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(無題)

 投稿者:夕夏  投稿日:2017年12月12日(火)18時41分42秒
  うそもほうべんうそのほうべんうそはほうのべんめいたしかなほうか  

葉牡丹

 投稿者:雨女  投稿日:2017年12月11日(月)05時30分20秒
  忙しなく出かける日々の門前に正月気分かもす葉牡丹


今年も残すところ3週間、大晦日は年中無休の丼屋に出勤です。毎月、カレンダーの余白は、母の介護スケジュールや二ヵ所のパートシフトと保険料や駐車場代金の支払い予定などの書き込みでびっしり埋まる。エアコンの風で12月のカレンダーが揺れ、来年の表紙が見え隠れしている。
 

toraさん、こんばんは(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2017年12月10日(日)19時24分21秒
  toraさんも、一年ぶりぐらいでしょうか^^
お元気にされているようでなによりです。

>挿げ替わり
 嫁の体で
 OLの
 初出勤は
 生足寒し

はははは、相変わらずの妄想短歌(というか、SF短歌と言ってもいいのかな)、面白くて素敵ですね。
若いお嫁さんの身体に挿げ変わるなんて楽しそうですが、この時期だとストッキングだけではさすがに寒いでしょうね。
実際のOLさんたちの苦労まで伝わってくるようなリアリティも感じますが、まあ風邪を引かない程度に妄想もほどほどに(笑)

ではでは、年末のご挨拶にはまだ少しはやいですが、toraさんもどうぞ良い新年をお迎えくださいね♪
 

中五しりとり

 投稿者:無憂  投稿日:2017年12月10日(日)10時30分8秒
編集済
  人形(ひとがた)の 眼を書き入れる 筆先は 狂い許さぬ カミソリのごと

数年前、山種美術館で上村松園の絵の展覧会がありました。
「母子」 幼子を抱く母性の眼
「焔」  情念に囚われ焦点の定まらぬ狂女の眼
「序の舞」近寄りがたい緊張感を秘めた舞の名手の眼
見事に書き分けていました。 背筋が寒くなるような感動を覚えました。

「短歌入門部屋へ」拝読させていただきました。解かりやすい文体で大変参考になっております。
 

息子の嫁と舅が首を挿げ変わったら・・・

 投稿者:tora  投稿日:2017年12月 8日(金)13時17分55秒
  挿げ替わり
嫁の体で
OLの
初出勤は
生足寒し



詠み人:舅
 

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2017年12月 8日(金)12時08分1秒
編集済
  糸惜しむ片方づつの人形の手袋編みをり糸求められ  

中五しりとり

 投稿者:夕夏  投稿日:2017年12月 7日(木)07時14分59秒
  いとおしむ 愛おしなのか いと惜しむ かけてることば とってもきれぬ  

中五しりとり

 投稿者:無憂  投稿日:2017年12月 5日(火)15時48分7秒
編集済
  遂げたひと 燃える命を いとおしむ 安らぐ瞳 キャンバスの上

巨匠と言われる”レンブラント”は自画像をいろいろ残していますが
最高傑作と言われているのが
死の直前に描いた自画像なんだとか・・・・63歳で逝去
 

歌を詠む妙

 投稿者:無憂  投稿日:2017年12月 3日(日)18時08分22秒
編集済
  不思議とは 喜怒哀楽の 反芻を する我を観る 歌を詠む妙

少々みっともない話ですが、結婚したときに山の神に言われた言葉ですが
「あんた本当に職人で良かったねぇ~~」つまり今の世間では通用しない”化石”
その自分が喜怒哀楽を反芻している。まさしく歌を詠む妙!!
「この野郎~~」そのままでは・・・・歌にも、話にもなりません
喜寿を過ぎた今頃になって・・・・・
皆さんの投稿を読ませていただいて勉強させていただいてます。

末筆ながら 黒路よしひろ様のご健康をお祈り申し上げます。
(お見舞い遅れまして恥ずかしい限りです。 周りに目が届かない職人の性ですお許しを)

感謝!!!!
 

