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> No.864[元記事へ]
ましろさんへのお返事です。
ええ、おこなったようですよ。
でも、少ししか記憶がないのですよね・・・病院でおこなったのは。
記憶も判断力も、思考力を試したり IQ検査もしましたよ。
小・中学校でIQ検査がありましたが、その数字は聞けませんでした。
教師に感心されたのは覚えています。
でも、事故後のIQ検査でかなり悪くなっているのも自分で分かるのに「知的障害には入りません」と言われました。
「昔のIQのデーターが私の手元にないのでどれ位IQが下がったか分かりませんから」と言われていました。 とにかくショックでしたよ。 身体は障害がなくIQにも大丈夫と。
脳の伝達が遅いので動きがものすごく遅くなっていたので、必死に続けようとした武道からも離れてゆきました。
でも、「ナンクロ」や「クロスワード」そして新聞の「社説」だけは読むようにしていました。でも、難しいことをすると「飽きっぽく」「集中力がない」ので嫌気をさしやらなくなるので簡単な「なぞなぞ」や好きだった「本」を少しずつ読むようにしました。
「日常生活がすべてリハビリになる」と言われていたので以前のように出来るだけ
1人で行うようにしました。
地誌的障害や判断力が鈍いのですが、大学の同期生に会うのに何度も行きました。これが自分にとってものすごく良い効果でした。事故から2年後に1人で留学していた海外にも行くことが出来ました。主治医に可否かたずねても「大丈夫ですよ」との予想外の回答だったので思い切って行ってきました。これも自信に繋がりました。
ましろさんと 話をするのとても嬉しいはずだし、言葉の回復にもなりそうです。
会うだけでもかなり安心すると思いますよ。私の時もそうでしたから。
大学時代の知人が私を心配して何度も飛行機に乗って来てくれていたのに覚えていません。今思うととても申し訳ないです。ま、記憶が定まらないので仕方ないと言われますが・・・。
私も急いで打ったので内容がハッキリしない文になりました。すみません。
でも、いつも話しかけたりそばに居るだけで「安心」するとおもいます。
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