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  1. 仕事復帰できそうです(2)
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Re: 障害者としての自覚

 投稿者:たむたく  投稿日:2018年 4月 9日(月)00時12分39秒
返信・引用
  ともまるさんへのお返事です。

ともまるさん、いつもありがとうございますm(_ _)m

> > まぁ人それぞれでしょうが、自分の書き換えみたいなコトをして現在に至る

@「自分の書き換え」
なかなかうまくできませんです…
書き換える事によって起こる弊害が大きくて



> 大変な事や辛いコトは沢山ですが、とりあえず収入を得るにはいらないところは削除して、働けるモードにしないといけないですネ・・・リハビリ期間も年単位になると自分なりのやり方でなんとかするみたいな気がしますヨ・・・
> 精神面の問題もありますが、生活面での問題も多々でてきます。なるべく単純簡素化も大切だと思い
@ほぼ世の中の健常者と変わらないくらいまで回復しているとは思います。
四肢麻痺も無く、運転も可能です。
ただ障害特性の「怒り・気圧による覚醒異常・易疲労性で現れる障害」などが時折あります。


 
 

Re: 障害者としての自覚

 投稿者:ともまる  投稿日:2018年 4月 8日(日)21時52分33秒
返信・引用 編集済
  > No.1799[元記事へ]

たむたくさんへのお返事です。

> まぁ人それぞれでしょうが、自分の書き換えみたいなコトをして現在に至る・・・ですネ・・・苦笑)
大変な事や辛いコトは沢山ですが、とりあえず収入を得るにはいらないところは削除して、働けるモードにしないといけないですネ・・・リハビリ期間も年単位になると自分なりのやり方でなんとかするみたいな気がしますヨ・・・
精神面の問題もありますが、生活面での問題も多々でてきます。なるべく単純簡素化も大切だと思います。
自分は職場と病院と役所、買い物する所等全てを一つのバス路線で賄えるようにして生活しています。
生活のパッケージング化をして足場を固めて徐々に行ける所を増やしてます。運転がNOになったのでなかなかツラいですがネ・・・苦笑)
 

障害者としての自覚

 投稿者:たむたく  投稿日:2018年 4月 7日(土)08時12分26秒
返信・引用
  障害を受容して社会復帰
受容=我慢
受容=忍耐
受容=押し殺し
受容=諦め
受容=逃げ         病前には全てなかった物。

皆さんは上手に生活していますか?
 

独り言

 投稿者:経験者  投稿日:2018年 2月15日(木)20時50分0秒
返信・引用
  何をどう訴えようとも全く相手に伝わらない時の苦しさ、とても良くわかる気がします。高次脳機能障害の場合、自覚が難しいのが特徴だとされていることもあって、一旦、当人が分かってないだけだと思われだすと、よもや当人の方が正しいとは、相手もなかなか思わないので。可能なら、ある程度、身内の助けも借りるのがいいと思います。私の場合は結局高次脳機能障害は無いということになったんですが、入院中に一部の看護師などに話が通じなくて苦労することがあったんで、大いに妻に助けられました。医療機関の人たちとか、身内が一緒にいるだけで態度が全く違ったりすると思います。これは、みんな聖人君子ではなく普通の人間だから、仕方がない。  

Re: たむたくより返信です

 投稿者:たむたく  投稿日:2018年 2月 8日(木)21時05分55秒
返信・引用
  うたさんへのお返事です。

> ①障碍者になったことで、医療費に関わらず、万引きや泥棒などの容疑をかけられたことがありますか?(もちろん、身に覚えのないことで)

@自分はありません。
>
>
>
> >まだ手帳持ちの身に違和感があるのでいろいろ過敏になってしまうんでしょうね

@手帳持ちは四肢麻痺や滑舌障害がなければ、解りませんから堂々として下さい。


> 確かに、違和感のようなものはあります。
> でも、もし私が健常者の時に、このような扱いを受けていたら、その場で「なぜ私にそのような言いがかりをつけたのか説明を求め、単純な間違いをした病院の体制がなっていない。謝罪も甘い!」とその場で怒ったと思います。
>
@同感です。



