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(省略)・・・3

 投稿者:マーブル  投稿日:2011年 7月20日(水)17時46分54秒
  セーラが教室に行くと、みんなの視線が集まった。

ア(アーメンガード)「セ、セーラ!!」
ロ「セーラママッッッ!」
生「セーラ・・・帰ってきたの・・・どう・・・元気・・・ラヴィニア・・・」ザワザワ
ミ「しずかに!静かにしなさい!」

ミ「今日からセーラさんは、また、この学院で勉強することになりました」
生「きゃー!!やったー!!」
ミ「みなさんいままでどおり仲良くしましょうね」
生「はーーい!」

そして、もう一つ、嬉しいことがあった。
ベッキーも、これから学院で勉強することになったのだった。

ア「ねえセーラ、あなたがいない間に、ラヴィニアはいなくなってしまったけど、代わりにメリーっていう子がきたのよ」
セ「まあ、そうなの?」
メ「セーラっていうの?よろしく」
セ「よろしく」

こうして、セーラの新しい学院生活が始まったのだった。

fin
 
    (丘田けん) *****
マーブル様、たくさんのご投稿ありがとうございます。
返信がたいへん遅くなってしまいました。

ミンチン学院ヘ帰ってきたセーラ嬢の物語は彼女のファンなら誰しもが一度は思い浮かべたことでしょう。
ラビニア嬢と入れ替わりで新キャラ登場とは私も想像したところですが、このメリー嬢、ラビニア嬢の再来なのでしょうか。
それともセーラ嬢と一緒に学院を盛り上げてくれるのでしょうか。
この続編がたいへん気になるところです。
 
 

47話「帰ってきたセーラ」2

 投稿者:マーブル  投稿日:2011年 7月20日(水)17時35分14秒
  コンコン ガチャ

ア「まあ!セ、セーラさん!!」
セ「アメリア先生・・・お久しぶりです」
ア「まあまあまあまあ・・・こんなに成長して・・・」
セ「そんな・・・」
ア「おねえさま!おねえさま!!!」
ミ「何の騒ぎです一体!!」

セーラは身を縮めた。懐かしいミンチンの怒鳴り声だった。

ミ「まあ・・・セ、セ、セーラ・・・さん」
セ「ご無沙汰しております、院長先生」
ミ「・・・」
ク「やあ、お久しぶりですな、ミンチン院長」
ミ「まあ、クリスフォード様まで・・・まあ、・・・ベッキー」
べ「院長先生、お嬢様のおかげで、私こんなに元気になったでございますよ」
ミ「そ、そうね・・・」
セ・べ「フフフッ・・・」
ミ「・・・まあ、そんなところにいないで、ささ、こちらへ」
ア「どうぞ・・・」
 

47話「帰ってきたセーラ」1

 投稿者:マーブル  投稿日:2011年 7月20日(水)17時27分10秒
  雪が降るロンドン港に、一人の少女が立っていた。
少女は名を「セーラ・クルー」と言った。

ク「セーラ、懐かしいだろう、お前がたくさんのことを経験した場所だよ」
セ「ええ・・・」

セーラのロンドンでの思い出は、決していいことばかりではなかった。

父の死。辛い毎日。病気。そして魔法・・・。

でも、セーラは確信していた。

セ(またミンチン女子学院に行けば、大好きな友達に会える。そして楽しい日々が始まる・・・)

こうして彼女は、ミンチン女子学院への道を進み始めたのであった。
 

まえがき

 投稿者:マーブル  投稿日:2011年 7月20日(水)17時18分28秒
  博物館にあった、アンケートの一部分に、「帰ってきたセーラ」というのが有りました。
どんな内容かきになるので、自作してみます。
どうか読んでください。
 

セーラが貧乏にならなかったら

 投稿者:マーブル  投稿日:2010年 6月23日(水)16時47分53秒
  誕生日。
ラ「セーラ」
セ「なあにラビニア」
ラ「あなたのこと、今日でもっともっと嫌いになったわ」
セ「どうして」
ラ「それはね・・・」
ロ「セーラママーセーラママー!」
セ「ロッティ!」
ラ「こういうところが嫌なのよ」
セ「え・・・」
ラ「話している途中の子を放ってっておいて、仲のいい子の所へ行ったり。おかしいと思わ  ない?私のお母様なら・・・」
セ「そんなこと、あなたが決めなくてもいいと思うわ」
ラ「そうかしら」

