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> No.850[元記事へ]
ナルシスさんへのお返事です。
> それまでも、高次脳機能障害(ゲルストマンショウコウグン)の診断は受けていましたが、発作前はなかった、物覚えの悪さや、作業中に話かけられたりするといままでの事が分からなくなってしまったり、人の会話についていけなかったりとか、毎日同じ質問をしてしまうありさまです。そろそろ、職場の白い視線に耐えきれません。
> 主人は、高次脳機能障害の事は理解してくれません。お前のリハビリが足りないせいだと申します。
> 脳内出血は五年前ですし、症状が酷くなったのは、てんかん発作後です。てんかん薬の影響もあるのでしょうか?
遅くなってすみません。
そうなのですか。中途で、症状が変わると辛いですよね。
私事ですが、まず一つ目に。
私も物覚えが出来にくく、作業中に私のしていた事への注意がそれると
パニックになってしまい、何をしていたのか、又は何をするのか分からなくなっています。 でも、作業途中で話しかけられたり、中断された時には
「物凄く忘れっぽいので、これから何をすると良いでしょう・・?」と周囲に聞きます。
勿論、すぐそう言った対応・答えは出してもらえません。
だって、周囲も自分の仕事があるし、更に助言や手伝いを増えて構わない人は多くありません。
その為に、「いつも懸命に作業を」し、もし周囲から作業を止められたり、自分が何をして良いか分からなくなった時に聞く時にけっして「感情をあらわに」しない。私が気をつけていることは。
一般的には当たり前なのですが、感情を抑えると言うことは この障害では難しいことなのですよね。 これが私のいつも考えていることです。「気持ちを抑える」と言うことを。
二つ目。ご主人に理解してもらうのが難しいと言うことも辛いですね。
この障害が大きく取り扱われるようになったのはこの10年間。
それまでは、症状としては「高次脳機能障害」と解っていても、伝えられなかったようです。 やっと、この後遺症と診断できるようになったのもここ最近。
だから、やっと医療で目線が来たのですからリハビリ方法も少しずつ考えられてきました。そんな中ですもの、家族でも理解する事は容易ではないと思いますよ。
でも、はじめから、「この人は今難しい後遺症を持っている。でも、リハビリを続けてゆけば、元に近いくらいに回復してゆく」そう思ってもらうと当事者も相手も気が楽になると思いますよ。私の場合がそうですから。ここでも決して相手に感情で訴えない様にしないとなりませんけれど・・・。
三つ目。薬のことですが私は発作がまだないのでわかりません。
解りにくい長文で書いてしまいました。すみません。
私も焦ったり イライラしないように過ごしてゆきたいです。
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