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  1. 仕事復帰できそうです(2)
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Re: バランスは気になさらなくて良いと思います。

 投稿者:経験者  投稿日:2017年 9月14日(木)03時15分8秒
返信・引用
  > No.1775[元記事へ]

たむたくさんへのお返事です。

お返事ありがとうございます。こちらからの反応が遅くなりまして失礼しました。

確かに、その通りですね。そもそも、自分自身のことが分かりにくいのは、高次脳機能障害に限ったことではなくて、誰でもそうですので、とりわけ「高次脳機能障害」の特徴だという話は、どこか不正確だとおもいます。分かりにくいのは、目に見えないから。
但し、聞くところによると、結構重い人で、現状認識ができないという症状が出ることあるようですので、こういうことが原因で病識を持てないということはあると思います。障害の症状としての、病識の欠如。ただ、現状認識ができないというような、比較的あからさまな重い症状があれば、これは会話で確認すれば分かることで。これと、普通の、誰にでも有るような自覚することの難しさが混同されるべきではないと思います。


> 経験者さんへのお返事です。
>
> どんな些細な事でも、読んで見て感じ考え個々の個人一人一人が参考にすると思います。
>
> 「自分では客観的に」を外し、
> 「目に見えない障害」ですから。
> 眼に見える障害、単に四肢麻痺や滑舌障害があれば、だれもが解りやすい「障害者」なのです。
> 自分も一時期は逆に
> 「眼に見えてどっかが悪けりゃ良かったのに」
> と……
 
 

Re: バランスは気になさらなくて良いと思います。

 投稿者:たむたく  投稿日:2017年 9月 3日(日)03時13分55秒
返信・引用
  経験者さんへのお返事です。

どんな些細な事でも、読んで見て感じ考え個々の個人一人一人が参考にすると思います。

「自分では客観的に」を外し、
「目に見えない障害」ですから。
眼に見える障害、単に四肢麻痺や滑舌障害があれば、だれもが解りやすい「障害者」なのです。
自分も一時期は逆に
「眼に見えてどっかが悪けりゃ良かったのに」
と……
 

(無題)

 投稿者:経験者  投稿日:2017年 8月24日(木)09時51分26秒
返信・引用
  自分の投稿の割合が増えると掲示板のバランスが悪くなるのが感じられるので、この書き込みはなるべく控えようと思っていたのですが、過去の自分の書き込みが中途半端だったということもあり、このままにするのもそれはそれでちょっと気になるので。全く意見の違う方の書き込みによってバランスが保たれることを期待しつつ・・・。

「自分では客観的に見えない障害」というのは、良い表現だと思いました。自覚しにくいのはきっと事実でしょう。それと、病識がないこと自体をも障害の症状であるように考えることとは、私が思うに似て非なることなんです。(あと、自覚しにくいとは言っても、本当に心の底から自覚できないのかというと、恐らくそうでもないとおもいます。もし機会があれば後日そう思う理由も書こうと思いますが。。)後者のように考えてしまうのは、当人が日々発している重要なメッセージが軽視されることにつながる可能性がある、ということを以前述べたかったのです。
以上、もし意味が分かりにくかったら申し訳ありません。

 

Re: 昨日、検査前の診察に行ってきました。

 投稿者:元監督  投稿日:2017年 8月13日(日)17時44分8秒
返信・引用
  > No.1772[元記事へ]

りりかさんへのお返事です。

運転免許センターには、トレーチャーが、長期ペーパードライバーの更新時用に設置されているようですのでそこでも、ある程度はふるいにかけられることに、なるかと思います。
私の場合は、自動車教習所で、障害者向け教習を受け、その後、鮫洲の試験場にてトレーチャーの実地試験を受け更新を行いました。ご主人様の障害の程度が判らないので、何とも言えませんが、保険の意で教習所にて講習を受け、更新されることをお勧めいたします。私自身、復職後、約6年となりますが、率直なところ、高次脳の影響が実感されるのは、電話の取次ぎ位です。矢継ぎ早に入る情報に反応するのは本当に難しくなったと実感しておりますので、今は、運転は考えることも有りません。
 

Re: 昨日、検査前の診察に行ってきました。

 投稿者:経験者  投稿日:2017年 8月 8日(火)18時07分15秒
返信・引用
  > No.1771[元記事へ]

りりかさんへのお返事です。
念のため、私が先に書いた事は、ご本人も掲示板を閲覧される可能性が高いことを前提に、現実的な解決策と思うことを書いてみただけでして。運転に関して言えば、運転さえしなければ少なくともご心配されることはないですよね。
ここで一旦、試しに「病気」のことは忘れて考えてみていただきたいのです。何故ご本人に話が通じないのか、について。・・・こうなると、何でも「病気」が原因だと思ってしまいがちですが、「病気」があってもなくても、「あなたのことはあなた自身よりも私の方が分かっている、あなたは自覚すべき」という前提の会話がそう簡単に成立することないのです。そういう話は、「病気」とは関係なく、普通は誰に対しても通じないのです。場合によっては、とてつもなく相手の自尊心を傷つけてしまうのが心配です。。。。

> 元監督さん、経験者さんへのお返事です。
>
>
> 夫の車の運転については、何より問題なのが『障害の認識がない』事です。
> 見た目や体へ明らかな障害などがあれば、本人も自覚出来ると思うのです。
>
> 夫の場合、本人が自覚出来るような体の障害が残っていない為、
> 『全て問題無し』としかきっと本人は思えないんです。
>
> 先日のテスト前の診察時、私が車の運転についてお医者様に話したその帰り、
> 夫が車を運転しててスーパーで買い物するのに駐車したのですが、
> 『ちゃんと情報処理出来てるでしょ。駐車出来るでしょ』と
> 言っていました。駐車出来るのだから、問題はない。
> そういう事を主張したかったんだと思います。
>
>
> 最初の主治医が、2年以内のてんかん発作の可能性を知っていて
> 話してくれていれば、夫はわざわざ新しく車を購入する事もしなかっただろう。
> そう思うと悔やまれてなりません。
>
> 退院後に、夫の車は売っていたのです。
> 運転はなるべく控えるように、と言われていれば、車を購入する事もなかったと思うんです。
>
> でも主治医は、『2年以内のてんかん発作の可能性』を知っていなかった。
> さらに、夫の車の運転が大丈夫なのかという私の問いにも、大丈夫。
> 車の車種のオススメまで提示したんです。
>
> 無知過ぎたのは私ですが、鵜呑みにして言われるままその車を購入しました。
>
>
> 本人は問題無いと思っているので、私が一人で勝手に夫の車の運転は危ない、と
> 言っているに過ぎないというのが本人の認識なのです。
>
> 多少なりとも自覚出来ていれば、運転は控える事はしたのではないか。
> そう私は思えるのです。
>
>
> 自覚する為の、今回のテスト。
> もっと言えば、車の運転の適性検査もして頂きたいのが本音です。
> して頂けるのかどうか、今はまだ良く分からない状況です。
> 今回のテストの結果を踏まえて、車の運転の適性検査をするかどうかの
> 判断になるのかなと私は思っています。
>
>
>
> > りりかさんへのお返事です。
> >
> > 私も高次脳当事者ですが、御主人が障害が認識されていない件、よく理解できます。
> > 私も当初、そのようだったようです。
> > ただ、私の場合、左半身麻痺も発症いたしましたので、高次脳も罹患していることも、比較的すんなりと受け入れられました。私の場合、脳内出血に因るものでしたので、退院後リハビリ通所中に障害者の受け入れをしている自動車運転教習所に通い、免許の書き換えに備えました。麻痺により、AT限定にはなりましたが、免許の継続は出来ました。その後、配置転換の上復職いたしましたが、以後、公私とも全く運転はしておりません。私の場合、都内在住ですので、自動車が無くても移動は公共交通で可能ですので、助かっております。病識の無いご主人の説得は大変でしょうが、会社で肩を叩かれている理由を、信頼できる第三者(主治医等)から説明いただくような対策を取らないと難しいでしょうね。症状の程度は、人により千差万別のようですので一概には言えないようですが、車の事故は相手も有ることですから、極力避ける方策を取られることをお勧めいたします。
> >
> > > 昨日は夫と一緒に、病院に行ってきました。
> > >
> > > 夫の脳梗塞時のCT画像から読み取れる障害についてを先生は話して下さいました。
> > >
> > > それらは、今私を悩ましている事と全て一致していました。
> > >
> > > 今回夫の担当をして下さるお医者様は、
> > > 高次機能障害を第一線でお仕事をされている方だそうです。
> > >
> > > 今回私が相談させて頂いている、滋賀県高次機能障害支援センターの方も
> > > 診察に加わってくれました。
> > > 検査結果後は仕事についての相談に乗って頂こうと思ってます。
> > >
> > > 8月16日より、検査が始まります。
> > > 内容は、心理、作業、言語などを3種類。
> > > これらをそれぞれ3~4回ほど、検査をするそうです。
> > >
> > > また、今回初めて教えられて恐怖に感じている事がありました。
> > >
> > > 夫の脳の壊死した範囲ですが、発症後数ヶ月から2年以内に、
> > > てんかんの発作を起こす可能性が非常に高いそうです!
> > > 統計として、そう出ているようです。
> > >
> > > ですから車の運転については、おそらくこの先生としては止めて欲しいという事みたいです。
> > >
> > > でも、元々の診断で車の運転については適性検査なしでOKと言われて
> > > 現在来ているので、どちらとも言えない、と歯切れ悪くおっしゃってました。
> > > (最初の診断が絶対、という何かくつがえせない事があるのでしょうか?)
> > >
> > > 私としては、夫の運転について危惧してるし、適性検査をして欲しい事は強く伝えました。
> > >
> > > 社用車を運転する事については止めて下さいと先生は夫には話してくれました。
> > > 積極的に運転します、と言うなと。
> > >
> > > また、脳卒中起こしてまだ1年なので運転を控えています、
> > > などと断ると良いとアドバイスも貰いました。
> > >
> > > てんかんの発作は、いつ起こるかわからないです。
> > > 今日かもしれないし、もっと先、あるいは無いかもしれません。
> > > その発作が起こるかどうか分からない、この状態で運転は本当に大丈夫なのか。。。
> > >
> > > 車の適性検査については、やって貰えるように強く私はプッシュしようと思っています。
> > >
> > > もちろん、適性検査で運転は×と出れば、即運転は辞めさせますと先生はおっしゃっていました。
> > >
> > >
> > >
> > > 夫は、『自分には障害は無い事を証明する!』と私の娘には話していたようです。
> > > でも診察が始まり、CT画像から読み取れる障害の話しが進むにつれて、
> > > 夫の表情はどんどん険しくなり不機嫌になり、ほとんど話しをしなくなりました。
> > >
> > > 診察の最初にも、先生に本音を言うよう促されると、
> > > 『自分は障害など一切ない、以前と変わらない』と豪語していました。
> > >
> > > しかし、自分では客観的に見えない障害である事と、本人が問題ないと感じてる事でも、
> > > 回りでは問題があると感じてる事がありますよ、と話してくれました。
> > >
> > > そこを理解し相手と自分のズレが無いようにしないと問題が無くならない事も伝えてくれました。
> > >
> > > また、夫の仕事の肩たたきに合ってる事も、私の見解と先生の見解は同じでした。
> > >
> > > ここは、言語の関係の障害が強く出ているとの事でした。
> > > 言葉としては、キャッチボールがあたかも上手く出来ているようでいて、
> > > その実お互いの内容が噛み合わない(夫が理解出来ていないニュアンスを上手く理解出来ない)。
> > > 更に、話しに内容が長くなると余計混乱して理解出来ない。
> > > という話しでした。
> > >
> > > 仕事で言えば、自分が今苦手になってしまった部分については
> > > 誰かにお願いするようにしないと、ミスが重なり『使えない人』とレッテルを貼られ
> > > 仕事に行きづらくなる。
> > > 仕事を長く続ける為には、自分の得意な事と苦手になってしまった事を知らないと
> > > いつも同じ状況になってしまう。
> > > それを知る為の検査ですと。
> > >
> > > また、私たち夫婦のイザコザも、夫のこういう部分が大きく、だからケンカになってしまうと。
> > > 一緒に暮らしているならば、ケンカせず仲良く暮らしていきたいですよねと。
> > > その為の検査ですと。
> > >
> > >
> > > もう、話しを聞いているだけで、私は何度も泣きました。
> > > ようやく、分かってくれる人がいた!そんな気持ちです。
> > >
> > >
 

Re: 昨日、検査前の診察に行ってきました。

 投稿者:りりか  投稿日:2017年 8月 7日(月)13時44分45秒
返信・引用
  > No.1769[元記事へ]

元監督さん、経験者さんへのお返事です。


夫の車の運転については、何より問題なのが『障害の認識がない』事です。
見た目や体へ明らかな障害などがあれば、本人も自覚出来ると思うのです。

夫の場合、本人が自覚出来るような体の障害が残っていない為、
『全て問題無し』としかきっと本人は思えないんです。

先日のテスト前の診察時、私が車の運転についてお医者様に話したその帰り、
夫が車を運転しててスーパーで買い物するのに駐車したのですが、
『ちゃんと情報処理出来てるでしょ。駐車出来るでしょ』と
言っていました。駐車出来るのだから、問題はない。
そういう事を主張したかったんだと思います。


最初の主治医が、2年以内のてんかん発作の可能性を知っていて
話してくれていれば、夫はわざわざ新しく車を購入する事もしなかっただろう。
そう思うと悔やまれてなりません。

退院後に、夫の車は売っていたのです。
運転はなるべく控えるように、と言われていれば、車を購入する事もなかったと思うんです。

でも主治医は、『2年以内のてんかん発作の可能性』を知っていなかった。
さらに、夫の車の運転が大丈夫なのかという私の問いにも、大丈夫。
車の車種のオススメまで提示したんです。

無知過ぎたのは私ですが、鵜呑みにして言われるままその車を購入しました。


本人は問題無いと思っているので、私が一人で勝手に夫の車の運転は危ない、と
言っているに過ぎないというのが本人の認識なのです。

多少なりとも自覚出来ていれば、運転は控える事はしたのではないか。
そう私は思えるのです。


自覚する為の、今回のテスト。
もっと言えば、車の運転の適性検査もして頂きたいのが本音です。
して頂けるのかどうか、今はまだ良く分からない状況です。
今回のテストの結果を踏まえて、車の運転の適性検査をするかどうかの
判断になるのかなと私は思っています。



