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(無題)

 投稿者:  投稿日:2017年 2月26日(日)13時12分13秒
  空の月 我が月と共に見上ぐれば月が綺麗の言葉も浮かぶ(字余り)

※月は女でもありますので。


一人寝の孤独さ紛らす月明かり誘って見るのは君の夢

 

お題

 投稿者:おこたん  投稿日:2017年 2月26日(日)11時09分31秒
  冴え冴えと寒空に浮く三日月の深く静かに細い弧えがき

青空にぽっかり浮ぶ昼の月ほのかに白く留(とど)まりおりぬ

 

月に潮汐

 投稿者:夕夏  投稿日:2017年 2月26日(日)06時40分28秒
編集済
  げつれいのごとなのあるをしりおればつきなみというなみにちょうせん
ほしみるよつきあればつきなくおもいつきがなければおもいつきなし
よみちにてふあんとあんどつきあればかわせるものとあいにたがいに
 

題詠み?

 投稿者:葵上  投稿日:2017年 2月26日(日)00時48分3秒
  月並みと断ずる人は理解せじ四季の景色も街の心も


管理人様へ
愚痴を含んだ駄洒落歌ですので、まとめには載せないでください 笑
 

黒路さま

 投稿者:青芽  投稿日:2017年 2月25日(土)15時44分17秒
編集済
  黒路さま評をして頂き、気が付いたのが今日(二十五日)だったもので、お礼が
遅れてしまい申し訳ありません。画面を下の方までさげなかったもので・・・
いつもながら、適切な評をありがとうございます。今後の糧にしてゆきますの
更に宜しくお願いします。

資格試験の合格をお祈りしております。
 

(無題)

 投稿者:バッカス  投稿日:2017年 2月25日(土)15時32分43秒
  月歩くラクダは何処へ向かうのか蒼く輝く星を見るのか  

お題

 投稿者:青芽  投稿日:2017年 2月25日(土)11時33分59秒
  童謡の「月の砂漠」を歌ひつつ面クレーターの友浮かび来ぬ  

お題

 投稿者:青芽  投稿日:2017年 2月25日(土)11時24分0秒
  如月の夜の公園冷えの刺す静寂のなかに望月仰ぐ

 

 投稿者:バッカス  投稿日:2017年 2月24日(金)20時42分31秒
編集済
  ぼたぼたと雪限りなく落ちてくる月にもふるか凍る夜には  

お題

 投稿者:さくら  投稿日:2017年 2月24日(金)17時22分55秒
  新宿のビルの谷間にせりあがる月赤々と煮凝りのごと  

七草さん、こんばんは~~(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2017年 2月24日(金)00時29分33秒
  いや~~、雪のちらつく昨日までの寒さが嘘のように、今日は日差しの温かな一日でしたね^^
車で走っていたら椿の花ももう咲いているようで、僕も次の休日あたりは椎間板ヘルニアに負担のなお程度にどこかへ植物観察の散歩にでも行ってみようかと思います。

さてさて、そんな梅や椿の花も咲き始めたこの頃ですが、今夜もまたこちらのみなさんの歌にも少しだけでも感想など書かせてもらいますね。

>ごぼう香の豚肉ロールに食すすみある時には甘いダイエット

うんうん、七草さんのこの歌も、ダイエット中に食べるごぼうの香りの豚肉ロールを詠ってほんとに素敵な一首ですよね。
なんだか読んでいるだけでも実際にごぼうの香りが漂ってくるような魅力を感じますが、これはごぼうを豚肉で巻いた料理でしょうか。
僕はけっこう野菜好きで、ごぼう好きでもあるので、読んでるだけでもほんとにお腹が空いてきそうです(笑)

一応、歌の意味的にはダイエット中に豚肉ロールを食べ過ぎてしまった状況を詠ったものかな。
(あるいはごぼうを使ったダイエット食でも時には甘く美味しいとも読めなくもないですが…)

そうですね、そんなごぼうと豚肉の料理の魅力をお題の「香」を使って詠んだほんとに魅力的な一首ですし、この歌についてもほんとにこのままで充分素敵に仕上がっていると思いますよ。
ただまあ、あえて言うのなら二句目の字余りと四句の表現の曖昧さはもう少しだけ推敲できそうなので…

ごぼう香の豚肉ロール食べ過ぎて時には緩い我がダイエット

うん、ここはたとえばこんな感じとかでまとめみてもいいのかも知れませんね^^
「甘い」は自分に甘い意味だと解釈しましたが、その場合は「緩い」のほうが読み手が惑わなくていいようにも思いますので。

