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最近、古本屋にていろいろ購入してくるようになりました。
なんとなく買った本に「○○哲学」というのがあった。
その中で、有名な武士道精神や帝王学、上杉鷹山に西郷隆盛、信長や孔子
あまり本は読めない私にでもスラスラ読めた。
以前の記憶が思い出されたり、面白いので集中できたようだ。
読み終わってから内容に感動しながら、ふと「なぜこんなに集中して読めたのだろう?」そう思うと答えは簡単に出てきた。
自分の周囲の人たちに当てはまったから、比べながら、思い出しながら読めたのだった。
私の剣道の恩師。英語の恩師。大学の監督や先輩たち。
この本に書かれていた内容が、特に職場の上司たちに当てはまった。
私欲や我侭、甘えや人任せでは周囲を引っ張ってゆけないようだ。
だから、自分の利益ではなく、助け合いながら全体を導いている。
初めて会う、「高次脳機能障害」を持つ私にも、しっかりと支えてくれたのだと
この本を終えてわかった。
知識だけではなく、実行だけでもない。
気持ちのあたたかさもあるから纏まりも出てくるようだ。
そう分かるとよりいっそう職場も好きになったし、周囲をもっと見渡そうとも思えた。
思っただけで十分。実行は心身ともに「ゆとり」が出来てから・・・だね
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