> りりかさんへのお返事です。
>
> 私も高次脳当事者ですが、御主人が障害が認識されていない件、よく理解できます。
> 私も当初、そのようだったようです。
> ただ、私の場合、左半身麻痺も発症いたしましたので、高次脳も罹患していることも、比較的すんなりと受け入れられました。私の場合、脳内出血に因るものでしたので、退院後リハビリ通所中に障害者の受け入れをしている自動車運転教習所に通い、免許の書き換えに備えました。麻痺により、AT限定にはなりましたが、免許の継続は出来ました。その後、配置転換の上復職いたしましたが、以後、公私とも全く運転はしておりません。私の場合、都内在住ですので、自動車が無くても移動は公共交通で可能ですので、助かっております。病識の無いご主人の説得は大変でしょうが、会社で肩を叩かれている理由を、信頼できる第三者(主治医等)から説明いただくような対策を取らないと難しいでしょうね。症状の程度は、人により千差万別のようですので一概には言えないようですが、車の事故は相手も有ることですから、極力避ける方策を取られることをお勧めいたします。
>
> > 昨日は夫と一緒に、病院に行ってきました。
> >
> > 夫の脳梗塞時のCT画像から読み取れる障害についてを先生は話して下さいました。
> >
> > それらは、今私を悩ましている事と全て一致していました。
> >
> > 今回夫の担当をして下さるお医者様は、
> > 高次機能障害を第一線でお仕事をされている方だそうです。
> >
> > 今回私が相談させて頂いている、滋賀県高次機能障害支援センターの方も
> > 診察に加わってくれました。
> > 検査結果後は仕事についての相談に乗って頂こうと思ってます。
> >
> > 8月16日より、検査が始まります。
> > 内容は、心理、作業、言語などを3種類。
> > これらをそれぞれ3~4回ほど、検査をするそうです。
> >
> > また、今回初めて教えられて恐怖に感じている事がありました。
> >
> > 夫の脳の壊死した範囲ですが、発症後数ヶ月から2年以内に、
> > てんかんの発作を起こす可能性が非常に高いそうです!
> > 統計として、そう出ているようです。
> >
> > ですから車の運転については、おそらくこの先生としては止めて欲しいという事みたいです。
> >
> > でも、元々の診断で車の運転については適性検査なしでOKと言われて
> > 現在来ているので、どちらとも言えない、と歯切れ悪くおっしゃってました。
> > (最初の診断が絶対、という何かくつがえせない事があるのでしょうか?)
> >
> > 私としては、夫の運転について危惧してるし、適性検査をして欲しい事は強く伝えました。
> >
> > 社用車を運転する事については止めて下さいと先生は夫には話してくれました。
> > 積極的に運転します、と言うなと。
> >
> > また、脳卒中起こしてまだ1年なので運転を控えています、
> > などと断ると良いとアドバイスも貰いました。
> >
> > てんかんの発作は、いつ起こるかわからないです。
> > 今日かもしれないし、もっと先、あるいは無いかもしれません。
> > その発作が起こるかどうか分からない、この状態で運転は本当に大丈夫なのか。。。
> >
> > 車の適性検査については、やって貰えるように強く私はプッシュしようと思っています。
> >
> > もちろん、適性検査で運転は×と出れば、即運転は辞めさせますと先生はおっしゃっていました。
> >
> >
> >
> > 夫は、『自分には障害は無い事を証明する!』と私の娘には話していたようです。
> > でも診察が始まり、CT画像から読み取れる障害の話しが進むにつれて、
> > 夫の表情はどんどん険しくなり不機嫌になり、ほとんど話しをしなくなりました。
> >
> > 診察の最初にも、先生に本音を言うよう促されると、
> > 『自分は障害など一切ない、以前と変わらない』と豪語していました。
> >
> > しかし、自分では客観的に見えない障害である事と、本人が問題ないと感じてる事でも、
> > 回りでは問題があると感じてる事がありますよ、と話してくれました。
> >
> > そこを理解し相手と自分のズレが無いようにしないと問題が無くならない事も伝えてくれました。
> >
> > また、夫の仕事の肩たたきに合ってる事も、私の見解と先生の見解は同じでした。
> >
> > ここは、言語の関係の障害が強く出ているとの事でした。
> > 言葉としては、キャッチボールがあたかも上手く出来ているようでいて、
> > その実お互いの内容が噛み合わない(夫が理解出来ていないニュアンスを上手く理解出来ない)。
> > 更に、話しに内容が長くなると余計混乱して理解出来ない。
> > という話しでした。
> >
> > 仕事で言えば、自分が今苦手になってしまった部分については
> > 誰かにお願いするようにしないと、ミスが重なり『使えない人』とレッテルを貼られ
> > 仕事に行きづらくなる。
> > 仕事を長く続ける為には、自分の得意な事と苦手になってしまった事を知らないと
> > いつも同じ状況になってしまう。
> > それを知る為の検査ですと。
> >
> > また、私たち夫婦のイザコザも、夫のこういう部分が大きく、だからケンカになってしまうと。
> > 一緒に暮らしているならば、ケンカせず仲良く暮らしていきたいですよねと。
> > その為の検査ですと。
> >
> >
> > もう、話しを聞いているだけで、私は何度も泣きました。
> > ようやく、分かってくれる人がいた!そんな気持ちです。
> >
> >
 

(無題)

 投稿者:経験者  投稿日:2017年 8月 5日(土)23時44分19秒
返信・引用
  すみません、またしょうもないことを追記せて下さい。(書いた後で後悔するかも)。
もし私がご主人の立場だったら、可能な限り、運転せずに過ごします。
その理由は、一つには、免許証を維持するためにはそのほうが賢いと思うからです。もし頻繁に運転して、何かの拍子で免許取り上げられたらそのあと取り戻すのはとても厄介なのではないか。よく知りませんが。免許証というものは、たとえ実際には運転しなくても大事だと思うんですよ。身分証明書として大事ですし、免許があるとないとでは、精神的に、将来的な展望が全然違うとおもいます。
もうひとつは、家族に心配かけても良いことはなにもないですし。家族が心配してる状態だと、家でくつろげないすよ。たとえ実際に問題がなくても、心配する方が悪いと仮定しても(あくまでも仮定の話です)家族のために運転をやめておくという選択肢は私としては全然アリ。


それに、おそらく、人によってはしばらくペーパードライバーをやることのメリットも多分
あって、過去に違反キップもらってしまったのをリセットしてキレイさっぱり身綺麗になれるとか。嫌な選択をするためには、メリットに目を向けるといいです。

 

Re: 昨日、検査前の診察に行ってきました。

 投稿者:元監督  投稿日:2017年 8月 5日(土)17時00分53秒
返信・引用
  > No.1765[元記事へ]

りりかさんへのお返事です。

私も高次脳当事者ですが、御主人が障害が認識されていない件、よく理解できます。
私も当初、そのようだったようです。
ただ、私の場合、左半身麻痺も発症いたしましたので、高次脳も罹患していることも、比較的すんなりと受け入れられました。私の場合、脳内出血に因るものでしたので、退院後リハビリ通所中に障害者の受け入れをしている自動車運転教習所に通い、免許の書き換えに備えました。麻痺により、AT限定にはなりましたが、免許の継続は出来ました。その後、配置転換の上復職いたしましたが、以後、公私とも全く運転はしておりません。私の場合、都内在住ですので、自動車が無くても移動は公共交通で可能ですので、助かっております。病識の無いご主人の説得は大変でしょうが、会社で肩を叩かれている理由を、信頼できる第三者(主治医等)から説明いただくような対策を取らないと難しいでしょうね。症状の程度は、人により千差万別のようですので一概には言えないようですが、車の事故は相手も有ることですから、極力避ける方策を取られることをお勧めいたします。

> 昨日は夫と一緒に、病院に行ってきました。
>
> 夫の脳梗塞時のCT画像から読み取れる障害についてを先生は話して下さいました。
>
> それらは、今私を悩ましている事と全て一致していました。
>
> 今回夫の担当をして下さるお医者様は、
> 高次機能障害を第一線でお仕事をされている方だそうです。
>
> 今回私が相談させて頂いている、滋賀県高次機能障害支援センターの方も
> 診察に加わってくれました。
> 検査結果後は仕事についての相談に乗って頂こうと思ってます。
>
> 8月16日より、検査が始まります。
> 内容は、心理、作業、言語などを3種類。
> これらをそれぞれ3~4回ほど、検査をするそうです。
>
> また、今回初めて教えられて恐怖に感じている事がありました。
>
> 夫の脳の壊死した範囲ですが、発症後数ヶ月から2年以内に、
> てんかんの発作を起こす可能性が非常に高いそうです!
> 統計として、そう出ているようです。
>
> ですから車の運転については、おそらくこの先生としては止めて欲しいという事みたいです。
>
> でも、元々の診断で車の運転については適性検査なしでOKと言われて
> 現在来ているので、どちらとも言えない、と歯切れ悪くおっしゃってました。
> (最初の診断が絶対、という何かくつがえせない事があるのでしょうか?)
>
> 私としては、夫の運転について危惧してるし、適性検査をして欲しい事は強く伝えました。
>
> 社用車を運転する事については止めて下さいと先生は夫には話してくれました。
> 積極的に運転します、と言うなと。
>
> また、脳卒中起こしてまだ1年なので運転を控えています、
> などと断ると良いとアドバイスも貰いました。
>
> てんかんの発作は、いつ起こるかわからないです。
> 今日かもしれないし、もっと先、あるいは無いかもしれません。
> その発作が起こるかどうか分からない、この状態で運転は本当に大丈夫なのか。。。
>
> 車の適性検査については、やって貰えるように強く私はプッシュしようと思っています。
>
> もちろん、適性検査で運転は×と出れば、即運転は辞めさせますと先生はおっしゃっていました。
>
>
>
> 夫は、『自分には障害は無い事を証明する!』と私の娘には話していたようです。
> でも診察が始まり、CT画像から読み取れる障害の話しが進むにつれて、
> 夫の表情はどんどん険しくなり不機嫌になり、ほとんど話しをしなくなりました。
>
> 診察の最初にも、先生に本音を言うよう促されると、
> 『自分は障害など一切ない、以前と変わらない』と豪語していました。
>
> しかし、自分では客観的に見えない障害である事と、本人が問題ないと感じてる事でも、
> 回りでは問題があると感じてる事がありますよ、と話してくれました。
>
> そこを理解し相手と自分のズレが無いようにしないと問題が無くならない事も伝えてくれました。
>
> また、夫の仕事の肩たたきに合ってる事も、私の見解と先生の見解は同じでした。
>
> ここは、言語の関係の障害が強く出ているとの事でした。
> 言葉としては、キャッチボールがあたかも上手く出来ているようでいて、
> その実お互いの内容が噛み合わない(夫が理解出来ていないニュアンスを上手く理解出来ない)。
> 更に、話しに内容が長くなると余計混乱して理解出来ない。
> という話しでした。
>
> 仕事で言えば、自分が今苦手になってしまった部分については
> 誰かにお願いするようにしないと、ミスが重なり『使えない人』とレッテルを貼られ
> 仕事に行きづらくなる。
> 仕事を長く続ける為には、自分の得意な事と苦手になってしまった事を知らないと
> いつも同じ状況になってしまう。
> それを知る為の検査ですと。
>
> また、私たち夫婦のイザコザも、夫のこういう部分が大きく、だからケンカになってしまうと。
> 一緒に暮らしているならば、ケンカせず仲良く暮らしていきたいですよねと。
> その為の検査ですと。
>
>
> もう、話しを聞いているだけで、私は何度も泣きました。
> ようやく、分かってくれる人がいた!そんな気持ちです。
>
>
 

(無題)

 投稿者:経験者  投稿日:2017年 8月 4日(金)12時32分55秒
返信・引用
  もちろん、画像だけで診断されたのではないことはわかってます、検査はこれからなのですよね。私が申したかったことは、そういう意味ではなくて、画像を用いた説明をどう理解すべきか、ということでして。そういう説明はお医者さんがされたようですね。ただ、運転の話で「どちらとも言えない」、というのは、歯切れが悪いというよりは、その医師は事実をそのままおっしゃっただけだと思われます。現実はそういうものだということを理解していただきたくて・・・。  

Re: いろいろ難しいです。

 投稿者:りりか  投稿日:2017年 8月 4日(金)10時32分46秒
返信・引用
  経験者さんへのお返事です。


もちろん、画像だけで全てを診断された訳ではないです。
だからこそ、今後は診断の為に3種類のテストをそれぞれ3~4回行います。
夫が今は苦手になってしまった所や、今まで通り得意な所もあります。
そして、このテストだけが絶対でもないです。
その事については、今回、先生からも説明を受けました。

画像については、これは夫の脳梗塞時の画像であり、事実です。
画像から読み取れる障害についての事実や傾向について、
そのまま先生は話してくれたまでです。

ただ、今後の為に客観的に自分にはこういう傾向がある、と自覚する事は
大切だと私は考えています。

仕事の事でも、以前も書きましたが『肩たたき』にあうという事は、
何かしら理由があり、それが夫の画像から読み取れる、
人が言わんとしている事を上手く理解出来ない、という部分です。

仕事ではこれは致命的になると思います。

Aという結果を求めているのに、Bという結果で仕事を提出されたら
意味をなさないのです。

それが続くと、『使えない人』と判断されてしまいます。
そうならない為に、自分の苦手な部分について、
どうやったらそうならないように回避出来るのか、
どのようにしたらAという結果で仕事を提出出来るのかを工夫する為には
まずは自覚する事だと思うのです。





> 最初の診断結果をくつがえせないということは無いと思います。ただ、もともとこの問題は、虫歯やガンのように、腫瘍があるから癌だとか歯が痛んでるから虫歯だ、とかそういうふうにハッキリと割り切れる性質のものではもともと無いということは理解する必要がるはずなんです。そのように歯切れが悪いのはきっとそのためでしょう。逆に、意見が分かれた時に、もし断言する医者がいたら、その人のほうが問題と思います・・・。
> 以下の私の意見は、言うべきかどうか自分でも迷うのですが、画像所見の事ですが・・・、人間というのは、画像や映像に弱いということがあります、ビジュアル的に見せられながら何か説明を受けるとそれが絶対確実な事実だと思っていまいがちです。しかし、「高次脳機能障害」の診断基準は、いろいろ読むと分かりますが、画像だけでは確定できないことになってるわけで、基本的にこれはそういう性質のものですので・・・。
 

いろいろ難しいです。

 投稿者:経験者  投稿日:2017年 8月 3日(木)21時21分14秒
返信・引用
  最初の診断結果をくつがえせないということは無いと思います。ただ、もともとこの問題は、虫歯やガンのように、腫瘍があるから癌だとか歯が痛んでるから虫歯だ、とかそういうふうにハッキリと割り切れる性質のものではもともと無いということは理解する必要がるはずなんです。そのように歯切れが悪いのはきっとそのためでしょう。逆に、意見が分かれた時に、もし断言する医者がいたら、その人のほうが問題と思います・・・。
以下の私の意見は、言うべきかどうか自分でも迷うのですが、画像所見の事ですが・・・、人間というのは、画像や映像に弱いということがあります、ビジュアル的に見せられながら何か説明を受けるとそれが絶対確実な事実だと思っていまいがちです。しかし、「高次脳機能障害」の診断基準は、いろいろ読むと分かりますが、画像だけでは確定できないことになってるわけで、基本的にこれはそういう性質のものですので・・・。
 

昨日、検査前の診察に行ってきました。

 投稿者:りりか  投稿日:2017年 8月 2日(水)12時14分37秒
返信・引用
  昨日は夫と一緒に、病院に行ってきました。

夫の脳梗塞時のCT画像から読み取れる障害についてを先生は話して下さいました。

それらは、今私を悩ましている事と全て一致していました。

今回夫の担当をして下さるお医者様は、
高次機能障害を第一線でお仕事をされている方だそうです。

今回私が相談させて頂いている、滋賀県高次機能障害支援センターの方も
診察に加わってくれました。
検査結果後は仕事についての相談に乗って頂こうと思ってます。

8月16日より、検査が始まります。
内容は、心理、作業、言語などを3種類。
これらをそれぞれ3~4回ほど、検査をするそうです。

また、今回初めて教えられて恐怖に感じている事がありました。

夫の脳の壊死した範囲ですが、発症後数ヶ月から2年以内に、
てんかんの発作を起こす可能性が非常に高いそうです!
統計として、そう出ているようです。

ですから車の運転については、おそらくこの先生としては止めて欲しいという事みたいです。

でも、元々の診断で車の運転については適性検査なしでOKと言われて
現在来ているので、どちらとも言えない、と歯切れ悪くおっしゃってました。
(最初の診断が絶対、という何かくつがえせない事があるのでしょうか?)

