腐屋さん自体がなかったか(笑)
あと、柿の実は採って食べたことはなかったですが、川辺に自然に生えていたイチジクの実が熟していたのは一度だけ食べたことがあります。
ほんとに、この手の想い出って細かな形は違えど、日本人に共通のものがありますよね。
ではでは、いつもほんとうに素敵な歌をありがとうございますね^^
草庵さんも今夜はこの辺で〜〜♪
夕夏さん、こんばんは〜〜(^・^)
投稿者:
黒路よしひろ
投稿日:2009年11月11日(水)00時28分38秒
いや〜〜、今夜から週末までとうぶん雨の日が続くようですね^^;
明日は傘が役に立たないぐらいの大雨になるそうですし、また水害が出ないかちょっと心配ですが。
さてさて、こちらのみなさんの短歌にもすこしだけ感想を…
>夜露さえ肌身に凍みて重きかな支えきれずに落ちるかれはよ
はははは、この歌は夕夏さんにしてはめずらしい自然詠ですね^^
まあ、読みようによっては自分自身のことを枯れ葉に喩えて詠んでいるようにも取れますが。
そういえば今日のお昼にアスファルトの上を風に舞う落ち葉を見ましたが、もう秋もずいぶんと深まってきた感じですね。
今日の新聞の夕刊からは、紅葉の見頃情報も掲載されだしましたし。
うん、結句の「よ」も安易な感じはないですし、この歌はほんとにしんみりとした素敵な一首に仕上がっていると思いますよ。
>しゅんかんをきりとるさぎょうえいえんにつながっているへきがつたわる
はははは、こちらは「壁画」と「癖が」が掛けられている夕夏さんの得意の一首ですね^^
うん、掛け言葉って二つの意味を持たせるために歌の意味に無理が生じる場合も多いですが、夕夏さんの歌はそのほとんどがちゃんと通る意味で詠まれているのがすごいですよね〜〜
たしかに、壁画には絵を描いた人物の癖ももちろん表れるでしょうね。
短歌もそうですが、千年以上前の人物の息吹がいまも生きているというのは、ほんとうにすごいことだと思います。
ではでは、夕夏さんも、大雨の被害にはくれぐれも気をつけてくださいね〜〜
今夜もこの辺で♪
1H5W
投稿者:
夕夏
投稿日:2009年11月10日(火)23時12分46秒
いちえいちよんだぶるーとわがこころこれですべてをあらわすたんか
いつどこでだれがなにしたなぜなのかあいまいなりしいちにんしょうは
大地(おほつち)
投稿者:
草庵
投稿日:2009年11月10日(火)21時10分11秒
編集済
冬の傍 三首
だいこ ひな
冬日さすはたの大根の青々とつららにありて鄙もよろしき
ふゆき はぐく あ さと
おほつちに冬葱つららに育まれそこにし在りて俚び光れり
へ かぶな
みちの辺のみぎは蕪菜にひだりには白菜たんと日向ぼこせり
*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*
つらら【列】
(ツラツラの約)ならびつらなるさま。つらなりつづくさま。万葉集(15 三六二七)「海人(あま)の少女(をとめ)は小船乗り―に浮けり」
広辞苑 第六版に一部加筆す (C)2008 株式会社岩波書店
おでんや
投稿者:
龍宏
投稿日:2009年11月10日(火)10時33分35秒
あ〜らあなたお元気ですか久し振り外は木枯らし暖簾をくぐる
お寒く成りました、またお世話様に成ります。
(無題)
投稿者:
石川順一
投稿日:2009年11月 7日(土)19時08分51秒
本当にただかどうかは分からないシベリアへ行く特急列車は
ファイティングポーズの虫はアスファルト占めて死体を完成させる
たくさんの楽器が並びオーケストラ奏でる音はインノケンティウス
銀色に寝そべる蜂は触角が銀色になる金色の中
