投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


★お題は『犬』★

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2018年 3月12日(月)00時00分11秒
  ★今回のお題は『犬』、期限は三月二十五日(日)です★

「警察犬」「スヌーピー」など、犬という言葉から連想するものなら何でもけっこうです。
お題の言葉を含んでいなくても構いません。

題詠の期間は一つのお題につき二週間です。
みなさんが気持ちよく参加できるよう、どうぞご協力のほどをよろしくお願いしますねm(_ _)m

PS.今回もお題、二巡目です(^・^)
 

お題

 投稿者:つばき  投稿日:2018年 3月11日(日)08時34分53秒
  次々と流されて往く物と夢ひめい又きく震災の朝  

(無題)

 投稿者:  投稿日:2018年 3月11日(日)06時11分6秒
  ものにより重宝されるは誉れ 忘らるるものの夢を忘るな  

お題

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2018年 3月 9日(金)14時55分15秒
  書く道具酒呑む道具真っ先に運び出さんか災害あらば

髭剃るは朝の儀式と心得てクリームたっぷりじょりっの快感
 

お題

 投稿者:つばき  投稿日:2018年 3月 9日(金)10時36分20秒
  眼と耳はひろうこんぱい故障して梅香のもとに決断にぶる  

お題

 投稿者:青芽  投稿日:2018年 3月 8日(木)16時46分13秒
  よく行きし釣り道具やの移転なす区画整理に何処へゆける

雑貨屋の言葉は死語となりし世に百均スーパーその代わりなす

道具箱肩に担ぎし江戸っ子の噺はじまる落語のなかに
 

お題

 投稿者:さくら  投稿日:2018年 3月 8日(木)13時30分55秒
編集済
  玄関の扉を鍵であけるとき胸の鼓動がすこし高まる  

お題

 投稿者:つきかげ  投稿日:2018年 3月 7日(水)20時04分15秒
編集済
  捨てられずまだ置いてある鉛筆の贈り主はもう会えないひと

それぞれに違うかたちのマグカップ父のは大きく母のは丸く

香水は性に合わない使うのは源氏ゆかりの匂い袋
 

お題

 投稿者:つばき  投稿日:2018年 3月 6日(火)21時17分46秒
  宝物次々こわれ一人居てミシンエアコンプリンターまで  

お題

 投稿者:さくら  投稿日:2018年 3月 5日(月)19時58分27秒
  ふつふつと土鍋ご飯の匂いして夫(つま)とふたりの日をかさねゆく  

お題「道具」

 投稿者:かんぱちメール  投稿日:2018年 3月 5日(月)14時36分16秒
  春の嵐、春雨、が続きますね。
黒路さん、皆様、こんにちは。

「下ろしたる雛とお道具ちかぢかと畳の上にて息づき始む」

「丸木より掘り出されたる小ぶりの盆母の撫でたる跡か光りて」

お題の道具、考えてみたら世の中には道具だらけですね。そうか~と妙に考えさせられました。
 

道具

 投稿者:みなみ  投稿日:2018年 3月 5日(月)10時27分22秒
  古いセロテープ貼り替え繋いでも補修できないきみとの仲は

一ミリの誤差も計れる定規なら、きみの心は計れない何故
 

お題

 投稿者:さくら  投稿日:2018年 3月 5日(月)10時13分53秒
  不機嫌に傘もささずに去る人をかっこいいなと思ったりして  

お題

 投稿者:青芽  投稿日:2018年 3月 5日(月)10時12分4秒
  浴衣着て化粧する人美しく手鏡に見る襟元あたり

狭き部屋脂粉の香りただよいぬ窓少し開け遠き星見る
 

お題「道具」…三面鏡

 投稿者:雨女  投稿日:2018年 3月 5日(月)04時21分51秒
編集済
  引き出しを開ければ母の香りする三面鏡に映る面影  

お題

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2018年 3月 5日(月)03時53分51秒
  道具だてばかりの象徴押し入れの中に眠れるゴルフセット  

お題「道具」…足踏みミシン

 投稿者:雨女  投稿日:2018年 3月 5日(月)03時16分56秒
  カタカタと背中丸めて走らせた足踏みミシンも今は静かに  

★お題は『道具』★

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2018年 3月 5日(月)00時00分24秒
  ★今回のお題は『道具』、期限は三月十一日(日)です★