私としては、夫の運転について危惧してるし、適性検査をして欲しい事は強く伝えました。

社用車を運転する事については止めて下さいと先生は夫には話してくれました。
積極的に運転します、と言うなと。

また、脳卒中起こしてまだ1年なので運転を控えています、
などと断ると良いとアドバイスも貰いました。

てんかんの発作は、いつ起こるかわからないです。
今日かもしれないし、もっと先、あるいは無いかもしれません。
その発作が起こるかどうか分からない、この状態で運転は本当に大丈夫なのか。。。

車の適性検査については、やって貰えるように強く私はプッシュしようと思っています。

もちろん、適性検査で運転は×と出れば、即運転は辞めさせますと先生はおっしゃっていました。



夫は、『自分には障害は無い事を証明する!』と私の娘には話していたようです。
でも診察が始まり、CT画像から読み取れる障害の話しが進むにつれて、
夫の表情はどんどん険しくなり不機嫌になり、ほとんど話しをしなくなりました。

診察の最初にも、先生に本音を言うよう促されると、
『自分は障害など一切ない、以前と変わらない』と豪語していました。

しかし、自分では客観的に見えない障害である事と、本人が問題ないと感じてる事でも、
回りでは問題があると感じてる事がありますよ、と話してくれました。

そこを理解し相手と自分のズレが無いようにしないと問題が無くならない事も伝えてくれました。

また、夫の仕事の肩たたきに合ってる事も、私の見解と先生の見解は同じでした。

ここは、言語の関係の障害が強く出ているとの事でした。
言葉としては、キャッチボールがあたかも上手く出来ているようでいて、
その実お互いの内容が噛み合わない(夫が理解出来ていないニュアンスを上手く理解出来ない)。
更に、話しに内容が長くなると余計混乱して理解出来ない。
という話しでした。

仕事で言えば、自分が今苦手になってしまった部分については
誰かにお願いするようにしないと、ミスが重なり『使えない人』とレッテルを貼られ
仕事に行きづらくなる。
仕事を長く続ける為には、自分の得意な事と苦手になってしまった事を知らないと
いつも同じ状況になってしまう。
それを知る為の検査ですと。

また、私たち夫婦のイザコザも、夫のこういう部分が大きく、だからケンカになってしまうと。
一緒に暮らしているならば、ケンカせず仲良く暮らしていきたいですよねと。
その為の検査ですと。


もう、話しを聞いているだけで、私は何度も泣きました。
ようやく、分かってくれる人がいた!そんな気持ちです。

 

自動車の運転免許のこと

 投稿者:経験者  投稿日:2017年 7月13日(木)10時42分3秒
返信・引用
  まあ、適性検査っつっても、医師にしてみると、受けるべきかどうかという判断はそう単純なことでもなさそうに思えます。医師側の気持ちを想像すると。必要アリと判断を出すのは簡単なはずですが、それでいいのかな?と思うお医者さんがいても、おかしくないですし、基本的に、それは良い人ではないでしょうか。
テスト受けたことがある人なら、同じことをちょっとは思ったことがあるのではないかと想像するのですが、あれは、そもそも、脳卒中や、その他頭のケガなど一切したことがない人なら絶対に問題無しという結果になるといえるのか?ということが私には疑問に思えるんですが・・・。やるなら、世の中の免許証を持っている人全員に課さなければ不公平な気も (幅広く研究データを取るためにも)。それはそれで、その他の免許関係の件と同じで利権構造を生んでしまいそうですが。

すみません、これは余計なことだったかもしれませんが、掲示板はなるべく多くの視点があったほうが良さそうな気がしまして。。。あと、同じことを思ったことがある人がどれほどいるのかは、ちょっと、興味があります。ぜったいいらっしゃると思うのですが。。。
 

Re: 話は簡単。何事も、早ければ早いほどよい。

 投稿者:経験者  投稿日:2017年 7月 3日(月)09時08分41秒
返信・引用
  > No.1760[元記事へ]

りりかさんへのお返事です。

説明がはっきりしないのは、私の理解では、結局のところ、この分野は医者にも分からない事が沢山あるんだと思うんですよ。たとえば、私が以前偉そうに書いた眠気のこと一つとっても、インターネットでみてもいろんな所でいろんなことが書いてありますし。。また、テスト方法見てもわかりますとおり、科学的には研究が難しい認知心理学とかも絡んだやり方ですし、結構、解釈次第のところが結構あって、ほんといろいろ難しいです。一度高次脳機能障害だと思い出すと何でも高次脳機能障害に見えてしまったりってこともあるはずですし。。。

私の書き込みの意図は、ご本人が診断結果を念頭に、日頃それを意識して過ごしていれば、きっとそれが良いリハビリになるのではないかと思いましたもので。。。しかし、高いレベルの思考とか言われても何を気をつければいいのかはっきり分かんないですよね。もっと単純なことだったらやりやすいんですけどね・・・。なんか、ぜんぜんお役に立てること書けなくてすみません。。こんど行かれる病院でお会いになる医師が、じっくり相談に乗ってくれる方だったらいいですね・・・。




> 経験者さんへのお返事です。
>
>
> 当時のノートを引っ張り出して書いています。
>
> 病名としては、『心原性脳塞栓症』
>
> 救急病院に運ばれた直後の症状は、
> 『意識障害』『左片麻痺』『左口角麻痺』『左半側空間無視』でした。
>
> 最初、『血栓溶解術』を行うという話しでしたが、
> 検査後、重篤な状態であり、緊急性を要する為、
> 『経皮血管的血栓除去術』を行う事になりました。
>
> 手術後、主治医より血を送る中枢が詰まったと聞きました。
> 詰まっていた血栓は全て取り除いたと言われました。
> 見せて貰いましたが、太いのが2つ、細いのが3本でした。
>
>
> 重篤な状態であったのにも関わらず、手術後は全ての症状が消え、
> 麻痺も残らず障害も軽いのはとてもラッキであると言われました。
>
> ただし結果的に脳梗塞は回避出来ず完了してしまったと後日言われました。
> 運動機能に関する機能は奇跡的に回避されているので麻痺はほぼない。
> 前頭葉に脳梗塞があり、
> 『高いレベルで物事を考える事が苦手、低下』と説明を受けました。
> ほとんどの機能が助かっているので、今後は他の機能がカバーしていく。
> また、日常生活にはほぼ影響はないと思われる。
> そう説明されました。
>
> 入院中のリハビリとして、計算をしていたようです。
>
> 退院後は特にリハビリは必要ない、と言われました。
> リハビリ病院への転院も必要ないと言われました。
>
> ただ、退院後の通院時は私も一緒についていき、
> 夫の事については相談しています。
> 高次脳機能障害ではないのか?と思う節がたくさんあったので。。。
>
> リハビリとしてどこかに通う事は本当に必要ないのか、
> とも聞きましたが特に必要がないと言われました。
>
> ただし、私はリハビリの一貫として、毎日料理をして貰いました。
>
> また、先生からは
> 『良く会話をすること』
> 『歩くだけでも脳に刺激になるのでリハビリとして歩くように』
> アドバイス頂いていました。
>
>
> なんだか、ぼんやりとしたはっきりしない説明だったような気がします。
> 高次脳機能障害の事、私は全く知らなかったから、このような説明だったのでしょうか。
>
>
>
>
>
>
>
>
>
>
>
 

Re: 話は簡単。何事も、早ければ早いほどよい。

 投稿者:りりか  投稿日:2017年 7月 1日(土)23時42分37秒
返信・引用
  > No.1759[元記事へ]

経験者さんへのお返事です。


当時のノートを引っ張り出して書いています。

病名としては、『心原性脳塞栓症』

救急病院に運ばれた直後の症状は、
『意識障害』『左片麻痺』『左口角麻痺』『左半側空間無視』でした。

最初、『血栓溶解術』を行うという話しでしたが、
検査後、重篤な状態であり、緊急性を要する為、
『経皮血管的血栓除去術』を行う事になりました。

手術後、主治医より血を送る中枢が詰まったと聞きました。
詰まっていた血栓は全て取り除いたと言われました。
見せて貰いましたが、太いのが2つ、細いのが3本でした。


重篤な状態であったのにも関わらず、手術後は全ての症状が消え、
麻痺も残らず障害も軽いのはとてもラッキであると言われました。

ただし結果的に脳梗塞は回避出来ず完了してしまったと後日言われました。
運動機能に関する機能は奇跡的に回避されているので麻痺はほぼない。
前頭葉に脳梗塞があり、
『高いレベルで物事を考える事が苦手、低下』と説明を受けました。
ほとんどの機能が助かっているので、今後は他の機能がカバーしていく。
また、日常生活にはほぼ影響はないと思われる。
そう説明されました。

入院中のリハビリとして、計算をしていたようです。

退院後は特にリハビリは必要ない、と言われました。
リハビリ病院への転院も必要ないと言われました。

ただ、退院後の通院時は私も一緒についていき、
夫の事については相談しています。
高次脳機能障害ではないのか?と思う節がたくさんあったので。。。

リハビリとしてどこかに通う事は本当に必要ないのか、
とも聞きましたが特に必要がないと言われました。

ただし、私はリハビリの一貫として、毎日料理をして貰いました。

また、先生からは
『良く会話をすること』
『歩くだけでも脳に刺激になるのでリハビリとして歩くように』
アドバイス頂いていました。


なんだか、ぼんやりとしたはっきりしない説明だったような気がします。
高次脳機能障害の事、私は全く知らなかったから、このような説明だったのでしょうか。










 

Re: 話は簡単。何事も、早ければ早いほどよい。

 投稿者:経験者  投稿日:2017年 7月 1日(土)22時07分52秒
返信・引用
  > No.1756[元記事へ]

りりかさんへのお返事です。

お医者は、具体的にはどんな問題(症状)があるのか、おっしゃってましたでしょうか。
注意力に問題があるっておっしゃってましたでしょうか。

私は、「治るはず」と書きましたが、ここで重要なことは、脳卒中後遺症は、何もしないで自然に改善するものでは無いということです。やはり、脳の機能が弱っているところを鍛えるために、リハビリが大事です。
ですから、たとえば注意力に問題があるということがわかってるとするなら、日頃から気をつけて注意力を鍛えれば改善すると思いますが、その為にも検査で問題を確認することって大事なんすよね。今、ご主人が考えるべきことは、これだと思います。


> 経験者さんへのお返事です。
>
>
> 夫の症状としては、比較していないので分かりませんが、
> お医者様からも、本当にごくごく軽い高次脳機能障害、と言われています。
> ですから、一見、ほとんど障害はないように見れるのではと思っています。
>
> ただし、私や私の娘は以前の夫を知っているので、あきらかに以前と違うと感じる事は
> 多々あります。
> それが、仕事上でどのように影響しているのかは分かりません。
> 運転については、私はとても危惧しています。
>
>
> 私自身は、『本人が自分の病気に気づく事』はとても大切だと考えています。
> 私自身、自分の病気を自覚する事、受け入れる事、認める事で
> 例えば仕事上でのミスを排除または軽減する事が出来ています。
> 自分の苦手な事は誰かにお願いするなど、自覚無くしては対応出来ない事があると思うんです。
>
> だからこその自覚をして欲しいんです。
>
> 認める事は嫌なのかもしれませんが。。。
>
> 仕事での事をたまに家で話しますが、○○さんが俺の邪魔をする!とか言います。
> 話しを聞く限り、その人が邪魔をしているのではなく、自分が例えば余計な一言を言ったり
> しているんです。
> 現場の仕事は現場でしか分からないし、現場独自のやり方があります。
> でも、それを頭ごなしに、しかも経験値もないのに、自分の思うこのやり方の方が
> スムーズで効率がいい、などと言ったとしたらどうでしょう?
> 問題提起は必要ですが、これはお互いがきちんとコミュニケーションが取れている場合に
> 限ります。
> 現場独自のやり方も、そこに至るまでに色々改善改良を繰り返し、今に至るのです。
> それを慮る事もせずに、相手への気遣いもせずに言えば、煙たがられます。
>
> 今の夫は、相手へのコミュニケーションが上手く出来ません。
> それは明らかなのです。
>
> だからこそ、自覚して貰う必要があるのです。
>
>
>
> > 当たり前ですが、どんなことでも、治療やリハビリや、その前提となる検査など、何でも早くやるに越したことないです。遅らせる理由がないです。
> > 虫歯でもガンでも治療は早ければ早いほど良いし脳卒中後遺症のリハビリも早いほど回復しやすいと言われていますし、治療でも、それ以外の対策でも、何でも早いほうが良いのは同じ。
> > ってことでよいんじゃないでしょうか。
> >
> >
> > ところで、「本人に自覚させる」みたいなことばかりが目的だと、ちょっと、基本的に、成人した人に対する態度としては、常識的には、やはり問題があると思いますので。。。それ一辺倒な態度だと、拒絶されると思います。それが普通の人の普通の反応かと。
 

Re: 高次脳機能障害支援センターに行ってきました。

 投稿者:りりか  投稿日:2017年 7月 1日(土)21時42分30秒
返信・引用
  > No.1757[元記事へ]

mogumoguさんへのお返事です。


ありがとうございます。

まずは病院での検査が先ですね。

今年の3月に、県外へ引っ越ししています。
元の主治医からは、『薬を貰えればいい』と言われている為、
大きな病院には行っていません。
また、新しい病院へは、まだ一度しか行っていません。

支援センターから紹介された病院は別の大きな病院で、現在の主治医の所では
ありません。

シュミレーターは、こちらの支援センターにも置いてあるそうです。
ですが、夫は病院でシュミレータを受けた方が良いとの
支援センターの判断です。


病院での検査、主治医の話しを鵜呑みにせず、去年のうちにセカンドオピニオンとして
別に病院で受診させれば良かったと後悔です。
今更ですが。

言いすぎてはいけないのは、頭では理解しています。

でも、5年前の心筋梗塞から薬を必ず飲むように言われていたのにも
関わらず、自分の勝手な判断で飲んだり飲まなかったりした事で、
今回脳梗塞を起こしたみたいです。
(私とは2年前に結婚しているので、薬をきちんと飲まないといけない事など、
本人ではないのであまり気にしていませんでした。)
主治医からの説明では、心臓に出来た血栓が、脳に飛んでいって詰まった、
という事でした。

薬をきちんと飲んでいれば、こんな事は起こらなかったのに。。。
夫が目の前で倒れて、お医者様から命が危ない、などとショックな事を
言われなかったのに。。。
という気持ちがまだ心の奥にフツフツしているのです。

自覚出来ないのも仕方ない、と私の中で納得出来てないんです。

愚痴になってしまってごめんなさい。


とにかく、まずは回りを巻き込む事がないよう、8月ですが診断して頂けるのを
待つしかありませんね。


長々と、色々と相談に乗って頂き、ありがとうございました。

 

Re: 高次脳機能障害支援センターに行ってきました。

 投稿者:mogumogu  投稿日:2017年 7月 1日(土)20時48分20秒
返信・引用
  > No.1755[元記事へ]

りりかさんへのお返事です。

免許センターへの連絡は、病院の後のほうがよいのではと思います。

理由は免許センターでは、まず適性検査を受けられる状態なのか?の話になるからです。
診断書も免許センター指定の物に書いてもらって提出しないといけません。

だから病院での検査が先です。

ところで一番気になっているのが、検査される病院は、今まで通院している病院でしょうか?
それとも支援センターで紹介された病院でしょうか?