講評を有難う御座いました。これからもコンスタントに投稿したいと思いますのでよろしくお願いします。
夕さりの町
投稿者:
草庵
投稿日:2009年11月 5日(木)20時23分10秒
編集済
近詠五首
たそがれ
豆腐売りの笛が鳴るなり小童の家路へゆくか黄昏の橋
夕さりつ方に鳴るなり豆腐売りの哀愁帯びぬ笛のささやき
な
柿の実のたんまり生りてこつそりと一つをもぎぬ鐘は鳴りつも
枯葉鳴りはたや散りゆく村里は夕くれなゐにとつぷり暮れき
なほ
行く秋の山風いたく吹きよせて木戸を叩けり猶も叩けり
*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*
つも
(用法二)〈接助〉《「つつも」(接続助詞「つつ」+係助詞「も」)の転》・・・ながらも。
ベネッセ古語辞典より
(無題)
投稿者:
夕夏
投稿日:2009年11月 4日(水)02時46分59秒
無記名の投稿しても意味もなき票記で分かる内容軽く
初時雨
投稿者:
草庵
投稿日:2009年11月 2日(月)01時15分49秒
立冬の近きに 十一月一日 二首・一句
し ぐ ゑ あし と
時雨るればいとどゆかしき鉢植のその笑みたるに脚を停めにき
しぐれ
そぼ降れる時雨の色のゆかしきは薔薇や菊やも何の花ぞも
し ぐ
時雨るれば何やらゆかし草の家
(無題)
投稿者:
夕夏
投稿日:2009年11月 1日(日)07時22分45秒
しゅんかんをきりとるさぎょうえいえんにつながっているへきがつたわる
乳のみ子と母堂
投稿者:
草庵@携帯
投稿日:2009年10月31日(土)21時33分56秒
都心二十一時 十月三十日
乳のみ子を抱く母堂の飄然と停車場にゐき病むなかれかし
・抱(いだ)く
・母堂(ボドウ) 他人の母の丁寧な言い方
・飄然(ヒョウゼン)
有り難う御座います。
投稿者:
龍宏
投稿日:2009年10月31日(土)11時29分21秒
黒路さん突然また投稿させて戴き乍らご批評までお願いしてすみませんでした、有り難う御座いました。
輪廻
投稿者:
夕夏
投稿日:2009年10月31日(土)08時01分57秒
巡る季に君は戻り来声高に去年出会いし侭の身であれ
草花は枯れて世代を垣間見せ小鳥よ君は去年の記憶
八千草
投稿者:
草庵
投稿日:2009年10月31日(土)01時41分49秒
編集済
十月二十九日 四首
浅ましくここらつまれし草花の干されてつひにゆける道かな
公園のあたらつまれし秋草のあらたあらたに千草を結べ
そこらくに一尺なりしコスモスのふはりと去りき荷台に揺れて
け
あはれあはれ冬に残れる虫のこゑ日に異に遠くなりにけらしも
*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*
ここ‐ら【幾許】
〔副〕こんなに甚だしく。こんなに多く。ここだ。古今和歌集(春)「こづたへばをのがは風にちる花を誰におほせて―なくらむ
あたら【可惜】
〔副〕(アタラシの語幹。感動詞的に独立して、また連体詞的に名詞に冠して用いる)惜しくも。もったいないことに。惜しむべき。あったら。源氏物語(若菜下)「―人の文をこそ思ひやりなく書きけれ」。「―若い命を捨てた」
そこら‐く【許多】
〔副〕(その程度、の意から転じて、かなりの数量・度合を表すようになった)たくさん。ひどく。万葉集(9)「この篋(くしげ)開くなゆめと―に堅めし事を」
ひ‐に‐け‐に【日に異に】
日々に変わって。転じて、日増しに。万葉集(12)「―やせぬ人に知らえず」
以上、広辞苑 第六版より (C)2008 株式会社岩波書店
(無題)
投稿者:
夕夏
投稿日:2009年10月30日(金)04時51分7秒
夜露さえ肌身に凍みて重きかな支えきれずに落ちるかれはよ
