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みなみさん、こんばんは~~(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2017年 4月28日(金)00時20分46秒
  著名な歌人の方達は、たしかに言葉の使い方や歌の構成の仕方などほんとうに巧みですよね^^
ただまあ、歌には成長の過程というものもあるので、みなみさんは今のご自身の成長の過程に合った歌を楽しまれればいいんじゃないかな(笑)

みなみさんは、短歌の勉強に熱心で、いま短歌を充分に楽しんでおられるように感じますので。
歌が上達して言葉の使い方などが巧みになればなるほど、意外に短歌を楽しいと感じる心って薄れてきたりもするものですよ。
(まあ、例外ももちろんたくさんあるでしょうけれどね^^;)

難解な歌については、ただ難解な歌であれば良いというわけではなく、一首の中での難解さと簡易さのバランスが大切なようにも思います。
たとえば、上の句に難解な表現を用いたなら、下の句は分かりやすい表現でまとめるとか、その逆とか…
一首全体が難解になってしまっては、読み手はその歌に立ち止まらずに通り過ぎてしまうことも多いですので(笑)

でもほんと、何事も成長途中というのは思い通りに行かないでもどかしいものですが、たとえば青春時代のように後になって振り返ってみれば良い思い出になっていることもありますし、あまり慌てすぎないで楽しまれればいいかと思いますよ。

ではでは、また他のみなさんの歌にも時間を見つけて感想など書かせてもらいますね~~
今夜はこの辺で♪
 

お題

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2017年 4月27日(木)09時40分9秒
  真っ赤な目ぎらりひかる目疲れた目目をみて選べとさかな屋のいう  

 投稿者:夕夏  投稿日:2017年 4月27日(木)01時41分35秒
  あさひさすきしべによせるなみのなかよこぎるぎょえいみせるしゅんかん  

お題

 投稿者:青芽  投稿日:2017年 4月26日(水)23時36分18秒
  買ひきたる鰯一尾を塩焼きに雨音聞きつつ独りの夕餉  

お題

 投稿者:さくら  投稿日:2017年 4月26日(水)20時26分40秒
  泳ぎいる生簀のなかで味噌煮だの締め鯖などと聞くは悲しき  

お題

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2017年 4月26日(水)10時37分10秒
  乙女座と魚座の相性抜群と笑えば君の八重歯が可愛い  

お題

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2017年 4月26日(水)10時31分24秒
  時々は魚の臭いの鼻につく沼津漁港の競り済みし昼  

黒路さま

 投稿者:みなみ  投稿日:2017年 4月26日(水)08時34分22秒
  「天」で創った自作連作をプロの歌人の方の十首連作と比べてみました。自作の方は、最初の五

首は似た言葉、似た歌が多すぎる、次の四首と二首はまあ無難にまとめていると思いますが、似

た発想、似た歌が多すぎましたね。しかし、ニューウェーブの歌人の方の作品はどうもよくわか

りません。よくわからないところが、この歌は何だろうと、何度も読み返したくなる魅力になっ

ていると思います。それに比べると私の歌はわかりやすすぎますね。
 

お題

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2017年 4月26日(水)07時40分18秒
  朝起きて金魚とメダカに餌をやるただそれだけで満ちる幸せ  

黒路さま

 投稿者:おこたん  投稿日:2017年 4月25日(火)22時19分28秒
  笑う」の短歌、早速、追加して下さいまして難うございました。

おまけのセーフ感謝でございます(^_^)

