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中五しりとり

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2017年 5月24日(水)20時59分15秒
  口寄せて息吹き掛けるろうそくに一つ年取る誕生日かな  

中五しりとり

 投稿者:バッカス  投稿日:2017年 5月24日(水)19時09分21秒
  秘密でも耳元ふいに口よせる「ママが好きなの」秘密にしよう  

中五しりとり

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2017年 5月24日(水)10時19分38秒
  囁いて伝えられたる秘密でもなぜにこれがと思えるものあり  

中五しりとり

 投稿者:バッカス  投稿日:2017年 5月23日(火)20時32分57秒
  ひそやかにゲルマラジオは囁いて無であることを拒み続ける  

中五しりとり

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2017年 5月22日(月)16時19分37秒
  大地なる黒き土塊(土くれ)ひそやかに春の破裂をひたすら待てり  

さくら様へ

 投稿者:バッカス  投稿日:2017年 5月21日(日)17時36分29秒
編集済
  有難うございます。
今、この地では田植えが盛んに行われています。
ですが日中は暖かかいのですが、朝晩ストーブを焚くほど冷えます。あやふやな季節。冬と春が交差しています。
自分でも上手く詠めたと思います。
 

バッカスさま

 投稿者:さくら  投稿日:2017年 5月21日(日)07時50分44秒
  >うやむやに季節交る大地にも人は田畑に春を植えゆく  (バッカスさま)

この歌 大好きです。人の営みというものが、とても素直にうたわれていると思いました。
特に春を植えゆく という表現がいいですね。

 

中五しりとり

 投稿者:バッカス  投稿日:2017年 5月20日(土)19時15分33秒
  うやむやに季節交る大地にも人は田畑に春を植えゆく
 

中五しりとり

 投稿者:さくら  投稿日:2017年 5月20日(土)07時22分57秒
編集済
  真相を言わず語らずうやむやに気づけば重き車輪の下に  

中五しりとり

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2017年 5月19日(金)08時16分56秒
  火種ある実は悪意の真相をごくり飲み込み許さんとする  

中五しりとり

 投稿者:バッカス  投稿日:2017年 5月18日(木)21時18分29秒
  我が身には幸と不幸の火種ありタバコを燃やす力も無いが  

中五しりとり

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2017年 5月18日(木)18時40分30秒
  休みなさい。言われて休めば 我が身には 二倍になって仕事攻めくる  

小町本歌取り

 投稿者:いるか  投稿日:2017年 5月17日(水)10時57分19秒
  人のあやもたくみにけりなさかしらにわがみ野に伏しながめをる間に

最近聞いた話ですが、小町の歌はみんな他の歌人の代作であるという説があるそうですね。
確かに、女性にしては技巧が硬いと思ってました。
赤染衛門とか少納言とは何か違います。
ちょっと空気を感じるので、今回もここで休憩します。
マジで実力出すと、本気でつぶそうと考える人が出てくるんですよ、今の時代は。
わたしみたいなのがいると、ヘタな歌人が困るんです。
ではまた。
 

またひとつ

 投稿者:いるか  投稿日:2017年 5月17日(水)07時58分14秒
  おほぞらをゆする幻くらみては土をつかみてわがみたりけり

色んなところを見渡してますけど、どこの歌会にも入っていけないわたしです。
若いころにあるところに入ったことはあるんですけどね、そこで痛い目にあってから、もう団体に入るのはやめました。
自分の好きな道ばかり、ひとりだけでやってますよ。
 

ハリマオさま 青芽さま

 投稿者:さくら  投稿日:2017年 5月16日(火)20時29分46秒
  ハリマオさん、ありがとうございます。ネットによると葉書で投稿もできるそうですね。
井戸の中からそっと覗いてみようかしら。
ほんと、いつかお会いできたらすてきですよね。
 

青芽さま さくらさま

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2017年 5月16日(火)13時52分17秒
   明治神宮の献詠歌会というのに、実は僕も結社の人に勧められてつい最近入りました。まだ一首、お題「富士」を投稿しただけですが、機会があれば当座というのにも出席もしてみたいと思っています。お会いするかもしれませんね。さくらさんもご一緒しませんか?
 僕の所属の結社の定例の歌会はそんなことはありませんが、カルチャーセンターのほうは「私が一番」という気持ちがありありの人もいます。面白いです、
 

ふたつ

 投稿者:いるか  投稿日:2017年 5月16日(火)06時53分40秒
  短夜のふる星影にしづかにもとひてこの世のすゑもしりたき
ゆふしぐれぬるる肩にもおふ影の重きを知りて明日を知りけり
 

畦にて

 投稿者:バッカス  投稿日:2017年 5月15日(月)21時10分33秒
  水満たす田圃風立ち空揺らす映り込む吾土に紛れる
畦に立ち空見上げれば春とほく吾夕暮に襟を合わせる
 

未知草さん、はじめまして(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2017年 5月14日(日)22時48分3秒
  黒路(くろみち)といいます^^
どうぞよろしくお願いしますね。
素敵な歌の投稿ありがとうございます!