でもほんと、歌としてもダイエットとしてもまさに香りの勝利(ダイエット的には香りに負けた?)と言った感じの素敵な一首に仕上がっていると思いますので、これもひとつの参考までにと言うことで(笑)



>香水に騙されまいと身構えり空に誓った三日月の鬱

うんうん、こちらの歌も、香水を通して女性の誘惑?に惑いそうになる男心を詠ったほんとに面白い魅力の一首ですよね。
たしかに、哀しいかな、男は女性の香水の香りについつい惹かれてしまうに思います(笑)

まあ、それが普通の恋愛なら問題もないのでしょうけれど、この歌の場合は油断の出来ない相手と言ったところなのかな。
あるいは客引きの女性などの誘惑に動揺した哀しい瞬間を詠ったものなのかも知れませんが。

そうですね、そんな夜道での女性の香水の香りと雰囲気に負けてしまいそうになる自分を詠った素直さがほんとに魅力的ですし、この歌についてもこのままで充分素敵な一首に仕上がっていると思いますよ。

ただまあ、あえて言うのなら「空に誓った」とまで言っては少し饒舌すぎて歌としては俗になりすぎる気もするので…

香水に騙されまいと身構えり夜道を照らす三日月の鬱

うん、ここはたとえばこんな感じとかでさらっと流して、結句の「三日月の鬱」にすべてを託してみてもいいのかも知れませんね^^
まあ、これだとあるいは七草さんの表現したかったことからは少し意味がずれてしまうのかも知れませんが。

でもほんと、三日月の夜と女性の香水の組み合わせが生み出す怪しい雰囲気の素敵な一首に仕上がっていると思いますので、これもひとつの参考までにと言うことで(笑)



>あぜ道に野辺の香りのふくいくと春はすぐそこ軽きスニーカー

こちらの歌は一転して春のあぜ道を散歩する心地よさが詠われた気持ちの良い一首ですね。
「馥郁(ふくいく)」は「よい香のただようさま」のことだそうですが、これもこの歌の中ではほんとに魅力的に活きている表現だと思いますよ。

そうですね、そんな春も間近な気配を「スニーカー」を通して表現した軽やかさが素敵ですし、この歌についてもほんとにこのままで充分魅力ある一首に仕上がっていると思います。

「野辺の香り」はもう少し具体的に花の名前などを入れてみてもいいようにも思いましたが、「梅の香り」などではありきたりで逆に面白味が欠けてしまいますし、ここもやはりもとの歌のように「野辺」あたりでまとめたほうが無難なのかも知れませんね(笑)

そうですね、結句の字余りも春の近い気分の「軽さ」を感じさせる強調としては悪くないと思いますし、そんな軽やかさがほんとに素敵な一首のように思います。
ほんと、余計なことは一切言わずに主体の気分を軽やかに詠ったなかなかの佳作のように感じますよ^^

ではでは、少し暖かくなったかと思えばまた急激に冷えたりと、そんな移り気な季節の変わり目ですが、七草さんもどうぞ体調管理にはくれぐれも気をつけてお過ごしくださいね~~
今夜もこの辺で♪
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2017年 2月23日(木)15時17分40秒
  月の縁指でなぞりて夢を見る少女のロマンは透明


朝起きて髪を結いつつ見る西の月を見送る風と日光
 

お題

 投稿者:青芽  投稿日:2017年 2月22日(水)13時18分29秒
  時世にて月賦の言葉死語なるか替はるローンが何れの物も

仲麻呂の眺めし月がいまも照る如何に想ひて異国に逝ける
 

お題「月」…お月さん

 投稿者:雨女  投稿日:2017年 2月22日(水)06時13分2秒
  お月さんあんたはいつも笑ってらお日さんまでに忘れちゃいなと        

お題「月」…お月様

 投稿者:雨女  投稿日:2017年 2月22日(水)05時39分19秒
  ひとりきり喉元ひらき月を見る月も見ている吾の寂しさを  

青芽さん、こんばんは~~(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2017年 2月21日(火)23時53分22秒
  いや~~、昨日は春らしい陽気だったのに、今日は一転して朝から雪のちらつく寒さですね^^;
まあ、梅も開花したとは言え、まだ二月ですしあとひと月ほどはこんな寒い日が続くのかな。

さてさて、ちょっと資格の試験を受けたりしていたのでしばらくこちらを留守にしてしまいましたが、今夜もまた少しだけでもこちらのみなさんの歌にも感想など書かせてもらいますね。