「のこぎり」「包丁」など、道具という言葉から連想するものなら何でもけっこうです。
お題の言葉を含んでいなくても構いません。

題詠の期間は一つのお題につき二週間です。
みなさんが気持ちよく参加できるよう、どうぞご協力のほどをよろしくお願いしますねm(_ _)m
 

お題

 投稿者:さくら  投稿日:2018年 3月 4日(日)12時33分32秒
  満開のさくらのようなマニキュアの魔女の指にも陽炎のたつ  

お題

 投稿者:さくら  投稿日:2018年 3月 4日(日)08時02分47秒
編集済
  背のびしてやっと届いた禁断のブリキの箱の釘とハンマー  

黒路さま

 投稿者:みなみ  投稿日:2018年 3月 4日(日)07時49分5秒
編集済
  お忙しい中、感想をありがとうございました。

「月の兎」の歌。そうですね。「逃げよう」にするとコミカルな感じになって切なさがなくなりますね。
私は短歌を詠む時「作ろう」という意識がなくて感覚的に詠んでいるので、黒路さんの歌の作り方は勉強になります。

砂時計の砂の残りは少なくて月は遠くてたどりつけない
これは「初句を体言止めにしない」というのがトラウマになっていて「砂時計の」にしたと思います。

食べられた兎は月で元気ですガラスの靴は消え去ったのに

相関関係にするなら「食べられた兎は月で元気です ガラスの靴は消え残ってる」ですが、それだと面白くないので下の句を代えてみました。
歌の意味は深く考えてないです。

この時期忙しいので時間が空いたらまた来ます。またよろしくお願いします。
 

お題

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2018年 3月 4日(日)05時20分26秒
  皿は皿茶碗は茶碗の棚に入れ今日一日の仕事が終わる

剪定の鋏を求め園芸店おしゃべりしてる花々に会う

鉛筆もノートも使わず携帯でひたすらつくる一首の短歌

道具とう名前の人がかつており雑誌編集のプロでありにき

そうなのか絶滅危惧種肥後守ようやく見つけた逗子の刃物屋
 

みなみさん、こんばんは~~(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2018年 3月 3日(土)23時30分16秒
  いや~~、いつの間にか二月も終わって三月に入ってしまいましたね^^
気のせいか、この数日は気温の高い日も多くて、僕の身体の調子も少し良いように思います(笑)

さてさて、そんな三月の暖かな夜ですが、今夜もまたこちらのみなさんの歌にも少しだけでも感想など書かせてもらいますね。

>「焼かれます。私を食べてくださいね」なんて言えない、嫌だ逃げよう

うんうん、みなみさんの今回の連作も、物語の世界に自身の心情を重ねて詠んだような深い魅力のある作品ですよね。

タイトルは「月の兎」だそうですが、これは今昔物語集などにも収録されている仏教説話ですね。
飢えた老人を助けるために火の中に飛び込んで自らを食料にした兎の献身を伝えるお話だそうですが、みなみさんのこの歌ではそんな兎の立場に立った詠み手自身の素直な気持ちが表現されていて素敵な一首に仕上がっているように思います。

そうですよね、誰だってほんとは自分の命を犠牲にしてまで他人を助けたいなんて聖人のような精神にはなれませんものね。
自己犠牲は美しいかも知れませんが、人間(兎?)の素直な弱さを見せられたほうがその相手に対する愛情は深まるようにも思います。

ただまあ、あえて言うのなら「逃げよう」としてしまうと実際に逃げた場面が想像されて切なさが消えてしまうので…

「焼かれます。私を食べてくださいね」なんて言えない、嫌だ逃げたい

うん、ここはたとえばこんな感じでまとめてみてもいいのかも知れませんね^^
「逃げたい」とすることで、逃げることが出来たのか逃げられなかったのかの結末が見えなくて、読み手の心にいつまでも残るインパクトを与えることが出来るようにも思いますので。

でもほんと、兎と詠み手自身の境遇が一体化された素直な心情の暴露が素敵な一首に思いますので、これもひとつの参考までにと言うことで(笑)



>マンションの首吊りの木に逆さまの兎の影絵が引っかかってる

うんうん、こちらの歌も月の兎を詠ってショッキングな表現が魅力の一首ですね。
「マンションの首吊りの木」と言うのはみなみさんの創作かも知れませんが、この上の句のインパクトは見事に成功しているように思います。
「逆さまの兎の影絵」というのは、これは月の表面の兎のことでしょうか。

そうですね、ここはちょっと表現に凝りすぎて一首全体を難解にしてしまっているような気もするので…

マンションの首吊りの木に逆さまの月の兎が引っかかってる

うん、たとえばこんな感じでストレートな表現にしてみてもいいのかも知れませんね^^
この歌の場合は、初句、二句のインパクトと個性が強いので、他の部分ではそんなに凝った表現にする必要はないとも思いますので。

短歌は、一首の中に凝った表現がある場合、他の部分はなるべく分かり易い表現にしてバランスを取ったほうが読み手が受け入れやすくなるようにも思います。

たとえば、有名なゲームの「ドラゴンクエスト」のタイトルは、分かり易い言葉「ドラゴン」と難しい言葉「クエスト」の組み合わせが印象に残りやすいという理由でつけられたそうですが、短歌でもたとえば上の句に難しい表現を使ったなら下の句は分かり易い表現にすることで読み手のこころに残りやすい歌になるようにも思います。