>
> 時間が解決するとは、徐々に障碍者だと受容できていくということでしょうか?
@そうなります。
@受容・諦め・スルー・泣寝入りets
> そのとも、理不尽なことに耐える忍耐力がついてくるということでしょうか?
>
> または、高次脳の障碍が徐々になくなり、以前の状態に近づいていくということでしょうか?
@正直、戻る戻れ無いでこだわらずに。
自分が主治医に貰った1番最初の言葉は「二度と元には戻れませんから。」と言われました。
>
> 何度もスミマセン。
> @全然大丈夫ですよっ 何度でも気の済むまでお付き合い致しますっ
>
 

ともまるさん・たむたくさんに質問です

 投稿者:うた  投稿日:2018年 2月 6日(火)02時55分24秒
返信・引用
  ①障碍者になったことで、医療費に関わらず、万引きや泥棒などの容疑をかけられたことがありますか?(もちろん、身に覚えのないことで)

②もし、あったなら、その時はどのように対応されましたか?


>まだ手帳持ちの身に違和感があるのでいろいろ過敏になってしまうんでしょうね

確かに、違和感のようなものはあります。
でも、もし私が健常者の時に、このような扱いを受けていたら、その場で「なぜ私にそのような言いがかりをつけたのか説明を求め、単純な間違いをした病院の体制がなっていない。謝罪も甘い!」とその場で怒ったと思います。


時間が解決するとは、徐々に障碍者だと受容できていくということでしょうか?
そのとも、理不尽なことに耐える忍耐力がついてくるということでしょうか?

または、高次脳の障碍が徐々になくなり、以前の状態に近づいていくということでしょうか?

何度もスミマセン。

 

みなさん、はじまして

 投稿者:うた  投稿日:2018年 2月 6日(火)02時22分56秒
返信・引用
  私は、誰が見ても障碍者だとは思われず…(良いのか悪いのか高次脳だけなので)
今回のことも、Drや看護師さんなどから疑われたのではないのです。

大きな病院ですので、受付・会計・文書窓口などスタッフはすべて別の方なので、今回、私を別室に連れていったのは、会計窓口もしくは病院の医事課と呼ばれるところの方だと思います。男性の方は会計窓口で見かけたことがある方でした。

私が、もし、手足が不自由な見た目にわかる障碍者であったなら…疑われることはなかったと思います。
9月~という部分も違和感がありまして。
数年前から通っていて、医療費助成の対象になり、1年以上たっていますから、他の方と勘違いをされたようです。怪しい人を片っ端から容疑を…といった感じでした。
 

追記です

 投稿者:みな  投稿日:2018年 2月 1日(木)12時54分6秒
返信・引用
  下記の追記ですが、うたさんが医療証持ってるような障害者に見えなかった なので看護婦さんも気付かずに不信に思ってきつくあたったのでは?と思いましたが

整理すると弱者だから理不尽にきつくあたってきたのではなく 健常者に見えたから誤解されただけでは?と感じました
 

突然失礼します!

 投稿者:みな  投稿日:2018年 1月29日(月)17時36分21秒
返信・引用
  うたさんのお話に共感しましたのでコメントさせていただきます。

もしかしたらむしろ弱者として見られたからではなく、むしろうたさんが障害者には見えなかったから(健常者に見えた)、から看護婦さんもキツく言っただけでは?と感じました。
もし障害者だとわかればもう少し優しく言うのでは?と思ってしまいましたが。。
もし検討違いでしたらごめんなさい!
 