通院されている病院だと、「大丈夫」でまた無限ループだと思うんですよ。
支援センター等で別の病院を紹介されているのだったらいいのですが。。。

病院 (診断・あればシュミレーター)→ 支援センターでシュミレーター? →免許センターですね。

話しを聞く限り、障害の程度は軽度な部類なんですよね。
それこそ手帳が申請出来るか出来ないかのグレーゾーン。
手帳の話しは置いておいて、差し迫った危険運転はなんとかしたい所ですよね。
本人が何と言おうが、話かけられただけで信号無視するドライバーは危険でしかありません。

後悔しないように対処しなければならないと思います。

ついでに 「本人の気付き」について少し熱く語ってらしたので。。
私的な意見で言わせていただくと、「全くもってその通り」だと私は思います。
「自覚」無くして、改善する事は無いですね。そして自分で気づけ無い以上は注意してもらう以外ありません。
これはもう絶対だと思います。

ただ他の方が言いたかったのは、言われ過ぎると「心が病んでしまう」からそんなに言わないであげてほしい。と言う事なのかと思います。
自覚が無いから何度言っても解ってくれない・・・だからドンドン声が大きくなるのも当たり前です。
その人その人に合わせた緩急つけたバランスで言い続けないと、精神疾患になるかも知れません。(ここは本当に個々の心の強度が違うので難しいです)

とは言っても、一番重要なのは「回りを巻き込んで不幸にしない」事なのは変わらないと思います。

後悔しないよう今出来る最善が出来ますように。。。と思います。

でわでわ。
 

Re: 話は簡単。何事も、早ければ早いほどよい。

 投稿者:りりか  投稿日:2017年 6月30日(金)13時44分33秒
返信・引用
  > No.1754[元記事へ]

経験者さんへのお返事です。


夫の症状としては、比較していないので分かりませんが、
お医者様からも、本当にごくごく軽い高次脳機能障害、と言われています。
ですから、一見、ほとんど障害はないように見れるのではと思っています。

ただし、私や私の娘は以前の夫を知っているので、あきらかに以前と違うと感じる事は
多々あります。
それが、仕事上でどのように影響しているのかは分かりません。
運転については、私はとても危惧しています。


私自身は、『本人が自分の病気に気づく事』はとても大切だと考えています。
私自身、自分の病気を自覚する事、受け入れる事、認める事で
例えば仕事上でのミスを排除または軽減する事が出来ています。
自分の苦手な事は誰かにお願いするなど、自覚無くしては対応出来ない事があると思うんです。

だからこその自覚をして欲しいんです。

認める事は嫌なのかもしれませんが。。。

仕事での事をたまに家で話しますが、○○さんが俺の邪魔をする!とか言います。
話しを聞く限り、その人が邪魔をしているのではなく、自分が例えば余計な一言を言ったり
しているんです。
現場の仕事は現場でしか分からないし、現場独自のやり方があります。
でも、それを頭ごなしに、しかも経験値もないのに、自分の思うこのやり方の方が
スムーズで効率がいい、などと言ったとしたらどうでしょう?
問題提起は必要ですが、これはお互いがきちんとコミュニケーションが取れている場合に
限ります。
現場独自のやり方も、そこに至るまでに色々改善改良を繰り返し、今に至るのです。
それを慮る事もせずに、相手への気遣いもせずに言えば、煙たがられます。

今の夫は、相手へのコミュニケーションが上手く出来ません。
それは明らかなのです。

だからこそ、自覚して貰う必要があるのです。



> 当たり前ですが、どんなことでも、治療やリハビリや、その前提となる検査など、何でも早くやるに越したことないです。遅らせる理由がないです。
> 虫歯でもガンでも治療は早ければ早いほど良いし脳卒中後遺症のリハビリも早いほど回復しやすいと言われていますし、治療でも、それ以外の対策でも、何でも早いほうが良いのは同じ。
> ってことでよいんじゃないでしょうか。
>
>
> ところで、「本人に自覚させる」みたいなことばかりが目的だと、ちょっと、基本的に、成人した人に対する態度としては、常識的には、やはり問題があると思いますので。。。それ一辺倒な態度だと、拒絶されると思います。それが普通の人の普通の反応かと。
 

Re: 高次脳機能障害支援センターに行ってきました。

 投稿者:りりか  投稿日:2017年 6月30日(金)13時26分45秒
返信・引用
  > No.1752[元記事へ]

mogumoguさんへのお返事です。


私も気になって調べてみて、コピペして下さった内容をよみました。

私、お医者様がおっしゃるから。。。と鵜呑みにしていました。
何度私が運転の事で必死にお伝えしても、大丈夫、とおっしゃるので。。。
大丈夫なんだと、自分を無理やり納得させていました。

今回、高次脳機能障害支援センターに行き、やっと私の思いがおかしいものでは
ないんだ、とホッとしました。

もっとしっかり調べたり、免許センターに問い合わせをすれば良かったです。

実は、病院で運転しても大丈夫と言われた時、免許センターにいかなくていいのですか?
と聞いたんですけど、
『免許センターに適性検査を受けに行く話しはしましたか?』と聞かれたんです。
まだしてなかったので、していませんと伝えたら適性検査をしないで運転して大丈夫と
再度言われたんです。


実は、病院での高次脳機能障害の程度の問診?は病院の予約が7月は埋まっているらしく、
8月に予約を入れる話しになっているんです。
その時には、私も一緒に行って運転についてしっかり話そうと思っています。

でも、今の居住地の免許センターへ一度問い合わせして、適性検査を受けた方がいいのでしょうか。

また、高次脳機能障害支援センターにも適性検査をするシュミレーター?があるそうです。
でも、もし万が一上手く運転出来たら余計に意地になって病院での検査を受けないかも
しれないから、センターでは適性検査をしない方がいいかもしれませんと言われています。


> りりかさんへのお返事です。
>
>
> なるほど、かなり危ない状況を通って来てるんですね。
>
> 高次脳機能障害の運転に関しての情報です。
> http://hcd-japan.com/drive7.html
> 日本身障者運転機構りページになります。
>
> 以下コピペです。----------------------------------------------------------------
>
>
> 高次脳機能障害者の自動車免許制度
>
>  高次脳機能障害は、道路交通法第90条及び103条の「一定の症状を呈する病気等」(自動車等の安全な運転に支障を及ぼすおそれがある病気・脳卒中後遺症)に該当します。
>
> 障害の程度の個人差が大きな障害でもあります。
>
> 免許の可否判断は、最終的に免許センターでの臨時適性検査にて確定します。
>
> 臨時適性検査では、運転シミュレータ等を利用した検査が行われるほか、医師の診断書の提出が求められることも少なくありません。
>
> 医師の診断にあたっては、「再発の可能性」、「障害の状態」、「回復の見込み」、「身体機能の状態」、「服薬中の薬の種類」等を総合的に評価して診断書を作成します。
>
> ただし、免許更新や新規取得での診断書作成を拒否する医療機関も少なくないのがわが国の現状です。
>
> 困った時は都道府県立のリハビリセンターで相談しましょう。
>
> 一般論ですが、脳卒中などの病気が原因の場合、高次脳機能障害の程度というよりも、脳卒中の再発の可能性や服薬が原因で運転不可の診断を受けるケースが多いです。
> まずは免許センターと病院の双方で確認を
>
>  高次脳機能障害は障害の状態が多様で、免許手続きについても一概に断言できません。
>
> 他方、運転が出来ない障害があることを知っていながら、その障害が原因で事故を起こした場合には、「危険運転致死傷罪」に問われることもあり、特に、退院後の運転再開に際しては、慎重な対応や手続きが必要です。
>
> 患者やそのご家族が出来ることは多くはありませんが、以下のような点は参考になるでしょう。
>
> ■入院の早期の段階から、病院に対して「退院後の運転についての意向(運転する希望があるのか無いのか?」について話しをしておく。
>
> ■運転再開の希望がある場合は、免許の次回更新日を病院へ伝えておく。
>
> ■運転再開へ向けての免許手続きについて、病院と、免許センターの双方へ問い合わせる。(病院は、必ずしも道路交通法に精通しているとは限りません)
>
> ■運転再開は困難と病院から言われたら、原因の具体的な説明を求める。
>
> ■医師に請求した診断書(免許センター宛)の内容を必ず確認する。
>
> ■医師の診断に納得できない場合は、別の医療機関へ相談することも考える。
>
> ---------------------------------------------------------------------------------
> ↑もっと詳しく知りたいならURL書いておいたので飛んで確認して下さい。
>
> 私の知る限りでは「適性検査受けなくてもいい」と言った医者は知りません。
>
> その主治医大丈夫なのか?と心配になるレベルです。
>
> 数年前にてんかんの人が大きな事故を起こしてニュースになり、それから罰則やらが厳しくなったんですよねー。
> コピペにも書いてある通り「病院は、必ずしも道路交通法に精通しているとは限りません」と一文があるので、勉強しない医者なら知らない人もごく一部でもいるのかな?と思いますが。。危ない、残念な事ですね。┐('д')┌
>
>
> 免許センターで受ける適性検査で最終的な決定がされるんですけど、病院でも検査シュミレーターがある病院でしたら検査できると思います。
>
> 因みに私はどちらも受けたことありますが、病院の方が判定厳しいですよ。
>
> 会社の車運転で事故したら普通に「隠していた」と受け取られてますね。かなり不利になるかと。
>
> スバルのアイサイト、知らなかったので調べてみました。
>
> 便利だなーとは思うものの、これは諸刃の剣ですね。
> 自分で気をつける負担が減るので楽なのでしょうけど、それはあまり注意力がないままで運転出来ると言う事(何処まで信頼性があるのはサッパリですけど)・・・注意力のリハビリとは逆向きな発想だからです。
>
> そして勘違いもしそう、別の車も大丈夫だろう・・と。
>
> 自分は障害者では無い!と言っている時点でもうアレな感じなんですけどね。
> 健常者は話しかけられただけで信号無視はしないですよ。
>
> どーしても言う事聞かなければ、そのうち周りから叩かれますから、いやでも自覚して行くでしょう。それまで気長に待つしかないかと思います。
> 家族に言われるより、職場の同僚に言われる方が堪えますからね。
>
> それまで大きな事故を起こさなければ良いのですが。。
>
>
> > mogumoguさんへのお返事です。
> >
> >
> > 脳梗塞で倒れてすぐは、お医者様も免許の適性検査を受けてから、という話しでした。
> >
> > でも、てんかん?などもなく、お医者様から特に適性検査を受けなくてもいいと言われました。
> > 私の車を運転しだしたのが、5月に倒れたあと、9月ぐらいからだと思います。
> >
> > やはり運転時の注意力低下、瞬時の判断が遅いのが見れたので、お医者様にも
> > 再度聞きました、本当に適性検査をしないで運転をしてもいいのかと。
> >
> > でも、お医者様はしなくていいと。
> > 心配なら、スバルのアイサイト掲載の車なら運転をサポートしてくれるとの事で、
> > 夫の車はその後スバルのアイサイトに買い替えました。
> >
> > 夫が自分で、自分の運転をして、もしくは私が同乗して、なら
> > いいんですよ。
> > 私は分かっているので、仮に事故で死んだとしても仕方ないです。
> > 分かって乗っているので。
> >
> > でも、夫の職場は違う。
> > 高次脳機能障害の事は一切言っていないし、夫が社用車を運転した事を聞いた時、
> > 辞めるよう本人にも伝えましたが、運転しない訳にいかないといいました。
> >
> > 会社に密告しようかと悩んだほどです。
> >
> > ですから、今回支援センターに行って話すことが出来た事がまずは大きな一歩かと。
> > 運転についても、診断して頂けると支援センターから聞いているので、
> > 会社に言わなければならない状況になったとしても、
> > それはお互いの為だと思っています。
> >
> > 信号無視してしまった時も、私が話しかけたからだとか、
> > 色々言い訳されます。
> > 高次脳機能障害のせいではない、自分は障害者ではない!といいます。
> > 運転も、本人は大丈夫だという認識です。
> >
> > > りりかさんへのお返事です。
> > >
> > > 「信号無視」・・・いや、それは! 心配とか言うレベルじゃないですよね。
> > > 免許の適性検査受けてますか????
> > > 昔はそれほどでもありませんでしたが、今は検査通過しないで運転すると犯罪ですよ。
> > >
> > > 取り返しがつかないことになる前に、一歩進めて良かったですね。
> > > 病識が足りないのは沢山の周りの人からも圧力と言うかプレッシャーを掛けて行って貰うしか無いですね。
> > > 無傷で良くなるなんて都合の良い話は無いと思いますので、叩いて差し上げるのも私は愛情だと思いますよ。
> > > 周りを巻き込んで不幸になるぐらいならね。
> > >
> > >
> > > > 先日、高次脳機能障害の程度がどの程度なのかを診断して貰おうと病院に電話した所、高次脳機能障害支援センターを紹介されました。
> > > >
> > > > 今回私だけがお話しを聞いて貰いに行きました。
> > > > 色々話しを聞いて貰い、また今の夫の職場で夫が運転する事もあり、そこがとても心配である事も話しました(私が助手席にいる時、信号が赤なのを見逃して渡ってしまっている事、何回もあります)。
> > > > 自分だけが乗って運転するならまだしも、人を乗せて運転するので、万が一事故にでもなったら。。。取り返しが尽きません。
> > > > その話しをしたら、一度診断して貰いましょう、と支援センターの方の判断でした。
> > > > 本人はショックだったみたいですが、私が自分は高次脳機能障害じゃないと言うんだから、
> > > > それなら診断して貰いましょうと言って渋々納得していました。
> > > >
> > > > ようやく一歩前進なのかなって思いました。
> > > >
> > > > ずっと私一人だけで夫を見て来ました。
> > > > 誰にも頼れず誰にも相談出来ず、分かって貰えずに来たので。
> > > >
> > > > 私自身、もう潰れそうなぐらい、ほとほと疲れ切っています。
> > > >
> > > >
 