(無題)
投稿者:
夕夏
投稿日:2009年10月29日(木)22時29分28秒
編集済
あしもとにころがるしきんゆうせいのうちにつかうかかげむしゃつかい
えにかいたつかえぬかねのかずあわせふえたへったとげんきんなくに
なくならぬうちにこっこにしゅうのうしぜいたくしたいつかえるうちに
くえなくてくにくにくにくかさねてもたよりなくなりゃつきるゆうせい
龍宏さん、こんばんは〜〜(^・^)
投稿者:
黒路よしひろ
投稿日:2009年10月28日(水)23時41分57秒
>おッとっと勿体ないと泡までも飲んだビールをチョロチョロこぼす
はははは、たしかにビール飲むときって泡をこぼさないようにあわてて吸うくせに、飲みながらチョロチョロこぼしますよね^^
いや、僕は下戸なのでまったく飲まないのですが、うちの父親がまさにそんな感じです。
っていうか、酔っ払って豪快に中の入ったビール瓶倒すこともあるようですが(汗。。
そうですね、批評をご希望ということですが、この歌に関してはほんとに誰もが共感できる面白さがあって素敵ですし、とくにご指摘するようなところもないと思いますよ。
初句の「おッとっと」の「ッ」の表記は意見の別れるところかも知れませんが、まあ、これも面白いといえば面白いのでこのままでも問題はないかと思いますし…
おっとっと勿体ないと泡までも飲んだビールをチョロチョロこぼす
うん、まあ、もとがしっかりと詠めている歌なので変に表記にこだわることもないかとは思いますけどね。
でもほんと、「調べ(リズム)」的にもメリハリがあって素敵な一首に仕上がっていると思いますので、これもひとつの参考までにということで(笑)
ではでは、今日は少し暖かいですけど、龍宏さんもどうぞ油断して風邪など引かないように気をつけてくださいね〜〜
今夜もこの辺で♪
勿体ない
投稿者:
龍宏
投稿日:2009年10月27日(火)16時01分58秒
おッとっと勿体ないと泡までも飲んだビールをチョロチョロこぼす
黒路さんまたお世話様に鳴ります、出来ましたら御批評をお願い致します。
夕夏さん、こんばんは〜〜(^・^)
投稿者:
黒路よしひろ
投稿日:2009年10月25日(日)00時45分38秒
いや〜〜、今夜もまた少し寒くなってきましたねえ〜〜
にも関わらず、いまだにまだ蚊がぶんぶん飛んでるのはなんなんでしょ?
これってわが家だけなのかな。
たたき落としてもたたき落としても、しばらくするとまた別の蚊が出てきてきりがないですねえ^^;
さてさて、夕夏さんの歌にも少し感想を…
>ことだまももじにかかれてマニフェストひびきわたらぬただしがきあり
はははは、民主党政権もマニフェストと予算との間でずいぶんと苦しい政権運営が続いているようですね^^;
なんだか野党時代に言っていたことと矛盾したこともずいぶん増えてきましたが、まあ、実際にやってみるのと頭で考えるのとではまったく違うということでしょうか。
うん、政党のマニフェストも紙に書くのではなく実際に熱い言葉で語ってくれれば言魂も宿り実現に向かう力も現れるのかも知れませんね。
でも言魂というほどの強い《想い》がもともと存在しないのがほんとのところなの知れませんが(笑)
まあ、実際に出来ることばかり書いては国民の心に響かないですし、かと言って理想ばかり書いてはあとで実行するのが大変ですし、なかなか政治家個人のほんとの《言葉》などは入り込む余地がないんでしょうね。
ではでは、ほんとに日に日に秋らしい気候になってきましたが、夕夏さんもどうぞ暖かくして風邪など引かないように気をつけてくださいね〜〜
今夜もこの辺で♪
草庵さん、こんばんは〜〜(^・^)
投稿者:
黒路よしひろ