是からもよろしくお願い申し上げます。
 

黒路さん

 投稿者:沙羅  投稿日:2017年 4月25日(火)11時28分41秒
  >秘め事を月に語ればむら雲に隠れてのちは姿も見えず

結句が何となくしっくりこない気はしていたのですが、擬人化して統一した方がすっきりするのですね。

>>秘め事を月に語ればむら雲に隠れてのちは姿も見せず


>海峡の暗き波間に放たれてゆらり流れてゆく月の帯

>>海峡の暗き波間に放たれてゆふらり流れゆく月の帯

ありがとうございます、「て」が取れてすっきりしました。


>まだすこし湿りを帯びる黒髪を肩に垂らして「月光」を聞く

「を」が3個もあったと気が付きませんでした。


>>まだすこし湿り帯びたる黒髪を肩に垂らして「月光」を聞く

私も腰痛で悩まされた時期があってその辛さは知っていますが、椎間板ヘルニアはもっと痛みが強いのでお辛いだろうと思います。
治療の効果がでて早くよくなりますように。
 

黒路さま

 投稿者:さくら  投稿日:2017年 4月25日(火)08時53分54秒
  お忙しいのに追加していただきありがとうございました。

椎間板ヘルニアはとてもお辛いこととお察し申し上げます。
今は良い治療法もあるそうですから、どうぞ落ち込まないでくださいね。
少しでも早く楽になりますように。
 

 投稿者:夕夏  投稿日:2017年 4月25日(火)02時16分23秒
  りょうをしてさかなをつくりもりあわすそれはへんだよすしやのねたじゃ  

沙羅さん、こんばんは~~(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2017年 4月25日(火)01時03分34秒
  いや~~、桜の花はすっかり散ってしまいましたが、街中ではヤマボウシやツツジの花が咲き始めていて、彩りの賑やかな季節になってきましたね^^
ゴールデンウィークも間近ですし、僕も連休中には気晴らしに植物観察の散歩にでも出かけてみたいものです。
(まあ、腰の痛みが少し心配ではありますが・笑)

さてさて、そんな彩り豊かな春の夜ですが、今夜もまたこちらのみなさんの歌にも少しだけでも感想など書かせてもらいますね。

>秘め事を月に語ればむら雲に隠れてのちは姿も見えず

うんうん、沙羅さんのこの歌も、誰にも言えない秘め事を夜空の月に打ち明けた静かな雰囲気が魅力の一首ですよね。
「むら雲」は群がり立つ雲のことですね。
どことなく枕詞的な「調べ」も持っていて素敵な言葉のように思います。

そうですね、そんな秘め事を月に打ち明けた主体の、それでいて実際には誰にも打ち明けることの出来ない切なさや辛さが下の句によく現れていますし、この歌についてもほんとにこのままで充分素敵に仕上がっていると思いますよ。
結局は月に打ち明けたとて、月ははなにもアドバイスなどはくれないのですよね。

ただまあ、あえて言うのなら、この歌の場合は月は擬人化されているので、「姿が見えない」よりは「姿も見せず」のほうがよりいっそう歌が活きてくるようには思いますけど…

秘め事を月に語ればむら雲に隠れてのちは姿も見せず

うん、こんな感じとかでね^^
でもほんと、上の句と下の句の間の微妙な捻れも歌に複雑な厚みを生み出していてほんとに素敵な一首に仕上がっていると思いますので、これもひとつの参考までにと言うことで(笑)



>海峡の暗き波間に放たれてゆらり流れてゆく月の帯

こちらの歌は、沙羅さんが好まれる海を題材にして波間の空を流れてゆく月を詠った情景歌ですね。
夜空の月が、空だけでなく海面にも写ってゆらりと流れる幻想的な風景が目に浮かんでくるようで、この歌についてもこのままでほんとに素敵に仕上がっていると思いますよ。

ただまあ、あえて言うのなら「ゆらり」のオノマトペはちょっと安易すぎて面白味がないようにも思うので…

海峡の暗き波間に放たれてゆふらり流れゆく月の帯

そうですね、ここはたとえばこんな感じで「ゆふらり」とかにして、「流れて」の「て」のほうを外してみても面白いかも知れませんね^^
オノマトペは月並みになってしまっていると自分で気付いてもなかなかよい表現にたどり着けなかったりするものですが、間にひと文字加えたりすると個性的な表現が生まれたりもするそうです。

でもほんと、暗い海峡の波の上を流れる月の帯が目に浮かんでくるような素敵な雰囲気の一首だと思いますので、これもひとつの参考までにと言うことで(笑)



>まだすこし湿りを帯びる黒髪を肩に垂らして「月光」を聞く

うんうん、こちらの歌も、湯上がりのまだ少し湿った髪でひとり「月光」を聞く時間を詠って、ほんとに素敵な魅力の一首ですよね。

この「月光」は、ベートーベンのピアノ曲「月光」でしょうか。
まあ、沙羅さんだと、意外に鬼束ちひろの「月光」とかも似合いそうな気もしますが(笑)