話は簡単。何事も、早ければ早いほどよい。

 投稿者:経験者  投稿日:2017年 6月30日(金)10時49分2秒
返信・引用
  当たり前ですが、どんなことでも、治療やリハビリや、その前提となる検査など、何でも早くやるに越したことないです。遅らせる理由がないです。
虫歯でもガンでも治療は早ければ早いほど良いし脳卒中後遺症のリハビリも早いほど回復しやすいと言われていますし、治療でも、それ以外の対策でも、何でも早いほうが良いのは同じ。
ってことでよいんじゃないでしょうか。


ところで、「本人に自覚させる」みたいなことばかりが目的だと、ちょっと、基本的に、成人した人に対する態度としては、常識的には、やはり問題があると思いますので。。。それ一辺倒な態度だと、拒絶されると思います。それが普通の人の普通の反応かと。
 

検査について

 投稿者:経験者  投稿日:2017年 6月30日(金)05時29分46秒
返信・引用
  まあ、ご主人に何か言うとするならば。。。
私の経験上で今までに聞いた限りでは、こういう脳機能障害は、あっても、治らないものではないはずですので。治るのにかかる時間は、症状の重さなどに拠るんでしょうけれども、実際に、失語症などが治っちゃってる人は私の周囲にもいますし、今どき、脳が傷ついたものは治らない、という話は聞いたことがありません。治すためにも、早く問題を確認した方がいいはずなんですよ。検査が嫌いだった私の経験上では、病院の人から、治すためにこそ検査するんだ、と何度も言われた覚えが。どうしても検査を受けることが気が進まないのであれば、考え方としては、何か問題があればそれを特定して治すためにこそ検査を受ける、というつもりで受ければいいんです。何かあったら治す前提で。
 

Re: 高次脳機能障害支援センターに行ってきました。

 投稿者:mogumogu  投稿日:2017年 6月29日(木)22時46分1秒
返信・引用
  > No.1750[元記事へ]

りりかさんへのお返事です。


なるほど、かなり危ない状況を通って来てるんですね。

高次脳機能障害の運転に関しての情報です。
http://hcd-japan.com/drive7.html
日本身障者運転機構りページになります。

以下コピペです。----------------------------------------------------------------


高次脳機能障害者の自動車免許制度

 高次脳機能障害は、道路交通法第90条及び103条の「一定の症状を呈する病気等」(自動車等の安全な運転に支障を及ぼすおそれがある病気・脳卒中後遺症)に該当します。

障害の程度の個人差が大きな障害でもあります。

免許の可否判断は、最終的に免許センターでの臨時適性検査にて確定します。

臨時適性検査では、運転シミュレータ等を利用した検査が行われるほか、医師の診断書の提出が求められることも少なくありません。

医師の診断にあたっては、「再発の可能性」、「障害の状態」、「回復の見込み」、「身体機能の状態」、「服薬中の薬の種類」等を総合的に評価して診断書を作成します。

ただし、免許更新や新規取得での診断書作成を拒否する医療機関も少なくないのがわが国の現状です。

困った時は都道府県立のリハビリセンターで相談しましょう。

一般論ですが、脳卒中などの病気が原因の場合、高次脳機能障害の程度というよりも、脳卒中の再発の可能性や服薬が原因で運転不可の診断を受けるケースが多いです。
まずは免許センターと病院の双方で確認を

 高次脳機能障害は障害の状態が多様で、免許手続きについても一概に断言できません。

他方、運転が出来ない障害があることを知っていながら、その障害が原因で事故を起こした場合には、「危険運転致死傷罪」に問われることもあり、特に、退院後の運転再開に際しては、慎重な対応や手続きが必要です。

患者やそのご家族が出来ることは多くはありませんが、以下のような点は参考になるでしょう。

■入院の早期の段階から、病院に対して「退院後の運転についての意向(運転する希望があるのか無いのか?」について話しをしておく。

■運転再開の希望がある場合は、免許の次回更新日を病院へ伝えておく。

■運転再開へ向けての免許手続きについて、病院と、免許センターの双方へ問い合わせる。(病院は、必ずしも道路交通法に精通しているとは限りません)

■運転再開は困難と病院から言われたら、原因の具体的な説明を求める。

■医師に請求した診断書(免許センター宛)の内容を必ず確認する。

■医師の診断に納得できない場合は、別の医療機関へ相談することも考える。

---------------------------------------------------------------------------------
↑もっと詳しく知りたいならURL書いておいたので飛んで確認して下さい。

私の知る限りでは「適性検査受けなくてもいい」と言った医者は知りません。

その主治医大丈夫なのか?と心配になるレベルです。

数年前にてんかんの人が大きな事故を起こしてニュースになり、それから罰則やらが厳しくなったんですよねー。
コピペにも書いてある通り「病院は、必ずしも道路交通法に精通しているとは限りません」と一文があるので、勉強しない医者なら知らない人もごく一部でもいるのかな?と思いますが。。危ない、残念な事ですね。┐('д')┌


免許センターで受ける適性検査で最終的な決定がされるんですけど、病院でも検査シュミレーターがある病院でしたら検査できると思います。

因みに私はどちらも受けたことありますが、病院の方が判定厳しいですよ。

会社の車運転で事故したら普通に「隠していた」と受け取られてますね。かなり不利になるかと。

スバルのアイサイト、知らなかったので調べてみました。

便利だなーとは思うものの、これは諸刃の剣ですね。
自分で気をつける負担が減るので楽なのでしょうけど、それはあまり注意力がないままで運転出来ると言う事(何処まで信頼性があるのはサッパリですけど)・・・注意力のリハビリとは逆向きな発想だからです。

そして勘違いもしそう、別の車も大丈夫だろう・・と。

自分は障害者では無い!と言っている時点でもうアレな感じなんですけどね。
健常者は話しかけられただけで信号無視はしないですよ。

どーしても言う事聞かなければ、そのうち周りから叩かれますから、いやでも自覚して行くでしょう。それまで気長に待つしかないかと思います。
家族に言われるより、職場の同僚に言われる方が堪えますからね。

それまで大きな事故を起こさなければ良いのですが。。


> mogumoguさんへのお返事です。
>
>
> 脳梗塞で倒れてすぐは、お医者様も免許の適性検査を受けてから、という話しでした。
>
> でも、てんかん?などもなく、お医者様から特に適性検査を受けなくてもいいと言われました。
> 私の車を運転しだしたのが、5月に倒れたあと、9月ぐらいからだと思います。
>
> やはり運転時の注意力低下、瞬時の判断が遅いのが見れたので、お医者様にも
> 再度聞きました、本当に適性検査をしないで運転をしてもいいのかと。
>
> でも、お医者様はしなくていいと。
> 心配なら、スバルのアイサイト掲載の車なら運転をサポートしてくれるとの事で、
> 夫の車はその後スバルのアイサイトに買い替えました。
>
> 夫が自分で、自分の運転をして、もしくは私が同乗して、なら
> いいんですよ。
> 私は分かっているので、仮に事故で死んだとしても仕方ないです。
> 分かって乗っているので。
>
> でも、夫の職場は違う。
> 高次脳機能障害の事は一切言っていないし、夫が社用車を運転した事を聞いた時、
> 辞めるよう本人にも伝えましたが、運転しない訳にいかないといいました。
>
> 会社に密告しようかと悩んだほどです。
>
> ですから、今回支援センターに行って話すことが出来た事がまずは大きな一歩かと。
> 運転についても、診断して頂けると支援センターから聞いているので、
> 会社に言わなければならない状況になったとしても、
> それはお互いの為だと思っています。
>
> 信号無視してしまった時も、私が話しかけたからだとか、
> 色々言い訳されます。
> 高次脳機能障害のせいではない、自分は障害者ではない!といいます。
> 運転も、本人は大丈夫だという認識です。
>
> > りりかさんへのお返事です。
> >
> > 「信号無視」・・・いや、それは! 心配とか言うレベルじゃないですよね。
> > 免許の適性検査受けてますか????
> > 昔はそれほどでもありませんでしたが、今は検査通過しないで運転すると犯罪ですよ。
> >
> > 取り返しがつかないことになる前に、一歩進めて良かったですね。
> > 病識が足りないのは沢山の周りの人からも圧力と言うかプレッシャーを掛けて行って貰うしか無いですね。
> > 無傷で良くなるなんて都合の良い話は無いと思いますので、叩いて差し上げるのも私は愛情だと思いますよ。
> > 周りを巻き込んで不幸になるぐらいならね。
> >
> >
> > > 先日、高次脳機能障害の程度がどの程度なのかを診断して貰おうと病院に電話した所、高次脳機能障害支援センターを紹介されました。
> > >
> > > 今回私だけがお話しを聞いて貰いに行きました。
> > > 色々話しを聞いて貰い、また今の夫の職場で夫が運転する事もあり、そこがとても心配である事も話しました(私が助手席にいる時、信号が赤なのを見逃して渡ってしまっている事、何回もあります)。
> > > 自分だけが乗って運転するならまだしも、人を乗せて運転するので、万が一事故にでもなったら。。。取り返しが尽きません。
> > > その話しをしたら、一度診断して貰いましょう、と支援センターの方の判断でした。
> > > 本人はショックだったみたいですが、私が自分は高次脳機能障害じゃないと言うんだから、
> > > それなら診断して貰いましょうと言って渋々納得していました。
> > >
> > > ようやく一歩前進なのかなって思いました。
> > >
> > > ずっと私一人だけで夫を見て来ました。
> > > 誰にも頼れず誰にも相談出来ず、分かって貰えずに来たので。
> > >
> > > 私自身、もう潰れそうなぐらい、ほとほと疲れ切っています。
> > >
> > >
 

対応の仕方

 投稿者:ロン  投稿日:2017年 6月29日(木)21時29分54秒
返信・引用
  こんばんは。彼が疲労が蓄積すると感情が爆発して次の日には全く、記憶にないのですが、疲れは残ってるのでしょうか…私は夫婦でもないので毎日の変化がわからないので困ってます。皆様にもありますか?  

Re: 高次脳機能障害支援センターに行ってきました。

 投稿者:りりか  投稿日:2017年 6月29日(木)20時02分0秒
返信・引用
  > No.1749[元記事へ]

mogumoguさんへのお返事です。


脳梗塞で倒れてすぐは、お医者様も免許の適性検査を受けてから、という話しでした。

でも、てんかん?などもなく、お医者様から特に適性検査を受けなくてもいいと言われました。
私の車を運転しだしたのが、5月に倒れたあと、9月ぐらいからだと思います。

やはり運転時の注意力低下、瞬時の判断が遅いのが見れたので、お医者様にも
再度聞きました、本当に適性検査をしないで運転をしてもいいのかと。

でも、お医者様はしなくていいと。
心配なら、スバルのアイサイト掲載の車なら運転をサポートしてくれるとの事で、
夫の車はその後スバルのアイサイトに買い替えました。

夫が自分で、自分の運転をして、もしくは私が同乗して、なら
いいんですよ。
私は分かっているので、仮に事故で死んだとしても仕方ないです。
分かって乗っているので。

でも、夫の職場は違う。
高次脳機能障害の事は一切言っていないし、夫が社用車を運転した事を聞いた時、
辞めるよう本人にも伝えましたが、運転しない訳にいかないといいました。

会社に密告しようかと悩んだほどです。

ですから、今回支援センターに行って話すことが出来た事がまずは大きな一歩かと。
運転についても、診断して頂けると支援センターから聞いているので、
会社に言わなければならない状況になったとしても、
それはお互いの為だと思っています。

信号無視してしまった時も、私が話しかけたからだとか、
色々言い訳されます。
高次脳機能障害のせいではない、自分は障害者ではない!といいます。
運転も、本人は大丈夫だという認識です。

> りりかさんへのお返事です。
>
> 「信号無視」・・・いや、それは! 心配とか言うレベルじゃないですよね。
> 免許の適性検査受けてますか????
> 昔はそれほどでもありませんでしたが、今は検査通過しないで運転すると犯罪ですよ。
>
> 取り返しがつかないことになる前に、一歩進めて良かったですね。
> 病識が足りないのは沢山の周りの人からも圧力と言うかプレッシャーを掛けて行って貰うしか無いですね。
> 無傷で良くなるなんて都合の良い話は無いと思いますので、叩いて差し上げるのも私は愛情だと思いますよ。
> 周りを巻き込んで不幸になるぐらいならね。
>
>
> > 先日、高次脳機能障害の程度がどの程度なのかを診断して貰おうと病院に電話した所、高次脳機能障害支援センターを紹介されました。
> >
> > 今回私だけがお話しを聞いて貰いに行きました。
> > 色々話しを聞いて貰い、また今の夫の職場で夫が運転する事もあり、そこがとても心配である事も話しました(私が助手席にいる時、信号が赤なのを見逃して渡ってしまっている事、何回もあります)。
> > 自分だけが乗って運転するならまだしも、人を乗せて運転するので、万が一事故にでもなったら。。。取り返しが尽きません。
> > その話しをしたら、一度診断して貰いましょう、と支援センターの方の判断でした。
> > 本人はショックだったみたいですが、私が自分は高次脳機能障害じゃないと言うんだから、
> > それなら診断して貰いましょうと言って渋々納得していました。
> >
> > ようやく一歩前進なのかなって思いました。
> >
> > ずっと私一人だけで夫を見て来ました。
> > 誰にも頼れず誰にも相談出来ず、分かって貰えずに来たので。
> >
> > 私自身、もう潰れそうなぐらい、ほとほと疲れ切っています。
> >
> >
 

Re: 高次脳機能障害支援センターに行ってきました。

 投稿者:mogumogu  投稿日:2017年 6月29日(木)16時06分18秒
返信・引用
  りりかさんへのお返事です。

「信号無視」・・・いや、それは! 心配とか言うレベルじゃないですよね。
免許の適性検査受けてますか????
昔はそれほどでもありませんでしたが、今は検査通過しないで運転すると犯罪ですよ。

取り返しがつかないことになる前に、一歩進めて良かったですね。
病識が足りないのは沢山の周りの人からも圧力と言うかプレッシャーを掛けて行って貰うしか無いですね。
無傷で良くなるなんて都合の良い話は無いと思いますので、叩いて差し上げるのも私は愛情だと思いますよ。
周りを巻き込んで不幸になるぐらいならね。


> 先日、高次脳機能障害の程度がどの程度なのかを診断して貰おうと病院に電話した所、高次脳機能障害支援センターを紹介されました。
>
> 今回私だけがお話しを聞いて貰いに行きました。
> 色々話しを聞いて貰い、また今の夫の職場で夫が運転する事もあり、そこがとても心配である事も話しました(私が助手席にいる時、信号が赤なのを見逃して渡ってしまっている事、何回もあります)。
> 自分だけが乗って運転するならまだしも、人を乗せて運転するので、万が一事故にでもなったら。。。取り返しが尽きません。
> その話しをしたら、一度診断して貰いましょう、と支援センターの方の判断でした。
> 本人はショックだったみたいですが、私が自分は高次脳機能障害じゃないと言うんだから、
> それなら診断して貰いましょうと言って渋々納得していました。
>
> ようやく一歩前進なのかなって思いました。
>
> ずっと私一人だけで夫を見て来ました。
> 誰にも頼れず誰にも相談出来ず、分かって貰えずに来たので。
>
> 私自身、もう潰れそうなぐらい、ほとほと疲れ切っています。
>
>
 

