投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


中五しりとり

 投稿者:さくら  投稿日:2018年 5月24日(木)16時50分51秒
  旅をする鮭にくじらに渡鳥 命のかぎりひたすらにゆく  

中五しりとり

 投稿者:つばき  投稿日:2018年 5月22日(火)23時34分10秒
  小さき星拾い集めて旅をする地球離るる銀河鉄道  

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2018年 5月22日(火)11時53分38秒
  この地球宇宙のなかの小さき星いさかい止めて仲良くゆこう  

中五しりとり

 投稿者:さくら  投稿日:2018年 5月22日(火)09時14分10秒
編集済
  空遠く昇っててみればこの地球 真砂となりて尽きるものかな

つばきさま ありがとうございます。
最近は、年齢も都合良く忘れがちですから、素のまんまで生きております。(^0^)
「枯木も山のにぎわい」とばかり 掲示板は続けるつもりですので、これからもよろしく願いいたします。
 

(無題)

 投稿者:つばき  投稿日:2018年 5月21日(月)20時33分59秒
  さくら様のお歌 いつでも、お年を感じさせない!
若さ 感動します。元気と勇気を頂いております
 

中五しりとり

 投稿者:つばき  投稿日:2018年 5月21日(月)19時58分49秒
  見上げれば朧月夜の空遠くジャスミン香ほる105号  

中五しりとり

 投稿者:さくら  投稿日:2018年 5月21日(月)11時26分58秒
編集済
  もう古い話なれども見上げれば花火に紛う君のくちびる  

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2018年 5月21日(月)09時38分8秒
  ハンカチを落とす恋の手もう古いいまはメールで即打ち明ける  

中五しりとり

 投稿者:さくら  投稿日:2018年 5月21日(月)08時42分20秒
  イギリスの小花模様のハンカチの語りかけくる引き出しの中  

中五しりとり

 投稿者:さくら  投稿日:2018年 5月20日(日)08時51分11秒
  大安も仏滅もなきイギリスのロイヤルウエディングの型破り
 

中五しりとり

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2018年 5月19日(土)09時19分30秒
  いつの日がいいのと聞かれ大安と答えてしまった検査の日どり  

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2018年 5月18日(金)11時46分51秒
  はりつけた胸底の君いつの日も吾が行いを見守りており  

中五しりとり

 投稿者:さくら  投稿日:2018年 5月17日(木)07時57分59秒
  あの笑顔心の窓にはりつけてさよなら涙さよなら昨日  

掲示板のSSL化への対応のお知らせ(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2018年 5月16日(水)23時13分17秒
  ほとんどのみなさんには関係のない話ですが、レンタル掲示板会社からの連絡によるとこの掲示板が今月下旬に常時SSL化されるそうです。
簡単に言うとセキュリティ面が強化されるだけのことですが、結果として昔ながらの携帯電話(ガラケー)からはアクセスが出来なくなる可能性があります。

パソコンやスマートフォンからは問題なくアクセス出来ます。

もし古い携帯電話(ガラケー)でこちらの掲示板に参加してくださってる方がいらっしゃったら申し訳ないのですが、パソコンなどからアクセスしていただくなどの他の手段を検討していただけるようお願いいたします。

常時SSL化はレンタル掲示板会社が行うことで、僕のほうでは拒否することが出来ませんので^^;
(常時SSL化はこの掲示板に限らずこれからのネットの主流になっていくようです。)

ご不便をお掛けするかも知れませんが、どうぞよろしくお願いしますm(_  _)m

黒路よしひろ(管理人)より。
 

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2018年 5月15日(火)11時20分3秒
  ままがいい変わらぬ君のあの笑顔としを重ねて面影のなく  

中五しりとり

 投稿者:さくら  投稿日:2018年 5月15日(火)07時49分32秒
  なれぬならお玉じゃくしのままがいいなれるものなら殿様がえる  

中五しりとり

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2018年 5月13日(日)06時09分22秒
  デトックス穢れなき身になれぬならせめてシャワーで洗い流さん  

