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お題「祝う」

 投稿者:六花  投稿日:2018年 1月 4日(木)15時05分47秒
編集済
  黒路さま、皆様新年おめでとうございます。
投稿に波がありますが今年もどうぞ宜しくお願い致します。

黒路様、退院おめでとうございます。
私も昨年は足の骨を折ったり年末には風邪をこじらせたり色々ありました。
折れた骨は一応くっつきましたが、寒さか疲れのせいか最近はまた痛むこともあります。
健康が何よりですね!

ご寛解心よりお祈り致します。



前髪を風にとられて駆けてくる孫を抱き上げ春陽を浴びる

抱き上げし孫の重さに驚きぬ 良きことのみを見つめて居たし

うから等の集いし春の宴にて幼なの声の馳走となりぬ

「ばあちゃんのお雑煮薄味だね」と孫に言われて亡母(はは)思い出す

薄味の里の雑煮を食みし頃生きる厳しさ知る由も無し




 

お題

 投稿者:さくら  投稿日:2018年 1月 3日(水)08時06分4秒
編集済
  待ちおりし友の復帰がうれしくて青く光れる空に乾杯

ハリマオさん、お帰りなさい! (*^。^*)
 

祝う

 投稿者:みなみ  投稿日:2018年 1月 3日(水)07時53分15秒
  十二時の爆竹、歓声聞こえない街にも新しい年は来て

おめでとうございます。ことしもよろしくおねがいします。
 

ハリマオさんも、あけましておめでとうございます(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2018年 1月 2日(火)23時15分15秒
  ハリマオさん、少しだけおひさしぶりですね^^
お元気にされていたようでなによりです。
「祝う」の歌、孤独だけれどどこか自由さも感じられて、いまのハリマオさんがそのまま映し出されていりような気取りのない素敵さを感じました。

ではでは、今年もまたどうぞよろしくお願いしますね~~♪
 

祝う

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2018年 1月 1日(月)15時24分15秒
  祝い膳寿ぐひともいなければ空の青さが外へと誘う

皆さま

 あけましておめでとうございます。帰りました。

 

つばきさん、あけましておめでとうございます(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2018年 1月 1日(月)00時22分19秒
  つばきさんも、昨年はほんとうに辛いことのあった年でしたね。
僕も気安く励ましの言葉をかけることは出来ませんが、お互いに少しずつ前を向いて進んで行きたいものですね。
僕も今年は他の短歌活動を少し減らしてリハビリを続ける予定ですが、こちらの掲示板ではお休みした分を取り戻すつもりで顔を出しますので、また今年もどうぞよろしくお願いします♪
 

あけましておめでとうございます(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2018年 1月 1日(月)00時00分40秒
  みなさま、あけましておめでとうございます^^
今年もどうぞよろしくお願いしますね。
楽しいよい一年にしましょう♪
 

★お題は『祝う』★

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2018年 1月 1日(月)00時00分2秒
  ★今回のお題は『祝う』、期限は一月十四日(日)です★

「祝福」「おめでとう」など、祝うという言葉から連想するものなら何でもけっこうです。
お題の言葉を含んでいなくても構いません。

題詠の期間は一つのお題につき二週間です。
みなさんが気持ちよく参加できるよう、どうぞご協力のほどをよろしくお願いしますねm(_ _)m
 

黒路様

 投稿者:つばき  投稿日:2017年12月31日(日)22時12分15秒
編集済
  たいへんでしたね~、退院されても、年老いたご両親と日本家屋の生活
辛いですね、頑張ってとは言えません。ただ命あつての物種です。
どうか、もう一度再起をかけて下さい。

かくゆう、私は、夫を亡くして半年、まだ気力も言葉も無くしたままです。
孤独の日々が不安で一杯です。悲しい事苦しい事 言葉に綴れないでいます。

黒路様の不在? この板は、モチベーションも下がっている様に感じました。

短歌を愛する人の為 どうかお元気になられますように

平成29年12月31日 つばき
 

年末のご挨拶(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2017年12月31日(日)12時23分32秒
  みなさま、今年も「『題詠』短歌掲示板」へアクセスしてくださりほんとうにありがとうございました。
今年は僕個人に限って言うなら、椎間板ヘルニアに苦しんだ一年で、十月にはとうとう救急車で運ばれて緊急手術、その後、三ヶ月間もの入院生活を送ることとなってしまいました。
ただ、不幸中の幸か手術が早かったおかげで下半身の麻痺も徐々に回復。
当初は一生、車椅子生活の可能性もあると言われていたのが、いまではなんとか自力で歩いて日常生活を送れるまでになりました。

三ヶ月間のリハビリ病棟での入院生活では、他にも事故や病などで一瞬にして人生を狂わせた人達がたくさん居て、そんな人達とお互いに悩みを語り合い励まし合ながらリハビリに専念しました。
また、そんな患者達に寄り添って生きる、看護師や病院関係者の人達の温かさも実感しました。

健康であった時にはどんなに想像を働かせても知ることの出来なかった障害のある者の「想い」も身を持って経験し、側で見聞きすることも出来ました。
周りの無理解や誤解に遭遇した時、障害のある者が口を閉ざして黙ってしまうしかないという悲しい現実…

短歌は他人の「想い」を共感、共有して初めてその鑑賞が成り立つものだと思います。
でもその「想い」を共感するための経験自体が読み手の側に存在しない時、詠み手が伝えるはずだった「想い」は何処へ行ってしまうのでしょう…

「想い」を伝えるための言葉の「技法」。
「心(想い)」と「言葉(技法)」のどちらが大切かは短人の永遠の課題だとも思いますが、あるいはさらに短歌の言葉の技法を極めていけば伝わらない「想い」を伝えることも可能なのでしょうか?

