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> No.892[元記事へ]
akiakiさんへのお返事です。
はじめまして。
> 3年ほど前、クモ膜下出血でたおれました。
> 幸運にもまひは残らず、どうにか普通の生活もでき、どうにか仕事もやっています。
> 冗談を言ってわははってお互いにわらう、日常、電車に乗って買い物して…なんの不都合もなく…
> けれどもいざ、仕事をすると変ところででつまづく、ものごとの整理がうまくいかない…
短い文章でも、その気持ち、よくわかります。私も同様なので。
日常生活は、訓練や慣れなど、リハビリを通して身に付いてきましたが
逆に、健常者に見られていると、ふとした時につまづいたり、間違ってしまったり
脳や身体が疲れたりすると、「ぼーっ・・」としたり『あくび』が多くなります。
そうすると、周囲は『やる気が無いな、あいつは』や『集中できないのか?』
『こんな簡単なこと、なぜ出来ないのだ!難しいことは出来たのに!』など。
「目に見えない障害」とはこういったことで悩み、苦しむのですよ。
> 検査で「高次脳機能障害」(軽いやつなんですが…)になってしまっているってことがわかっています。いったいこんな状態でこれからいつまでやっていけるなかな…不安です。
> また、こんな自分の存在価値みたいなものも考えてしまいます。
> 日常わはは…ってしゃべっている私の姿からはそんなところ、わからない。何人にちょっとはなしてみても理解はしてもらえない(私の話し方が下手なんでしょうが…)
> もっとたいへんな思いをされている方々から見ればぜいたくなはなしなんでしょうが…
> う〜ん ですね…
軽くても『高次脳機能障害』とは「高い」「次元」の「脳」の「障害」なのです。
本来なら「基本的な生活も出来ないほど」の状態なのですが
今、生活できるくらいに、回復してきたので喜ぶべきですよ。
と、プラス思考で行きましょうよ。
「あの時、治療がうまく行かなければ、目を覚まさなかったか、寝たきりだったな・・」
「だけれど、今、昔ほどではないが、移動したり運動も出来るじゃないか」
「美味い物も食えるし、遊びにだって行ける」
そう、良いこともたくさんありますよ。 私はそう思っています。
私も、akiakiさんと同じく悩みますよ、この先どうなるのか・・・と。
でも、マイナスに考えると楽しいことも嬉しいことも みんな半分以下になってしまいます。
だから 同じく私も「笑う時間」を増やしていますよ。
どんな状態でも 前向きに プラス思考で 周囲を励ましてゆきたいですね。
大丈夫大丈夫! 悩みよりももっと強く楽しめることを見つけましょうね!お互いに。
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