中五しりとり

 投稿者:さくら  投稿日:2018年 5月12日(土)10時37分13秒
編集済
  歌を詠み緑に浸りデトックス光満ちくる脳の回廊  (^_-)  

中五しりとり

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2018年 5月10日(木)10時23分21秒
  それぞれが思い思いの歌を詠み盛況極む短歌掲示板  

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2018年 5月10日(木)08時41分39秒
編集済
  高校の卒業以後はそれぞれが己の道に進みゆくなり  

中五しりとり

 投稿者:さくら  投稿日:2018年 5月 8日(火)08時50分18秒
編集済
  書きあいて心通いし高校の部活の窓は閉ざされたまま  

雨宿り

 投稿者:雨女  投稿日:2018年 5月 7日(月)10時49分16秒
編集済
  はね閉じて雨宿りする黒揚羽 花咲き終えた牡丹の葉陰


ゴールデンウィーク最終日、降り始めた雨で庭の草木がホッとしていることだろう。いや、私こそが安堵しているかも!?喉に違和感を覚えてからこの二週間、痰や咳き込み、喉の痛みに耐えながらもかすれ声で乗り切ったのだから‥。
 

わが人生の師

 投稿者:雨女  投稿日:2018年 5月 6日(日)02時36分18秒
  老いという道をたどりて母は吾に与えてくれる新たな試練  

ギロチンの刑

 投稿者:雨女  投稿日:2018年 5月 6日(日)01時40分59秒
編集済
  白百合の葉っぱ蕾に招かざる虫見つけるやギロチンの刑


今年は百合につく害虫予防を失念したばかりに綺麗な花を期待できそうにない。その虫の名前は「ユリクビナガハムシ」。幼虫のうちは自らの排泄物を体にまとい、一見すると鳥の糞にしか見えない。とにかく大食漢で、葉っぱも蕾もボロボロにしてしまう。 成虫になると鮮やかな柿色で、名前の通り首が長い。私は、この虫を見つけたらいつも園芸鋏で首をちょん切って、あの世に送る。こんな殺生をしている私だから、地獄行きは間違いない。
 

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2018年 5月 5日(土)21時47分8秒
  栞出し名前交互に書きあいて胸におさめむ君のハートを  

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2018年 5月 4日(金)13時11分26秒
  お守りと手作りになる栞出しいつも二人と手渡しくれぬ  

中五しりとり

 投稿者:つばき  投稿日:2018年 5月 4日(金)11時45分22秒
  千円をたたんで小さなお守りと遺品整理の夫の黒革  

金儲け

 投稿者:祐一  投稿日:2018年 5月 4日(金)09時26分15秒
  金稼ぐことは容易じゃないのです真夏日に汗かきながら得る  

中五しりとり

 投稿者:祐一  投稿日:2018年 5月 3日(木)19時57分44秒
  届けたり道におちてた千円をおまわりさんが礼を言ってた  

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2018年 5月 2日(水)21時54分27秒
  道端で免許を拾い届けたりうれしき思い充足の日よ  

中五しりとり

 投稿者:さくら  投稿日:2018年 5月 2日(水)07時54分51秒
  そのままに放っておこう道端で泣くも笑うもお気に召すまま  

中五しりとり

 投稿者:つばき  投稿日:2018年 5月 1日(火)23時33分19秒
  お互いに心を閉じてそのままに言葉突き刺す青春の日々  

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2018年 5月 1日(火)12時09分42秒
  髪飾り蓮華を摘みてお互いに挿しあいつつの美容師ごっこ  

中五しりとり

 投稿者:さくら  投稿日:2018年 5月 1日(火)07時19分30秒
編集済
  野の花をつないで編んだ髪飾り忘れたもうなあの春の日を  

中五しりとり

 投稿者:つばき  投稿日:2018年 4月29日(日)22時03分20秒
  心地よし緑の風と野の花もひたひた迫る激動の夏  

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2018年 4月29日(日)10時43分56秒
編集済
  雨粒が顔にあたりて心地よし酔いて蹌踉春の公園  

