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> No.883[元記事へ]
kazuさんへのお返事です。
> 自分も、受傷して18年経つというのに、未だ出かける時になると何が無い、カニが
> 無いと慌てふためいています。
「カニがない」とはどういう意味なのでしょうか? 「鍵」のことでしょうか。
私も、帰宅したときに「鍵」が鞄にもポケットにも無く、慌てました。
でもすぐ解決。 鍵がすぐ見つかったからです。
何所にあったかと言うと・・・・・鍵穴に刺さったまま出かけていたので簡単に見つかりました 笑 が、泥棒や悪い人がこれを見たら当然侵入していたでしょう。今では同じことがないように気をつけています。
これだけの年月が経っているというのにこれではもう
> 一生治らないかもしれません。これだけ経つと、毎度の事と気に掛けなくなりましたが
> でも悔しく、またかと腹だたしい思いはあります。
> 今朝も、財布、免許証、ケイタイを入れたポシェットを持って行くのを忘れてしまいました。健常な方でもウッカリというのはあると思いますが、彼らのウッカリと
> は比較出来ないと思いますが。
> 高次脳障害の集いの場があったとは、初めて知りました。今後ともよろしく。
こちらこそ宜しく (^^b
確かに、健常と全く違った、ウッカリや忘れ物など 多々あります。
だから尚更、以前の自分と違うと、毎日つらく・苦しく・泣いています。
でも私は「それは、昔の自分や周囲の人と《比較》してるから」と気付きました。
それからは 今の自分を認め成功したら 『やれば出来るじゃん』と褒め
失敗したら『あと20回行えばできるよ。でも出来なければ、手伝ってもらおう 笑』
そうなりました。
「気が楽に」「焦らなくなる」と多くの事ができるようになりました。
今の自分の状態を 出来るだけ理解し『苦手なこと』『得意なこと』を多く見つけてあげるとこれから先のリハビリに良い成果となるでしょう。
この障害は私たちに一生付いてきます。だからこそ、上手に付き合ってゆきましょうよ。周囲にこの障害との付き合い方を「経験として」教えてくれます。
だから、失敗談も成功談も全部「道しるべ」となりますよ。
一緒に頑張ってゆきましょうね。 これからも宜しくお願いします。
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