でもほんと、実景と物語の世界の融合のような魅力ある内容の一首に仕上がっていると思いますので、これもひとつの参考までにと言うことで(笑)



>砂時計の砂の残りは少なくて月は遠くてたどりつけない

こちらの歌は、月の兎から発想を広げて、遠い月に思いを馳せた素敵な内容の一首ですね。
この歌もまた、上の句の「砂時計」がよい雰囲気を生み出していると思いますよ。

砂時計の砂が落ちきるまでに月にたどり着かなければいけない理由は分かりませんが、主体の切迫感のようなものは充分に伝わってくるように思います。
そうですね、そんな届きたいけれど届かない世界への憧れのようにも感じられる世界観が悲しくて美しいですし、この歌についてもほんとにこのままで充分素敵に仕上がっていると思います。

ただまあ、あえて言うのなら「砂の残り」や「遠くて」の部分にちょっと説明っぽさを感じなくもないので…

砂時計残りの砂は少なくて月にはきっとたどりつけない

うん、ここはたとえばこんな感じでまとめてみてもいいのかも知れませんね^^
二句目の語順を変えることで初句の助詞を省いても違和感がなくなるようにも思いますので。

でもほんと、たどり着けないからこその美しさのようなものも感じられる素敵な一首に仕上がっていると思いますので、これもひとつの参考までにと言うことで(笑)



>なぜ私ばかりが損をするのでしょう赤色なみだ涙目あかい

こちらの歌も、兎の赤い目を涙目に結びつけて詠んだほんとに素敵な一首ですよね。
上の句が、兎の独白のようでありながら、作者であるみなみさんの心も重なって見えるようになっている工夫も見事なように思います。

下の句は意味的には曖昧な部分もありますが、リズム感が良いのでこういう勢いに任せた表現というのも面白くて僕はいいかと思いますよ。
まあ、その上で「兎なみだ目赤色なみだ」とか言った感じで「兎」を入れてみるとさらに効果が上がるかも知れませんね。

あと、三句目の字余りも句またがりになっているのでそれほどには気になりませんが、一応、定型に納めるのなら…

なぜ私ばかりが損をするのです兎なみだ目赤色なみだ

うん、こんな感じとかいろいろと考えられるかな^^
こうすることで、「損をするのでしょう」と聞かれるよりももう一段強い感じの切迫感が出るようにも思いますので。

でもまあ、あえて字余りにしておくのも一つの手かも知れませんし、兎目と涙目を上手く結びつけた素敵な一首に仕上がっていると思いますので、これもひとつの参考までにと言うことで(笑)




>食べられた兎は月で元気ですガラスの靴は消え去ったのに

うんうん、こちらの歌も仏教説話の「月の兎」をモチーフにして、面白い発想の一首ですよね。
「月の兎」では、飢えた老人はじつは天釈天で、兎の慈悲行を後世まで伝えるために兎を月へと昇らせたそうですね。

そうですね、そんな月に昇った兎を詠ってどこか救いのようなものも感じさせてくれますし、この歌についてもほんとにこのままで充分素敵に仕上がっていると思いますよ。

ガラスの靴とあるのは、これはシンデレラのガラスの靴でしょうか。
シンデレラのお話の中ではガラスの靴だけは魔法が解けた後も消えずに残った訳ですが、この歌ではガラスの靴は魔法そのものの喩えとして消え去ったようですね。

ただまあ、あえて言うのなら、最後を「のに」としてしまうと兎が月で元気にしていることを作者が望まないような雰囲気も少し出てしまうようにも感じるので…

食べられた兎は月で元気ですガラスの靴は消え去ったけど

うん、ここはこんな感じで「消え去ったけど」としてみてもいいのかも知れませんね^^
こうすることで、上の句もさらに活きてくるようにも思いますので。

でもまあ、この部分でみなみさんが表現したかったことはもっと別の意味があったのかも知れませんし、単純にハッピーな結末の歌に終わらない魅力も感じますので、これもまたひとつの参考までにと言うことで(笑)

ではでは、季節の変わり目で体調を崩しやすい時期ですが、みなみさんも風邪など引かないように気をつけてお過ごしくださいね~~
今夜もこの辺で♪
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2018年 3月 3日(土)19時05分2秒
  つらつらと走らす筆に思いたる文(フミ)ばかり書き飽きはせぬのか

たとへにて人が花なら美しや されど哀しく人はモノなり

物は増え裕になりし我が国も人の心は貧しく錆びて

 