投稿日:2009年10月25日(日)00時40分56秒
いやいや、僕はなんだかちょっと風邪を引いてしまって喉が痛いんですけど、みなさんもどうぞ気をつけてくださいね^^;
まあ、それほどにはひどくなっていないので新型インフルエンザではないとは思うんですけど…
さてさて、今夜はちょっと草庵さんの歌にもひとこと。
>秋暮れて露の玉ゐし草の上ゆ明けては霜ぞ冬めける見ゆ
うんうん、もうすっかり秋の気候になって、毎日朝晩は寒いぐらいですね^^
僕も昨日今日と、奈良市方面に散策に出掛けたんですけど銀杏が色づいていてほんとに綺麗でした。
僕は朝は遅い方なので秋の露はめったに見ないんですけど、冬の霜は日陰の屋根などによく残っていますよね。
もうそろそろこの歌のような、そんな霜の下りる季節も近づいてくるのかな。
まあ、その前に紅葉もまだまだこれからが見頃ですし、秋を存分に楽しむとしましょうか(笑)
ではでは、草庵さんもどうぞ風邪には気をつけて楽しい休日をお過しくださいね〜〜
今夜もこの辺で♪
(無題)
投稿者:
夕夏
投稿日:2009年10月24日(土)10時54分2秒
ことだまももじにかかれてマニフェストひびきわたらぬただしがきあり
(無題)
投稿者:
夕夏
投稿日:2009年10月24日(土)06時01分32秒
とらわれのアクアリウムのジオラマの珊瑚礁からはなれられない
石川順一さん、こんばんは〜〜(^・^)
投稿者:
黒路よしひろ
投稿日:2009年10月23日(金)01時49分48秒
はじめまして、黒路(くろみち)といいます^^
どうぞよろしくお願いしますね。
>ぐるぐると郵便バイク日没がむしろ輝き始める端緒
おお〜〜、石川さんの歌はどれもどことなく不思議な雰囲気が漂っていて、まるで別世界への扉を開いてくれるような歌ばかりですねえ〜〜
うん、この歌も日没とは陽が沈み人々が眠りへと向かって行く端緒ですが、それを「むしろ輝き始める端緒」と表現された感受性が素敵ですね^^
これは単純に解釈すれば、バイクのライトや街の光などと捉えることも出来ますが、それだけでなく詠み手の心の輝きや、もしくは妖しげな者たちが動き出す気配を察しての心の高なりなどとも取れてほんとうに魅力的な一首だと思います。
>イヤホンを再び耳に入れる時黒いインクが笑い始める
う〜〜ん、この歌も観念的な不思議なイメージが一首を支配していて、ほんとに素敵ですよねえ〜〜
イヤホンを耳に入れるという行為は外界との接点である感覚のひとつを塞ぐことでもありますが、それによって黒いインクが笑い始めるという通常の世界ではありえない出来事が歌として導き出されているのが印象的ですね。
いやいや、ほんとに今回投稿してくださった他の歌も、どれも個性的で読んでいて石川さんの精神世界に引き込まれて行くようなそんな魅力を感じました^^
ではでは、石川さん、ここは短歌関係ならどのように使って下さっても構わない場所なので、これからもまたどうぞよろしくお願いしますね〜〜
今夜はこの辺で♪
試作
投稿者:
石川順一
投稿日:2009年10月21日(水)23時22分18秒
ぐるぐると郵便バイク日没がむしろ輝き始める端緒
イヤホンを再び耳に入れる時黒いインクが笑い始める
グラタンとチャーハン食べる昼食が直ぐに腹減る遠因となる
増えて行くアメーバーの下等さが我の精神刺激して行く
映像の変はり目ありてテレビ消す父の階段降りる音する
冬めく
投稿者:
草庵
投稿日:2009年10月21日(水)21時49分54秒
編集済
二十四節気の霜降より想を得て
エ
秋暮れて露の玉ゐし草の上ゆ明けては霜ぞ冬めける見ゆ 草庵
題しらず
エ
草の上にここら玉ゐし白露を下葉の霜と結ぶ冬かな 曾禰好忠 (新古今和歌集・冬歌603)