>薔薇ばらの薫りゆきかう風の波さえずる鳥の晴れ空仰ぐ

うんうん、未知草さんのこの歌、薔薇の花の香りを運んでくる風と鳥のさえずる青空の情景を詠ってほんとに素敵な一首ですよね。
初句は、「薔薇薔薇」とオノマトペの「バラバラ」も掛けてあるのかな?
そんなユーモアのある部分も楽しく感じます。
僕も腰痛のリハビリを兼ねて近くの公園を散歩したりするのですが、この季節は様々な薔薇が咲いていてまさにこの歌のような心地よさを楽しんだりしています。
うん、そんな季節感もあるほんとに素敵な歌をありがとうございました。

ではでは、この掲示板は短歌関係のご利用でしたらどなたでも自由に使ってくださってかまわない場所ですので、未知草さんもこれからもまたどうぞよろしくお願いしますね。
今夜はこの辺で♪
 

さうび

 投稿者:いるか  投稿日:2017年 5月14日(日)16時07分15秒
  かなしみはあをきさうびのおもひやみわれにさかふる色をおひてき

さうびは薔薇のことですね。薔薇が話題だったので。
 

ハリマオさん、青芽さん

 投稿者:さくら  投稿日:2017年 5月14日(日)13時39分42秒
  あら、歌会ってそういうものなんですか。わくわくどきどきですね。
「俺が一番」なるほど、その意気ですよね。
私もそんな刺激が欲しくなりました。お二人共楽しんでくださいね!
 

ハリマオさんへ

 投稿者:青芽  投稿日:2017年 5月14日(日)13時21分55秒
編集済
  ハリマオさん「俺が一番」よく分かります。

明治神宮の献詠歌会に毎月出席していますが、当座があり八十人
ほどの中から天、地、人、佳作一位から七位まで十首選ばれます。
発表までの間ワクワクしながら「俺が一番」の思いで待っています。

先日のハリマオさんの歌、素敵だったです。

◎総会の怒号も熱気もすでに冷め湯呑みを集める新入社員

下の句「湯呑みを集める新入社員」 が、良いですね。情景が目に見えるようです。
歌の決め手は下の句だと思います。
 

薔薇園

 投稿者:未知草  投稿日:2017年 5月14日(日)10時59分25秒
  薔薇ばらの薫りゆきかう風の波さえずる鳥の晴れ空仰ぐ  

中五しりとり

 投稿者:バッカス  投稿日:2017年 5月14日(日)09時57分33秒
  日曜日、世界すべてよ休みなさい。浅く息する地球が見たい  

中五しりとり

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2017年 5月14日(日)06時06分41秒
  集い来て歌会始まる日曜日誰もが思う俺が一番  

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2017年 5月13日(土)22時51分11秒
  薔薇の園数多の人が集ひ来てドラマさまざま初夏の陽のなか  

中五しりとり

 投稿者:さくら  投稿日:2017年 5月13日(土)16時43分26秒
  天国か扉開ければ薔薇の園 花のもとにていざ生きめやも  

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2017年 5月13日(土)14時38分21秒
  その魂も極楽浄土か天国か切り拓きつつ旅を続けむ
 

中五しりとり

 投稿者:いるか  投稿日:2017年 5月13日(土)10時41分55秒
  武蔵野にとどめおかれしその魂も千尋の松となりにけるかも

松陰の留魂の歌からとってみました。
 

中五しりとり

 投稿者:さくら  投稿日:2017年 5月13日(土)09時20分14秒
  青い罌粟はかなげに咲く武蔵野の植物園のガラス戸の奥  

中五しりとり

 投稿者:さくら  投稿日:2017年 5月13日(土)09時15分10秒
  ヒマラヤの空に染みたる青い罌粟 風たおやかに添いて吹きゆく

 

またまた失礼いたします。

 投稿者:ブモックルメール  投稿日:2017年 5月12日(金)21時25分55秒
  ○ショパンなどわからぬ僕がただみてる白い指先落とす雨だれ  

中五しりとり

 投稿者:さくら  投稿日:2017年 5月12日(金)20時14分15秒
  雪男 夢はそのまま ヒマラヤの 黄色いシャクナゲ ブルーの罌粟も
 

中五しりとり

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2017年 5月12日(金)19時02分0秒
  信じたがネッシーヒバゴン  雪男  生きてるうちに一目会いたい  

忠誠

 投稿者:いるか  投稿日:2017年 5月12日(金)16時39分15秒
  草影の虫もわが身を憂へては月も落ちよと嘆きつるかな

世間は民主主義で行ってるんですけどね、本当はみんな、ヒトラーみたいなものに忠誠を誓わなくては、生きていけない世界なんですよ、今は。
みんな、自分の嘘をばらされるのはいやですからね。
 