短歌に関わる者が言葉の力を信じなくてどうするのか、と叱責を受けるかも知れませんが、この三ヶ月間は理想と現実の隔たりを実感してしばらく歌の世界から距離を置いてしまった期間でもありました。

車椅子から歩行器へ、歩行器から杖、杖から自力での歩行へと…
障害者と健常者のはざまに身を置きながら、いままた少しずつ短歌の世界に戻ってきた僕には、ふたたび言葉の力を信じるためにこの課題に向き合う必要があるのだと感じています。

百発のミサイルよりも千発の銃弾よりも重きものと一つの言葉を信じて託す

かつてのまだ若かった頃の僕が詠んだ歌ですが、言葉にもしも戦争を止めるほどの力があるのなら、小さな人間一人の「想い」を伝えるぐらいの力はきっとあるはずなのだから…

さまざまの希望の欠片積み上げて人は生きをりリハビリセンター

ではでは、改めまして、みなさま今年も一年間ほんとうにありがとうございました。
新しい年もまたどうぞよろしくお願いいたしますね。
みなさまそれぞれに、どうぞよい新年をお迎えください。

黒路よしひろ(管理人)より。

 

みなさんも、よいお年を~~(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2017年12月31日(日)11時00分10秒
  いよいよ今年もあと一日足らずとなってしまいましたね^^
僕の腰痛のほうは幸い治まったのですが、昨日は母親が体調を崩して年末だというのに病院へ駆け込んでしまいました(汗。。
幸いこちらのほうも症状の軽い膀胱炎で、数日薬を飲むだけで回復しそうな感じですが…

そんなこんなでバタバタとして、今年はみなさんへの個別のご挨拶もままならない有様ですが、また年明けには新年のご挨拶もかねて短歌の感想なども書かせてもらえればと思っていますのでご容赦くださいね。

ではでは、後ほどあらためて年末のご挨拶はさせてもらう予定ですが、みなさんもどうぞお身体に気をつけて、よい新年をお迎えくださいね~~♪
 

青芽さん、ありがとうございます(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2017年12月29日(金)19時51分12秒
  青芽さん、退院祝いのお言葉ありがとうございます^^
他のみなさんにも、ほんとに心配をおかけしましたが、昨日無事に退院してきました。
ただ、日本家屋のわが家の生活が腰に悪いのか、退院一日目にしてすでに腰に痛みが(笑)
まあ、これ以上悪化させないように気をつけて養生しようと思います。

ではでは、今年も残りわずかですが、みなさんもどうぞ来年に悔いの残さないような日々をお送りくださいね~~
今夜はこの辺で♪
 

黒路さまへ

 投稿者:青芽  投稿日:2017年12月28日(木)15時44分48秒
  黒路さま退院おめでとうございます。まだこれからリハビリ等があると
思いますが、神様のくれた憩いの日々と思ってのんびりしてください。
 

お題

 投稿者:青芽  投稿日:2017年12月28日(木)15時35分47秒
  サンタさん居ると信じる弟へ兄はいないと鼻で嗤ひぬ

居るいないサンタ論争風呂の中湯桶で水を弟かける
 

黒路さま

 投稿者:みなみ  投稿日:2017年12月28日(木)15時22分44秒
  感想をありがとうございます。穂村先生をはじめ、私はその先生の作品が好きだけれど、自分の歌を採用していただけない先生が何人かいらして悲しいです。海外旅行の歌は、いつか自分の歌集に入れようと思います。  

クリスマス

 投稿者:夕夏  投稿日:2017年12月28日(木)01時17分58秒
  日差しこうようクリスマスローズの葉光を浴びて若葉しげれる  

みなみさん、こんばんは~~(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2017年12月27日(水)20時03分13秒
  クリスマスローズの花束を添えた誕生日祝い、ありがとうございます^^
芥川龍之介をはじめ、明治~昭和初期の文豪たちは意外にたくさんの俳句や短歌を残していますよね。
中原中也などもそうですし、いろんな文豪の短歌などを調べてみるとけっこう楽しいかも(笑)

ちなみに、みなみさんの「海外」の歌をあらためて読ませてもらいましたが、たしかに穂村さんには選ばれにくい歌かも知れませんね。
みなみさんの「海外」の歌は初期の俵万智さんの影響を感じますが、俵万智さんの歌に存在する「小さな発見」の部分がみなみさんの歌には少し弱いかも。