お礼

 投稿者:六花  投稿日:2018年 3月 2日(金)09時18分10秒
  黒路さん
いつもいつもご丁寧な歌評ありがとうございます。
感謝の気持ちで涙が出ます。
一つ一つ言葉をご指摘頂き、真に相も変わらず荒っぽう詠い方だったなぁと
反省することしきりです。

子供から貰った風邪は特に酷いような気がします。
最近では娘は子供が風邪を引いて休んでも私に報せないようにしています。
「お母さんに報せると聴いただけで移りそうだからナイショにしてた」
と事後報告になりました。
免疫力が低下して病気が移り易く治り難い体質になので難儀をしています。
実際に聴いただけでは移らないにしても擦れ違っただけでも移りそうです。
まして孫を抱いたり食べ残しを食べたりしたら即罹患してしまいます(×_×)
黒路さんもどうぞごゆっくりお休みになって回復にお努め下さいね(*^_^*)
 

お題

 投稿者:青芽  投稿日:2018年 3月 1日(木)08時49分47秒
  道具屋の露店を出せし与太郎が鋸が甘いと舐めて見せおり  落語の話です。

要らないと粗末に扱う輪ゴムでも必要な時後悔のわく

 

黒路さまへ

 投稿者:青芽  投稿日:2018年 3月 1日(木)08時39分14秒
  黒路さまその後、体の様子は如何ですか。どうぞ予後を大事にしてください。

またこの度は適格な評を頂きありがとうございました。

言いつつも は 語りつつ のほうが良いですね。夜の床 は 夜のとぎ゛のほうが、お
話しをしているのだから。詠んだ時は良いと思っても灯台下暗しです。今後とも宜しくお願いします。
 

お題

 投稿者:こたきひろしメール  投稿日:2018年 2月28日(水)12時45分5秒
  いい道具生かす殺すは技しだい仕事しだいさ職人の  

(無題)

 投稿者:  投稿日:2018年 2月28日(水)07時56分39秒
  仕事だと何時間にも働いて疲れる己を物と思いつ  

青芽さん、こんばんは~~(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2018年 2月27日(火)22時43分6秒
  いや~~、二月も終わりに近づいて、今日はちょっと日差しが暖かく感じられましたね^^
寒いと手術をした腰がまだ痛んだりもするので、はやく温かい春になってほしいものです。

さてさて、そんな本格的な春の足音も少しずつ聞こえてくるこの頃ですが、今夜もまたこちらのみなさんの歌にも少しだけでも感想など書かせてもらいますね。

>児をねかす昔むかしと言ひつつも何時しかママは軽い寝息を

うんうん、青芽さんのこの歌も、今も昔も変わらない母と児の姿を詠ってほんとに温かな魅力の一首ですよね。
寝かせるほうの母親もまた疲れているのだとの詠み手の視線にも、人間としての温かさを感じます。

そうですね、そんな人間愛にも通じる優しい視点が素敵ですし、この歌についてもほんとにこのままで充分魅力ある一首に仕上がっていると思いますよ。
夜なべをして手袋を編む母さん(さすがに今どきそんな人はいないですが^^;)だってほんとは眠いんですよね。

ただまあ、この内容だと子供が寝ていないのに母親のほうが先に寝てしまったような滑稽さが強調されてしまうようにも感じるので…

児をねかす昔むかしと語りつつ何時しかママも軽い寝息を

そうですね、ここはたとえばこんな感じで「ママも」とすることで、子供と一緒にママも寝てしまった意味になって微笑ましさがうまく伝わるのではないでしょうか^^
その場合、三句目に「も」があるとくどくなるので、三句は「語りつつ」としてみてもいいかも知れませんね。

でもほんと、お母さんの頑張りと、母児の微笑ましい姿が目に浮かんでくる一首に仕上がっていると思いますので、これもひとつの参考までにと言うことで(笑)



>創作をなしつつ語る夜の床そとの豪雨も話の中へ

うんうん、こちらの歌も、子供への夜語りを詠ってほんとに雰囲気のある一首ですよね^^
最近のお母さんたちにはそこまでの想像力があるか疑問にも感じますが、昔のお年寄りなどはとくに作り話が上手かったですよね。

そうですね、そんな創作を交えた夜語りを詠って豪雨まで実際に聞こえてきそうな魅力を感じますし、この歌についてもほんとにこのままで充分素敵に仕上がっていると思いますよ。
実際の豪雨の音が物語に組み込まれることで、言葉の持つ力がさらに強められるようなそんな効力の発生も感じられます。

ただまあ、あえて言うのなら「外」は出来れば漢字表記のほうが良いようにも思うので…

創作をなしつつ語る夜のとぎ外の豪雨も話の中へ

うん、ここはたとえば、「床」を、話相手をする「伽(とぎ)」に代えて平仮名表記でまとめてみるのもひとつの手かも知れませんね^^
こうすることで、単に「床」とするよりも歌に深みも出て、一首がさらに活きてくるようにも思いますので。