黒路さんへ

 投稿者:青芽  投稿日:2017年 5月12日(金)11時19分18秒
  黒路さん、早速のお答えを頂きありがとうございました。

今後とも宜しくお願いいたします。
 

ありがとうございます

 投稿者:いるか  投稿日:2017年 5月12日(金)06時59分29秒
  露にすむ蟻は密かに塚をなし末に消えぬる月を隠しぬ

現代短歌は、平明に安住して、変なところに行ってると思ってます。いろんな歌人がいますけど、はっきり言って、ヘタです。いつまでもあれでいいとは思いません。
技巧も心も、もっと高いところを求めたほうがいいと思いますよ。
 

青芽さん、こんばんは(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2017年 5月12日(金)00時40分12秒
  >その夜のきみの言葉を信じたが梨の礫だどふなつてゐる

青芽さんは最近、旧仮名に挑戦されているのかな^^
この歌、友人への苦情とも取れますが、やはり恋歌として読んだほうが歌が活きてきますね。
うん、「その夜のきみの言葉」というのも、広がりがあってほんとに素敵な一首のように感じます。

あと、ご質問の文法についてですが…
僕も口語調の旧仮名などについてはあまり詳しくはないのですが、「どうなっている」の「どう」は副詞の「如何」だと思うので、「どうなつてゐる」が正しいのではないでしょうか?
まあ、僕の言うこともいい加減なものなので当てにはならないかも知れませんが(笑)

ではでは、他のみなさんもいつもほんとに素敵な歌の投稿ありがとうございますね!
今夜はこの辺で♪
 

いるかさん、おひさしぶりです(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2017年 5月12日(金)00時37分44秒
  いるかさんも、少しだけおひさしぶりですね^^
お元気そうでなによりです。

>我が妹の白き頬にも触れたきといふ我が指は若菜を折りぬ

うんうん、いるかさんのこの歌も相変わらずの古今的?な作風が素敵な一首ですよね。
「妹」は「いも」で、この場合はやはり想い人の意味でしょうか。
若菜は、現代だと菜の花とかいろいろと想像できますが、これもきっと百人一首にもある光考天皇の歌をもとにしてセリなどを詠っているのでしょうね。
そんな「若菜摘み」の春らしい季節感が出ていて、ほんとに素敵な恋歌のように思います。

ではでは、日によって気温の差が激しいこの頃ですが、いるかさんも風邪など引かないように気をつけてお過ごしくださいね。
またこれからも素敵な歌の投稿楽しみにしています♪
 

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2017年 5月11日(木)10時20分13秒
  その夜のきみの言葉を信じたが梨の礫だどふなつてゐる

文法に自信がありません。間違っていたら教えてください。    
 

中五しりとり

 投稿者:いるか  投稿日:2017年 5月11日(木)09時37分25秒
  消え失せて闇となりにしその夜の月のゆくへを知るよしもがな  

もうひとつ

 投稿者:いるか  投稿日:2017年 5月11日(木)09時35分5秒
  かはたれに見る幻は早瀬川越えて去りぬる君のさ小舟

 

おひさしぶりです

 投稿者:いるか  投稿日:2017年 5月11日(木)04時05分22秒
  我が妹の白き頬にも触れたきといふ我が指は若菜を折りぬ  

中五しりとり

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2017年 5月10日(水)19時13分11秒
  草花を愛でる気力も消え失せて今はひたすら寝床が恋しい  

トイレにて

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2017年 5月10日(水)19時03分16秒
編集済
  月次な比喩ではあれどぼろぎれのように疲れたもう帰りたい  

中五しりとり

 投稿者:さくら  投稿日:2017年 5月10日(水)18時10分8秒
編集済
  下町の路地裏ゆけば草花の己の場所に息づくいて咲く  

休憩中の投稿です。

 投稿者:ブモックルメール  投稿日:2017年 5月10日(水)12時29分7秒
  ○真澄とふ諏訪湖の風の酒蔵の あらばしる酒含みて夜は

*パソコンは仕事上しぶしぶ。
しかし、このスマホとやらは、おじさんに
心を開きません。やれやれ…
 

中五しりとり

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2017年 5月10日(水)06時48分45秒
  変われども変わらぬ思い下町で駄菓子舐めなめ観る紙芝居  

葉のもとに…

 投稿者:うめ  投稿日:2017年 5月 9日(火)22時57分30秒
  実は恋歌のつもりは全くなく、詠んでおりましたが、今客観的に確かめると恋の歌にも思えますね!
今も変わらずこの場所があることを心から嬉しく思います。次にいつ、お目にかかれるか分かりませんがどうぞよろしくお願いいたします。

北の地にひとみすずしくリラの花乙女の祈りを今日も静かに



 

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2017年 5月 9日(火)11時43分59秒
  進歩せし機器目覚ましく変はれども人の想ひは不変なるかな  

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