また、穂村さんはたぶん、ご自身もそうだからかどちらかというと天性の感覚を持った「不思議ちゃん」タイプの才能を愛される方なので、海外旅行の報告に近い歌などはとくに選ばれにくいようにも思います。
(いや、僕が穂村さんの好みを勝手に想像して書くのもおこがましいことですが…^^;)

僕は日々の記録として詠まれた短歌にも充分価値はあると思うのですが、現代短歌という文芸としてはやはり「意味」だけでなく個性的な「発想」や「発見」と、「言葉の捻りの技法」が求められるのでしょうね。

まあ、著名な歌人の方達でも好みはそれぞれに分かれますし、みなみさんも無理に穂村さん好みの方向で歌を詠む必要はないとも思いますけど^^
ちなみに僕の歌も穂村さんには選ばれないだろうととっくに諦めていますし(笑)
(穂村さんに選ばれる人は、短歌の勉強などしなくても感性で詠んだだけですぐに選んでもらえるようなタイプが多いんじゃないかな?)

逆に僕などは、自分自身が真似る(学ぶ)ことの出来ない天性の才能には驚愕はしても、「学べない才能」の部分に深く興味を持つことはないですけど…

まあ、これもひとつの参考までにと言うことで。
ではでは、今夜はこの辺で~~♪
 

黒路さま

 投稿者:みなみ  投稿日:2017年12月26日(火)21時05分42秒
編集済
  Christmas
rose Happy
birthday

偶然に見たので。スマップと同年代なのですね。芥川龍之介の俳句を見ていました。センスがすばらしいです。短歌も詠まれていますね。なんとまあロマンチックな歌でしょう。文語が堪能で私には少し読みにくいのですが、黒路さんはすらすら読めますね。
この作品は上の句だけで俳句になりそう。現代的なセンスを感じます。

片恋の わが世さみしくヒヤシンス うすむらさきににほひそめけり(芥川龍之介)

にほひそめけり この「けり」は過去・回想の「けり」ではなく、俳句の切れ字で使う詠嘆の「けり」ですね。
 

binsiさん、こんばんは~~(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2017年12月26日(火)19時51分39秒
  いや~~、クリスマスも過ぎて、今日は僕の四十三回目の誕生日となってしまいました^^;
まさか病院で誕生日を迎えることになるとは思いませんでしたが、まあたまにはこういう変わった誕生日を過ごすのもわるくはないか…
(あ、お誕生日祝いの書き込みは要りませんよ・笑)

さてさて、そんなまたひとつ無駄に歳を取ってしまった夜ですが、今夜もまたこちらのみなさんの歌にも少しだけでも感想など書かせてもらいますね。

>ビル建ちて視野より消へし灯台の光が夜空に位置を知らしむ

うんうん、binsiさんのこの歌も、ビルが建って視野から消えてしまった灯台を詠ってほんとに素敵な一首ですよね。
灯台ではないですが僕の部屋からもかつては万葉集で有名な二上山が絵に描いたように見えていたのに、ホームセンターの建物が建ってからはまったく見えなくなってしまいました。

そうですね、そんな開発の波に押し流されて消えてゆく景色の中で、まるでビルの向こうの灯台が自分の存在を主張しているかのように放つ夜空の光が目に浮かんでくるようですし、この歌についてもほんとにこのままで充分素敵に仕上がっていると思いますよ。
八百万の神ではないですが、灯台のような建造物でも時を経れば人々の愛着によって、意志を持っているかのように擬人化される人との関わりも面白く感じます。

ただ、僕も文法はあまり詳しくないのですが、「消へし」の「消ゆ」は下二段活用なので、「消へし」ではなく「消えし」が正しいのではないでしょうか?
「消ゆ(え・え・ゆ・ゆる・ゆれ・えよ)」。

ビル建ちて視野より消えし灯台の光が夜空に位置を知らしむ

うん、こんな感じで^^
四句目の字余りは「夜空」を「そら」と読ませたいところですが、ここはまあ読み手の裁量にまかせておくのもよいのでしょう。

でもほんと、建造物と人との関わりも感じさせてくれる素敵な一首に仕上がっていると思いますので、これもひとつの参考までにと言うことで(笑)

ではでは、binsiさんも今年も一年間ほんとうに素敵な歌の投稿ありがとうございました。
どうぞよい新年をお迎えくださいね~~
今夜もこの辺で♪
 

クリスマス

 投稿者:みなみ  投稿日:2017年12月26日(火)17時54分2秒
編集済
  ひととせを越せる幸せ門松を買うクリスマスの終わった街  

★お題は『クリスマス』★

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2017年12月25日(月)00時00分3秒
  ★今回のお題は『クリスマス』、期限は十二月三十一日(日)です★

「サンタクロース」「イブ」など、クリスマスという言葉から連想するものなら何でもけっこうです。
お題の言葉を含んでいなくても構いません。

題詠の期間は一つのお題につき二週間です。
みなさんが気持ちよく参加できるよう、どうぞご協力のほどをよろしくお願いしますねm(_ _)m

PS.今回もお題、二巡目です(^・^)
 