そうですね、そんな主体の性格をも浮かび上がらせてくる魅力も感じますし、この歌についてもほんとにこのままで充分素敵に仕上がっていると思いますよ。

ただまあ、「湿りを」、「黒髪を」、「月光を」、の「を」の繰り返しは、この歌の場合は無意味に強調されてしまってるようにも感じるので…

まだすこし湿り帯びたる黒髪を肩に垂らして「月光」を聞く

うん、ここはたとえばこんな感じとかで、せめて二つぐらいに抑えたほうが良いようにも思いますけど^^
(まあ、あるいは下の句の構成をもう少し推敲すればさらにもうひとつ「を」を外すことも出来るかも知れませんね。)

でもほんと、「月光」の曲の雰囲気を活かして、湯上がりという前後の物語も感じさせてくれる広がりのある素敵な一首だと思いますので、これもひとつの参考までにと言うことで(笑)

ではでは、春はなにかと体調の崩しやすい時期でもありますが、沙羅さんも風邪など引かないようにくれぐれも気をつけてお過ごしくださいね~~
今夜もこの辺で♪
 

みなさん、こんばんは~~(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2017年 4月24日(月)23時01分9秒
編集済
  おこたんさん、「笑う」の歌の追加の件了解しました^^
ちょっと遅刻ですが、おまけでセーフと言うことで(笑)
いつも素敵な歌の投稿ありがとうございますね。

さくらさんには、心のこもった歌を取りこぼしてしまいほんとうに申し訳ありませんでしたm(_ _)m
おなじく、青芽さんの歌も一首取りこぼしがあったので先ほど投稿歌一覧に追加修正しておきました。
お二人とも、ほんとうに申し訳ありませんでした。

投稿歌一覧はいつも発表の直前に大慌てで取りまとめるのでこういうミスをよくしてしまいます^^;
もし他のみなさんの歌でも取りこぼしなどがありましたらお知らせくださいね。

さくらさんの歌は、闘病中の息子さんのことを詠われたものですが、世の中はほんとに上手く行かないことも多いですよね。
かく言う僕も、椎間板ヘルニアを患ってから仕事などにもいろいろと支障が出てきて、ここ一ヶ月ほど精神的に不安定になることも多かったりします(苦笑)
まあ、さくらさんや、つばきさんたちに比べたら、僕の環境などは悩みのうちにも入らない程度のものなんですけどね^^;

そうですね、落ち込んでも仕方がないので、おたがいに明るい未来を信じて元気を出して行きましょう(笑)

ではでは、またみなさんの歌にも、少しずつでも感想など書かせてもらいますね~~♪
 

題詠『魚』

 投稿者:沙羅  投稿日:2017年 4月24日(月)14時49分16秒
  水底へ螺旋階段降りてゆく鱗を持たぬ魚となつて

縁日の金魚の余命はどれほどかポイを逃れて水槽を泳ぐ

闇に生れ深海泳ぎゆく魚の一世も同じ命のリレー

藻の森を泳ぐ魚の背の動き目で追ひかける水槽の外

梅花藻の下を泳いでゐるハリヨ今は交雑すすみたりとふ
 

お題

 投稿者:おこたん  投稿日:2017年 4月24日(月)10時52分3秒
  一枚の写真の中の母さんの笑顔は今日も私を癒す

乳母車日向ぼこする赤ちゃんの満ちた笑顔はほんのり赤く

ほとばしる笑顔の中の言の葉は幸せを呼ぶ言霊となり

何時もお世話様になっております。
笑の投稿、遅れてしまいましたが追加頂ければ幸いに存じます。
 

黒路さま

 投稿者:さくら  投稿日:2017年 4月24日(月)07時47分18秒
編集済
  おはようございます。
朝から恐縮ですが、投稿した五首の内一首が抜けております。
四月十三日の>息子の臥する窓より、、、です。
お手すきの折にご覧いただけたらと思います。
 

★前回の投稿作品★

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2017年 4月24日(月)00時01分21秒
編集済
  前回のお題『笑う』に、みなさまから投稿していただいた作品です。
Yahoo!トピック終了にともない、これからはこちらで投稿作品の発表をさせていただきますね。