>春雨の降りゐる夜更け香を焚き文字を追ひつつ風音を聴く

うんうん、青芽さんのこの歌も春雨の降る風の夜に、お香を焚いた部屋でひとり過ごす様子を詠った対比が魅力の一首ですよね。
雨音と風音が包む部屋であるからこそ他の人工的な雑音の入らないひとりの世界が生まれるのだとの、そんな魅力も感じました。

この「文字を追う」は読書をしている意味でしょうか。
そうですね、そんな家の外の騒動ゆえに、ひとり読書をする部屋の中の静の世界が際だつ素敵な歌に仕上がっていると思いますし、この歌についてもほんとにこのままで充分魅力的に詠めていると思いますよ。

ただまあ、あえて言うのなら「降る」「焚く」「追う」「聴く」とちょっと動詞が多すぎて、せっかくの部屋の中の静けさがかき乱されるような印象を受ける感じはしてしまうかな。
そうですね、もちろん例外もありますが、ひとつの短歌には動詞は三つぐらいまでに押さえるべきともよく言われるので…

春雨の降りたる夜更け香を焚きひとり文字追ふ風音の中

うん、ここはたとえばこんな感じとかでまとめてみてもいいのかも知れませんね^^
もとの歌だと「追ひつつ」で結句にまでだらっと繋がって、ちょっと下の句が間延びした印象も受けてしまいますので。
あと、「降りゐる」は「降りたる」のほうが自然でいいように思いますよ。

でもほんと、春雨の降る夜の香の焚いた部屋での、ひとりの読書の時間を詠って魅力ある一首に仕上がっていると思いますので、これもひとつの参考までにと言うことで(笑)



>李香蘭戦後帰りて日本人山口淑子でちまた騒がす

うんうん、こちらの歌は李香蘭(りこうらん・リー・シャンラン)、山口淑子を詠った一首ですね。
李香蘭は、歌にもあるように山口淑子の芸名だそうですが、ネットで調べてみたところでは、戦前、戦中の満州で歌手や映画スタートして活躍したとか。

さらに日本の敗戦後は、中国人として祖国を裏切った漢奸の容疑で中華民國の軍事裁判に掛けられたものの、日本人であることが証明されて日本に帰国したとありました。

そうですね、そんな李香蘭、山口淑子の劇的な生涯を短歌にまとめて魅力的ですし、この歌についてもほんとにこのままで充分素敵に仕上がっていると思いますよ。

ただまあ、あえて言うのなら、ちょっと上の句の表記の詰まった感じや、「山口淑子で」との表現の性急さは少し気になるところなので…

李香蘭、戦後帰りて日本のちまた騒がす山口淑子

うん、ここはたとえば読点なども用いてこんな感じとかでまとめみてもいいのかも知れませんね^^
結句を体言でまとめるのも安易と言えば安易ですが、こうすることで字余りも解消されて一首としては引き締まるようにも思いますので。

でもほんと、魅力的な他人の生涯を一首に表すという短歌のひとつの可能性を見せてくれる素敵な歌に仕上がっていると思いますので、これもひとつの参考までにと言うことで(笑)

ではでは、今日は指先まで冷えるようなほんとに寒い夜ですので、青芽さんもどうぞ風邪など引かれないように温かくしてお休みしてくださいね。
今夜もこの辺で~~♪
 

 投稿者:バッカス  投稿日:2017年 2月20日(月)20時41分45秒
編集済
  何気なくスノーワイパー振ってみる世界が揺れる三日月を見る
庭にすむ夜を見つけに二歩あるく手を握りしめ 月みる
人生の残滓を窓に飾るとき月は踊りてザラリと光る
指丸め輪をつくって月を見る死すればそこに行けるだろうか

 

お題

 投稿者:さくら  投稿日:2017年 2月20日(月)12時28分51秒
編集済
  月の影かぐや姫やもあめつちの千年の夢尽きることなく  

★お題は『月』★

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2017年 2月20日(月)00時01分56秒
  ★今回のお題は『月』、期限は二月二十六日(日)です★

「満月」「月光」など、月という言葉から連想するものなら何でもけっこうです。
お題の言葉を含んでいなくても構いません。

題詠の期間は一つのお題につき二週間です。
みなさんが気持ちよく参加できるよう、どうぞご協力のほどをよろしくお願いしますねm(_ _)m

PS.今回もお題、二巡目です(^・^)
 

お題「月」

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2017年 2月18日(土)11時24分24秒
編集済
  月島のもんじゃ焼き屋の夜は更け油のにおいコートに染みて