お題

 投稿者:さくら  投稿日:2017年12月24日(日)20時41分28秒
  ろうそくを灯せばふいに幼子の君よみがえるイヴの幻想  

メリークリスマス(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2017年12月24日(日)20時29分14秒
  みなさん、素敵なクリスマスイブをお過ごしでしょうか^^

沙羅さん、お見舞いのお言葉ありがとうございます!
院内では中庭や休憩スペースなどにクリスマスのイルミネーションがたくさん飾られていてほんとに綺麗ですよ。

ただ、イルミネーションが一番綺麗に見える夜には通院患者さんはみんな帰ってしまっていて、入院患者も自分の部屋に引きこもってしまうので、せっかくのイルミネーションも僕のように自主トレで歩き回ってる数人ぐらいしか一番綺麗な状態を見ていないのが残念なところではありますが^^;
誰も見ていないときに一番輝いているものって、きっと他にもたくさんあるのでしょうね…

僕もこんな綺麗なクリスマスのイルミネーションを、いつか素敵な女性と二人で眺めてみたいものです(笑)

棗さん、祐一さんも、丁寧なご挨拶をありがとうございました。
他のみなさんも、どうぞ素敵な聖夜をお過ごしくださいね。
またみなさんの歌にも時間を見つけて少しずつでも感想など書かせてもらいたいと思います。

ではでは、今夜はこの辺で~~♪
 

お題

 投稿者:青芽  投稿日:2017年12月24日(日)15時13分9秒
  クリスマスお菓子貰ひに教会へ幼き日にて信者ではなく

普通家の信者の家に子等集ひ讃美歌よりも菓子が目当てで

貰ひたる菓子の袋が気になりて上の空なり早く終はれと
 

Merry Christmas!

 投稿者:沙羅  投稿日:2017年12月24日(日)12時06分9秒
  黒路さん、退院が28日に決まっておめでとうございます。
お正月は家で迎えられますね。しばらくはまだリハビリが必要でしょうが、若いから早く治ると思いますよ。
Christmasはまだ病院ですね。
病院でもクリスマスの飾りはあるのでしょうか?

今年もお世話になりありがとうございました。
よいお年をお迎えください。

 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2017年12月23日(土)17時12分29秒
  煌めく日 故郷(くに)へも帰れぬ私(わたくし)恐れながらも倭建(やまとのたける)

※何故、倭建命なのかというと彼の歌(古事記)に「いのちのまたけむ人はたたみこも平群の山の熊白橿が葉をうずに挿せその子」に影響されて。


意味は「私は間もなく死ぬだろう、命を全うする者達よ、懐かしい故郷に帰ったなら霊木の葉を髪にさしてその命を祝えよ」です。(日本のかなしい歌より)

国は違えど慈愛の神様の誕生日、その日にさえも私は故郷に帰れません。
次に帰る日はいつか、1月は祖母の命日でもある…

まるで私は、死にゆく倭建命のようという思いを込めました。

大変、恐縮です。

故郷に帰るにも時間と金がかかる現世ですから。
 

黒路様へ

 投稿者:  投稿日:2017年12月22日(金)14時54分19秒
  こんにちは、黒路様。

もう直に年が変わりますね、黒路様も何かと大変な御様子でしたが退院との事。

嬉しく思います。

私は殆ど此方に参加出来ず、ようやっとクリスマスお題に投稿させて頂きました。

12/15に作品へのアドバイス、コメント頂いておりましたので改めまして参上致しました。

移り行くものの中に取り残された建物を見ると、些か自分を重ねてしまいます。

古いものが好きなので、時代時代に転々と走り行く現代があまり好きではありません。

そんな時、ふと思い出すのは山に一つ取り残された廃屋。

どうしたって住むのは困難で、例え肝試しで入ったとしても壁も何処も穴だらけ過ぎて開放的。

最早建物とは言えない木の塊。

それを歌に遺したくて読んでみたものでした、相変わらずバランスが難しいですが(…笑)


二つ目の『夜半』は『よわ』ですね

昔『風吹けば起きつ白波立つた山 夜半には君が一人越ゆらむ』の歌からそういう読み方もあるんだなと知りました。

因みに『たつたやま』は『立つ』と『竜田』をかけてるそうで、この歌の話好きです。

建物といっても奥が深い、私は人間の身体も器や建物とよく思います。

中身があってこその建物、中身が無くなれば朽ちてしまう…昔は空の器には宿る、とか。

空虚、は廃れていくのみ。

物も人も、そう考えたら建物と変わらないと思えるのです。

囲うもの、囲われるもの。

本も栞目線になれば本は建物と同じ、豆電球目線になれば其れを囲うものが建物です。

人間も身体は骨皮で出来た建物、中身は血肉。

考えたら楽しかったです。



少し早いですが、よいお年をお過ごし下さい。




棗 拝
 

黒路さんへ

 投稿者:祐一  投稿日:2017年12月21日(木)20時58分3秒
  今年はあまり短歌の投稿が少なかったのですが、温かい言葉ありがとうございます。
短歌を投稿する場があって、とても楽しんでいます。来年もよろしくお願いします。