★前回の投稿作品★
お題『笑う』(敬称略)

祐一

パソコンは天才だよねと言う女思わずプッと笑ってしまった

思ってた人に振られてあわれかな顔で笑って心で泣いて

綺麗だね花にささやきそを見れば嬉しいわよと花が微笑み

-------------------------------------
バッカス

天は青  地に黄色い花  風走る  たとえば君の姿  菜花

字幕ある韓国ドラマ録画する倍速で見る意味だけ判る

ぬるき茶は熱くならぬが飲み干せば笑みは溢れる何もなき朝

-------------------------------------
ハリマオ

絶対に笑いはせぬと賭けをして友と入り来る寄席の高座へ

ティンカベル金の砂まく微笑みで除いてほしい傷口の膿

内定を知らせてくれた後輩の破顔一笑青空高い

花咲ける卒業式の泣き笑いこれで校歌の歌い納めか

赤ちゃんの笑顔みたいにばあちゃんもしわくちゃ顔の目は澄んでおり

おさな児の頬を動かす仕草さえ笑い顔だと言い張る親馬鹿

五枚目で笑いがおこる紙芝居子らの理解にテンションあがり

笑点が終われば明日始まるか今は会社で昔学校

-------------------------------------
青芽

録画せし笑点なれど大喜利の前の話芸は通過倍速

笑ひにはハヒフヘホとあるけれど嘲笑冷笑ひとの離るる

涙して笑顔で別るる卒業の今日の桜を胸に刻みて

きみまろを聴きて笑ふは中高年さうなんだなと納得しつつ

お笑ひは薬に勝る良薬と見舞ひに頂く落語のテープ

-------------------------------------
結花

笑ってない私は私じゃないような気がしてひとまずほほえんでみる

-------------------------------------
さくら

洗面器の水って笑うんだよね涙なんかを流したときに

息子(こ)の臥する窓より見れば散り止まぬそめいよしのの白き微笑み

花冷えに散りゆく花の泣き笑いけなげに舞いし浅田真央さん

唐突に君の笑顔がハロウィンのカボチャに見えて別れくるなり

辛いのに笑えるんだねと言われても泣くも笑うも我一人なり

-------------------------------------
夕夏

たけをわりすぶりをすればけたけたとたしかにきこえたけへんだよね

ほほえむとほほひきつれてにがわらいわれすきならむよはくにならむ

-------------------------------------


胸の内を明かさぬように微笑みて鏡と向き合いまた笑う

大笑いしていた頃を思いだし笑ってみても今は微笑み

-------------------------------------
おら

もう一度やり直そうよと言ってもさ、おそらく君は笑うだけだろ

君のこともう忘れたと決めている、だのに笑顔を思い出す馬鹿

-------------------------------------
おこたん

一枚の写真の中の母さんの笑顔は今日も私を癒す

乳母車日向ぼこする赤ちゃんの満ちた笑顔はほんのり赤く

ほとばしる笑顔の中の言の葉は幸せを呼ぶ言霊となり

-------------------------------------
 

★お題は『魚』★

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2017年 4月24日(月)00時00分15秒
  ★今回のお題は『魚』、期限は五月七日(日)です★

「金魚」「人魚」など、魚という言葉から連想するものなら何でもけっこうです。
お題の言葉を含んでいなくても構いません。

題詠の期間は一つのお題につき二週間です。
みなさんが気持ちよく参加できるよう、どうぞご協力のほどをよろしくお願いしますねm(_ _)m
 

お題=笑

 投稿者:おら  投稿日:2017年 4月23日(日)20時13分9秒
  もう一度やり直そうよと言ってもさ、おそらく君は笑うだけだろ
君のこともう忘れたと決めている、だのに笑顔を思い出す馬鹿
 

お題

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2017年 4月23日(日)17時18分43秒
  笑点が終われば明日始まるか今は会社で昔学校  