いまだから兎の餅つき信じたい人と争い帰る月夜は

ぼってりと赤い月出る春の宵小さな不安胸より消さん

LED寿命は敵わぬ月かげにされど健気にわが部屋照らす

われの弾く「月光」ソナタ終えしときまぼろしの拍手部屋中響く





 

お題『月』

 投稿者:沙羅  投稿日:2017年 2月17日(金)18時43分33秒
  秘め事を月に語ればむら雲に隠れてのちは姿も見えず

海峡の暗き波間に放たれてゆらり流れてゆく月の帯

まだすこし湿りを帯びる黒髪を肩に垂らして「月光」を聞く
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2017年 2月17日(金)13時44分34秒
  凍てつきて水に宿りし薄氷の月に染まりて美しきかな  

お題

 投稿者:青芽  投稿日:2017年 2月17日(金)12時04分51秒
  幼き日父に連れられ月島へ都電に乗りて釣りにゆきたり

房総の中央部なる月崎の国民宿舎に過ごす正月

童謡の「月の砂漠」を合唱す隣りの人の声素敵なり
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2017年 2月16日(木)17時05分54秒
  雪雲の淡く広がるその先に澄みたる月の明かりや白し

夜の明けて見やる空には白き月西へと帰してゆくところなり

如月の朝や降りたる霜白し空にも白き月ぞありける
 

お題

 投稿者:さくら  投稿日:2017年 2月16日(木)09時39分27秒
編集済
  中天にぽっかり浮かぶ月見ればどうでもいいわ断舎離なんて

ためろうてやがて昇りぬ中空に果てなき想い十六夜の月

みずみずしい満月よりも十六夜のそれより愛し片割れの月             
 

お題

 投稿者:バッカス  投稿日:2017年 2月15日(水)20時13分3秒
  幼き日母に引かれて畠下る覚えはひとつ月見草見たる
 

お題-月

 投稿者:おら  投稿日:2017年 2月15日(水)20時01分40秒
  両極端

夢に見る月にゴンドラ吊り下げて微笑む目元スカートも揺れ
今願う凍れる月を切り裂いて艱難辛苦我に与えよ
 

黒路よしひろ様へ

 投稿者:バッカス  投稿日:2017年 2月15日(水)17時42分45秒
  昨日からお邪魔しております。私は添削推敲を投稿後、2.3日してからしてました。ですのでいつでも出来る編集機能は有り難いです。ここでは他の人に批評添削をして頂けるとはありがたいです。なによりもお題があるのが嬉しい。
はりきって歌を詠みますので、よろしくお願いします。
 

バッカスさん、こんばんは~~(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2017年 2月15日(水)00時26分23秒
  バッカスさんはこちらには初めてのご参加ですので、僕のほうからも先に感想など書かせてもらっておきますね^^

>寒空に黄身色月がぶら下がる脱ぎ捨てし殻無数に光る

うんうん、バッカスさんのこの歌も、夜空の月を個性的な発想と表現で詠ったほんとに素敵な一首ですよね。
夜空の星を、黄身色の月が脱ぎ捨てた殻と喩えた感性が見事なように思います。

そうですね、そんな殻の星の輝く中でぶら下がる月が実際に目に浮かんでくるようですし、この歌についてもほんとにこのままで充分素敵に仕上がっていると思いますよ。

ただまあ、あえて言うのなら、二句目は助詞の「が」のほうを省略して「黄身色月」に助詞を入れ、「黄身色の月」としたほうが意味がはっきりとしていいかも知れませんね。
あと、結句はちょっと表現が性急過ぎて意味が伝わりにくくなっているようにも思うので…

寒空に黄身色の月ぶら下がる脱ぎ捨てし殻星と輝く

うん、ここはたとえばこんな感じとかではっきりと「星と(して)輝く」と入れてみてもいいのかも^^
こうすることで、歌意がはっきりと補足されて一首がさらに引き立つようにも思いますので。

でもほんと、月を卵の黄身に、脱ぎ捨てた殻を星に喩えた発想の素敵な一首に仕上がっていると思いますので、これもひとつの参考までにと言うことで(笑)



>月からの声聞き女人海を見る満ち引きの波いにしえの声

うんうん、こちらの歌も、月夜の海と女人の組み合わせがなんとも言えない素敵な雰囲気を醸し出している一首ですよね。
「女人」はこの場合は「にょにん」と読むのでしょうか。

そうですね、いにしえには月は「月読みの神」とされていたそうですし、海にも海の神がいると信じられていたそんな時代を感じさせてくれますし、この歌についてもほんとにこのままで充分素敵に仕上がっていると思いますよ。