      ありがとうございました。
 

祐一さん、こんばんは~~(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2017年12月21日(木)20時35分25秒
  いや~~、十二月はほんとに日にちの経つのが速いですね^^;
僕も退院まであと一週間となってしまいましたが、さすがに三ヶ月も病院にいると立ち去るのが少し寂しくも感じてきます(笑)

さてさて、そんな時の流れの速さを感じながら、今夜もまたこちらのみなさんの歌にも少しだけでも感想など書かせてもらいますね。

>夏休み夢中で駆けた体育館バスケの基礎は走ることから

うんうん、祐一さんのこの歌も、バスケットボールに打ち込んだ青春時代を詠って、ほんとに眩しい素敵な一首ですよね。
「バスケの基礎」に言及するほどですので、祐一さんは部活動などで本格的にバスケに取り組んでらっしゃったのかな。

短歌ももちろんですが、何事においてもやはり大切なのは基礎ですよね。
そうですね、派手な試合などではなく、そんな地道な練習を通してスポーツを詠うことでリアリティーも感じさせてくれますし、この歌についてもほんとにこのままで充分素敵に詠めていると思いますよ。
どんな人の人生にもある何かに必死に打ち込んだ時のみに現れる輝きがそこにあるようにも感じます。

体育館の字余りについては「い」の繰り返しで一音が吸収される感があるので、それほど気にすることもないように思います。
ただまあ、あえて言うのなら「夏休み」「体育館」と、上の句で助詞の省略などによる体言が続くのはちょっと「調べ(リズム)」的によくないようにも思うので…

放課後に夢中で駆けた体育館バスケの基礎は走ることから

うん、ここはたとえばこんな感じとかで、夏休みでなく放課後と場面設定を変えて助詞を入れてみるのもひとつの手かも知れませんね^^
「基礎」と言うなら夏休みだけでなく放課後のほうが、毎日の繰り返しな感じが出るようにも思いますので。

でもまあ、「夏休み」の季節感は短歌の重要な魅力でもありますし、汗の輝きまで目に浮かんでくるようなほんとに素敵な一首に仕上がっていると思いますので、これもひとつの参考までにと言うことで(笑)

ではでは、祐一さんも今年もほんとにたくさんの素敵な歌の投稿ありがとうございました。
年末のご挨拶にはまだ少し早い気もしますが、どうぞよい新年をお迎えくださいね~~♪
 

クリスマス

 投稿者:祐一  投稿日:2017年12月21日(木)20時20分56秒
  キリストが生まれた日らしクリスマス昔はどんな夜空だったか  

(無題)

 投稿者:  投稿日:2017年12月21日(木)15時41分46秒
  塩なめて安酒啜り よを更かす 酔いのままにて憂うる聖夜

※よは(夜と世)の両方

「塩なめて、安酒啜り」は貧窮問答歌のような暮らしに近い自分です。


人々は歌えや飾れそれで良い我は寒空ただ働くのみ(字余り)


楽しけり記憶の中のクリスマス今は冷たき夜の闇だけ

深々と降り積もれ嗚呼 心身へ聖夜もただの夜と変わらぬ

ささくれて皹割れた手に何もなくクリスマスにも楽しさ覚えず(字余り)



久々の投稿すみません
 

お題

 投稿者:さくら  投稿日:2017年12月21日(木)10時38分38秒
編集済
  赤々とポインセチアが全身で「あたしあたし」と呼びかけている

マッチ擦る少女もあらむクリスマス君はげまして星はまたたく

 

黒路さま

 投稿者:みなみ  投稿日:2017年12月21日(木)07時12分38秒
編集済
  お元気になられてよかったです。私も以前、重い物を持ったらぎっくり腰になって病院でレントゲンを撮ったら、腰痛を起こしやすいと言われました。中腰で作業するのが最もよくないようです。気をつけないとと思い、体幹トレーニングをはじめました。
お忙しい中、感想をありがとうございます。
初句を名詞にすると初心者だと思われると以前、黒路さんからご指摘があったので、名詞にせず、助詞を追加していましたが、初句が六音の名詞の場合、助詞を追加すると七音になってしまい、納まりがよくないように思っていましたがこれで解決しました。
なるほど、私の歌はまだ状況説明が多いのですね。穂村先生の本、面白いです(実際にはベタベタになっていません)お題「海外」で創った「海外シリーズ」は以前、穂村先生に送った歌です。今回、推敲したので元の歌はもっと破綻がありましたが。穂村先生には一首も採用されたことがありません。私の歌は普通過ぎますよね。そのうちお暇があったら黒路さんの感想を聞かせてください。
 

みなみさん、こんばんは~~(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2017年12月20日(水)20時19分42秒
  みなみさん、六花さん、ありがとうございます^^
他のみなさんにもご心配お掛けしています。
一応、今月の28日に退院することになりました。
まあ、この寒い時期に自宅に帰ってもなかなかリハビリの運動など出来そうにないので、出来るなら春ぐらいまで入院させて欲しかったぐらいですが(笑)

