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中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2018年 2月22日(木)16時36分32秒
編集済
  野っ原に昔遊びし鬼ごっこ住宅建ちて劣化すすみぬ





 

中五しりとり

 投稿者:さくら  投稿日:2018年 2月22日(木)08時57分40秒
  懐かしむ土筆をつんだ野っぱらに沈む夕日の赤かったころ  

中五しりとり

 投稿者:無憂  投稿日:2018年 2月21日(水)17時42分33秒
編集済
  雪国の冷たさ暗さ懐かしむ
       春の野の風知れば知るほど

南方で捕虜になった雪国生まれの傷病兵が新聞紙を千切った紙吹雪を握り締め
「チメタイナァ~~」と最後の言葉を残し死んでゆく・・・映画 ”南の島に雪が降る”
反戦を貫いた俳人 金子兜太氏 死去




 

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2018年 2月18日(日)15時53分43秒
  太陽の光が欲しい雪国に灰色の空終末の感  

中五しりとり

 投稿者:こたきひろしメール  投稿日:2018年 2月18日(日)09時35分53秒
  青空だ青空だから太陽が眩しく反らす我が目をいとい  

中五しりとり

 投稿者:結花  投稿日:2018年 2月15日(木)22時44分54秒
  真っ青だ雲一つない青空だ 嘘さえ許してくれそうなほど  

与田さん、はじめまして(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2018年 2月15日(木)22時28分43秒
  黒路(くろみち)といいます^^
どうぞよろしくお願いしますね。
素敵な歌の投稿ありがとうございます!

>びしゃびしゃのコップに注いだ低脂肪乳のおいしさシンクが真っ白

うんうん、与田さんのこの歌も、低脂肪乳の色彩を通して味を表現するという魅力的な表現の一首ですよね。
たしかに、シンクを真っ白にする低脂肪乳って美味しそうな感じがします。
三句から四句にかけての句またがりと、結句の字余りの強調。
もう一首のほうもそうですが、どことなく「攻め」を感じる詠い口にも共感を感じました。


>水槽の壁を北へと向かうのは右か左かどっちが上か

こちらの歌も、自身が金魚にでもなったかのような視線で水槽の中の世界を詠ったほんとに素敵な一首ですよね。
あるいは、水槽とは人間の人生そのものなのかも知れませんが、方向感覚だけでなく上下感覚すら危うくなってしまう迷路のようなこの世界を面白い表現で詠っているように感じました。

ほんと、素敵な歌の投稿ありがとうございますね^^
ではでは、この掲示板は短歌関係のご利用でしたらどなたでも自由に使ってくださってかまわない場所ですので、与田さんもまたこれからもどうぞよろしくお願いしますね♪
 

中五しりとり

 投稿者:こたきひろしメール  投稿日:2018年 2月15日(木)06時42分1秒
  谷底で見上げた空は真っ青だ飛んでいるのは名も知らぬ鳥  

(無題)

 投稿者:与田  投稿日:2018年 2月15日(木)01時01分35秒
編集済
  水槽の壁を北へと向かうのは右か左かどっちが上か  

(無題)

 投稿者:与田  投稿日:2018年 2月15日(木)00時50分41秒
  びしゃびしゃのコップに注いだ低脂肪乳のおいしさシンクが真っ白  

中五しりとり

 投稿者:つばき  投稿日:2018年 2月13日(火)22時31分43秒
  熊親子サハーリーパークの谷底でおやつ頂戴両の手広げ  

中五しりとり

 投稿者:コタローメール  投稿日:2018年 2月12日(月)22時44分25秒
  冬登山突如出くわす熊親子襲われそうで向こうが逃げる  

なか五しりとり

 投稿者:つばき  投稿日:2018年 2月12日(月)20時58分34秒
  したくないここが限界冬登山マイナス10°頂上遥か  

中五しりとり

 投稿者:こたきひろしメール  投稿日:2018年 2月12日(月)07時12分25秒
編集済
  これ以上辛い思いはしたくない辛い思いをさせないで欲しい  

中五しりとり ~限界~

 投稿者:雨女  投稿日:2018年 2月12日(月)04時24分45秒
  頑張れと励まさないでこれ以上「頑張ってる」の言葉が欲しい

→「これ以上」
 

コタローさん、ようこそです(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2018年 2月11日(日)21時44分44秒
  コタローさん、こちらにもようこそです^^
素敵な中五しりとりの歌の投稿ありがとうございますね!
こちらの掲示板はしばらく元気がなかったので、新しい参加者の方が増えてくださると活気が出てうれしく思います。

>休みつつ完走しようゴールまで兎と亀とどっちが勝つか

うんうん、ほんとに人生は競争の連続ですよね。
コタローさんは休みつつもがんばって完走する亀タイプの方でしょうか。
僕も歩みののろい亀タイプなんですけど、ついついサボって居眠りしてしまう最悪の亀だったりします(笑)
でもこつこつとがんばる亀は大好きなので、コタローさんもぜひまた少しずつでも素敵な短歌を詠んで、ご自身の理想の短歌を目指してみてくださいね。
一緒に走って行きましょう。

