|
|
> No.850[元記事へ]
ナルシスさんへのお返事です。
単刀直入で、ぶしつけかと思いますが、ごめんなさい。
> 一昨年の五月に、てんかん発作がおきてしまいました。
> それまでも、高次脳機能障害(ゲルストマンショウコウグン)の診断は受けていましたが、発作前はなかった、物覚えの悪さや、作業中に話かけられたりするといままでの事が分からなくなってしまったり、人の会話についていけなかったりとか、毎日同じ質問をしてしまうありさまです。
> そろそろ、職場の白い視線に耐えきれません。
> 脳内出血は五年前ですし、症状が酷くなったのは、てんかん発作後です。てんかん薬の影響もあるのでしょうか?
てんかんの発作(脳神経の異常動作)のために、脳の損傷が進行した可能性が高い。
この問題は、正常に働いている脳細胞が減ってしまっている脳損傷者には、特に深刻です。
また、てんかんの発作予防薬は、一般に脳のパフォーマンスを低下させますから、
お困りの症状に影響している可能性はあります。
普通は、いったん発作予防薬をギリギリまで減らしてみて、
どっちが大きな原因か鑑別するもののはずなんです。
主治医から、こんな当たり前の説明さえ無いのだとしたら、不信の目で見るべきです。
そもそも、主治医から事前の注意があれば回避できた可能性のある話ですから。
医者を換えるべきです。脳損傷の専門医に受診しましょう。
|
|