懐かしき桜

 投稿者:佐藤和泉守盛靖  投稿日:2017年12月 1日(金)23時31分47秒
編集済
  一目見て たちまち惚れた かの川の 千本桜 五月雨に散る  

無憂さん、おひさしぶりです(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2017年12月 1日(金)20時23分15秒
  無憂さん、おひさしぶりですね^^
お元気そうでなによりです。
まあ、かく言う僕のほうが、ヘルニアの不養生が祟っていま入院中だったりするんですが(笑)

>ハマチには 鰤に行き着く 夢あれど 老いた我往く 蓮の台に

うんうん、若い頃は将来の夢を糧にどんな苦労も乗り越えられますが、歳を取るごとに夢は叶わないから夢であるのだとの現実を突きつけられたりもしますよね^^;
そんな若さ故の夢の輝きを、出世魚のハマチが鰤になる成長を通して詠った、我が身との対比が魅力の一首ですよね。
まあ、無憂さんも蓮の台に行くまでにはまだまだ先はあるでしょうし、我々のようにもう若くはない者にもあるいは叶わないと思っていた夢が思いもかけず叶う可能性もないとは言い切れないと信じたいものです(笑)

ではでは、今年ももうあとひと月となってしまいましたが、無憂さんも他のみなさんも、お身体を大切にしてどうぞ悔いのない時間をお過ごしくださいね♪
 

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2017年12月 1日(金)12時37分51秒
  夢あれど挫折する人遂げるひと転んで立ちてまた歩む人  

中五しりとり

 投稿者:無憂  投稿日:2017年11月30日(木)13時20分58秒
編集済
  ハマチには 鰤に行き着く 夢あれど 老いた我往く 蓮の台に


何にも変えがたいもの・・・・それは”若さ”だったんですね。 
 

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2017年11月29日(水)17時08分27秒
  品薄き天然物のハマチには買ひ手の多く値のつり上がる  

中五しりとり

 投稿者:つばき  投稿日:2017年11月26日(日)22時17分47秒
  スーパーにお一人様の品薄くやっぱコンビニ若者気取り  

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2017年11月25日(土)10時24分41秒
編集済
  食材を買わんとすれどスーパーに六時まで待つ売り場巡りぬ  

中五しりとり

 投稿者:夕夏  投稿日:2017年11月23日(木)06時15分46秒
  波見つつひとなみおもう しょくざいを えることわするふぃっしんぐとう  

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2017年11月18日(土)14時18分54秒
編集済
  浮かびくる池の面の波見つつ父と釣りたり小一の秋  

後悔

 投稿者:佐藤和泉守盛靖  投稿日:2017年11月11日(土)22時20分44秒
  いざ会うと 何も話せず 別れるが なぜ話せぬと 後で悔やむ  

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2017年11月11日(土)09時47分46秒
  懐かしく往時のひと日浮かびくる此の傘大事毀れてるけど  

中五しりとり

 投稿者:つばき  投稿日:2017年11月 9日(木)22時05分50秒
  同級の彼も彼女も懐かしく竹馬の友に帰る故郷  

黒くなった消しゴム

 投稿者:佐藤和泉守盛靖  投稿日:2017年11月 8日(水)17時19分32秒
  新品を 持ってはいるが 捨てられぬ 古き消しゴム 黒くなっても  

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2017年11月 8日(水)11時03分24秒
  初恋は中一の時同級の富ちゃんだった色あさぐろき  

中五しりとり

 投稿者:つばき  投稿日:2017年11月 6日(月)21時30分20秒
  誰にでも想い出遥か初恋のコスモス咲きし白き畦道  

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2017年11月 6日(月)17時43分21秒
  幼子の寝顔を見つつ誰にでも揺籃の時期ありて今ある  

中五しりとり

 投稿者:さくら  投稿日:2017年11月 6日(月)10時25分29秒
  よちよちと伝い歩きの幼子の吾に微笑みし時をわすれず  

中五しりとり

 投稿者:さくら  投稿日:2017年11月 5日(日)08時46分7秒
編集済
  行儀よく横断歩道をよちよちとカルガモの子らかあさんのあと

(ごめんなさい、少し変えさせていただきました。)
 

中五しりとり

 投稿者:つばき  投稿日:2017年11月 3日(金)20時16分15秒
  曲がってる前に倒れて行儀よく根曲がり竹のふかき哀しみ  

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2017年11月 1日(水)18時18分47秒
  雪しんしん竹に積もりて曲がりをり陽に溶ける日よそこまで春が  