ではでは、この掲示板は短歌関係のご利用でしたら自由に使ってくださってかまわない場所ですので、これからもどうぞよろしくお願いしますね~~♪
 

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2018年 2月11日(日)10時30分46秒
  ゴールまでもう少しだよ頑張れと視聴者の声沿道の声  

呪文のごとく‥

 投稿者:雨女  投稿日:2018年 2月11日(日)06時08分57秒
  五七五呪文のごとく唱えども前に進まぬ時間(トキ)は過ぎゆく  

中五しりとり

 投稿者:コタローメール  投稿日:2018年 2月11日(日)02時29分16秒
  休みつつ完走しようゴールまで兎と亀とどっちが勝つか

初めましてコタローと言います。これからよろしくお願いします。
 

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2018年 2月10日(土)09時37分20秒
  老いの坂ゆっくり登ろ休みつつ眼下に広く家々の灯よ  

中五しりとり

 投稿者:無憂  投稿日:2018年 2月 8日(木)19時09分43秒
  思ってた来るはずも無し老いの坂 まさか我が身の前に在るとは

自分で自分の衰えに驚いています。
 

中五しりとり

 投稿者:つばき  投稿日:2018年 2月 7日(水)21時02分44秒
  ワカサギはシシャモの子供と思ってたどちらも遠き雪国のはて  

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2018年 2月 7日(水)07時38分45秒
編集済
  直ぐ焼こう釣ったばかりの公魚を湖上のテント家族で食事  公魚=ワカサギ




 

なか五しりとり

 投稿者:つばき  投稿日:2018年 2月 5日(月)22時21分42秒
  最期なりパンを食べたい直ぐ焼くは面会謝絶の301号  

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2018年 2月 5日(月)07時35分59秒
  見送りぬあの時の顔最後なり還らぬ君の手編みのマフラー  

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2018年 2月 2日(金)18時17分3秒
  フランスへ旅立つ友を見送りぬ羨望嫉妬持て余しをり  

なか五しりとり

 投稿者:つばき  投稿日:2018年 1月31日(水)22時50分8秒
  いるらしい友は留学フランスへハーフの子供ダンディーな彼  

中五しりとり

 投稿者:こたきひろしメール  投稿日:2018年 1月31日(水)06時50分42秒
  札幌は雪に埋もれているらしい行ったことない北国の街  

はじめまして( ・?・ )

 投稿者:糸括 一仔  投稿日:2018年 1月31日(水)01時42分43秒
  遅ればせながら、はじめまして!
糸括 一仔と申します。
こちらこそ、素敵な掲示板をありがとうございます!

短歌をはじめて2週間弱の駆け出しですが、ここでインプットとアウトプットを重ねて成長できたらなと…
何卒よろしくお願いします!
 

糸括さん、はじめまして(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2018年 1月30日(火)22時46分48秒
  黒路(くろみち)といいます^^
どうぞよろしくお願いしますね。
素敵な歌の投稿、及び中五しりとりへのご参加ありがとうございます!

>港町最後に旅した札幌はただ寒かった 君はもういない

うんうん、糸括さんのこの歌も、恋人と旅した札幌の思い出を詠ってほんとに素敵な一首ですよね。
僕も札幌は子供の頃に一度行ったことがありますが、夏でも寒かったのを覚えています。
この歌でも「ただ寒かった」の表現に実感がこもっていて素敵な個性を感じますよ。
結句は一緒に旅した「君はもういない」と、失恋を感じさせる内容ですが、あるいは旅先ですでにその予兆はあったのかな。
それ故の「ただ寒かった」だとするなら、心の寒さも感じられてほんとうに哀しい恋歌ですね。

ではでは、この掲示板は短歌関係のご利用でしたらどなたでも自由に使ってくださって構わない場所ですので、糸括さんもこれからもまたどうぞよろしくお願いしますね♪
 

中五しりとり

 投稿者:糸括 一仔  投稿日:2018年 1月30日(火)09時54分16秒
  港町最後に旅した札幌はただ寒かった 君はもういない  

なか五しりとり

 投稿者:つばき  投稿日:2018年 1月28日(日)21時39分39秒
  色町に粉雪まいちる港街博多神戸に北の札幌  

中五しりとり

 投稿者:こたきひろしメール  投稿日:2018年 1月28日(日)13時43分43秒
  街頭に雪降る夜も色町に明かりは消えぬ男の性よ  

中五しりと

 投稿者:青芽  投稿日:2018年 1月27日(土)10時10分44秒
  極寒に大き鍋据ゑ街頭に救世軍は耐へて立ちをり  

中五しりとり

 投稿者:つばき  投稿日:2018年 1月26日(金)20時11分49秒
編集済
  人の無くわたしシングル極寒にtagは外した明日の自由  

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2018年 1月26日(金)09時33分2秒
  身の回り世話やきくるる人の無く未だ独りよ誰か居ないか  