高次脳機能障害支援センターに行ってきました。

 投稿者:りりか  投稿日:2017年 6月29日(木)15時34分6秒
返信・引用
  先日、高次脳機能障害の程度がどの程度なのかを診断して貰おうと病院に電話した所、高次脳機能障害支援センターを紹介されました。

今回私だけがお話しを聞いて貰いに行きました。
色々話しを聞いて貰い、また今の夫の職場で夫が運転する事もあり、そこがとても心配である事も話しました(私が助手席にいる時、信号が赤なのを見逃して渡ってしまっている事、何回もあります)。
自分だけが乗って運転するならまだしも、人を乗せて運転するので、万が一事故にでもなったら。。。取り返しが尽きません。
その話しをしたら、一度診断して貰いましょう、と支援センターの方の判断でした。
本人はショックだったみたいですが、私が自分は高次脳機能障害じゃないと言うんだから、
それなら診断して貰いましょうと言って渋々納得していました。

ようやく一歩前進なのかなって思いました。

ずっと私一人だけで夫を見て来ました。
誰にも頼れず誰にも相談出来ず、分かって貰えずに来たので。

私自身、もう潰れそうなぐらい、ほとほと疲れ切っています。

 

Re: 脳卒中後遺症の疲労感について。

 投稿者:経験者  投稿日:2017年 6月27日(火)18時28分39秒
返信・引用
  > No.1746[元記事へ]

たむたくさんへのお返事です。

確かに、そう言う方もいらっしゃるんですが、これ、追求してみるとどうも奥が深くて、ある意味で興味深くもあるんですよ。単純にそうも言いきれなくて・・・・。専門知識のある医療関係者に聞いても、どうやらいろいろな解釈があるようです。たとえば、脳の疲労を感じる機能(を司る部分)が傷ついて間違って働いているからだ、とか、脳が全力で回復しようとしているから疲れやすいんだ、とか。多分、「易疲労性」自体、そういう現象があることが知られているだけで理由は本当には解明されていないのだと思います。

> 経験者さんへのお返事です。
>
> 「易疲労性」と言う、高次脳機能障害の特性でしょう。
> 更に「疲れた事に気がつかない」から厄介ですよね…
 

Re: 脳卒中後遺症の疲労感について。

 投稿者:たむたく  投稿日:2017年 6月27日(火)01時54分6秒
返信・引用
  経験者さんへのお返事です。

「易疲労性」と言う、高次脳機能障害の特性でしょう。
更に「疲れた事に気がつかない」から厄介ですよね…
 

脳卒中後遺症の疲労感について。

 投稿者:経験者  投稿日:2017年 6月26日(月)08時28分58秒
返信・引用
  また自分が書いたことに追記です。
(この話はむしろ、当事者以外の方々に少しでも役立てていただければ、という気もします。)

・・・・この疲労感は大変厄介なもので、あらゆる問題の原因になります。これ自体も解釈によってはある意味で脳機能の障害ではあるのかも知れませんが、人間というものは強い疲労感があると注意力散漫になったり、ものごとに集中することが難しくなったりしますので、この場合は、高次脳機能障害で注意力がなくなっているのとは区別されるべきだと思われますが、医療機関の検査などでも区別できてるのかどうか疑問に思われます。このあたりは、今までかなりいろいろなものを読んだり聞いたりしてきましたが、未だに少しスッキリしません。
もっとも、場合によって、原因が疲労感であれ高次脳機能障害であれ結果は同じ、という考えもアリかもしれません。同じように便宜が図られるべき、という意味では。
 

Re: なんだかなぁ。。。です。

 投稿者:元監督  投稿日:2017年 6月17日(土)06時53分57秒
返信・引用
  > No.1741[元記事へ]

りりかさんへのお返事です。

御主人の御反応、良くとは申しませんが理解できます。私も受症当初、高次脳が理解できず、健常時と同様に頭が動いていると誤認しておりました。その後、リハビリを続け、小説などを読んでみると、全く理解できない、自分に気付き、がっかりしました。1ページ前のことが覚えていられないので、ストーリーが続かないのです。私は、片麻痺も受症いたしましたが、その体を理解するにも、しばらく時間が、掛かりました。とっさに、無意識に、麻痺側を動かそうとしてしまうのです。無論動きませんが、手すりを掴もうとする際など、無意識に健手側を出せるように習慣付くまで、何度か、怖い思いも致しました。
御主人の御理解には、時間が掛かるでしょうが、結構楽観的な方のようですので、障害鬱になるよりは、良きことと存じますので、気長に御付き合い下さい。

> 夫に病院で高次脳機能障害の程度を調べて貰う話しをしました。
> そうしたら、返ってきた返答がこれです。
>
> 『行くのはいいけど、診察代は障害ありと診断されたら払うけど、
> されなかったらあなたが払って下さいね。それが病院に行く条件です。』
>
> そもそも、夫の脳のMIRの画像を見ながら、担当医から高次脳機能障害の話しを
> 夫と共に一緒に聞いていました。
>
> また、夫はその時しっかりメモ書きしながら聞いていました。
>
> MRIの画像は、壊死した部分が黒く映っていて、確か前頭葉の部分です。
> 幸い、運動機能の部分は上手く壊死が免れた為、体を動かすなどについて
> 何も問題はありません。
>
> 先生からはこの時更に、
>
> 『高次脳機能障害は今後も残るので、色々出来ない事もあるでしょうが
> ご自分で受け入れていくしかないです』と言われました。
>
> 私、本当にこれからこの先、夫と共に一緒に夫婦としてやっていけるのかな。。。
> と考えてしまっています。
>
> 病院に問い合わせしましたが、私が今の夫の状態を話したら、
> 高次脳機能障害支援センターに行く事を勧められました。
> 電話をしてみた所、こちらは私の話しを親身に聞いてくれました。
>
> また、一度会ってお話しを聞きたいとおっしゃってくれました。
> 仕事の支援もして下さるそうなので、日程を決めて夫と行こうと思います。
 

Re: なんだかなぁ。。。です。

 投稿者:経験者  投稿日:2017年 6月17日(土)06時05分5秒
返信・引用
  > No.1741[元記事へ]

りりかさんへのお返事です。
それは、きっと、ご主人なりのユーモアなのでは・・・すべってはいますけれども・・・
真面目な話、神経心理学的検査みたいなのは、気分的には結構負担がかかるものなので、
少しでも面白くしたいと思っているのだとするとそれは理解できることです。
医療機関が検査前に話をする機会を設けて下さるのであれば、
その時に、ありとあらゆる疑問をじっくりぶつけてみるのが良い(ご本人からも)と私はおもいます。
事前に疑問点を頭の中で整理しておくなど、準備して行けば、深く話ができるとおもいます。

> 夫に病院で高次脳機能障害の程度を調べて貰う話しをしました。
> そうしたら、返ってきた返答がこれです。
>
> 『行くのはいいけど、診察代は障害ありと診断されたら払うけど、
> されなかったらあなたが払って下さいね。それが病院に行く条件です。』
>
> そもそも、夫の脳のMIRの画像を見ながら、担当医から高次脳機能障害の話しを
> 夫と共に一緒に聞いていました。
>
> また、夫はその時しっかりメモ書きしながら聞いていました。
>
> MRIの画像は、壊死した部分が黒く映っていて、確か前頭葉の部分です。
> 幸い、運動機能の部分は上手く壊死が免れた為、体を動かすなどについて
> 何も問題はありません。
>
> 先生からはこの時更に、
>
> 『高次脳機能障害は今後も残るので、色々出来ない事もあるでしょうが
> ご自分で受け入れていくしかないです』と言われました。
>
> 私、本当にこれからこの先、夫と共に一緒に夫婦としてやっていけるのかな。。。
> と考えてしまっています。
>
> 病院に問い合わせしましたが、私が今の夫の状態を話したら、
> 高次脳機能障害支援センターに行く事を勧められました。
> 電話をしてみた所、こちらは私の話しを親身に聞いてくれました。
>
> また、一度会ってお話しを聞きたいとおっしゃってくれました。
> 仕事の支援もして下さるそうなので、日程を決めて夫と行こうと思います。
 

Re: なんだかなぁ。。。です。

 投稿者:たむたく  投稿日:2017年 6月12日(月)23時12分59秒
返信・引用
  りりかさんへのお返事です。

良かったですね!
前進前進~ ですが、掲示板をずっと遡って読んでいただければわかると思います。
@われわれは焦れば焦るほど「部が悪い」
@薄っぺらいティッシュを毎日毎日少しずつ少しずつの積み重ね。
@3歩進んで2歩下がる何処か3歩4歩下がる日もあります。
@自分の良いように捉える。
等など、沢山の魔法の言葉やアドバイスが埋もれていますので参考に閲覧してみてください!

> そうしたら、返ってきた返答がこれです。
>
> 『行くのはいいけど、診察代は障害ありと診断されたら払うけど、
> されなかったらあなたが払って下さいね。それが病院に行く条件です。』

@お財布が別々なのですね?
@其れ位は了承して上げて下さい。

>
> そもそも、夫の脳のMIRの画像を見ながら、担当医から高次脳機能障害の話しを
> 夫と共に一緒に聞いていました。
>
> また、夫はその時しっかりメモ書きしながら聞いていました。

@忘れてしまったのでしょう。


> MRIの画像は、壊死した部分
が黒く映っていて、確か前頭葉の部分です。
> 幸い、運動機能の部分は上手く壊死が免れた為、体を動かすなどについて
> 何も問題はありません。
> 先生からはこの時更に、
> 『高次脳機能障害は今後も残るので、色々出来ない事もあるでしょうが
> ご自分で受け入れていくしかないです』と言われました。
> 私、本当にこれからこの先、夫と共に一緒に夫婦としてやっていけるのかな。。。
> と考えてしまっています。
>
> 病院に問い合わせしましたが、私が今の夫の状態を話したら、
> 高次脳機能障害支援センターに行く事を勧められました。
> 電話をしてみた所、こちらは私の話しを親身に聞いてくれました。
>
> また、一度会ってお話しを聞きたいとおっしゃってくれました。
> 仕事の支援もして下さるそうなので、日程を決めて夫と行こうと思います。

@良い方向へ進むことは間違いありません??
良かったですね!
 

なんだかなぁ。。。です。

 投稿者:りりか  投稿日:2017年 6月12日(月)22時39分12秒
返信・引用
  夫に病院で高次脳機能障害の程度を調べて貰う話しをしました。
そうしたら、返ってきた返答がこれです。

『行くのはいいけど、診察代は障害ありと診断されたら払うけど、
されなかったらあなたが払って下さいね。それが病院に行く条件です。』

そもそも、夫の脳のMIRの画像を見ながら、担当医から高次脳機能障害の話しを
夫と共に一緒に聞いていました。

また、夫はその時しっかりメモ書きしながら聞いていました。

MRIの画像は、壊死した部分が黒く映っていて、確か前頭葉の部分です。
幸い、運動機能の部分は上手く壊死が免れた為、体を動かすなどについて
何も問題はありません。

先生からはこの時更に、

『高次脳機能障害は今後も残るので、色々出来ない事もあるでしょうが
ご自分で受け入れていくしかないです』と言われました。

私、本当にこれからこの先、夫と共に一緒に夫婦としてやっていけるのかな。。。
と考えてしまっています。

病院に問い合わせしましたが、私が今の夫の状態を話したら、
高次脳機能障害支援センターに行く事を勧められました。
電話をしてみた所、こちらは私の話しを親身に聞いてくれました。

また、一度会ってお話しを聞きたいとおっしゃってくれました。
仕事の支援もして下さるそうなので、日程を決めて夫と行こうと思います。
 

私が掲示板の流れを止めてしまったような。。。

 投稿者:経験者  投稿日:2017年 6月11日(日)23時26分7秒
返信・引用
  少し思ったのですが、インターネットで見ると、脳卒中患者の集まりって結構あるんですね。脳卒中経験者の方で、誰かに相談できる環境が欲しい、或いは誰かと悩みを共有したい/情報交換したい、ということで困っている人は、そういう集まりに目を向けて見ても良いのではないでしょうか。もし「高次脳機能障害」という括りだと難しいのであれば。。。
あまり詳しいことは申せませんが、私の周りの脳卒中経験者は、いろいろな人がいます。「わたしは高次脳機能障害があります」という人に会うことも多々あります。とにかく、いろいろな先輩方や仲間からのアドバイスがあるので、ものすごく助かっています。そういう環境は、自分から求めないとなかなか手に入らないと思うので。。。
 

確かに、難問ですね・・・。

 投稿者:経験者  投稿日:2017年 6月 9日(金)10時36分22秒
返信・引用
  りりかさんへのお返事です。

お返事いただき、ありがとうございます。

本人が病識を持つことのメリット、又はその重要性、という意味では、間違いなくその通りだと思います。
ただ・・・。周囲の人たちがそれを病状だと理解することは、日々の本人の主張を聞く上では、ちょっと注意すべき問題もあると思うんですよね。脳卒中の後って、色々な症状がありまして、多分、ご本人にしか分からないことも多々あると思います。たとえば、そのコミュニケーションの問題に似たことは、私も覚えがあるのですが(勿論、全く違うかもしれませんが、あくまでも一例です)、脳卒中の影響による極度の疲労感や眠気に悩まされる時があります。これが、並みの疲労感ではなく、ごく簡単な返事をするのすら億劫になるほどの、普通の健康状態の人にとっては想像を超えた強烈な感覚だったりします。これを、何かよく分からない脳機能の障害のせいだと解釈されても、本人にしてみると他人には理解できない辛い理由があって返事しないだけであって、全て分かった上でやっていることなので、それとこれとはちょっと違うんじゃないの?という感じだったりするんです。脳卒中後遺症は人それぞれらしいので、もちろんご主人の思いはご主人にしか分かりませんけれども。

お二人に提案したいこととしては、改めてどこかの医療機関に行ってみるのはとても良いアイディアだと思います、ご主人にとっても、それを嫌がる理由はないはずです、問題が無いなら無いで、それは、ハッキリさせた方が良いと考えることが出来るはず。