ではでは、二月も明日で終わりですが、まだまだ寒さのぶり返しもあるかと思いますので、青芽さんも体調管理にはくれぐれも気をつけてお過ごしくださいね~~
今夜もこの辺で♪
 

六花さん、こんばんは~~(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2018年 2月26日(月)00時04分21秒
編集済
  いや~~、このところ、寒さは少し和らいだ気がするのですが、わが家では甥っ子から移った風邪で家族全員がいまだに体調を崩していたりします^^;
この三日ほどはついに僕も重症化して、昨日は一日寝て過ごしました。
幸い、今日は少し回復してきたのでリハビリ散歩も再開しましたが…

さてさて、そんな病み上がりのぼ~~っとした頭ですが、今夜もまたこちらのみなさんの歌にも少しだけでも感想など書かせてもらいますね。

>老いぬれ昔ばなしの主人公さりとて気持ちは少女のままに

うんうん、六花さんのこの歌も、年老いて姿は昔話のおばあさんになっても心はいつまでも少女のままでいる女性の心理を詠った素敵な一首ですよね。
たしかに、女の人は幾つになってもこころは少女のままだと言いますものね。
まあ、男も別の意味で子供のままだったりしますが(笑)

そうですね、そんな少女の気持ちを忘れない純粋さが感じられて素敵ですし、この歌についてもほんとにこのままで充分魅力ある一首に仕上がっていると思いますよ。
一応は、詠み手自身を詠っているようにも取れますが、他の歌から想像するならあるいはこれは六花さんのおばあさまのことを詠った一首なのかも知れませんね。

四句目の字余りについては「されど」とすれば解決しますが、ここは意見の分かれるとことでしょうか。

老いぬれ昔ばなしの主人公されど気持ちは少女のままに

うん、「さりとて」の言葉の個性も捨てがたいので、ここはあえて字余りのままでもいいのかも知れませんね^^
ほんと、派手さはないものの、しっかりとした詠み口で好感の持てる素敵な一首に仕上がっていると思いますので、これもひとつの参考までにと言うことで(笑)



>庭に降る六花仰ぎて黙し居る祖母の生き来し何をも知らで

うんうん、こちらの歌も、静かに降り来る立花を眺めるおばあさまの姿を詠って、静かな魅力の一首ですよね。
立花さんのハンドルネームにもなっている「六花(りっか)」は雪の異称ですね。

たしかに、年齢を重ねた人には、そこに至るまでに様々な出来事があったはずで、そのうちの何をも知ることのない孫の視線で詠われた表現に魅力を感じます。
これは一応、六花さんがおばあさまを思い出して詠んでいる内容と取りましたが、祖母である六花さんを見る孫からの別の視線も成り立って、一族が紡いできた命のバトンのようなものも感じられて素敵に思います。

結句の助詞「で」は直前の語を否定するのでこの場合は「知らないで」の意味ですね。
世の中には知らないからこそ美しいものもあるのだと、そんなことも考えさせてくれる魅力を持った一首のようにも感じました。



>雪晴れの朝にふるさと思うのか祖母の微笑み今に忘れじ

こちらの歌も先の歌と同じく、六花さんのおばあさまを思い出して詠まれた静かな優しさを感じさせてくれる一首ですよね。
おばあさまがふるさとを思っているかどうかは実際に聞いてみない限り知るすべもないはずですが、おそらく孫の六花さんには伝わってくる何かがあったのでしょう。

この時のおばあさまに現在の六花さんが重なって見える構成になっている点も、六花さんの想像が正しいことを物語っているように感じます。
次の歌からも察するに、おそらくは雪とおばあさまのふるさとである雪国の思い出は繋がっているのですよね。

助動詞「じ」は将来的にその事態が起こらないとの推量の意味の助動詞ですね。
ネットで調べてみたところ高校生の詩に「今も忘れじ」という表現などもあるようですが、将来に対する推量に「今も」や「今に」とするのはちょっと違和感を感じるので…

雪晴れの朝にふるさと思うのか祖母の微笑み後も忘れじ

そうですね、ここはこんな感じでまとめてみてもいいかも知れませんね^^
「今も忘れないだろう」というのは、やはりちょっとおかしいとも思いますので。
でもほんと、人が生きてきた時間の長さを無言で伝えてくれるような、そんな重みのある素敵な一首に感じますので、これもひとつの参考までにと言うことで(笑)



>雪国に育ちし祖母の思い出を辿る術無き遙かな時を

うんうん、こちらの歌も、雪国育ちのおばあさまの思い出を詠ってほんとに素敵な一首に仕上がっているように思います。
人が生きてきた以上そこには様々な思い出があるはずですが、肉親であっても個人の思い出を知る術は、想像以外にないのですよね。