お題

 投稿者:祐一  投稿日:2017年 4月23日(日)11時52分22秒
  綺麗だね花にささやきそを見れば嬉しいわよと花が微笑み  

お題

 投稿者:青芽  投稿日:2017年 4月22日(土)17時04分21秒
  お笑ひは薬に勝る良薬と見舞ひに頂く落語のテープ  

微笑み

 投稿者:  投稿日:2017年 4月22日(土)15時57分25秒
  胸の内を明かさぬように微笑みて鏡と向き合いまた笑う

大笑いしていた頃を思いだし笑ってみても今は微笑み
 

みなみさん、こんばんは~~(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2017年 4月20日(木)21時57分57秒
  そうでしたか…
そうれはもう、改作ではなく盗作ですね。
心中、お察ししますm(_ _)m
盗作して入選してもまったくうれしくないと僕は思うのですが、世の中にはいろいろな人がいますものね。

ではでは、どうぞあまり落ち込まないでくださいね。
また顔を出してくださるのを楽しみに待っています♪
 

(無題)

 投稿者:バッカス  投稿日:2017年 4月20日(木)20時35分47秒
  ぬるき茶は熱くならぬが飲み干せば笑みは溢れる何もなき朝  

黒路さま

 投稿者:みなみ  投稿日:2017年 4月20日(木)11時22分40秒
  そうじゃなくて盗の方なんです。あるコンテストの入選作品を見たら、私の歌が改作されて入選していたんです。プロの作家の方から言われたことですが、人の物を拝借するような人は、やがて壁にぶつかりダメになると。
また立ち直ったら来ます。
 

みなみさん、こんばんは~~(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2017年 4月19日(水)23時27分33秒
  池田澄子さんの俳句、検索して読ませてもらいました^^
1936年生まれの方なのに、口語調の俳句を中心に詠まれていてほんとに素敵な感性をもっておられますよね。

ちなみに、僕は残念ながら完全な短歌型の人間で、俳句はまったく詠めなかったりします(笑)
下の句があるかないかの違いだけのように見えて、短詩型文学というのはそれぞれに奥が深いものですね。

>改作をされたわが歌入選し新作出した私が落ちる

うんうん、結社誌や新聞歌壇などでは、選者の方が勝手に歌を添削(改作)して掲載することもあるようですね^^;
まあでも、改作をされたとはいえ、みなみさんのもとの歌があってこそ改作も活きるわけですし、そんなに落ち込まれる必要はないと思いますよ。

思い通りに行かなかったときは運が悪かっただけとさっぱり忘れて、良い結果が出たときは実力だと喜ぶぐらいの図太いメンタルも時には必要なようにも思います。
まあ、改作された部分から学び取れることも多いかとも思いますし、どちらにしても自分にとってプラスな方向に考えたほうが将来的には良い結果に繋がることも多いですから。

ではでは、また他のみなさんの歌にも時間を見つけて感想など書かせてもらいますね~~
今夜はこの辺で♪
 

黒路さん

 投稿者:みなみ  投稿日:2017年 4月19日(水)21時22分21秒
  池田澄子さんの俳句よいですね。1931年生まれの方と思えない。現代的で。短歌も俳句も作れる方がいますが、私は俳句は好きなのですが形にできなくて。黒路さんは俳句も上手そうですね。
改作をされたわが歌入選し新作出した私が落ちる
というわけで気が滅入っているので、すみませんが今回は休ませていただきます。
 

お題

 投稿者:さくら  投稿日:2017年 4月19日(水)09時07分40秒
編集済
  唐突に君の笑顔がハロウィンのカボチャに見えて別れくるなり

辛いのに笑えるんだねと言われても泣くも笑うも我一人なり
 

黒路さま

 投稿者:青芽  投稿日:2017年 4月18日(火)11時21分37秒
  黒路さま今回も評をいただき、ありがとうございます。

月島への歌、都電に乗りて と、釣りにゆきたり を、倒置すると声調が良くなりますね。
ありがとうございました。灯台下暗しでないように詠んでいるのですが・・・

今後共宜しくお願いします。深夜おそくまで、お疲れさまでした。

 

お題

 投稿者:青芽  投稿日:2017年 4月18日(火)10時56分15秒
  きみまろを聴きて笑ふは中高年さうなんだなと納得しつつ  

お題

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2017年 4月18日(火)06時13分49秒
  五枚目で笑いがおこる紙芝居子らの理解にテンションあがり  