翌日。
授業が始まろうとしていた。

ラ「院長先生!」
院「なんですラビニア」
ラ「昨日、セーラが私の本をとったんです!」
院「なんですって!」
セ「ちがいます!」
院「セーラ、嘘はいけません」
セ「嘘じゃありません!」
ラ「じゃあそれはなによ!」
セ「え・・・」
ラ「その本、裏に『ラビニア・ハーバード』って書いてあるけど」
セ「え・・・まあ!」
院「セーラさん、いいと思っているのですか」
セ「そ、そんな・・・」
ラ「院長先生。いいんです」
院「なんですって」
ラ「セーラは、たまのいたずらのつもりだったんでしょうね。つ・も・り」
ジ「セーラの得意なつ・も・り」
ア「ラビニア、ジェシー、それはないわ」
ラ「うるさいわね!だいたいセー・・・」
デ「どうしたのかな、マドモアゼル」
ラ「デュファルジュ先生!」
セ「授業をお願いします」
デ「もちろんです、マドモアゼル・セーラ」
当たり前だが、セーラがラビニアの本を取ったのではない。ラビニアが、セーラの机に忍ばせたのだ。

翌日。
ア「セーラ、今日の夜、お部屋に遊びに行ってもいい?」
セ「いいわ、でも、院長先生に見つからないようにね」
ア「まあ、怖い」
セ「ベッキーも来るはずよ」
ア「ベッキーって、あのベッキー?」
セ「そうよ、私のお友達」
教室の隅で、ラビニアはニヤリと笑った。その事も、院長先生に告げ口しよう。そうだ、ちょうどあの2人がセーラの部屋に来た頃に・・・

その夜。
セ「ベッキー、アーメンガード、今日は来てくれてありがとう」
べ「いいえ、私は来れただけでうれしいです」
ア「そうだ、今日の勉強で分からないところがあったの」
セ「どこ?」
ア「ここなんだけど・・・」
べ「すごいです、すごいです」
セ「え?」
べ「こんなに難しいお勉強なさるなんて、すごいです」
セ「まあ!でもベッキー、あなたも少しずつ、字が書けるようになってきたでしょう?」
ア「そうなの、ベッキー?ねえ、書いて見せて!」
べ「恥ずかしいです、そんな・・・」
といいながらも、ベッキーがセーラの石盤にチョークを置いたその時だった。
ドアが重々しく開き、怒りの形相の院長がたっていた。
一瞬、空気が凍りついた。
べ「申し訳ないです!」
セ「ベッキー・・・」
べ「私が、セーラさまのお部屋を見てみたいといったからでございますです!お許しくださ  い!!」
ア「私もいけないんです!セーラのお部屋に前来た時、あんまり美しくて・・・」
セ「アーメンガード・・・」
院「ベッキー!あなたは屋根裏に戻りなさい!そして、明日の食事は、すべて抜きです!アー  メンガード!あなたは朝食抜きです!さっさと部屋に戻りなさい」
ア「はい、院長先生」
べ「はい」
泣き顔で2人が出て行ったとき、初めてセーラは崩れ落ちた。
セ「元は・・・元は、私が2人を呼んだんです。私が・・・だから、ふ、2人が罰を受けないよう  にしていただけませんか」
院「そうするわけにも行かないのですよ、セーラさん」
そう言うと、院長は出て行った。

セーラは不思議だった。2人は罰を受けた。でもどうして、セーラにはないのだろう。どうして、セーラには声を荒げないのだろう。
『それはあなたがお金持ちだからよ』
ラビニアの声が聞こえた気がした。
               <fin>
 
    (丘田けん) マーブル様、ご投稿ありがとうございます。
本編と設定が逆転するお話は、考察がなかなか難しいかと
思いますが、貴方の作品は第13話以前のセーラ嬢の華麗さを
見事に引き継いでおられますね。
アニメもしくは絵本を見ているような感覚で楽しませて
いただきました。
ラストのラビニアの声。物語を締めくくるに、最高の演出です。
 

その後のセーラ

 投稿者:マーブル  投稿日:2010年 6月 8日(火)16時57分47秒
  その後、セーラは今までと裏腹に、ベッキーをこき使い、元のセーラのように扱いました。
ベッキーを優しくしたのは、このためだったのでした。
         おしまい
(大嘘です。バーネットさんごめんなさい。)
 

考えたのですが・・・?

 投稿者:広島県のT  投稿日:2009年10月 3日(土)07時04分48秒
  僕の『小公女Zセーラ』の話できたら削除してもらえますか?
そもそも物語としていまいちだし、ノリで投稿してしまったので!
以下この文も含めて、『小公女Zセーラ』のコメント削除お願いできますか?
今度投稿するなら、もっとしっかりとした小説にしたいです!
 
    (丘田けん) 広島県のTさま、ご投稿ありがとうございます。
たいへん愉快な読み物をお書きくださいましたのに、
管理人として何のコメントも寄せず、まことに失礼
いたしました。
私的には、お話の続きを読ませていただきたいのですが、
ご投稿内容の削除は、ご投稿者ご自身のお気持ちを第一に
考えなければなりません。
掲示板下部の「自分の投稿の編集・削除」を押していただくと、
ご自身の発言の削除・変更ができます。
 

『小公女Zセーラ』のコメント訂正

 投稿者:広島県のT  投稿日:2009年 8月27日(木)07時23分34秒
  すみません。下の記事の「世界名作劇場」にコメントしているは、「世界名作劇場」を紹介している別のサイトということです。すみません。
「小公女セーラ」は二次創作のしやすい大変素敵な作品です。(突っ込みどころも満載ですけどね!)それでは!
 

