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> No.874[元記事へ]
しまたさんへのお返事です。
> ありがとうございます。
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> 根本的に電車にのっていても、観てるけど、何も頭にはいってこないかったり、駅でおりたけど、頭に何もイメージがのこっていなくて、まったく同じ道でないと、しかも繰り返さないと出口もきちんとでれなかったり、話の内容が世間話はわかるけど、少し仕事のことになると半分もわからなくなるっていう感覚がうつでもあるのでしょうか??
でもテストとか試験は思い出すヒントがあるけど、生活ではあいてがヒントをいってくれないと自分で思い出すことができないです。
分かりますよ。まだ同じ高次脳機能障害かどうか分かりませんが、私も「地誌的障害」と言う障害があり、道に迷ったり地図を見ても「???」。と言う感じでした。 現在地が分からないし東西南北も、勿論分からない。電車の乗り換えも難しかったのですよ。でも、これが克服できたのは早期のリハビリ。事故後、大学時代の友人に遭いたくて遠距離を何度も行かせてもらい、出来るようになりました。やはり、何度も行っていくことが「訓練」となったようです。何も難しいことをするのではなく依然していたことを「何度も繰り返す」と言うことです。時間はかかりますが身について行くはずです。
> ただ、去年ぐらいに、いろんなことがただ何も覚えれないと言ったときにCTを取った時に、異常はありませんと言われましたが、それでも高次脳機能障害ということはあるのでしょうか?
> その時は高次脳機能障害かもしれませんとはいってなくてただ脳に異常があるかきいただけですが・・・。
> CTで脳が普通で高次脳機能障害ということはあるのでしょうか??
「2・3週間の高次脳機能障害の精密検査」と言う色んな検査をしました。
だから、専門検査をすると違うと思いますよ。
自分は、本当に活字から何もイメージできなくて
> 本は読めるのですが、登場人物がいっぱいでててくると都度わからなくなります。
なるほど。確かに分からなくなりますよね。同じく内容が分からなくなってくると「何ページ読んだかな?疲れてきたから脳が寝てきたから理解できなくなってきたのだな。明日また読もう」そう、脳に休憩をとらせ進んでゆくようにしていました。
そのうち一冊が読め、二冊三冊と読めるようになってきました。
つまり、急いでは「脳」は着いてゆけないようです。陸上で言うならば「幅跳び」を覚えてから行う「三段跳び」と言う専門の種目をするのは分かりますが、突然「三段跳び」や「棒高跳び」を始めるように思えます。
休憩→読書→休憩→読書 また明日
そういった自分のリズムを作ってゆけばどうでしょうか。
> 人に聞いて、それでいいよっていわれないと先に進めないことが多いです。
私も「指示待ち」です。それで良いのですよ。
何度も「良く見せようと」して自分の判断で人よりも早く始めるとやはり失敗します。
何をやるべきか、何を待つべきか 何を行っているかの 状況判断や認識 そういったことが(リハビリによって)まだ身についていないので、まずは周囲の指示通りやっています。
が、もう職員になって6年。上司や同僚からは自分の判断で行動せよ。とまで思ってくれています。しかし、無理をせずに分かっていることは、もう指示を待たずに実行し
新しく思いついたことは必ず確認をしてから実行しています。
> ひなつさんは、私みたいに人は経験的にどう思われますか?
大学卒業し公務員も合格していますので十分頑張っていますよ。凄いではないですか。
> 行ってみないとわかりませんが、高次脳機能障害の人のCTとかMRIは普通の人と同じなのですか?
詳しくは分かりません。が、しっかり検査を受けると高次脳機能障害でも否でも自分なりに安心しますよ。 大丈夫。まずは「脳外傷友の会」の指導員に話しをしてみましょうね。答えになっていないかもしれませんが互いに頑張りましょうね。
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