中五しりとり ~春の嵐~

 投稿者:雨女  投稿日:2018年 4月28日(土)02時11分6秒
編集済
  春の日に土にしみこむ雨粒は花も散らすが新芽も吹かす

→「雨粒は」


せっかく綺麗に咲いていた牡丹の花が一晩中降り続いた雨の影響で、すっかり散ってしまった。実に、花の命は儚いもの。その一方、天の恵みの雨水をたっぷり吸い込んだ花壇では、アルストロメリアとモントブレチアの葉がそろそろ咲き終わるクリスマスローズを覆い隠してしまう勢いで生長している。
 

難題

 投稿者:ブラックニコッバニー  投稿日:2018年 4月25日(水)18時34分2秒
  生徒の名
まるで試験だ
先生は

辞書を片手に
四苦八苦する

 

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2018年 4月23日(月)07時18分38秒
  げいこさん京の小路ゆく春の日に足の運びの初々しさよ  

さくら様へ

 投稿者:雨女  投稿日:2018年 4月22日(日)23時22分29秒
  結句の「われ幻の蝶と戯る」がとてもメルヘンチックでもあり、儚さも感じる素敵なお歌ですね。母のこと、お気遣いありがとうございます。短歌掲示板には詠み人の人生がなぞられたお歌も多く、拝読しては共感して涙することも‥。辛いのは私だけではない。試練を乗り越える過程で「短歌掲示板」は不可欠な空間です。この次は、白百合を短歌に出来たらと思っています。  

無題

 投稿者:さくら  投稿日:2018年 4月22日(日)08時55分44秒
  光満ち花のあふれる庭先にわれ幻の蝶と戯る

雨女さま
あなたのすてきなお庭を想像しながら詠んでみました。わがマンションの小さなベランダにも、色とりどりの可憐な花が咲いております。
美しい陽ざしの今日、ちょっと足を伸ばして藤の花でも見に行こうかと思っています。
お母様が一日も早くお帰りになれますように。
 

スマホで花見‥

 投稿者:雨女  投稿日:2018年 4月21日(土)23時18分16秒
  指先で母に届ける花園は鮮やかなれど花香りなし  

母を待つ

 投稿者:雨女  投稿日:2018年 4月21日(土)23時00分30秒
  満開の牡丹 小手毬 シャガの花 母の帰りを紫陽花と待つ


今、わが家の庭は花が咲き乱れている。一番見てほしい母がまた入院。紫蘭や百合の花の満開にも間に合いそうにない。せめて紫陽花だけでも一緒に見られたらと願う。
 

中五しりとり

 投稿者:つばき  投稿日:2018年 4月21日(土)19時53分12秒
  身にまとい衣擦れ姿げいこさん母の形見も断捨離候補  

中五しりとり

 投稿者:さくら  投稿日:2018年 4月20日(金)09時08分38秒
編集済
  もみじ葉は綾なす色を身にまとい遠くはなれた君がみもとに  

中五しりとり

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2018年 4月20日(金)05時38分28秒
  新緑に眩しく光るもみじ葉はやがて錦の雲となるらん  

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2018年 4月19日(木)21時42分53秒
  四国路へ遍路の道は新緑の留むる露にあした明るき  

中五しりとり

 投稿者:つばき  投稿日:2018年 4月19日(木)21時30分10秒
  あやふやな途を問うため四国路へ御大師様にすがる足摺  

中五しりとり

 投稿者:さくら  投稿日:2018年 4月19日(木)19時55分32秒
  引力を思い起こせばあやふやな闇の奥へと吸い込まれゆく  

中五しりとり

 投稿者:つばき  投稿日:2018年 4月18日(水)22時49分37秒
  海がいい地球のはての引力を引き満ち潮の起こる瞬間  

/541