「月からの声」と「いにしえの声」の「声」の繰り返しも、この歌の場合は繰り返しの強意として上手く活きているように思いますしね。
(まあ、結句を「いにしえの歌」とかにしてみる手もありそうですけど・笑)

ただまあ、あえて言うのならこの歌もちょっと二句目の助詞の省略が詰まった感じがして、意味が少し把握しづらくなっているようにも感じるので…

月からの声に女人は海を見る満ち引きの波いにしえの声

うん、ここはたとえばこんな感じとかでまとめてみてもいいのかも知れませんね^^
「声に」とさえ言えば「聞く」は必要ないようにも思いますので。

でもほんと、月の声や、波音と共に遠いいにしえの時代の声が実際に聞こえてくるような魅力ある一首に仕上がっていると思いますので、これもひとつの参考までにと言うことで(笑)

ではでは、バッカスさんもこれからもまたこちらでもどうぞよろしくお願いしますね。
今夜はこの辺で~~♪
 

バッカスさん、ようこそです(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2017年 2月14日(火)23時00分47秒
  バッカスさん、題詠掲示板にもようこそです^^
こちらの掲示板でもどうぞよろしくお願いしますね。
素敵な歌の投稿、ありがとうございます!

えっと、バッカスさんはこちらの題詠掲示板のこともよくご理解してくださってるようなので細かな説明は省かせてもらいますが、一応、利用規約のほうだけは軽く目を通しておいてくださいね。

『題詠』短歌掲示板:利用規約
http://tanka.ikaduchi.com/contents04.html

こちらの題詠掲示板では参加者同士で自由に投稿歌を批評したり添削したりしてもよいことにしていますので、その点だけどうぞご理解のほどをよろしくお願いします。
すでにご存じかと思いますが、添削(てんさく)というのは他の人の歌を「ここはこうしたほうがいいのでは?」といった感じで手直しなどをすることです。
まあ、ここでの批評や添削はあまり真剣に受け止めすぎないで、バッカスさんがいつかその歌をご自身で推敲されるときの参考程度に気軽に受け止めてくださってけっこうですので(笑)

ではでは、また後ほどバッカスさんの歌にも僕のほうからも感想など書かせてもらいますね。
これからも、どうぞよろしくお願いします♪
 

 投稿者:バッカス  投稿日:2017年 2月14日(火)20時54分14秒
編集済
  黄身色の月が墨夜にぶら下がる殻砕け散り星と散りばむ

月からの声に女は月を見る満ち引きの波いにしえの歌

 

お題

 投稿者:祐一  投稿日:2017年 2月14日(火)15時45分49秒
  自販機でコーラを買いて帰り行く自転車こぐを月が見ている

公園のベンチに一人腰かけりゃ緑のそよ風もうすぐ五月
 

お題

 投稿者:祐一  投稿日:2017年 2月14日(火)12時00分1秒
  見上げると真暗き空にただ一つ孤独な月が青く光れり  

四首連作 「月」

 投稿者:みなみ  投稿日:2017年 2月13日(月)21時56分18秒
編集済
  生と死の境目を見た貧しさに食べ物買えぬ正月ありき

束の間の旅だったとは液晶の白い夜空のペーパームーン

絡みつくノルマを逃れダイブする黄昏時にサザンの「月」に

太陽は月に変りぬ全部嫌い爪の先まで愛したきみの


一字空け(スペース)について

前回の提出作品まで、二句切れ、三句切れなど句切れの所で一字空け(スペース)を入れていましたが、不要なスペースを空けないようにというご指摘がありましたので、今回、スペースは空けないで詰めましたがどうでしょうか?
また、お暇な時にでも感想をいただけるとうれしいです。よろしくお願いします。
 

★前回の投稿作品★

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2017年 2月13日(月)00時02分7秒
  前回のお題『香』に、みなさまから投稿していただいた作品です。
Yahoo!トピック終了にともない、これからはこちらで投稿作品の発表をさせていただきますね。

★前回の投稿作品★
お題『香』(敬称略)