*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*
そう‐こう【霜降】サウカウ《名》
二十四節気の一つ。太陽暦の十月二十三日ごろ。このころから霜が降り始めるという。
明鏡国語辞典より (C) Taishukan, 2002-2007
ここ‐ら【幾許】
〔副〕こんなに甚だしく。こんなに多く。ここだ。
古今和歌集(春) 「こづたへばをのがは風にちる花を誰におほせて―なくらむ」
広辞苑 第六版より (C)2008 株式会社岩波書店
草庵さん、こんばんは〜〜(^・^)
投稿者:
黒路よしひろ
投稿日:2009年10月17日(土)01時20分17秒
>み冬つぎ春の使者なる下草の萌ゆる里みよ光あふれむ
うんうん、この歌も、萌えいずる春の人里の様子がほんとに素敵に表現された一首ですねえ〜〜
なるほどなるほど、「春の使者」はイワウチワのことですか^^
う〜〜ん、草庵さんはよくこなお花のことをご存知ですねえ。
ひょっとしたら自宅の側にも咲いていて実際に見たことがあるのかな。
あと、「里みよ」は「里見よ」の意味も掛けられているのでしょうか?
うん、ここはなんだか夕夏さん的で面白いですね(笑)
いやいや、「み冬つぎ」の枕詞も草庵さんらしくって魅力的ですし、ほんとに素敵な一首に仕上がっていますね。
ではでは、草庵さんも、お仕事のほう忙しいでしょうけれど適度に休養を取っ手、体調を崩さないように気をつけてくださいね〜〜
今夜もこの辺で♪
夕夏さん、こんばんは〜〜(^・^)
投稿者:
黒路よしひろ
投稿日:2009年10月17日(土)01時03分29秒
いや〜〜、ついさっき家がおもいっきり揺れたんですけどあれは地震だったのかな?
う〜〜ん、こわいこわい。
さてさて、夕夏さんや草庵さんの歌にも感想を書いておきたいところですけど、もう少し時間があるかな…
>あなたへとおもいはるかとつたえたいときをこえゆくむんくのさけび
はははは、たしかに「ムンクの叫び」の叫び声は実際には聞こえないはずなのに、時を越えてわれわれにもはっきりと聞こえてきますね(笑)
あれは一体誰に向かって思いを伝えようとしているのかな。
うん、絵画でも短歌でもそうですけど、何百年も何千年も先の時代にまでこころを残せるというのは一流の為せる技なのでしょうね。
僕も死ぬまでのあいだには一首ぐらいそんな時代を越えて思いを伝え残せる歌を詠んでみたいものです^^
ではでは、秋の味覚が美味しい時期ですが、夕夏さんも栄養をたっぷりとって風邪など引かないように気をつけてくださいね〜〜
今夜もこの辺で♪
nekowahahaさん、こんばんは〜〜(^・^)
投稿者:
黒路よしひろ
投稿日:2009年10月16日(金)23時22分27秒
>高校の合格発表 日を見れば 仏滅なりけり ああ恐ろしや
はははは、そうですか、nekowahahaさんのお子さんは受験生なのですね^^
僕は受験勉強はあまり真剣にやらなかったのですけど、いまになってもう少し頑張っておけばよかったかなと思うことも多いので、nekowahahaさんのお子さんにはぜひ頑張ってほしいところですね。
まあ、合格発表日が仏滅といっても、同じ学校を受ける他の受験生達もみんな仏滅なので心配はいらないでしょう(笑)
仏滅上等、桜咲く合格の知らせが来ることをお祈りしています。
ではでは、今夜も少し冷えますけどnekowahahaさんもお子さんも、風邪を引かないようにくれぐれも気をつけてくださいね〜〜
今夜もこの辺で♪
以上は、新着順1番目から50番目までの記事です。
1
2
3
4
5
|
《前のページ
|
次のページ》
/5
新着順
投稿順