四句目は「無き」と連体形にしたことで少し意味を把握しにくい気もしますが、まあ歌を通して読めば連体止めであることは分かるかな。
そうですね、そんな祖母の人生に思いを馳せてほんとに魅力ある一首ですし、この歌もこのままで充分素敵に詠めていると思いますよ。

ただまあ、細かなことですが、ちょっと下の句の漢字続きは歌が硬くなって読みにくく感じるので…

雪国に育ちし祖母の思い出を辿る術なき遙かな時を

うん、ここはこんな感じで「無き」あたりを平仮名表記にしてみてもいいのかも知れませんね^^
短歌は和歌ですので、漢字を多用しすぎるよりは平仮名のほうが歌に柔らかさが出てより内容を活かしやすいとも思いますので。
まあ、これもひとつの参考までにと言うことで(笑)



>千代紙のかぐや姫何時何時までも手もとに置きて愛でても居たし

千代紙は、種々の模様を色刷りにした手工用の和紙だそうですね。
切って加工したり折り紙のようにも使うそうなので、あるいはこれもかぐや姫の形におばあさまが作ってくださったものなのかな。

そうですね、そんな思い出の千代紙のかぐや姫を詠ってこの歌もほんとに素敵な一首に仕上がっていると思いますよ。
今でこそ形見という言葉は亡くなった人を偲ぶためのものですが、かつては生きている人を偲ぶことの出来るものにも広く使われていたそうですね。
この歌の千代紙のかぐや姫にも、そんな形見としての思い出の品が持つ力を感じます。
ただまあ。あえて言うのなら、この歌も二句から三句にかけての漢字繋がりはちょっと硬すぎるので…

千代紙のかぐや姫何時いつまでも手もとに置きて愛でて居りたし

うん、ここはこんな感じで畳み語の後ろを平仮名表記にしてみてもいいのかも知れませんね^^
こうすることで、歌に柔らかさが出て、内容がさらに活きてくるようにも感じますので。
あと、「愛でても居たし」はちょっと回りくどい表現に感じるので、「愛でて居【お】りたし」としてみてもいいかも。

でもほんと、どの歌も肉親との繋がりを感じさせてくれて六花さんらしい家族愛に満ちた内容になっていると思いますので、これもひとつの参考までにと言うことで(笑)

ではでは、季節の変わり目で体調を崩しやすい時期ですが、六花さんもどうぞ風邪などにはくれぐれも気をつけてお過ごしくださいね~~
今夜もこの辺で♪
 

★前回の投稿作品★

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2018年 2月26日(月)00時02分51秒
  前回のお題『スポーツ』に、みなさまから投稿していただいた作品です。
Yahoo!トピック終了にともない、これからはこちらで投稿作品の発表をさせていただきますね。

★前回の投稿作品★
お題『スポーツ』(敬称略)