青芽

春雨の降りゐる夜更け香を焚き文字を追ひつつ風音を聴く

李香蘭戦後帰りて日本人山口淑子でちまた騒がす

母さんが宅急便で送り来し樽漬けの味新香の味

混みあへる電車に香水強きひと気分すぐれず早く降りたし

香煙のゆらめきのぼるその中に祖父の言葉と面を見てをり

香港のみやげ頂く友よりのホンコンシャツを着る季節来ぬ

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七草

ごぼう香の豚肉ロールに食すすみある時には甘いダイエット

香水に騙されまいと身構えり空に誓った三日月の鬱

あぜ道に野辺の香りのふくいくと春はすぐそこ軽きスニーカー

若狭井の井戸より汲まれるお香水「お水取り」の儀ゆび折りて待ち

線香の紫雲に託すわが想いこころの逢瀬に手を合わす

-------------------------------------
おら

微笑みは香り残して去って行き、ただ呆然と立ち尽くす僕

野に満つる香りも知らず山の辺ただ浅くのみ春はかすみて

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さくら

街中に甘い香りの満ちくれば我もミーハー義理チョコの人

「野ばら」とふ香り纏はばきこえくる幼き頃の草原の風

はじめてのシナモンカフェのほろ苦く吾が失恋のプレリュードなり

白昼夢 海に堕ちたる恐竜の抹香鯨となりにけるかも

味噌汁にすぱっと切りし長葱の香りたつなり如月の朝

-------------------------------------
沙羅

門を出て歩む私をわが庭の薔薇の香りが追ひかけてくる

-------------------------------------


気に入った香を携えて行くのは涙もやまぬ祖母の通夜なり

真夜中に皆(ミナ)は眠りて二人きりお香のかおる広い部屋にて

さよならと涙に霞む祖母の顔 焼香の上がる暁や

如月の凍てつく風や穏やかに儚き梅の匂いに思う

淡雪の降りたる朝に凛として匂い立ちたる白梅の花

如月のにおい届くか山々の緑も白く染まりてをかし

雪雲に隠れし月よどうせなら我が飲みたる酒香に滲め

-------------------------------------
夕夏

かれいかかれーわからねどかれいしゅうかれーしゅうともみじかなかおり

こうぼくのきゃらはくせないかおりがしそつなきことをだれもがのぞむ

-------------------------------------
六花

梅林を遠く見やれば仄赤く堅きつぼみは香りをためて

友を待つ喫茶の隅の仄暗く香りなつかし紫煙のなごり

乳の香を残したままの幼子を膝に抱えて絵本を開く

-------------------------------------
ハリマオ

香港の港を見渡す高台で風に吹かれて報告書記す

君のつけるバニラの香りを少しでも多く吸おうと深呼吸する

まっすぐに進むばかりのわが友はたとえていえば香車のように

香華立つ中国寺の夕暮れに静かに流れる般若心経

香ばしき茶を煎るかおりに誘われて茶園に入る神楽坂上

あの店もこの店もなく金沢の香林坊に雪降りしきる

香里園響き懐かしただ一度単身赴任の叔父を訪ねき

-------------------------------------
おこたん

花の香に春の訪れ感じつつコートを脱いで春の野を行く

門構え古い民家の庭先に清(すが)しく香る水仙の花

-------------------------------------
祐一

平手では勝てないからと駒落ちの飛車香落ちと戦ってみる
     平手→ひらて     飛車香落ち→ひしゃきょうおち

暗闇に最後にパッと輝きて落ちてしまった線香花火

-------------------------------------
binsi

地を這ひて咲きし小菊の一枝を挿せば厨に香り立ち来る

媒酌のつとめ果せし灯の下にほのかに匂ふ桜湯を呑む

-------------------------------------
 

★お題は『月』★

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2017年 2月13日(月)00時01分16秒
  ★今回のお題は『月』、期限は二月二十六日(日)です★

「満月」「月光」など、月という言葉から連想するものなら何でもけっこうです。
お題の言葉を含んでいなくても構いません。

題詠の期間は一つのお題につき二週間です。
みなさんが気持ちよく参加できるよう、どうぞ、ご協力のほどをよろしくお願いしますねm(_ _)m

PS.今回もお題、二巡目です(^・^)
 

お題

 投稿者:さくら  投稿日:2017年 2月11日(土)08時34分7秒
  味噌汁にすぱっと切りし長葱の香りたつなり如月の朝    

(無題)

 投稿者:  投稿日:2017年 2月11日(土)05時03分8秒
  雪雲に隠れし月よどうせなら我が飲みたる酒香に滲め

 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2017年 2月10日(金)10時09分46秒
  淡雪の降りたる朝に凛として匂い立ちたる白梅の花