この掲示板を、ご主人もご覧になるかもしれないのですよね。以上、なるべく、それも意識して書いてみました。

> 返信頂き、ありがとうございます。
>
> 夫の主治医が、MRI画像を見せながら私と夫に説明してくれました。
> 壊死した部分がここなので、ごく軽いですが高次脳機能障害です。と。
>
>
> 病識の欠如が高次脳機能障害の症状の一つとしてあげられるのは、
> 病気を認識出来ていれば、本人が回避、もしくは工夫出来るからでは
> ないでしょうか。
> ここが出来て初めて、他の症状について認識もしくは回避、工夫が
> 出来るのではと私は思いました。
> 自覚がないのに、無理やりああしろこうしろと言われても、
> 出来ないのではないでしょうか。。。
>
>
>
> 私は、物覚えが悪い方なので、それを自分で自覚しています。
> 自覚しているからこそ、
>
> 教えて貰った時に事細かく聞く、質問する、自分が分かるように詳細なメモを採る。
> 忘れないように、キーワードを書いておく。
> 思い出せるように、わざと目につく所に置いておく。
>
> などと工夫する事が出来ます。
>
>
> 私が自分が物覚えが悪い、と認識していなければ、
> 毎回教えて貰う、たびたびミスを連発する、忘れてしまってやっていない
> という状況になる思います。
>
>
> 高次脳機能障害の場合、おそらく本人は本当に自分は病気ではない、と
> 感じているのではないでしょうか。
> そして、今までの自分とは何も変わっていない、
> だからこそ、主治医からMRIの画像を見せられて、自分の高次脳機能障害の話しをされても、
> まるで他人事となるのではないでしょうか。
>
> そして、病識の欠如をいづれ認識出来る人と出来ない人に分かれるのではないでしょうか。
>
> 認識して初めて、気をつける事や工夫が出来ますよね。
>
>
> 夫は明らかに認識出来ていません。
> だからこそ、自分は何も変わっていない。だから何か工夫する必要はない。
> と思っています。
> 認識さえできれば、夫は自分で色々と工夫する事が出来る人です。
>
>
> 今の状態では、私や私の娘から見たら明らかにコミュニケーションがとれない事があります。
>
>
> 他人に質問しておきながら、その回答を貰ったら何もお礼などを言わずに無視したりと
> コミュニケーションに難ありだと私は思っています。
> 言葉のキャッチボールが出来ない事も多々あります。
>
>
> 夫が発症する前までは、夫は普通に出来ていた事です。
>
> 仕事をする上で、これでは難しいのです。
>
> 本人が認識、自覚出来て初めて私が言っていた事も肚に落ちるでしょうし
> 意識する事で自分なりに工夫出来るし私に相談も出来ますよね。
> 自分では工夫の仕方が分からなくても、誰かに相談する事でいいアイデアを
> 貰えるかもしれません。
>
> 職場で高次脳機能障害を開示しておく事で、仕事のやり方伝え方などを
> 工夫して頂けるかもしれませんし。。。
> 開示しない事は、やはり本人にとても不利に働くと私は思っています。
>
> もちろん、年齢の事や高次脳機能障害の事を開示しての就職活動は
> 困難を極めるのは承知して’います。
>
>
>
>
>
>
>
>
>
 

Re: 難問ですねぇ

 投稿者:りりか  投稿日:2017年 6月 8日(木)14時29分36秒
返信・引用
  > No.1736[元記事へ]

元監督さんへのお返事です。

返信、ありがとうございます。

夫は私と共に自分のMRI画像を見ながら、主治医より高次脳機能障害についての
説明を聞いていて、メモも取っていました。
そして、そのMRI画像が欲しいと、その時に主治医より印刷して貰い
今も本人が自分で保存して持っています。

それなのになぜ。。。というのが正直な気持ちです。

私も、就業に関しては同じくな気持ちです。

今年の3月に県外に引っ越しをして、主治医からは薬さえ飲んでれば安定しているし?
大丈夫と言われているので、夫は家の近くの病院に薬だけを貰いに行っています。
ですから、誰にも相談出来ないような状況です。

一度、高次脳機能障害を専門に扱っている病院などを調べて行ってみようかと思います。
就業相談も出来る所も探してみます。
夫も一緒に行ってくれたらいいのですが。。。
一度夫に話してみます。


> 私も当事者で、左半身麻痺を抱えておりますが、開頭手術後、主治医に、どの位で、運動できるかと、真面目に聞いていたそうです。その際、左半身の運動を司る部分の、脳が無くなっているので、動くことは有りませんと、宣言され、ようやく、事の重大さに気づきました。その時は、大変なショックでしたが、現在は、職種こそ、変わりましたが、元の会社に復帰し、事後、10年以上、職種変更の上、勤務を続けております。もちろん、職場における、自身の能力のダウンには驚愕すら覚えましたが、リハビリ先で、職に就けない同病者に比べれば、はるかに、恵まれた立場であると自分を慰めております。自身の病識ににより、鬱病になる方もいらっしゃいましたが、私は、まだ、恵まれていると、かろうじて、踏みとどまっております。
> あまり、御参考にはならないでしょうが、横res失礼いたしました。
> 就業に当たって、病識は、周囲の援助を得、事前に、善後策を立てるためにも、欠かせないと存じます。
 

Re: 私はどのように説明&言えば良かったのでしょうか。

 投稿者:りりか  投稿日:2017年 6月 8日(木)14時14分37秒
返信・引用
  > No.1735[元記事へ]

経験者さんへのお返事です。

返信頂き、ありがとうございます。

夫の主治医が、MRI画像を見せながら私と夫に説明してくれました。
壊死した部分がここなので、ごく軽いですが高次脳機能障害です。と。


病識の欠如が高次脳機能障害の症状の一つとしてあげられるのは、
病気を認識出来ていれば、本人が回避、もしくは工夫出来るからでは
ないでしょうか。
ここが出来て初めて、他の症状について認識もしくは回避、工夫が
出来るのではと私は思いました。
自覚がないのに、無理やりああしろこうしろと言われても、
出来ないのではないでしょうか。。。



私は、物覚えが悪い方なので、それを自分で自覚しています。
自覚しているからこそ、

教えて貰った時に事細かく聞く、質問する、自分が分かるように詳細なメモを採る。
忘れないように、キーワードを書いておく。
思い出せるように、わざと目につく所に置いておく。

などと工夫する事が出来ます。


私が自分が物覚えが悪い、と認識していなければ、
毎回教えて貰う、たびたびミスを連発する、忘れてしまってやっていない
という状況になる思います。


高次脳機能障害の場合、おそらく本人は本当に自分は病気ではない、と
感じているのではないでしょうか。
そして、今までの自分とは何も変わっていない、
だからこそ、主治医からMRIの画像を見せられて、自分の高次脳機能障害の話しをされても、
まるで他人事となるのではないでしょうか。

そして、病識の欠如をいづれ認識出来る人と出来ない人に分かれるのではないでしょうか。

認識して初めて、気をつける事や工夫が出来ますよね。


夫は明らかに認識出来ていません。
だからこそ、自分は何も変わっていない。だから何か工夫する必要はない。
と思っています。
認識さえできれば、夫は自分で色々と工夫する事が出来る人です。


今の状態では、私や私の娘から見たら明らかにコミュニケーションがとれない事があります。


他人に質問しておきながら、その回答を貰ったら何もお礼などを言わずに無視したりと
コミュニケーションに難ありだと私は思っています。
言葉のキャッチボールが出来ない事も多々あります。


夫が発症する前までは、夫は普通に出来ていた事です。

仕事をする上で、これでは難しいのです。

本人が認識、自覚出来て初めて私が言っていた事も肚に落ちるでしょうし
意識する事で自分なりに工夫出来るし私に相談も出来ますよね。
自分では工夫の仕方が分からなくても、誰かに相談する事でいいアイデアを
貰えるかもしれません。

職場で高次脳機能障害を開示しておく事で、仕事のやり方伝え方などを
工夫して頂けるかもしれませんし。。。
開示しない事は、やはり本人にとても不利に働くと私は思っています。

もちろん、年齢の事や高次脳機能障害の事を開示しての就職活動は
困難を極めるのは承知して’います。









> また連投になってしまい、すみません。
> 下の自分の投稿に関する自己レスです。
>
> 最初に高次脳機能障害があると判断した理由については、今、自分で、過去ログを読みました。不要な質問で投稿数を増やしてしまい、すみませんでした。医師がそう診断した、ということなのですね。
>
> 私は以前、病識の有無ということについては、自分の経験を経て、いろいろと深く考察しました。
> その結果至った結論は、病識の有無を症状の一つだと考えることには、科学的には意味が無い、ということです。(注:私は、専門家でもなんでもなく、過去に、脳出血の一重症患者だったにすぎませんので、私の書き込み内容もその程度のものです。)あちこちのウェブサイトなど見ると、病識の欠如が症状として挙げられていますが、それは、本当に、症状だと言えるでしょうか?考えてみれば、実際の問題は病識そのものではないはずで、これを症状だと考えることは、当人との関係の上で、百害あって一利なしだとおもいます。
 

難問ですねぇ

 投稿者:元監督  投稿日:2017年 6月 8日(木)10時33分52秒
返信・引用
  私も当事者で、左半身麻痺を抱えておりますが、開頭手術後、主治医に、どの位で、運動できるかと、真面目に聞いていたそうです。その際、左半身の運動を司る部分の、脳が無くなっているので、動くことは有りませんと、宣言され、ようやく、事の重大さに気づきました。その時は、大変なショックでしたが、現在は、職種こそ、変わりましたが、元の会社に復帰し、事後、10年以上、職種変更の上、勤務を続けております。もちろん、職場における、自身の能力のダウンには驚愕すら覚えましたが、リハビリ先で、職に就けない同病者に比べれば、はるかに、恵まれた立場であると自分を慰めております。自身の病識ににより、鬱病になる方もいらっしゃいましたが、私は、まだ、恵まれていると、かろうじて、踏みとどまっております。
あまり、御参考にはならないでしょうが、横res失礼いたしました。
就業に当たって、病識は、周囲の援助を得、事前に、善後策を立てるためにも、欠かせないと存じます。
 

Re: 私はどのように説明&言えば良かったのでしょうか。

 投稿者:経験者  投稿日:2017年 6月 8日(木)01時46分17秒
返信・引用
  > No.1734[元記事へ]

また連投になってしまい、すみません。
下の自分の投稿に関する自己レスです。

最初に高次脳機能障害があると判断した理由については、今、自分で、過去ログを読みました。不要な質問で投稿数を増やしてしまい、すみませんでした。医師がそう診断した、ということなのですね。

私は以前、病識の有無ということについては、自分の経験を経て、いろいろと深く考察しました。
その結果至った結論は、病識の有無を症状の一つだと考えることには、科学的には意味が無い、ということです。(注:私は、専門家でもなんでもなく、過去に、脳出血の一重症患者だったにすぎませんので、私の書き込み内容もその程度のものです。)あちこちのウェブサイトなど見ると、病識の欠如が症状として挙げられていますが、それは、本当に、症状だと言えるでしょうか?考えてみれば、実際の問題は病識そのものではないはずで、これを症状だと考えることは、当人との関係の上で、百害あって一利なしだとおもいます。

> りりかさんへのお返事です。
> 横から失礼します、少しだけ気になることがありました、
>
> もともと、最初は、なぜご主人に高次脳機能障害があると判断されたのでしょうか。
> もし差し支えなければ、お聞かせいただけないでしょうか・・・。
>
>
>
> > たむたくさんへのお返事です。
> >
> > お優しい返信を下さってありがとうございます!
> >
> > たむたくさんのおっしゃって下さったような、
> > 高次脳機能障害の当事者達との集まりに参加するのはとても難しいです。
> >
> > 夫自身が、自分の高次脳機能障害を認めていないので、
> > そんな所に行く必要がないと思っています。
> >
> > 「病識の欠落」の場合、皆さんはどのようにしてのちのちその事に気づかれたのでしょうか。
> > なぜ、当事者の集まりに参加しょうと思われたのでしょうか。
> > 自分はそんな病気じゃない、今までと何も変わっていない、と思うならば、
> > そんな集まりに参加する必要もないと思うのですが。。。
> >
> >
> > 就職に関しては、引越し前に住んでいた所で「障害者職業相談所」のような所で
> > 相談させて頂きました。
> > でも、高次脳機能障害についてあまりご存知ないらしく、
> > 私がいつも勝手に怒っているだけ、という認識をされただけでした。
> > 仕事探しについても、あまり親身になって相談出来る感じではありませんでした。
> >
> >
> > >
> > > お久しぶりです。
> > > 大変でしょう、おそらく「病識の欠落」でしょう。
> > > 高次脳機能障害の当事者達と過ごせる環境はありませんか?
> > > 他人を客観視して接していると、「気付き」が生まれます。
> > > 自分も気付きが出来てから、前に進んだ気がします。
> > > 各自治体の「障害者職業センター」や「コロポックル」の様な当事者の集まりに参加してみてはいかがでしょうか?
> > >
> > > 少しでも前向きに進める事が出来るようにm(_ _)m
> > >
> > > 以下の家庭内のケンカのお話は、高次脳機能障害の有無が関係無く、普通の夫婦喧嘩として通常の解釈をしてください。
> > > そこまで言い争いしていれば大丈夫ですよ!
> > > ps 仕事にかんしてましては、高次脳機能障害を隠して仕事するのは厳しいと思います。
> > > オープンにしてきらくに働ける環境を捜してあげてください。 宜しくお願い致します。
> >
> >
> > 仕事に関しては、面接時に必ず高次脳機能障害の事を話した方が良いと夫には
> > 伝えていましたし、また、以前こちらに投稿させて頂いた時の皆さんからの回答も
> > 夫は読んでいます。
> > 高次脳機能障害の事はきちんと話した方が良い事の回答も読んでいたはずです。
> > でも、高次脳機能障害を申告せずに、脳梗塞をした事だけを伝え、
> > 「麻痺など一切残っていない」と話したそうです。
> > (確かに、麻痺などは残っていませんから正しいのですが。。。)
> > 麻痺が残っていないので、自分は以前とは変わっていない、だから伝える必要はない。
> > これも、「病識の欠落」がなせるわざなのでしょうか。。。
 

Re: 私はどのように説明&言えば良かったのでしょうか。

 投稿者:経験者  投稿日:2017年 6月 7日(水)21時05分33秒
返信・引用
  > No.1731[元記事へ]

りりかさんへのお返事です。
横から失礼します、少しだけ気になることがありました、

もともと、最初は、なぜご主人に高次脳機能障害があると判断されたのでしょうか。
もし差し支えなければ、お聞かせいただけないでしょうか・・・。



> たむたくさんへのお返事です。
>
> お優しい返信を下さってありがとうございます!
>
> たむたくさんのおっしゃって下さったような、
> 高次脳機能障害の当事者達との集まりに参加するのはとても難しいです。
>
> 夫自身が、自分の高次脳機能障害を認めていないので、
> そんな所に行く必要がないと思っています。
>
> 「病識の欠落」の場合、皆さんはどのようにしてのちのちその事に気づかれたのでしょうか。
> なぜ、当事者の集まりに参加しょうと思われたのでしょうか。
> 自分はそんな病気じゃない、今までと何も変わっていない、と思うならば、
> そんな集まりに参加する必要もないと思うのですが。。。
>
>
> 就職に関しては、引越し前に住んでいた所で「障害者職業相談所」のような所で
> 相談させて頂きました。
> でも、高次脳機能障害についてあまりご存知ないらしく、
> 私がいつも勝手に怒っているだけ、という認識をされただけでした。
> 仕事探しについても、あまり親身になって相談出来る感じではありませんでした。
>
>
> >
> > お久しぶりです。
> > 大変でしょう、おそらく「病識の欠落」でしょう。
> > 高次脳機能障害の当事者達と過ごせる環境はありませんか?
> > 他人を客観視して接していると、「気付き」が生まれます。
> > 自分も気付きが出来てから、前に進んだ気がします。
> > 各自治体の「障害者職業センター」や「コロポックル」の様な当事者の集まりに参加してみてはいかがでしょうか?
> >
> > 少しでも前向きに進める事が出来るようにm(_ _)m
> >
> > 以下の家庭内のケンカのお話は、高次脳機能障害の有無が関係無く、普通の夫婦喧嘩として通常の解釈をしてください。
> > そこまで言い争いしていれば大丈夫ですよ!
> > ps 仕事にかんしてましては、高次脳機能障害を隠して仕事するのは厳しいと思います。
> > オープンにしてきらくに働ける環境を捜してあげてください。 宜しくお願い致します。
>
>
> 仕事に関しては、面接時に必ず高次脳機能障害の事を話した方が良いと夫には
> 伝えていましたし、また、以前こちらに投稿させて頂いた時の皆さんからの回答も
> 夫は読んでいます。
> 高次脳機能障害の事はきちんと話した方が良い事の回答も読んでいたはずです。
> でも、高次脳機能障害を申告せずに、脳梗塞をした事だけを伝え、
> 「麻痺など一切残っていない」と話したそうです。
> (確かに、麻痺などは残っていませんから正しいのですが。。。)
> 麻痺が残っていないので、自分は以前とは変わっていない、だから伝える必要はない。
> これも、「病識の欠落」がなせるわざなのでしょうか。。。
 

「病識の欠如」について

 投稿者:経験者  投稿日:2017年 6月 7日(水)20時36分41秒
返信・引用
  私の場合、高次脳機能障害があるという前提で一部の周囲の人から接せられ、後に、私の病識が欠如していたのではなかったことが判明した(誰もが納得する形で)、という経験をしました。

そういう場合もある、という事は、是非、多くの人に知っていただきたいです。
それは、本当に苦しい経験でしたので。
 

Re: 私はどのように説明&言えば良かったのでしょうか。

 投稿者:たむたく  投稿日:2017年 6月 6日(火)22時58分46秒
返信・引用
  りりかさんへのお返事です。

> お優しい返信を下さってありがとうございます!

