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> No.846[元記事へ]
atmsさんへのお返事です。
> はじめまして 仮名でatmsといいます。私は、学生時代に能動静脈奇形と言う病気があってそれの影響で2回内内出血を起こしました。無事に高校も卒業出来て社会に出て見たのですが、気付かない部分で覚えにくいと言う後遺症が出ていて働いて見たものの複数の事が覚えられない事や仕事をしても周りの人より作業効率が悪く何処へ行っても長続しませんでした。家族の人も解っては居るものの表面上しか分かって居なくて、「あの子には努力が足りない」とか「何処へ働きに行っても役に立つ訳がない」とかストレートに言われたりしています。
> 自分も何時の頃か生きていても役に立たないのら仕方無いと思うようになり自殺を考えたり(ひどい時には、役に立ってないのらと自殺サイトや自分を壊してしまえと薬物のサイトにまで手を染めようとしました)誰か解ってもらえる方がおられましたら書き込みお願いいたします
人生の途中で重い障害の一つである、高次脳機能障害 を持ってしまうと
「今まで出来たことが出来ない」
「これから何をしたらいいのか」
「何をしても楽しくない」
そういった感情や思いが強く出ます。
私も同じく出ていましたよ。
交通事故前は武道を20年以上やっており、
海外でも、その指導補助をさせてもらったり
外国語にも魅せられ、語学留学をしたり、
野外活動も好きで趣味として多くの人たちと一緒に活動をしてゆきたいと思っていました。
なので、交通事故に遭い、それらがみな途絶えてしまった絶望感は酷いものでした。
でも、マイナス思考で居ると楽しいものも面白くないし
助けて、励ましてくれる人にも嫌な言葉や態度を表していました。
今の自分の雰囲気。これでは駄目だ・・・・。
そう思ってからですね、気が楽になり、楽しみが増えてきたのは。
それから、水泳も楽しむようになり旅行も少しづつ行けるようになり
仕事も職場の皆さんや家族、障害者援助員の助けがあって、6年間の仕事も続いています。
もっと、前向きに行けるといいですね。
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