如月のにおい届くか山々の緑も白く染まりてをかし


最近は雪が頻りに降って、朝に白い山を見ていると…何となく二月らしい匂いがするような気がしたもので。
 

お題

 投稿者:binsi  投稿日:2017年 2月10日(金)07時11分35秒
編集済
  地を這ひて咲きし小菊の一枝を挿せば厨に香り立ち来る
媒酌のつとめ果せし灯の下にほのかに匂ふ桜湯を呑む
      ※灯の下(もと)下記お世話になりました  
 

binsiさん、こんばんは~~(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2017年 2月 8日(水)23時58分34秒
  binsiさんの投稿が消えてしまったとのことですが、確認してみたところ非表示にもなっていないようですのできっと「投稿」ボタンでなく「確認」ボタンをクリックしてしまったのでょうね^^
僕もたまに確認だけしてそのまま消してしまったりします(笑)

ではでは、また他のみなさんの歌にも時間を見つけて少しずつでも感想を書かせてもらいますね。
今夜はこの辺で~~♪
 

紫さん、こんばんは~~(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2017年 2月 8日(水)23時54分46秒
  いや~~、わが家の近くの公園の梅もそろそろ八分咲きといった感じですが、さすがにまだ二月だけあって寒い日が続きますね^^;
天気予報によると今週末にかけてさらに気温が下がるそうですが、みなさんも風邪など引かれないようにくれぐれも気をつけてお過ごしください。

さてさて、そんな寒い二月の夜ですが、今夜もまた少しだけでもこちらのみなさんの歌にも感想など書かせてもらいますね。

>毒舌にたえなば絶えねトランプのハートのエースはダイヤに負ける

うんうん、紫さんのこの歌も、式子内親王の「玉の緒よ絶えなば絶えねながらへば忍ぶることのよわりもぞする」を元にして詠まれた面白い魅力の一首ですよね。

「絶えね」の「ね」は助動詞「ぬ」の命令形で「~してしまえ」の意味ですね。
この場合は「毒舌にたえるなら絶えてしまえ」といった感じですが、最初の「たえる」が「耐える」なのか「絶える」なのかで少し意味合いは変わってくるでしょうか。
まあ、ここは意図的に両方の意味を持たせたのだと思いますが(笑)

トランプにおいて、ダイアのマークは商人や経済力などお金に関する意味を由来に持つカードだそうですね。
一方のハートのマークは僧侶や愛などを由来にしているのだとか。

この歌で言うなら、愛情などの心はお金などの経済力に負けてしまったといった感じかな。
一見、単純にトランプのカード遊びを詠っているようにも思えますが、これはやはりアメリカのトランプ大統領(当時はまだ候補だったのかな?)を比喩したものなのでしょうね。

たしかに、トランプ大統領はもとは実業家だったからか、経済重視で人を思いやる愛情に欠けた政策を押し進めているようなそんな印象が強いですものね。

そうですね、そんな式子内親王の歌をもとにしてトランプ大統領の毒舌と政策を詠った面白い一首ですし、この歌についてもほんとにこのままで充分素敵に仕上がっていると思いますよ。
一見するとトランプゲームの歌に読めるところも嫌みになり過ぎていなくて良いですしね。

ただまあ、二句目の表記は「耐える」と「絶える」を掛けているのだと思いますが、「たえなば絶えね」の繰り返しで最初のほうを平仮名表記にするのはやはりちょっと見た目に間の抜けた感じもするので…

毒舌に耐えなば絶えねトランプのハートのエースはダイアに負ける

うん、ここはやはりこんな感じで「耐えなば」としておいたほうがいいかも知れませんね^^
後ろが「絶えね」ですし、式子内親王の歌を知っている者ならば「耐えなば」を見ても自然に「絶えなば」を連想してくれるはずですので。

でもほんと、有名な古典和歌をもとにして時事を絡めた魅力的な内容の一首に仕上がっていると思いますので、これもひとつの参考までにと言うことで(笑)

ではでは、明日は各地で雪の降るような寒い一日になるそうですが、紫さんも風邪など引かないようにくれぐれも気をつけてお過ごしくださいね~~
今夜もこの辺で♪
 

感謝

 投稿者:binsi  投稿日:2017年 2月 8日(水)13時28分6秒
  黒路さま
過日は懇切なご批評有り難うございました。
今とても驚いているのですが投稿したお礼のメールが見当たりません。
何処へ飛んでしまったのか分かりません。確認しなかった?ミスです。
重ねて感謝いたします。
 