同志ですから~気になさらずに~?
それでは参考に迄、自分のお話をしてみます!
34歳の時に「脳室からの脳出血」で「開頭手術」
急性期 「記憶なし」から、術後「断片的な記憶」な状態を経て「リハビリ病院」へ

リハビリ病院へ行く前に「高次脳機能障害」専門外来か各都道府県にある高次脳機能障害指定病院を検索してみてはいかがでしょうか?
自分も気付きが無い時はとても元気でした。
当事者が集まる「高次脳機能障害」病院で、他人の病識の無さを見て気付き、更に自分の病識の欠如や病識を目の当たりにされました。
初めて目の当たりにした時、毎日毎日泣いていました。
高次脳機能障害の本などは読みましたか?
古本屋に行って自分で沢山立ち読みしました。
旦那さんの認めたく無い気持ちもわかりますが、一度どん底まで落ちないとわからないかもしれませんね…
 

Re: 私はどのように説明&言えば良かったのでしょうか。

 投稿者:りりか  投稿日:2017年 6月 6日(火)22時19分24秒
返信・引用
  > No.1730[元記事へ]

たむたくさんへのお返事です。

お優しい返信を下さってありがとうございます!

たむたくさんのおっしゃって下さったような、
高次脳機能障害の当事者達との集まりに参加するのはとても難しいです。

夫自身が、自分の高次脳機能障害を認めていないので、
そんな所に行く必要がないと思っています。

「病識の欠落」の場合、皆さんはどのようにしてのちのちその事に気づかれたのでしょうか。
なぜ、当事者の集まりに参加しょうと思われたのでしょうか。
自分はそんな病気じゃない、今までと何も変わっていない、と思うならば、
そんな集まりに参加する必要もないと思うのですが。。。


就職に関しては、引越し前に住んでいた所で「障害者職業相談所」のような所で
相談させて頂きました。
でも、高次脳機能障害についてあまりご存知ないらしく、
私がいつも勝手に怒っているだけ、という認識をされただけでした。
仕事探しについても、あまり親身になって相談出来る感じではありませんでした。


>
> お久しぶりです。
> 大変でしょう、おそらく「病識の欠落」でしょう。
> 高次脳機能障害の当事者達と過ごせる環境はありませんか?
> 他人を客観視して接していると、「気付き」が生まれます。
> 自分も気付きが出来てから、前に進んだ気がします。
> 各自治体の「障害者職業センター」や「コロポックル」の様な当事者の集まりに参加してみてはいかがでしょうか?
>
> 少しでも前向きに進める事が出来るようにm(_ _)m
>
> 以下の家庭内のケンカのお話は、高次脳機能障害の有無が関係無く、普通の夫婦喧嘩として通常の解釈をしてください。
> そこまで言い争いしていれば大丈夫ですよ!
> ps 仕事にかんしてましては、高次脳機能障害を隠して仕事するのは厳しいと思います。
> オープンにしてきらくに働ける環境を捜してあげてください。 宜しくお願い致します。


仕事に関しては、面接時に必ず高次脳機能障害の事を話した方が良いと夫には
伝えていましたし、また、以前こちらに投稿させて頂いた時の皆さんからの回答も
夫は読んでいます。
高次脳機能障害の事はきちんと話した方が良い事の回答も読んでいたはずです。
でも、高次脳機能障害を申告せずに、脳梗塞をした事だけを伝え、
「麻痺など一切残っていない」と話したそうです。
(確かに、麻痺などは残っていませんから正しいのですが。。。)
麻痺が残っていないので、自分は以前とは変わっていない、だから伝える必要はない。
これも、「病識の欠落」がなせるわざなのでしょうか。。。
 

Re: 私はどのように説明&言えば良かったのでしょうか。

 投稿者:たむたく  投稿日:2017年 6月 6日(火)21時53分42秒
返信・引用
  りりかさんへのお返事です。

お久しぶりです。
大変でしょう、おそらく「病識の欠落」でしょう。
高次脳機能障害の当事者達と過ごせる環境はありませんか?
他人を客観視して接していると、「気付き」が生まれます。
自分も気付きが出来てから、前に進んだ気がします。
各自治体の「障害者職業センター」や「コロポックル」の様な当事者の集まりに参加してみてはいかがでしょうか?

少しでも前向きに進める事が出来るようにm(_ _)m

以下の家庭内のケンカのお話は、高次脳機能障害の有無が関係無く、普通の夫婦喧嘩として通常の解釈をしてください。
そこまで言い争いしていれば大丈夫ですよ!
ps 仕事にかんしてましては、高次脳機能障害を隠して仕事するのは厳しいと思います。
オープンにしてきらくに働ける環境を捜してあげてください。 宜しくお願い致します。
 

私はどのように説明&言えば良かったのでしょうか。

 投稿者:りりか  投稿日:2017年 6月 6日(火)20時45分10秒
返信・引用
  1年ほど前に、夫の高次脳機能障害の事でこちらに投稿させて頂いたりりかです。

先程、夫との出来事で、私はどのように説明&言えば良かったのか、と悲しい思いでいっぱいです。

家には私の連れ犬がいて、フローリングの床には100均の30センチ角のカーペットを敷き詰めています(犬が椎間板ヘルニアなので、滑らない為です)。
犬は目も悪くて元々オシッコなどのしつけがきちんと出来ていないのもありますが、
今ではカーペットに直にオシッコしてしまう為、粗相したカーペットが6枚溜まった時点で、
その人が洗濯機を回す、とルール決めをしています。

今日の夕方の時点で、カーペットが6枚溜まっていたのにもかかわらず夫が洗濯機を回していなかったので、私が代わりに洗濯機を回し、干していました。

そして、さっきも粗相したカーペットを夫が洗面所に一旦持っていった時点で6枚溜まっていました。
ちょうどそのすぐあとに私が洗面所に行き、カーペットが6枚溜まっているのを見つけたのです。

なので、私が6枚溜まったんやし、洗ってよ!と夫に言ったんです。

夫は、これから食事するんだし、あとでいいじゃん。と返事しました。

私は、今洗濯機を回しておけば、ご飯を食べ終わったあとにカーペット干せるでしょ。
だから洗って。と言いました。

6枚溜まったら、その時点でその人が洗うって決めたでしょ。
だから、洗ってよ。と言いました。

聴いているのか、聞いていないのか、夫が無視するので、その後何度も同じ説明を
しました。
でも、無視するので私が怒って洗濯機を回したんです。
それで、一緒に御飯を食べたくない!と私は更に怒って、2階に行こうとしました。

そうしたら、
いい加減にしろよ!
洗って欲しいなら、洗え!って言えよ!!!と
夫にキレられました。

私は、は?と思いました。
イヤイヤ、最初から洗って、って言ってるでしょ!と。

指示されないと分からない!注意してるだけにしか聞こえなかった!と
夫が言いました。


でも、
これから食事するんだし、あとでいいじゃん。
と夫が言った時点で、私が洗え。と言っていると理解していると
私は判断したのですが、これは私の捉え方がおかしいのでしょうか。

その後もこの内容を私が繰り返し説明する→夫は、洗え!と言え!とキレるばかり。

洗って、と言うのは、洗え、という意味にならないのでしょうか。。。


何度もこの内容を私が繰り返したのち、
夫は全然納得していない&不満だらけで、口だけの謝罪を私にしました。


私はちゃんと説明したのに、聞いていない&勘違い、理解していない。
という事のトラブルばかりです。

他に家族がいない為、それこそ言った、言わないだけで平行線。


夫が去年5月に脳梗塞で倒れ、その後もずっと診て頂いていた病院ですが、
県外へ引っ越しと共に、担当医からは『薬を貰いに行くだけでいい』と
言われました。

高次脳機能障害もとても軽度との先生の診断で、障害者手帳の申請などもしていません。

他人に質問しておきながら、その回答を貰ったら何もお礼などを言わずに無視したりと
コミュニケーションに難ありだと私は思っています。
言葉のキャッチボールが出来ない事も多々あります。

仕事探しも今年の2月にようやく決まり(50歳過ぎています)、アルバイトとして4月から
働きはじめました。
未経験’から、測量の仕事(ドローンを使った測量も含みます)をしています。
会社からは、3ヶ月ほど経ってから正社員雇用に変更にするか検討する。と面接では
言われていましたが、入社して1ヶ月半ほどで、測量を覚えるのは無理、と言われました。
そして、今後は週2、3日(これも確定ではありません)で。と言われています。
出勤かお休みして貰うのかの予定が分かるのが前日だったりする時もあり、今回8連休を言われていまは自宅にいます。
測量の会社に出勤ではない時は、違うバイトなどを探したら良いのでは、と会社から言われています。
でも、不規則な出勤、しかもいきなり明日は休みです、と言われてすぐに仕事が見つからないと思うんです。
(その日の朝に行って仕事を貰える日雇いバイトならあるかも)

これは、暗に会社から辞めて欲しいと言われているのだと私は感じます。

職場での事は私は一緒にいる訳ではないのですが何ともいえませんが、でも、
高次脳機能障害の事を言わずに入社しているので、その部分で夫は使えない人、と
判断されているのではないかと推測しています。

本人はそういう事ではないと言っていますが。。。。。

まだ高次脳機能障害と言われて1年ほど。
色々と今までの自分と違う事を自覚するのは難しいのでしょうか。
自覚できれば、そうならない為に回避する&改善する事が出来るのではないかと
思うのですが。。。

私は結構忘れっぽいので、細かくメモする、忘れないようにキーワードを書いておく、
わざと目につく場所に置いて忘れ防止をしたりと工夫しています。

自覚があれば、このような工夫の仕方でミスなどを回避出来るのではと思うのですが。
違うでしょうか。
 

Re: 職場での我慢、押し殺しって…

 投稿者:ともまる  投稿日:2017年 6月 5日(月)22時29分29秒
返信・引用
  たむたくさんへのお返事です。

> 自分の書き換え作業がもう大変ですよ・・・苦笑)
過去の自分は使い物にならないケースばかりですヨね・・・(+o+)
とりあえずは長く務めれるようにストレス回に避怒り回避ですヨ。
落ちついて客観的に考えると、別に怒らなくてもいい場面で怒っていたりするもんですヨ・・・苦笑)
ベテラン当事者ならまたそれがよくわかります・・・苦笑(^^ゞ
何事も
ほどほどに・・・でいいんではないでしょか・・・

 

職場での我慢、押し殺しって…

 投稿者:たむたく  投稿日:2017年 6月 4日(日)09時26分24秒
返信・引用
  健常者でも辛い事多いですよね?
我々の精神力の弱さ「防御力の低さ」
皆さんはどうされてますか?
かなり生前の自分を殺して働いてます。
モラル・偏見・八当たり・理不尽
違う自分に変身して頑張ってはいますが…
根本的な自分の根っ子はなかなか変えるのは厳しくて…
我慢我慢我慢我慢我慢我慢の毎日で
 

Re: 仕事場の休憩中で

 投稿者:ともまる  投稿日:2017年 5月27日(土)00時01分12秒
返信・引用
  > No.1725[元記事へ]

リーフさんへのお返事です。

B型作業所では精神の方が多かったりしますよね。高次脳も精神の手帳なので制度上同じ扱いで作業所が決まってしまったりしますよね・・・実際の会話の内容がどうしても違ってしまったり、障害の特性や苦しんだり悩んだりするポイントが違うので実際は別モノなんですけどネ・・・苦笑)スタッフも高次脳のことがわかってなかったりしたりと・・・色々大変ですよね・・・作業所は仕事場なので、とりあえずは通って仕事して自分の能力を少しずつ伸ばしていくのが大切だと思いますヨ」作業所が最終の職場ではないでしょうし、そこでのことはあまり考えこなまくてもいいと思いますヨ
自分は運がよかったのか、良く解る作業所スタッフがいて、言われたのですが、「君の障害は彼ら(精神)とは根本が違うから、ここは社会復帰へのステッップの一段だからね」・・・なんて言われましたヨ
働いている今ならよくその意味がわかります。実際、彼ら・・・はそのまま作業所にいますが自分はなんとか職場が見つかりました。そこでの人間関係はあくまでも過程・・・なので深入りしないで自分の目標メインでいるといいと思いますヨ・・・
 

仕事場の休憩中で

 投稿者:リーフ  投稿日:2017年 5月23日(火)11時42分11秒
返信・引用
  久しぶりに投稿します。
私事ですが、現在B型事業所で現在お仕事しています。
そこは精神病の方が集まった場所ですが、高次脳機能障害は私1人だけのようです。
先日、他の利用者さんと話していた時、私の言うタイミングが悪かったようで他の利用者さんに不快な想いをさせてしまいました。私は言葉を選んで話したつもりだったのですが、利用者さん(女性で代々40半ばぐらい)の人に「あんたは結構ストレートに言っている。言葉を選んでなんて嘘だね」と言われてしまい、その後を覚えていないと言うと「覚えていないって事は馬鹿なんだね」と言われてしまい、泣きたくなりました。
事業所の人にその人と暫く距離をとった方が良いと言われました。
私だけ高次脳機能障害なので、他の人の距離感や話す内容はどうすれば宜しいのでしょうか?
仲良くなりたいというのは間違いなんでしょうか?
 

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