Re: ともまるさんのような「先駆者」がいるので安心です。

 投稿者:たむたく  投稿日:2018年 1月28日(日)22時26分31秒
返信・引用
  ともまるさんへのお返事です。


> 先日で障碍者10年目になった者です・・・苦笑)

@自分は八年目でーす




> いろいろ大変なことがあるのはよくわかりますヨ。


> まだ手帳持ちの身に違和感があるのでいろいろ過敏になってしまうんでしょうね・・・

@わかります、ふてぶてしいスイッチを作成

> もっと時間が経つと今辛いと思うことも平気になっていきますヨ

@時間が解決w

> 大丈夫です、ほどほどにがんばりましょう
@流石、的確なアドバイスです♪
 

Re: ごめんなさい(わかりにくいですね)

 投稿者:ともまる  投稿日:2018年 1月28日(日)22時19分31秒
返信・引用
  > No.1790[元記事へ]

うたさんへのお返事です。

先日で障碍者10年目になった者です・・・苦笑)
いろいろ大変なことがあるのはよくわかりますヨ。
まだ手帳持ちの身に違和感があるのでいろいろ過敏になってしまうんでしょうね・・・
もっと時間が経つと今辛いと思うことも平気になっていきますヨ
大丈夫です、ほどほどにがんばりましょう

 

ごめんなさい(わかりにくいですね)

 投稿者:うた  投稿日:2018年 1月25日(木)02時56分0秒
返信・引用
  長文で、失礼しました(下記、長文投稿本当に申し訳ないです)
冷静になりました。まとめました。
言いたいことは、高次脳機能障碍って記憶障碍があるケースが多いですよね。だから、自身の記憶も疑わなきゃ!って努力もする。気をつける。福祉制度のごやっかいにもなってる。
でも、だからって、医療費、見支払い容疑。
いかにも「あなたが犯人よねっ!会計通ってないよね!」て決め付けの行動はどうかと思う。
別室で…まるで万引き犯の取調べでしょうが…。高圧的すぎる。
高次脳の障碍があるんだから、本人問い詰めても。せめて、家に電話とか・書類で家族に確認してくれれば…。今後の通院もストレスになりませんか?思い出すから…。
健常者でも難しくないですか?いつもと違う状況、容疑をかけられ、パニック。冷静な受け答えも難しいですよね。この障碍を持っていると尚更…。
まさか、障碍者だから容疑をかけられたとは思いたくないけど。弱者なのは確か。これからも障碍があることで、こんな理不尽さに耐えなきゃいけないのか?このぐらいのこと、平気にならなきゃいけないのか?って内容でした。
 

愚痴らせて下さい(今回は高次脳の話でなくスミマセン)

 投稿者:うた  投稿日:2018年 1月23日(火)19時32分31秒
返信・引用
  話を聞いていただけるところもなく。
こちらの皆さんなら、少しは気持ちをわかっていただけるか?と思い。

以前、お話したように私自身が高次脳障碍者です。
器質性なので、身体ではなく精神福祉手帳保持者となり、既に1年以上経過しております。私が居住しているところでは、2級所持者には「医療証」というものが発行され、それにより医療費は助成され、結果無料となります。

昨日、脳外科ではないものの、その大学病院の他科受診日でした。
受付を済ませ、その時にも、この「医療証」と保険証の提示を求められ(月初には毎回行います)、しっかり確認もしていただき、診察を待っておりました。


そこで、待っていたことが以下のとおりです。

待合で診察を待っていたところ、番号を呼ばれ、名前もフルネームで確認され、Drの診察室ではない別室へ案内されました。

そちらのお部屋で、椅子に座らされ。。
男性・女性2人がたった状態で、まるで万引き犯の取調べのように

「あなたは、医療費の未払いがありますよね」と。

心当たりがなかったのですが、障碍の特性で、記憶障碍もあるので…。
自分の頭も疑わなくてはならない…けど、自分の記憶では毎回、お会計の列に並んでいて…。

頭がパニックになりながらも、手帳を探しながら。
「精神福祉手帳をもっていて、医療証があって…探します」というのが精一杯でした。動揺のため、手が震え、そういう時に限って、なかなか見つからず…。

もしかしたら私の記憶がおかしくて、未払いが?と思いながら、ゴソゴソ荷物の中を探していましたが。

まるで確信があるかのように
「あたなは、毎回お会計をしないで帰られてますよね。」とやはり犯人扱い。

「お会計」の場所が別の場所にもあるのかな?と思い、
場所を確認しながら(いつも長打の列なんです)、「いつもその列に並んで…、
お会計はありまんと言われて帰宅してますけど…」と泣きそうになりながらも答えました。