笑う

 投稿者:夕夏  投稿日:2017年 4月18日(火)04時55分55秒
  ほほえむとほほひきつれてにがわらいわれすきならむよはくにならむ

「に」「われ」「あなた」「わたし」「よ」など、日本語には、反対の意味を持つ言葉や同じ意味を持つ言い回しが多いです。
 

笑う

 投稿者:夕夏  投稿日:2017年 4月18日(火)04時32分41秒
  たけをわりすぶりをすればけたけたとたしかにきこえたけへんだよね  

青芽さん、こんばんは~~(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2017年 4月18日(火)01時43分3秒
  いや~~、今日は全国的に荒れたお天気のようで、こちらでもお昼過ぎから雨が降り続いています^^
この雨で、街の中の桜の花も完全に散ってしまいそうですね。
まあ、山の桜などはまだまだ楽しめそうですし、花が散った後の葉桜もまた季節感があって素敵ではありますけど。

さてさて、そんな荒れた日の夜ですが、今夜もまたこちらのみなさんの歌にも少しだけでも感想など書かせてもらいますね。

>幼き日父に連れられ月島へ都電に乗りて釣りにゆきたり

うんうん、青芽さんのこの歌も、幼い日の思い出を詠った家族愛の感じられるほんとに素敵な一首ですよね。
「月島」は隅田川河口部の埋立地のことですね。

そうですね、そんな月島へ釣りに行ったお父さまとの幼い日の想い出を詠ってほんとに素敵ですし、この歌についてもこのままで充分魅力的に仕上がっていると思いますよ。
こういう幼い頃の想い出を歌に出来るというのも、長く人生を生きてきた人間の特権ですよね。

ただまあ、あえて言うのならちょっと下の句が順序立ち過ぎていて単調な気もする(一首全体にいろいろと工夫をされているのは充分感じ取れるのですが^^)ので…

幼き日父に連れられ月島へ釣りにゆきたり都電に乗りて

うん、ここはたとえば「都電に乗りて」を結句に持ってきてこんな感じとかでまとめると、余韻のある感じが出てさらに雰囲気が高まるようにも思いますけど^^
こうすることで、「乗りて」の説明っぽさも余韻に流されて和らぐようにも思いますしね。

でもほんと、お父さまとの美しい思い出が伝わって来る素敵な一首に仕上がっていると思いますので、これもひとつの参考までにと言うことで(笑)



>房総の中央部なる月崎の国民宿舎に過ごす正月

こちらの歌も、旅先でのお正月を詠ってほんとに魅力ある一首に仕上がっていますよね。

房総は房総半島のことで月崎はこのような歌にもあるようにまさに房総半島の中心部だそうですね。
国民宿舎は自然公園などに建てられた宿泊施設とのことで、国民の誰もが低価格で利用できるそうですが、こんな施設があるとは知りませんでした^^;
僕も旅行などでいつか利用してみたいな。

そうですね、そんな国民宿舎で過ごすお正月を詠って雰囲気のある一首ですし、この歌についてもほんとにこのままで充分素敵に仕上がっていると思いますよ。
「国民宿舎」もいいアクセントになっているように思います。

四句目の字余りは「調べ(リズム)」が少し崩れていて気になるところですが、先にも述べたようにこの歌は「国民宿舎」がひとつのアクセントですのでここもまあ、字余りで強調するのもいいのかも知れませんね^^

房総の中央部なる月崎の宿舎に過ごす旅の正月

うん、一応、「国民宿舎」を省略すればこんな感じとかで「調べ」を良くも出来ますが、その場合はもう一首ぐらい「国民宿舎」の語を入れた歌を詠んで連作としてみるのもいいのかも。

でもほんと、もとのままでも充分素敵に仕上がっている一首だと思いますので、これもひとつの参考までにと言うことで(笑)



>童謡の「月の砂漠」を合唱す隣りの人の声素敵なり

こちらの歌は、月の砂漠をみんなで合唱した時の一首ですね。
これは先の月崎での旅行中の歌でしょうか。
隣の人の歌声に心を惹かれた感動を詠って、この歌もほんとにこのままで充分素敵に仕上がっていると思いますよ。

「月の砂漠」は井上陽水も歌っていて有名な童謡ですね。
アクセントとして「月の砂漠」が強調されていますが、歌の核心部分はじつは下の句の「隣の人の歌声」にあるという静かな構成も見事に成功しているように思います。