さてさて、みなみさんのご質問ですが…

>ハンドクリームが/どこかに消えた、カサカサとカサつく白い朝に死にそう

うんうん、みなみさんのこの歌も、ハンドクリームを通して冬の寒さを詠ったほんとに素敵な一首ですよね。
「白い朝」が雪の積もったような冬の寒さを詩的に表現していて、日常の中の小さな狂気に焦点を当てた部分にも魅力を感じます。

ご質問の初句の字余りについてですが、初句にハンドクリームを持ってくることでインパクトが出て読み手の食いつきを上手く誘えているようにも思いますし、あえて字余りを狙うのならこれはこれで良いようにも思いますよ。

ただ、この歌の場合は「どこかに」の助詞「に」が活きているので、初句の「が」は僕は省略したほうがいいかとは思いますけど。
その上で、「どこかに消えた」はちょっと状況説明に終わってしまっているので…

ハンドクリームどこに消えたのカサカサとカサつく白い朝に死にそう

うん、たとえばこんな感じで、ハンドクリームを擬人化して語り掛ける感じにしてみても詩情が出ていいかも知れませんね^^
少しの違いですが、こうすることでいかにもな説明っぽさは緩和されるようにも思いますので。

でもほんと、結句の大げさな表現も歌としての面白さになっていると思いますし、ほんとに素敵な一首に仕上がっていると思いますので、これもひとつの参考までにと言うことで(笑)



>寝る前に読むからハンドクリームでベタベタになる/穂村弘の本

うんうん、こちらの歌もまた、「ハンドクリームでベタベタになる」という負の出来事を逆手にとって、面白味のある内容に仕上げた感性がほんとに素敵な一首ですよね。

こちらの歌の結句についても、「穂村弘の本」はこの歌の核になる部分ですし、あえて字余りで強調してみるのもひとつの手かも知れませんね。
この部分は、寺山修司でも俵万智でも駄目で、ここはやはり穂村弘の本だからこそハンドクリームでベタベタになるのにぴったりくる魅力を感じます。

ただまあ、この歌についても「寝る前に読むから」はいかにも「状況の説明」そのままになってしまっているので…

雪の降る夜にはハンドクリームでベタベタになる穂村弘の本

うん、ここもたとえばこんな感じとかでまとめてみてもいいのかも知れませんね^^
重要なのは「穂村弘の本がハンドクリームでベタベタになる」という部分であって、それ以外は必要ないですし残りの部分は「読み」の幅が広がるような解釈に幅を持たせた表現などを入れてみてもいいようにも思いますので。

でもほんと、「穂村弘の本」がよいアクセントとして活きていて、ほんとに素敵な一首に仕上がっていると思いますので、これもひとつの参考までにと言うことで(笑)

ではでは、また他にみなさんの歌にも少しずつでも感想書かせてもらいますね~~
今夜もこの辺で♪
 

お題

 投稿者:夕夏  投稿日:2017年12月20日(水)05時55分44秒
  しゃんしゃんしゃんしゃんしゃんしゃんすずがなるもじすうよりもおんすうきせい  

お題

 投稿者:祐一  投稿日:2017年12月19日(火)10時28分32秒
  子供等のプレゼント乗せトナカイで今年も来るよサンタクロース  

お題

 投稿者:祐一  投稿日:2017年12月19日(火)07時45分27秒
  赤や青色取り取りに点滅す真暗き夜のクリスマスツリー  

お題

 投稿者:祐一  投稿日:2017年12月19日(火)06時32分34秒
  ああまたも一人ぼっちのクリスマスヴォビーヴィントンミスターロンリー  

★お題は『クリスマス』★

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2017年12月18日(月)04時29分7秒
  ★今回のお題は『クリスマス』、期限は十二月三十一日(日)です★

「サンタクロース」「イブ」など、クリスマスという言葉から連想するものなら何でもけっこうです。
お題の言葉を含んでいなくても構いません。

題詠の期間は一つのお題につき二週間です。
みなさんが気持ちよく参加できるよう、どうぞ、ご協力のほどをよろしくお願いしますねm(_ _)m

PS.今回もお題、二巡目です(^・^)
 

お題「冬」

 投稿者:六花  投稿日:2017年12月17日(日)20時26分58秒
  着ぬままに季節を送る洋服の行く末思う黄昏れの日々

こじらせた風邪に苦しむ日の続き健やかなるは至福の事と

帰宅して熱い湯船に浸かるとき思わず知らず首を垂れる

しょうが湯を孫と向き合いフーフーと湯気の向こうに歯抜けの笑顔

 (六歳になった孫は歯の生え替わりの時期です。)


黒路さま
もうすぐ退院ですね(*^_^*)
どんな病気も苦しいものですね。私も一ヶ月以上風邪が続き
難儀をしていました。耳鼻科に替わったら回復に向かいホッと
しています。
どうぞご無理なきようお大事になさって下さい
下界は寒さ真っ盛りです(×_×)
 

黒路さま  「冬」

 投稿者:みなみ  投稿日:2017年12月16日(土)18時44分39秒
編集済
  ハンドクリームが/どこかに消えた、カサカサとカサつく白い朝に死にそう

寝る前に読むからハンドクリームでベタベタになる/穂村弘の本


退院真近ですか? 質問などさせていただいてよいでしょうか?