「医療証が…。手帳が…。」と言いつつ、てんぱりながらも探していた時に

やっと
「間違えました。スミマセンでした」と女性の方が言い出しました。

上記のことが、なかったか?のように
「診察まだですよね~。また待合で待っていて下さい」とだけ言われ。

待合で待っている前を、その女性が通る時に、軽く「すみませんでした」と言いながら、何事もなかったように通りすぎていきました。

実は、その後、午後からリハビリ通院の為、違う病院にも行かなくてはいけなく、呆然としたまま診察を受け。お会計に並び…。
次の病院へといそぎました。
リハビリの病院では、診察時に血圧を毎回測ります。
いつもからは考えられないほどの高血圧(上が190近かった)
その時は、次の予定のことしか考えられず、正直いって
「誰にも間違いはあるから…」とモヤモヤした気持ちを抑え、帰宅しました。

帰宅してからも、異常な疲労感と・血圧もなかなか下がらず、
障碍をもつということは、こういう出来事に耐えていくしかないのか?と。
悲しく・腹立たしい気持ちだったせいか?手の痺れも起こり始め…。
今日は、1日中、胃の不快感で軽い吐き気も起こっています。
昨日は、睡眠導入剤の効きも悪く、熟睡は出来ませんでした。
いつもは、笑顔になれるTV・録画を見ても、全く気持ちは落ち着かず…。

血圧に気をつけるようにDrから指導も受けていて、薬も処方されています。

手術で助けていただいた大学病院でのことなので、あまり大ごとにはしたくない気持ちがあって、声をあげていいのやら。。。

「間違いは誰にでも起こること」寛容でいなきゃ!という気持ちと、
「障碍者だから、適当にあしらわれるのか?」という気持ちで
心が静まりません。
すごく怖かった。今でも怖い。怖い。怖い。と心が叫んでます。

昨日の出来事に、夫も「おれが病院に言ってやろうか?」と立腹状態。
リハビリ先の「心理の先生・相談員」にも、
「たまたまだろうけど、今のモヤモヤが残るようなら、次回にでも、何故こういった間違いが起こったのか?」聞いてみてもいいぐらいの事だと思うよと。

「気性が荒い人なら、その場で怒鳴ったり、大事になっているレベルの事だから」と言われました。


今後、障碍者と生きていく上で、このレベルの事に動揺していては、うまくやっていけないものでしょうか?障碍者は、このくらいの扱いを当たり前と考えないとやっていけないのでしょうか?
もし、そうなら辛い。の一言です。
 

連投すいませんm(_ _)m

 投稿者:たむたく  投稿日:2018年 1月22日(月)21時43分32秒
返信・引用
  http://sp.mbga.jp/_news_item?id=4512604&gid=3&pid=5&sublayout=acctop&_fr=mbt_h07

globeケイコ
仲間ですよね……
小室哲哉さんが
 

小室哲哉さんの苦労

 投稿者:たむたく  投稿日:2018年 1月20日(土)07時01分55秒
返信・引用
  ケイコは高次脳機能障害ですから、小室さんは「高次脳機能障害の会」の仲間
正直、地位も名誉もお金もあります。
それでも補うことが出来ない物があります。
それは「心」 安心感、安堵、幸福感など
小室さんはおそらく酷い人ではありません、
決して「悪」では無いと思います。
介護を目の当たりにしている方々は、同感して頂き感じられてると思います。
ケイコの回復と幸せ小室さんの幸せを願います。
 

脳の防衛反応と中途覚醒

 投稿者:たむたく  投稿日:2018年 1月12日(金)04時54分18秒
返信・引用
  澤口教授が先日TVで話ししていた件
凄くわかります。
自分でも気付いて居無い「ストレス」
嫌な事があった日は必ず中途覚醒します。
夢を見なくなった件も含めると、更に信憑性があります。
因みにこの書き込みも中途覚醒中です。
仕事のストレス
お金のストレス
ストレス=負荷
ああ、戻れるのであれば戻って欲しい
戻れませんがね、、、 病前に、、、涙
 