詐欺師

 投稿者:兼光  投稿日:2018年 1月25日(木)14時54分2秒
  電話かけ成りすます者もののけか大金せしめ音信絶える

近所であったそうですが、我が家は貧乏所帯なれ、出したくても無い袖は振れませんがね?
先ほどメールに佐川運送なるメール、これも詐欺師ですので迷惑メール報告で削除しました。お世話になっておりますとあり以下アドがありましたがクリックしたら最後ですので…
 

黒路さまへ

 投稿者:こたきひろしメール  投稿日:2018年 1月25日(木)06時56分23秒
  お久し振りです。
そして退院おめでとうございます。
私にとってここはネット短歌投稿へのスタートラインでした。
そのあと色々あって遠ざかってしまいましたが、いつも拝見させて頂いてました。

これからもたまにはお邪魔するかも知れません。
その時は宜しくお願いします。
ではお体大切に。

 

こたきさんも、こんばんは(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2018年 1月21日(日)23時15分26秒
  こたきさんも、こちらではおひさしぶりですね^^
また今年もどうぞよろしくお願いしますね。

>森の中どこにあるのさ身の回りコンビニエンスに立ち寄る夕べ

うんうん、林は人が手を加えたものを言い、森は人の手が加えられていない自然を言うのだそうですね。
たしかに見渡せば、森どころか林すらも見つけられない街ばかりですよね。
まあ、コンビニもある意味では森林に変わる都会人にとってのオアシスなのかも知れませんが(笑)

ではでは、こたきさんも、今夜はこの辺で♪
 

ブモックルさん、こんばんは(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2018年 1月21日(日)23時08分11秒
  ブモックルさんも、おひさしぶりですね^^
お元気そうでなによりです。
今年もまたどうぞよろしくお願いしますね。

>真澄とふ諏訪湖の風の酒蔵のあらばしる酒ふくみて夜は

この歌はたしか、以前にも読ませていただいた気がしますが、諏訪湖畔の酒蔵のお酒でしょうか。
神聖な湖畔の水を用いて作られたお酒の美味しそうな味まで想像させられる素敵な一首のように感じました。
まあ、ブモックルさんはいまは休肝日を作って節酒中(禁酒中?)のようですが(笑)

いや、でもほんとにお酒は飲み過ぎるのは良くないので、節度を守ってお身体をこわさない程度に楽しんでくださいね。
ではでは、お互いによい一年にしましょう♪
 

中五しりとり

 投稿者:こたきひろしメール  投稿日:2018年 1月21日(日)18時10分27秒
  森の中どこにあるのさ身の回りコンビニエンスに立ち寄る夕べ  

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2018年 1月21日(日)11時13分13秒
編集済
  囁きが聞えてこりぬ森の中別れし時の君が面影  

中五しりとり

 投稿者:つばき  投稿日:2018年 1月18日(木)20時38分2秒
編集済
  失いし色無き野山の囁きが地下は賑やかもうすぐ春だ

#暗い短歌だったので続編を詠みました。
 

中五しりとり

 投稿者:つばき  投稿日:2018年 1月18日(木)20時29分47秒
  現われか意欲気力も失いしうつ病手前白き岳(やま)見る  

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2018年 1月16日(火)11時27分16秒
  聞くばかり認知の翳の現われか何度も聞かされ胎のたちくる  

中五しりとり

 投稿者:さくら  投稿日:2018年 1月14日(日)08時49分2秒
編集済
  カラオケに君の唄だけ聞くばかりお呼びじゃないの弾けるポップ
 

中五しりとり

 投稿者:つばき  投稿日:2018年 1月13日(土)23時50分37秒
  連れ立って竹馬の友とカラオケに喋くり漫才歌うのわすれ
 

薫君さん、こんばんは(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2018年 1月13日(土)23時46分21秒
  薫君さんも、おひさしぶりですね^^
お元気そうでなによりです!
素敵な歌での中五しりとりへのご参加ありがとうございますね。

>日課なる 犬と散歩に 連れ立って "ふたり"鍛える 脚よ六本

うんうん、僕も去年の椎間板ヘルニアの悪化で下半身に麻痺が残ってしまったので、今年は正月からリハビリ散歩を続けていますよ。
僕の場合は自分の二本の脚だけですが、一緒に歩いてくれる脚があるというのは張り合いも出るものですよね。
そんなまさに戌年にぴったりの楽しい歌をありがとうございました(笑)

ではでは薫君さんも、今年もまたどうぞよろしくお願いしますね♪
 

中五しりとり

 投稿者:薫君  投稿日:2018年 1月13日(土)17時46分30秒
  日課なる 犬と散歩に 連れ立って "ふたり"鍛える 脚よ六本

(戌年もよろしくお願いいたします)
 

中五しりとり

 投稿者:青芽  投稿日:2018年 1月13日(土)10時26分8秒
  まだまだと自己に言ひつつ日課なる漢字練習脳に刻みぬ  

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