『小公女Zセーラ』

 投稿者:広島県のT  投稿日:2009年 8月27日(木)07時16分47秒
  ◇セーラ◇
小公女Zセーラです。肩に止まっているのはフェアリーのアンジェレッタ!
川村万梨阿さんと言えば妖精よね!

◇ミンチン院長先生◇
みなさんは、この栄えある「ミンチン・ティターン学院」によく入学されました。
この学院は、エリートこそ、人類の指導者たるべくという信念のもと、作られた学院です。
みなさんは、新なるエリートとして、地球ならびに、宇宙移民をも指導し、支配するリーダーとならねばなりません。

◇ロッティ◇
ああ、長い演説だったあ。
私お家に帰りたくなっちゃった。

◇セーラ◇
まあ、ロッティたら!
でもあの演説を聞いていると心配になってきたわ。
一部特権階級の支配する世界を作ろうとしているように感じるわ。

◇アーメンガード◇
セーラ。
長い演説だったわね~。
私眠たくなってしまったわ。ウフフ。

◇ラビニア◇
あら、アーメンガード!
そんなことではこの学校ではやっていけないわよ。
今のうちに学校を変更したら?

◇セーラ◇
ラビニア!

◇アーメンガード◇
そんなこと言ったてラビニア、お父さんがどうしてもここに入りなさいって・・・。

◇ラビニア◇
まあ、いいわ。
どうせ落ちこぼれは退学になるのだから!
セーラ!
あなたも気をつけることね。

◇アンジェレッタ◇
ほんと、嫌なやつ!べーッだ!

◇セーラ◇
アンジェレッタ起きていたの?
まあ、お行儀悪いわよ。

◇アンジェレッタ◇
(アンジェレッタ、セーラのポケットから飛ぶ。)
でもセーラ、本当に嫌なやつだよ。
なんか悪意が伝わってくるもん。

◇セーラ◇
ラビニアはいじわるだけど、本当の悪人ではないと私は思うわ。
さあ、それより教室に入りましょう。

◇アメリア◇
みなさんは、この学園の中でもトップクラスのエリートです。
これからは、ミッチリと正しい思想教育をおこなって行く予定です。
いいですか!エリートこそ、人を導くのにふさわしいのです。
エリートは特権階級である以上、率先して下々の人たちの先頭に立って戦っていかねばなりません。
これこそ、コスモバビロニアの建設なのです。

◇ラビニア◇
(ラビニア、ニヤッとして)
先生!私、そのために学院にどんどん貢献したいと思います。

◇アメリア◇
まあ、ラビニアさん立派です。
お父様にもよろしくお願いしておいてね。

◇アーメンガード◇
やっと終わったわねセーラ。
でも内緒だけど、この学校変よ!

◇セーラ◇
わかっているわ、アーメンガード。
私は別の目的で・・・!

◇アンジェレッタ◇
おっとセーラ!話はそこまで!

◇アーメンガード◇
えっ、何?セーラ?

◇セーラ◇
えっ、なんでもないのよ、アーメンガード!

そうです。私には別の目的があったのです。
この学院に侵入したのもそのためだったのです。
-続く-

初めまして。この話は僕がよくコメントしている、「世界名作劇場」の掲示板にコメントしたものです。せっかくですから、ここにも投稿しちゃおうということで投稿しました。
続きはいつになるか不明です。(笑)ちなみに続編は「愛少女ZZポリアンナ物語」です。ラビニア様がラスボスです。セーラはミンチン院長の精神念波で精神を壊しますが、ポリアンナのよかった探しで治っていきます。最後のラビニアのセリフは「よかった!強い子に出会えて!」です。(笑)
 

メイド服

 投稿者:霧人  投稿日:2008年10月 1日(水)18時54分34秒
  お嬢さま時代のセーラのお話しです。   「ねえ マリエット」 セーラは、髪の毛をとかしてくれるマリエットに尋ねた。 「何でしょう。お嬢さま」 「モーリーさんってメイド頭でマリエットさんの上司なのよね。」「そうですが。お嬢さま」 「モーリーさんってメイド頭なのにマリエットさんのようにメイド服を着ないのはどうしてかしら?」 「・・・(冷静に) お嬢さま メイド服姿のモーリーさんを見たいですか?」 「う~ 見たいような 見たくないような~ やっぱり見たくない! 想像したら気持ち悪くなってきたわ。マリエット」 「そういう事ですわ。 お嬢さま」 fin くだらなくてすみません。(霧人)  

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