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ZENです。
テツさんへ
TAMの事故、最終の原因はまだ発表されていませんが、ブラックボックスやボイス・フライトレコーダーの情報が発表された上に、機体のメンテ記録というか各フライトでのパイロットのレポートも発表されました。
ブラックボックスでは、着陸時に2つともニュートラルポイントにある必要なスロットルレバーの右側がアクセル位置にあったと記録されていたようです。 この場合、逆噴射も、スポイラーもコンピューターは飛んでいるという認識となり機能しないようです。 さらに、着陸した際に右エンジンがスロットルを上げたという記録もあるようです。
ボイスレコーダーでは着陸前に、右側の逆噴射が故障しているという会話、空港から滑走路が滑りやすいという連絡、ランデイングの際に右側は逆噴射だけでなくスポイラーも機能していない。 ブレーキだけではだめだ。 曲がれ曲がれ、ああ神様。 そんなばかな(女性の悲鳴)爆発音。 TAMの記録では事故の数日前に右エンジンの不調があり簡単なメンテが実施されたこと、パイロットレポートでは、このフライトの前のパイロットがやはり右エンジンの機能不全をレポートし発進前に確認するも問題が見つからず、このフライトがとんだということです。 理由は複合のような気がしますが、メンテ問題はあったような気がします。 この事故のあとも同じTAMのエアバス3機がエンジンカバーの離脱、逆噴射問題などでstopしてます。 また、TAMから下取りしたFokker100を使用しているOceanAirの機体でもFokker100のひとつのエンジンが爆発し緊急着陸したという事故もおきています。 Fokker100は96年の墜落事故から、その後、機体が爆発し、一部のシートが飛ばされ、数人がシートごと地上に激突し死亡した事故や、エンジン部品が離脱し、機体を突き破り搭乗員の頭を突きぬけこの搭乗員の女性が死亡した事故や、急にエンジンがだめになり、牧場に不時着し牛数頭が弾き飛ばされ死んだという考えられないような事故がTAM時代に起きています。 以前知り合ったロシア人のITエンジニアが、ロシアの機体はBoeingやAirbusより良いのだがメンテが悪いから落ちたりすると言っていました。
やはりTAMのメンテに問題があるのでしょうか?
カロッソさん
ローマ字しかありません。 機械は韓国オリジナルのもので、チップというか2種類のロムパックがあり、本体のモデルで使い分けています。 機械にはヤマハの昔のチップ(どうもMA1かその前のチップ)が使われているようですが、もはやこのチップが無いため作られていないのでもはや機械は新規で販売されていないようです。 そのため最近はあまり新しいロムも作られてないようです。
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