中五しりとり

 投稿者:つばき  投稿日:2017年10月29日(日)20時33分56秒
  残りをりすげ笠重く雪しんしん昼神温泉肌はももいろ  

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2017年10月29日(日)17時42分54秒
  酒二合一升瓶に残りをり二日の楽しみそれから先は  

 投稿者:つばき  投稿日:2017年10月28日(土)22時17分15秒
  もっと降れ強く激しく夜明けまで吾の魂を海まで運べ  

中五しりとり

 投稿者:つばき  投稿日:2017年10月28日(土)20時59分27秒
編集済
  歌ってる桶にとっくり酒二合湯宿雪まう夜のかぶり笠

申し訳ございません、少し編集させて頂きます。
 

雨に降られて…

 投稿者:雨女  投稿日:2017年10月28日(土)06時20分40秒
  缶コーヒー飲みたさ止まぬ雨女 自販機前で脳天に雨


母の声で目が覚めた。外はまだ暗く、新聞配達のオートバイの走る音がした。母の寝付くのを見届けた後、寝直そうとするもなかなか眠れない。ふと缶コーヒーが飲みたくなり、つっかけ履いて近所の自販機へ向かうと、ものの数分なのに雨に降られた。嗚呼、やっぱり私は雨女なのか…。
 

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2017年10月21日(土)14時35分52秒
編集済
  湯気のなか頭にタオル載せ歌ひゐる反響の良く歌手の気分か  頭=ず
 

中五しりとり ~リラックスタイム♪~

 投稿者:雨女  投稿日:2017年10月21日(土)00時21分2秒
  歌ならば十八番とびだす湯気のなか外は虫の音 雨音まじり

→「湯気のなか」
 

(無題)

 投稿者:シエスタメール  投稿日:2017年10月20日(金)17時26分35秒
  ニュートンとリンゴが嫌いなキミが好きマーマレードのような朝の陽

『数学はスタイリッシュに泥臭く』ロジカリックに走る鉛筆

紙ヒコーキ飛ばした窓辺に影伸びる乗せきれなかったぶんだねきっと
 

(無題)

 投稿者:さくら  投稿日:2017年10月17日(火)11時07分7秒
編集済
  バーボンの香やわらにうつし身の君にとどけとサッチモの歌  

東京

 投稿者:つばき  投稿日:2017年10月17日(火)06時25分13秒
編集済
  神楽坂君が愛した裏通りバーボン片手こじゃれたバーに

東大の医学部まえに立ち尽くす助けられない病のあとに

人混みに流されひとりさ迷えばビルの谷間の原宿通り
 

つばき様

 投稿者:さくら  投稿日:2017年10月16日(月)07時58分5秒
編集済
  つばきさん、こちらに来た時もそうでない時も、つばきさんのことが気にかかっておりましたので、お声が聞けてとってもうれしいです。少しでも気持ちの整理がついてよかったですね。
一人散策の旅、いいですね。私もしてみたいです。なによりのリフレッシュですよね。
いまは 歌から心が遠のいてしまって、無理に詠んでも変てこな歌になってしまいます。歌の迷子になったようです。
秋晴れの日が戻ってきたら、つばきさんに倣って私も散策を楽しみますね。
ありがとうございました。お歌を待っています!
 

ハリマオ様さくら様

 投稿者:つばき  投稿日:2017年10月15日(日)19時46分7秒
編集済
  9月22日~10月15日まで、東京にいました。
一人散策旅でした。
ハリマオ様とさくら様が短歌に詠まれた神楽坂 荒川 隅田川 多摩川など色々歩きました。

やっと、夫との別れを受け止める事ができました。

落ち着いたら、東京の短歌を詠んでみたいと思います。

故郷の兵庫神戸からもう一度スタートをします。
 

中五しりとり

 投稿者:バッカス  投稿日:2017年10月12日(木)20時36分43秒
編集済
  歌が好き眠りを誘う歌ならばサラサラサラと星の声聞く  

岐阜城

 投稿者:佐藤和泉守盛靖  投稿日:2017年10月10日(火)19時58分5秒
編集済
  義父の城 奪ったうつけ 名前変え 岐阜と名付けて すぐ腰据える  

(無題)