一首目の初句と二首目の結句の字余りはよくないでしょうか?

返信は退院されてからでもかまいません。無理をなさらないでくださいね。
 

棗さん、こんばんは~~(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2017年12月15日(金)20時28分57秒
  はやいもので、今年ももうあと二週間あまりとなってしまいましたね^^
みなさんも年賀状の準備は済まされたでしょうか。
僕は親類関係はなんとか仕上げたものの、友達関係の年賀状はまだこれからなので、明日、明後日とまた病院から一時帰宅してがんばろうかと思ってます。

さてさて、そんな新年の足音も聞こえてきそうな師走の夜ですが、今夜もまたこちらのみなさんの歌にも少しだけでも感想など書かせてもらいますね。

>山々に挟まれ廃墟と化した家あとは屑へと風吹きし

うんうん、棗さんのこの歌も、山の中の廃家を詠って雰囲気のあるほんとに素敵な一首ですよね。
僕も仕事で吉野の山の奥に住んでいる人の家を訪ねたことがありますが、若い人たちはどんどん下の街へと降りていって廃墟と化している山村も多いようですね。

そうですね、そんな山村に住むかつての人々の生活まで見えてくるような切なさが素敵ですし、この歌についてもほんとにこのままで充分魅力ある一首に仕上がっていると思いますよ。
人間の立場では廃れてゆく家に悲しさや無情さを感じてしまいますが、長い長い自然の繰り返しの中にあってはこれもまた移りゆく季節のようなものなのかも知れませんね。

ただまあ、あえて言うのなら、二句目の字余りと結句の字足らずはちょっと「調べ(リズム)」が崩れて良くないようにも思うので…

山の間にいまは廃墟と化した家あとは屑へと風に吹かれし

うん、ここはたとえばこんな感じとかでまとめてみてもいいのかも知れませんね^^
こうすることで人が住んでいた過去と、廃墟となった現在、そしてやがては屑へと果ててゆく姿が際だって一首がさらに引き立つようにも思いますので。

でもほんと、無情さの中にもどこか風情も感じさせる魅力ある一首に仕上がっていると思いますので、これもひとつの参考までにと言うことで(笑)



>血の通う内から崩れゆく音を聞きて目覚める夜半の咳こみ

うんうん、こちらの歌はご自身の身体を建物に見立てて詠まれた一首だとのことですが、先の歌にも共通する崩壊が感じられてまた惹かれる歌のように思います。

僕もいま入院中ですが、同部屋の気管を患っているおじいさんがまさにこんな感じで夜中にすごい咳こみをしているのを見ると、人間の身体も時には建物のように崩壊してしまうものなのだとの認識に共感してしまいます。
かく言う僕自身もまだまだ下半身に麻痺が残っていて、なんとか崩壊を免れただけの建物状態ですしね^^;

そうですね、そんな喩えの魅力ある一首ですし、この歌についてもほんとにこのままで充分素敵に仕上がっていると思いますよ。

ただまあ、「夜半」はそのまま「やはん」と読むのでしょうか。
そうですね、ここはちょっと字余りになってしまって「調べ(リズム)」が良くないようにも思うので…

血の通う内から崩れゆく音を聞きて目覚める夜半【よわ】の咳こみ

うん、ここはたとえばこんな感じとかでルビを振って「よわ」と読ませたり、あるいは「真夜【まよ】の咳こみ」としてみてもいいのかも知れませんね^^

まあ、ひょっとすると棗さんももともと「よわ」と読ませるつもりだったのかも知れませんし弱ってゆく自身の身体を一歩引いた場所から眺めたほんとに魅力ある一首だと思いますので、これもひとつの参考までにと言うことで(笑)

ではでは、今年もあと僅かとなってしまいましたが、棗さんもどうぞよいお年をお迎えくださいね。
今夜はこの辺で~~♪
 

お題

 投稿者:さくら  投稿日:2017年12月14日(木)08時54分35秒
編集済
  ふたりゐてもの言はぬまま湯豆腐をくずして食みぬ息子(こ)の命日に

門閉ざす地主の庭に煙たち焚火のはぜる音のするなり
 

バッカスさん、こんばんは~~(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2017年12月12日(火)20時12分7秒
  いや~~、十二月はほんとに時間の経つのがはやいですね^^;
僕も友達に送る年賀状の内容を考え中なのですが、時間だけが過ぎていって何も思いつかないのが困ったところです。

さてさて、そんなお正月の足音も聞こえてきそうなこの頃ですが、病院の消灯時間までにはまだもう少し時間があるので、今夜もまたこちらのみなさんの歌にも感想など書かせてもらいますね。