先の歌と並べれば旅先の雰囲気を醸し出し、それでいて一首だけでも
充分に立てる魅力を持ったほんとに素敵な歌に仕上がっていると感じました^^
まあ、これもひとつの参考までにと言うことで(笑)

ではでは、気温の変化も激しい時期ですが、青芽さんも体調管理にはくれぐれも気をつけてお過ごしくださいね~~
今夜もこの辺で♪
 

★お題は『笑う』★

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2017年 4月17日(月)00時00分32秒
  ★今回のお題は『笑う』、期限は四月二十三日(日)です★

「笑顔」「福笑い」など、笑うという言葉から連想するものなら何でもけっこうです。
お題の言葉を含んでいなくても構いません。

題詠の期間は一つのお題につき二週間です。
みなさんが気持ちよく参加できるよう、どうぞご協力のほどをよろしくお願いしますねm(_ _)m

PS.今回はお題、三巡目です(^・^)
 

お題

 投稿者:祐一  投稿日:2017年 4月16日(日)15時39分10秒
  思ってた人に振られてあわれかな顔で笑って心で泣いて  

お題

 投稿者:青芽  投稿日:2017年 4月14日(金)22時35分19秒
  涙して笑顔で別るる卒業の今日の桜を胸に刻みて  

黒路様へ

 投稿者:  投稿日:2017年 4月14日(金)05時37分19秒
  こんにちは。

いつもながら丁寧に添削してくださって、嬉しい御言葉も頂けて大変嬉しく思います!

月は私の好きな一つですし、それを誉めていただけて凄く嬉しいです。

短歌は元々好きではあっても、こんなに詠むようになったのは此処を知ってからで…

あとは「日本のかなしい歌」「自由律俳句」の本をよむくらいでした。

特に日本のかなしい歌は万葉集から古今和歌集、今様、昭和大集など幅広い時代のジャンルから百選選んだもので何度も読み返しています。

貧窮問答歌はもちろん与謝野晶子、防人の歌など様々な時代の多くの方々の歌が書かれていて。

本当に歌とは素敵なものだなぁと思います。

歌を詠むときが一番自分らしいと思います。

また歌が詠めた際には宜しくお願い致します。


有り難うございました!
 

お題

 投稿者:さくら  投稿日:2017年 4月13日(木)16時37分59秒
編集済
  花冷えに散りゆく花の泣き笑いけなげに舞いし浅田真央さん  

お題

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2017年 4月13日(木)15時16分11秒
  おさな児の頬を動かす仕草さえ笑い顔だと言い張る親馬鹿  

お題

 投稿者:さくら  投稿日:2017年 4月13日(木)11時27分54秒
編集済
  息子(こ)の臥する窓より見れば散り止まぬそめいよしのの白き微笑み  

お題

 投稿者:青芽  投稿日:2017年 4月12日(水)22時40分22秒
  笑ひにはハヒフヘホとあるけれど嘲笑冷笑ひとの離るる

バッカスさんへ、笑点は大喜利がメイン。大喜利だけと言う
ひと割と多いのでは・・・
 

お題

 投稿者:さくら  投稿日:2017年 4月12日(水)17時46分31秒
  洗面器の水って笑うんだよね涙なんかを流したときに  

お題

 投稿者:ハリマオ  投稿日:2017年 4月12日(水)14時37分16秒
  赤ちゃんの笑顔みたいにばあちゃんもしわくちゃ顔の目は澄んでおり  

お題

 投稿者:結花  投稿日:2017年 4月12日(水)14時00分48秒
  笑ってない私は私じゃないような気がしてひとまずほほえんでみる  

他のみなさんも、お休みなさい(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2017年 4月12日(水)01時41分31秒
  ハリマオさんは、しばらくお見かけしなかったので風邪でも引かれたのかと心配していましたが、お元気そうでなによりです^^

ではでは、また他のみなさんの歌にも時間を見つけて感想など書かせてもらいますね。
今夜はこの辺で♪
 

棗さん、こんばんは~~(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2017年 4月12日(水)01時35分33秒
  いや~~、春の嵐とはよく言ったもので、今日は各地で強風の吹く荒れた一日でしたね^^;
この風と雨で、さすがに桜の花も散ってしまったところが多いかも知れませんね。
まあ、場所によってはこれから開花する桜もまだまだあるようですが。