こたきひろし

体育の心持たない人生も応援あれと切なく思う

走り出す運動でなく駅までへ日々の暮らしに足欠かせない

リレーほど嫌いなものはなかったな他人を巻き込む足の鈍さで

言葉など何もいらないその体運動をする筋肉の技

眼に見えぬ精神宿るその体バネが弾んで運動をする

天性に備わっていたその体努力が生んだその成果

スポーツの祭典なんて無関心歌こそ我のお祭りなんだ

-------------------------------------
つばき

駆けっこは一番だったその昔想い出はるか高山めざす

魂と神技も観るピョンチャンに震える涙勝者とわたし

-------------------------------------
コタロー

氷上を踊る彼女はバレリーナ観客さえも魅了されてく

風に乗り遥か彼方へ飛んでゆけ高梨沙羅の大ジャンプ

冬季五輪鍛え抜かれた太腿で氷を蹴って進む日本

寒風を走ってをりぬランナーは白く息吐き孤独を秘める

ボクサーがチャンピオンベルト巻くことは愛する者を守り抜くこと

-------------------------------------
さくら

ピョンチャンの風のしかけたいたずらに高梨沙羅も神の手のうち

ぜったいに勝てると言ったフィギュアの羽生選手に賭けてみようか

逆上がりできずに泣けばミーちゃんもあのハーちゃんも貰い泣きした

金メダル三つとなりてにっぽんのポップコーンの熱く爆ぜたり

-------------------------------------
かんぱち

金メダルの夢の破れてゐはせぬかファンならぬも平静ならず

大き夢吾にもあれど途絶せむこと確かにて許してばかり

何回転すれば足れるかオリンピアに我は嘔せりただの目眩に

羽生えてふはり着氷するまでの心いかにぞ澄みて無ならむ

-------------------------------------


努力は汗と涙の礎に 真冬に咲きし花もありける

たとへれば陽炎の如き夢とてもかけし努めは嘘に非ずや

遠かりし夢と知りつつひたすらに果てぬ息吹の美しきかな

願わくば全ての実り叶えたしたとへ現は酷と知れども

-------------------------------------
青芽

天候の明日を気にせしランナーはてるてる坊主に祈る晴天

新しき靴を置きたる枕元明日の遠足地図を辿る子

運動会きみは一番ぼくはビリ女先生優しく添ひぬ

-------------------------------------
みなみ

夭折の歌人はオリンピックなど一度も見ずに輝く星に

-------------------------------------
六花

妖艶な羽生選手の舞い姿鬼気をも迫る金への闘志

幼さを化粧の下に閉じ込めて母国を背負うアスリートたち

-------------------------------------
つきかげ

どうしても好きにはなれぬ運動会弁当だけを楽しみにして

どうしても体育が駄目で泣きながらピンポン玉を追った日もあった

成績の総合順位になぜ入る体育今も解けない疑問

あと少しだった悲願まで体育の成績ひとつたりなかったせい

大舞台オリンピックに舞う晴明を古(いにしえ)人の誰が思はん

-------------------------------------
 

★お題は『道具』★

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2018年 2月26日(月)00時00分37秒
  ★今回のお題は『道具』、期限は三月十一日(日)です★

「のこぎり」「包丁」など、道具という言葉から連想するものなら何でもけっこうです。
お題の言葉を含んでいなくても構いません。

題詠の期間は一つのお題につき二週間です。
みなさんが気持ちよく参加できるよう、どうぞ、ご協力のほどをよろしくお願いしますねm(_ _)m
 

(無題)

 投稿者:つきかげ  投稿日:2018年 2月25日(日)22時08分55秒
  大舞台オリンピックに舞う晴明を古(いにしえ)人の誰が思はん

オリンピックでのあのSEIMEI、すばらしかった。平安文学・時代が好きなのもあって個人的にすごく気に入っているプログラムでもあります。
羽生くんの演技を見ながら、当時の平安人はこんなことになるとは思わなかっただろうなあとふと思い。
 

お題

 投稿者:つきかげ  投稿日:2018年 2月25日(日)10時58分17秒
編集済
  どうしても好きにはなれぬ運動会弁当だけを楽しみにして

どうしても体育が駄目で泣きながらピンポン玉を追う日もあった

成績の総合順位になぜ入る体育今も解けない疑問

あと少しだった悲願まで体育の成績ひとつたりなかったせい

またご無沙汰しております。
かなり私情が入った歌になってしまいました。スポーツには苦い思い出しかなく…
 

お題「スポーツ」

 投稿者:六花  投稿日:2018年 2月24日(土)09時20分34秒
編集済
  ・妖艶な羽生選手の舞い姿鬼気をも迫る金への闘志

・幼さを化粧の下に閉じ込めて母国を背負うアスリートたち

オリンピックはあまり見ていないのですがフィギアだけは見ました。
真央ちゃんが見られなくなって淋しいです(*^_^*)
 

お題

 投稿者:青芽  投稿日:2018年 2月23日(金)14時18分35秒
  運動会きみは一番ぼくはビリ女先生優しく添ひぬ



 

お題

 投稿者:こたきひろしメール  投稿日:2018年 2月23日(金)07時14分12秒
  スポーツの祭典なんて無関心歌こそ我のお祭りなんだ  

スポーツ

 投稿者:みなみ  投稿日:2018年 2月22日(木)17時53分8秒
  夭折の歌人はオリンピックなど一度も見ずに輝く星に  

お題

 投稿者:青芽  投稿日:2018年 2月22日(木)16時46分17秒
  天候の明日を気にせしランナーはてるてる坊主に祈る晴天

新しき靴を置きたる枕元明日の遠足地図を辿る子
 

お題

 投稿者:さくら  投稿日:2018年 2月22日(木)08時47分19秒
編集済
  金メダル三つとなりてにっぽんのポップコーンの熱く爆ぜたり  

お題

 投稿者:つばき  投稿日:2018年 2月21日(水)19時36分58秒
  魂と神技も観るピョンチャンに震える涙勝者とわたし  

黒路様

 投稿者:つばき  投稿日:2018年 2月21日(水)19時21分14秒
  何時ものように、適切な添削、優しさに溢れたコメントありがとうございます。
お題が発表されて想い出が蘇りました。カチカチ山 鬼退治 八岐大蛇  等
冷たい布団の中で 弟と祖母の手枕を取り合っていました。
黒路様にご指導」いただいた助詞(の)などの使い方をより深く推敲する際に
考えます。ありがとうございました。
 

お題

 投稿者:さくら  投稿日:2018年 2月21日(水)09時52分0秒
編集済
  逆上がりできずに泣けばミーちゃんもあのハーちゃんも貰い泣きした  

(無題)