 投稿者:夕夏  投稿日:2017年10月 9日(月)00時29分6秒
  どんぶりこおいけにはまったどんぐりにきぼうとたみはさあたいへん  

初の模試

 投稿者:佐藤和泉守盛靖  投稿日:2017年10月 8日(日)19時42分29秒
  初の模試 強制的に 予約され 緊張しつつ 明日に備える  

黒路さんへ

 投稿者:シエスタメール  投稿日:2017年10月 8日(日)17時29分29秒
  素晴らしい読みをしていただきありがとうございます。
思い描いていた情景をそのままに読んでいただいたのでとても驚きました!

お言葉に甘えてここの掲示板で短歌にもっと親しみたいと思います!
 

中五しりとり

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2017年10月 8日(日)07時07分38秒
  たまにしか投稿せずとも歌が好き晴れた日曜歌集でも読むか  

中五しりとり

 投稿者:夕夏  投稿日:2017年10月 8日(日)01時58分12秒
  また違う解釈しちゃう たまにしか あわないくせにやさしすぎなの  

シエスタさん、はじめまして(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2017年10月 7日(土)19時33分20秒
  現在、椎間板ヘルニアの手術を受けて入院中の黒路(くろみち)と言います^^
シエスタさんは、結花さんのお友達なのですね。
今後ともまたどうぞよろしくお願いします。

>今はただ誰かの温もりだけが欲しい眠れぬ夜のギャルゲー攻略

うんうん、シエスタさんのこの歌も、現代風な若者の恋愛を詠ってほんとに魅力ある一首ですよね^^
ギャルゲーは、ゲーム内の女性との交際を楽しむゲームのことですよね。
この歌の場合もそんなギャルゲーに夢中の夜を詠っていると同時に、実際の恋愛をギャルゲーに喩えているようにも読めて素敵な歌のように感じます。
シエスタは女性かと勝手に想像してるのですが、だとすると同性愛的な要素も感じられるのもまさに現代の恋愛事情的で面白く思いますよ。
たしかに、世の恋愛はすべてゲームと言えば真剣な恋愛ゲームなのかも。


>「今はダメ、優しくしないで」すぐ既読【駆け引き】なんて辞書にないのかな

こちらの歌もまたLINEの既読などの要素を盛り込んだ現代風のほんとに素敵な一首ですね。
僕の場合はいつも恋は駆け引きしすぎて失敗する派なので、どっちがいいのかは分かりませんが、やはり多少の駆け引きがあったほうが恋心も盛り上がるものなのかも。
ただ、この歌の場合は恋の駆け引きすらない直球の優しさに、恋に落ちそうな心境を詠ったものなので、駆け引きしないことがあるいは最強の駆け引きなのかも知れませんね(笑)
現代の恋にはLINEの既読さえも優しい武器になるのです。


>「世の中は物理に支配されている」教授の家にて待つ仁王様

うんうん、こちらの歌は一転して物理学教授と仁王様の異物衝突が、物理の支配を越えて展開される面白い世界観の一首ですね。
まあ、実際に教授の家で待っている仁王様は怖い怖い奥さまのことなのかとも思いますが、教壇で学生に語っていることと自分の家庭で待つ仁王様の精神攻撃の矛盾に戸惑っている教授の姿が目に浮かぶような、そんな滑稽さも感じられて面白く思います。
ほんとうにこの世の中を支配しているのは物理ではなく、妻への恐怖心なのかも…

ではでは、この掲示板は短歌関係のご利用でしたらどなたでも自由に使ってくださってかまわない場所ですので、シエスタさんもまたこれからどうぞよろしくお願いしますね♪
 

訂正

 投稿者:佐藤和泉守盛靖  投稿日:2017年10月 7日(土)15時23分22秒
編集済
  ぼんぼん様、ご指摘ありがとうございます。
「遠き山に」は故意に変調としたものですが、「すすきかな」は明らかに凡ミスでした。

ふと見れば 遠き山に 日は落ちて 望月照らす すすきありけり

に訂正いたします。

ちなみに「織田上総介信長」と「朝寝坊」での変調は故意によるものです。
 

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