お題

 投稿者:祐一  投稿日:2017年 2月 8日(水)10時04分2秒
編集済
  暗闇に最後にパッと輝きて落ちてしまった線香花火  

お題

 投稿者:祐一  投稿日:2017年 2月 7日(火)21時48分20秒
編集済
  平手では勝てないからと駒落ちの飛車香落ちと戦ってみる

    平手→ひらて     飛車香落ち→ひしゃきょうおち
 

お題

 投稿者:さくら  投稿日:2017年 2月 7日(火)09時54分50秒
編集済
  白昼夢 海に堕ちたる恐竜の抹香鯨となりにけるかも  

黒路さんへ

 投稿者:祐一  投稿日:2017年 2月 7日(火)08時35分10秒
  私の方こそ、新年の挨拶もしないで、すみませんでした。改めて、新年明けましておめでとう
ございます。今年もよろしくお願いします。さっそく、私の歌を取り上げてくださって、あり
がとうございます。勉強になります。
 

雨女さん、こんばんは~~(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2017年 2月 6日(月)22時45分59秒
  いや~~、今日はこちらでは雨こそあまり降らなかったものの、強風の吹き荒れる荒れたお天気でした^^;
そのせいか、山からの風に乗って杉花粉も飛来してるようで、なんだかちょっと鼻がむずがゆかったりもします。
あ~~、そろそろ花粉症の薬を飲まなきゃいけないかな。

さてさて、そんな荒れた日の夜ですが、今夜もまたこちらのみなさんの歌にも少しだけでも感想書かせてもらいますね。

>動物のミニチュア入りのチョコレート大人買いするコレクターたち

うんうん、雨女さんのこちらの歌も、コレクターたちの趣味の世界を詠ってほんとに面白い魅力の一首ですよね。
僕が子供だった頃は、大人の趣味と言えばゴルフや読書など、世間体を意識したものばかりでしたが、最近の大人たち(僕らの世代のことですが^^;)はまるで子供のように自分たちの好きなことを周りに遠慮せずに楽しんでいますよね。

そうですね、そんな趣味に夢中になる現代の大人たちの姿を肯定も否定もせずにありのまま表現して素敵ですし、この歌についてもほんとにこのままで充分魅力ある一首に仕上がっていると思いますよ。
「大人買い」の言葉も現代を象徴していて面白く活きていますしね。

ただまあ、あえて言うのなら結句は「コレクターたち」とまとめてしまっては、ちょっと歌として無難に「置きに行った」ような感じがしてしまうかな。
うん、ここはたとえば…

動物のミニチュア入りのチョコレート大人買いする男性ふたり

そうですね、こんな感じで「コレクター」と言わずにそれを表現したほうが歌に広がりも生まれるのではないでしょうか^^
また、「コレクターたち」だと、概念をまとめた感じになりますが、「男性ふたり」とすることで(実際はどうであれ)作者の目の前の光景として読めて現実感も加わるように思いますので。

でもほんと、言葉のひとつひとつに生き生きとした感性が感じられて素敵な一首に仕上がっていると思いますので、これもひとつの参考までにと言うことで(笑)



>くるまざに背中丸めて遊びおる子らはゲームに一喜一憂

こちらの歌も、ゲームに夢中になって遊んでいる子供たちの姿を詠ってほんとに魅力的な一首ですよね。
とくに「くるまざに背中丸めて」との着眼点と表現が個性的で活きていると思いますよ。

そうですね、そんな子供たちの丸まった背中が目に浮かんでくるようですし、この歌についてもこのままでほんとに素敵に仕上がっていると思います。

ただまあ、あえて言うのなら結句は「一喜一憂」ではちょっと大人しすぎてゲームをしている感が弱いようには感じるかな。
あと、「遊ぶ」と「ゲーム」のほぼ同じ内容の重なりも文字数がもったいないようにも思うので…

くるまざに背中丸めてゲームする子らは上げおり歓声奇声

そうですね、ここは三句目に「ゲーム」を持ってきてこんな感じとかでまとめてみても面白いかも知れませんね^^
結句は「歓声奇声」などの言葉のほうが子供たちの「本気」でゲームに夢中になってる感じが出ていいようにも思いますので。

でもほんと、この歌も現代の子供たちの姿(これはこれで元気な子供の姿と言えるのでしょう^^)を詠って魅力ある素敵な一首に仕上がっていると思いますので、これもひとつの参考までにと言うことで(笑)

ではでは、今夜もすでに冷えてきましたが、明日からはさらに真冬の寒さになるそうですので、雨女さんも風邪など引かれないようにくれぐれも気をつけてくださいね~~
今夜もこの辺で♪
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2017年 2月 6日(月)16時52分35秒
  如月の凍てつく風や穏やかに儚き梅の匂いに思う  

お題

 投稿者:青芽  投稿日:2017年 2月 6日(月)10時11分8秒
  香港のみやげ頂く友よりのホンコンシャツを着る季節来ぬ  

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