 投稿者:  投稿日:2018年 2月20日(火)13時10分25秒
  たとへれば陽炎の如き夢とてもかけし努めは嘘に非ずや

遠かりし夢と知りつつひたすらに果てぬ息吹の美しきかな

願わくば全ての実り叶えたしたとへ現は酷と知れども
 

黒路さん、ありがとうございました

 投稿者:かんぱちメール  投稿日:2018年 2月19日(月)18時02分35秒
  何となく薄ら寒さがありますね。
結構風邪を引かれる事が多いような気がして、心配です。養命酒を飲んで、私とても寝つき良くなり、滋養という感じで有り難かったです。参考までに(真似して)。

>姫に三太郎一寸法師ゐて大和うるはしプラス爺婆【ぢぢばば】
本当に、リズムが整い、漢字のバランスも良くて、見直しました。姫を複数にする必要なかったのですね。
苦し紛れの1首が面白くなりました。有難うございました。
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2018年 2月19日(月)07時47分10秒
  努力は汗と涙の礎に 真冬に咲きし花もありける  

★お題は『スポーツ』★

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2018年 2月19日(月)00時00分9秒
  ★今回のお題は『スポーツ』、期限は二月二十五日(日)です★

「オリンピック」「テニス」など、スポーツという言葉から連想するものなら何でもけっこうです。
お題の言葉を含んでいなくても構いません。

題詠の期間は一つのお題につき二週間です。
みなさんが気持ちよく参加できるよう、どうぞ、ご協力のほどをよろしくお願いしますねm(_ _)m
 

かんぱちさん、こんばんは~~(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2018年 2月18日(日)23時06分8秒
  いや~~、今日はこちらでは昨日の寒さが嘘のように温かな日差しの一日でした^^
せっかくのよいお天気なので、僕も今日はちょっと無理をして二上山に登ってきました。
この麻痺した脚では無理かと思ってたのですが、やってみれば出来るものですね。
さすがに雄岳までは行きませんでしたが、雌たけの頂上まで登って無事に降りてくることも出来ました(笑)

さてさて、そんなリハビリ登山帰りの休日の夜ですが、今夜もまたこちらのみなさんの歌にも少しだけでも感想など書かせてもらいますね。

>姫たちに三太郎一寸法師ゐて大和うるはしプラスぢぢばば

うんうん、かんぱちさんのこの歌も、まさにザ昔話といった感じで昔話のキャラクター総出演な楽しい一首ですよね。
これは一応、某携帯電話会社のCMをモチーフにしているのかな。

そうですね、そんなまさに昔話を今風に詠って面白味のある一首ですし、この歌についてもほんとにこのままで充分素敵に仕上がっていると思いますよ。
前後の軽い内容を、四句目の「大和うるはし」の国偲びの歌詞が繋ぐバランスの絶妙さも見事なように思います。
この言葉が入ったおかげで、単なるネタ歌で終わらない格調さが生まれているようにも感じました。

結句の「プラスぢぢばば」の表現も面白いですしね。
もちろんこれは「+爺婆」の意味ですが、表記的にはちょっと甘さが出すぎるので漢字表記でルビをふるとかでも良かったかな?

あと、上の句の字余りはやはり「調べ(リズム)」が少しくずれてしまっているので…

姫に三太郎一寸法師ゐて大和うるはしプラス爺婆【ぢぢばば】

うん、ここはたとえばこんな感じで「姫に三/太郎一寸/法師ゐて」といった感じで句またがりで定型に納めてみてもいいのかも知れませんね^^
「姫」はまあ、複数形にしなくてもいいようにも思いますので。

でもほんと、ユニークさの中にもさまざまな昔話を紡ぎ出してきた大和の美しさが感じられる素敵な一首に仕上がっていると思いますので、これもひとつの参考までにと言うことで(笑)

ではでは、各地で梅の花も開花し始めたようですが、まだまだ寒い日も多いですので、かんぱちさんもどうぞ風邪など引かないように気をつけてお過ごしくださいね~~
今夜もこの辺で♪

PS.羽生選手の歌の「羽生えて」も面白いですね(^・^)
 

お題「スポーツ」

 投稿者:かんぱちメール  投稿日:2018年 2月18日(日)16時52分48秒
  黒路さん、皆さん、こんにちは。寒いですね。

題詠、なかなかできません、やっといくつかを。。。

羽生 と題して

金メダルの夢の破れてゐはせぬかファンならぬも平静ならず

大き夢吾にもあれど途絶せむこと確かにて許してばかり

何回転すれば足れるかオリンピアに我は嘔せりただの目眩に

羽生えてふはり着氷するまでの心いかにぞ澄みて無ならむ


テレビを見るのを避けていましたが、いい結果に喜んでいます。
 

/179