>馬小屋の藁入れ替える叔父の声もう聞こえない空き地佇む

うんうん、バッカスさんのこの歌も、幼い頃の懐かしい記憶を回顧
する心情が伝わってくるほんとに素敵な雰囲気の一首ですよね。
「もう聞こえない」と言いながらも、今はもう空き地になった土地に佇むとき、バッカスさんの耳にはかつての叔父さんの声がきっと聞こえていて、馬小屋の景色も蘇ってきているのでしょう。

そうですね、そんな今はもう存在しない世界に心を寄せる人間の心情を見事に表現していますし、この歌についてもほんとにこのままで充分素敵に仕上がっていると思いますよ。
単に馬小屋ではなく「藁を入れ替える」との具体的な仕事の動作も入ったことで、歌に個性ある具体性も生まれているようにも思います。
万物は失われることによってはじめてその美しさを人に感じさせるのかも知れませんね。

ただまあ、あえて言うのならせっかくの素敵な雰囲気が結句の詰まった感じで活かし切れていないようには思うので、ここは字余りになっても「空き地に佇む」と助詞をちゃんと入れるかあるいは…

馬小屋の藁入れ替える叔父の声もう聞こえない空き地に今は

うん、たとえばこんな感じとかで倒置の形にしてみてもいいのかも知れませんね^^
「佇む」はもちろん詠み手のバッカスさんが佇んでいる訳ですが、この歌の内容ならわざわざ言わなくても詠み手の立ち位置は見えてくると思いますし、また、「空き地の今は」ではなく「空き地に今は」とすることで言外の感情も込められるようにも思いますので。

でもほんと、現在の空き地と過去の時間の両方を見せてくれる深みのある一首に仕上がっていると思いますので、これもひとつの参考までにと言うことで(笑)

ではでは、十二月になってほんとに忙しない日々が続きますが、バッカスさんもどうぞ風邪など引かないようにお身体に気をつけてお過ごしくださいね~~
今夜もこの辺で♪
 

★お題は『冬』★

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2017年12月11日(月)00時00分3秒
  ★今回のお題は『冬』、期限は十二月十七日(日)です★

「初冬」「手袋」など、冬という言葉から連想するものなら何でもけっこうです。
お題の言葉を含んでいなくても構いません。

題詠の期間は一つのお題につき二週間です。
みなさんが気持ちよく参加できるよう、どうぞ、ご協力のほどをよろしくお願いしますねm(_ _)m

PS.今回もお題、二巡目です(^・^)
 

みなさん、こんばんは~~(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2017年12月10日(日)19時14分17秒
  みなみさん、沙羅さん、つきかげさん、ありがとうございます。
他のみなさんにも、ご心配をおかけしてます。
おかげさまで体調のほうもよく、昨日、今日と外泊して自宅にも帰ってきました^^
まあ、外泊と言っても親類関係や仕事関係の年賀状を作成するだけで、ほぼすべての時間を使ってしまいましたが(笑)

ちなみにひさしぶりに車の運転もしたのですが、僕が入院してる間に父親が乗ったらしくバンパーは凹んでるわ側面は傷だらけだわ…
もうなにをしてくれてるねんと。
父ももうさすがに歳だし車の運転はやめさせた方がいいかも知れませんね(汗。。
僕のほうは、最初はちょっと足の裏の感覚が麻痺してるので戸惑ってしまいましたが、すぐに慣れてなんとか運転は問題なく出来ました^^

そんなこんなで、年末に向けていろいろと忙しない時期ですが、今年も最後までこの掲示板をよろしくお願いしますね。
ではでは、またみなさんの歌にも少しずつでも感想書かせてもらいますね~~♪
 

お題

 投稿者:さくら  投稿日:2017年12月10日(日)10時53分58秒
  この冬を強く生きよう山茶花のうす紅色のしなやかに咲く  

黒路さま

 投稿者:つきかげ  投稿日:2017年12月 9日(土)19時57分10秒
  ご病気、無事に快方に向かわれているようで安心いたしました。

歌の方ですが、「一番の」は作ったときもちょっとありがちだなと悩んでいた部分
でした。黒路さまの添削案では調べもすっきりするような気がします。いろいろ検討
してみようと思います。

二つ目は自分では恋歌と限定していなかったので、「振り向く」という
発想がありませんでした!(恋歌は詠まない、というか詠めないので)
添削案をみていろいろな状況を詠みこんでみるのも面白いかなと思いました。

久しぶりの投稿にもかかわらず丁寧な添削をしていただいてありがとうございました。
 

お題『冬』

 投稿者:沙羅  投稿日:2017年12月 8日(金)19時27分39秒
編集済
  冬蕗の花つぎつぎと咲きはじめ菊の育たぬ庭を彩る

極月の窓の外には雨の音淡く溶けゆく今年の記憶

交差点の落ち葉が走る極月の風にせかされ爪先立って


黒路さん年末には退院でお正月は自宅で迎えられますね。
その後もリハビリは続くのでしょうが、段々と良くなっていくと思いますので焦らずすこし頑張って。
 

お題

 投稿者:青芽  投稿日:2017年12月 8日(金)12時23分31秒
  かまくらを絵本のみにて知る子らは「たくさん降れ」と空に叫びぬ  

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