さてさて、そんな荒れた春の一日ですが、今夜もまたこちらのみなさんの歌にも少しだけでも感想など書かせてもらいますね。

>雪雲の淡く広がるその先に澄みたる月の明かりや白し

うんうん、棗さんのこの歌も、雪雲の広がる先に輝く月の白さを詠って、幻想的な雰囲気が素敵な一首ですよね。
ここ数日は、桜の花も咲いてすっかり春らしくなってしまいましたが、少し前の雪のちらつく季節を思い出して、懐かしく読ませてもらいました。

そうですね、そんな雪雲の広がる中にも輝きを見せる月の姿が目に浮かんでくるようですし、この歌についてもほんとにこのままで充分素敵に詠めていると思いますよ。

ただまあ、あえて言うのなら、結句の「や」はちょっと「明かり」が無駄に強調されすぎて、せっかくの幻想的な雰囲気を崩してしまっているようにも感じるので…

雪雲の淡く広がるその先に澄みたる月の明かりは白し

うん、ここはこんな感じとかで「は」などでまとめてみてもいいのかも知れませんね^^
十五文字しかない短い俳句では力のある助詞の「や」が好まれるのですが、短歌は柔らかな調べを好む傾向があるためかあまり「や」は使われないようですので。

でもまあ、「や」が個性的だと言えば個性であるようにも思いますし、雪雲と月の組み合わせがほんとに素敵な雰囲気の一首だと思いますので、これもひとつの参考までにと言うことで(笑)



>夜の明けて見やる空には白き月西へと帰してゆくところなり

こちらの歌も、夜明けの空の白き月を擬人化した表現で詠って、ほんとに面白い魅力の一首ですよね。
柿本人麻呂の〈東の野にかぎろひの立つ見えてかへり見すれば月傾きぬ〉の歌にも通じる魅力も感じます。

そうですね、そんなどこか万葉の時代や「日本昔ばなし」の世界なども感じさせてくれてほんとに素敵な一首ですし、この歌についてもこのままで充分素敵に詠めていると思いますよ。

ただまあ、あえて言うのなら初句の「夜の明けて」はちょっと説明っぽい表現ですし、日本には「曙」や「暁」、「朝ぼらけ」などの夜明けを指す言葉はたくさんあるので…

朝ぼらけ見やる空には白き月西へと帰りゆくところなり

うん、ここはたとえばこんな感じとかでまとめてみてもいいのかも知れませんね^^
あと、下の句(四句目)は字余りになっているので「西へと帰りゆく…」としてもいいかも。
こうすることで、「調べ(リズム)」にもメリハリが出て、上の句から下の句へと勢いよく繋がっていくようにも思いますので。

でもほんと、月を擬人化した表現の素敵な一首に仕上がっていると思いますので、これもひとつの参考までにと言うことで(笑)



>如月の朝や降りたる霜白し空にも白き月ぞありける

うんうん、こちらの歌は如月の朝の霜と、空の月の白さを対比させて詠って、これもまたほんとに魅力ある雰囲気の素敵な一首ですよね。
そうですね、霜と月を対比させる発想の個性も面白いですし、この歌についてもこのままで充分素敵に仕上がっていると思いますよ。

ただまあ、あえて言うのなら、この歌の場合も一首目の歌と同じく「朝や」の「や」はちょっと強調されすぎるようには感じるので…

如月の朝に降りたる霜白し空にも白き月ぞありける

うん、ここはこんな感じで「朝に」としてみてもいいのかも知れませんね^^
こうすることで、「朝に」と「空にも」の「に」が上手く響きあって、繰り返しの効果を高めてくれるようにも思いますので。

でもほんと、地上の霜と空の月の白さの対比が魅力的な一首に仕上がっていると思いますので、これもひとつの参考までにと言うことで(笑)

ではでは、今日は荒れたお天気だったこともあって少し肌寒い夜ですが、棗さんも油断して風邪など引かないように気をつけてくださいね~~
今夜もこの辺で♪
 

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