気ままな話題

 投稿者:経験者  投稿日:2017年11月 1日(水)12時11分6秒
返信・引用
  「皆さんで、気ままに書きましょう(^^b」ということですので、これ、雑談レベルで恐縮ですが、ちょっと思い出したので、息抜きがてらに・・・。何故、健康/医療情報はこんなにもコロコロ変わるのか、ということについて。突然、以前と180度違うことを平然と言いだすので、ちょっとムカついてくるというか(笑)。

・食事のコレステロール制限は全く意味がないようですね。ほんのちょっと前まで、血液がドロドロだのサラサラだのとメディアなどで言ってたのに、数年前に厚労省が公式にガイドラインをいきなり訂正。それを受けてか、最近はメディアで高齢者に肉を積極的に食べることを奨励するような話も出てきたようですが、その前に「今まで間違ったことを言ってました」とは誰も言わないんですね。普通に考えたら、多くの高齢者の方々は、いまさら肉をしっかり食べろと言われてもコレステロールやら動脈硬化やらが気になって、抵抗感があるのではないでしょうか。

・脳の話で、昔は、脳の発達は子供のころのある時期までは発達するが、それ以降は脳は変わらない(が、我々が一生の間に使う脳細胞は全体のほんの一部だけだからそれで問題ない)と言われていた。しかし、近年の研究によると、どうも、そうでもないことが分かってきている。


これらの新しい発見は、医学の進歩だといえばそうではあるのですが、考えると何か納得できないものがあります。知的好奇心をそそられるということもあって、自分なりに色々調べてて思ったのですが、これらは新しい発見ではあっても、そもそも、昔言われていたことは、もともとあまり根拠のはっきりしない話なんです。よくわからない事を、確実な事実みたいに言ってたメディアの話は、単なるいい加減な話だったのであって、それを、分かっていなかったのだから仕方がない、とは言いにくいです。。。コレステロールのことなどは、健康詐欺だとまで言っている人がいるようですが、それには納得します。





 

脳の可塑性について

 投稿者:経験者  投稿日:2017年11月 1日(水)08時29分25秒
返信・引用
  この掲示板では私は新参者ですので、ちょっと、ずっと遡って見ているのですが、この掲示板では、脳の可塑性ということについては話題になったことは無いのでしょうか。一時、大変な話題になったと思うのですが・・・私がちょっと見た範囲では、見当たらないんですが・・・。世界的にも、結構ホットな話題になっていたと思いますので、ちょっと意外です。。

それを身をもって実験してやろう、みたいなのが、ずっと私のリハビリ(私の場合は運動機能の、ではありますが)の結構大きなモチベーションになってるんですが、そういう方は、他にもきっといらっしゃるのではないかと想像するのですが、どうでしょう?
 

Re: レスに対しての回答になってなかったような...

 投稿者:元監督  投稿日:2017年10月30日(月)20時12分4秒
返信・引用
  > No.1781[元記事へ]

経験者さんへのお返事です。

私も当事者ですが、障碍者は、年金あげてるんだから家でおとなしくしてなさい!って言われてるようなのは、ある程度、的を得ているかと思います。率直なところ、私は、元の会社に復帰し、配置転換の上、軽作業的な仕事を得ておりますが、私の、業務の為に、感覚的には、他の健常者の工数を私の仕事のチェックの為に、0.3人工分ほどロスしているかと思われます。要は、私を含め、二人で仕事をしても、1.7人分の仕事しかできないと言うことです。幸い私の会社は理解があり、障害者雇用の指導対策にもなるとのことで、黙認されておりますが、パートナーが急ぎの仕事を抱えている場合には、敢えて仕事を進めないといった配慮もしております。パートナーに当たる、同僚の健常者の仕事量を、私の仕事の確認・訂正等でロスさせないよう努めております。まぁ、元の健常者に戻れるのなら、私も、気持ちよく、働きたいのが、本音ではありますが、叶わぬ夢を追うより現実的に、就労を続けることが、生活の為にも重要ですので、少しでも長く、就労を続けられるよう、心掛けております。
仕事は、完璧にできて、初めてお金を頂けるもので、努力では、お金になりませんので、現実を見据えることをお勧めいたします。

私個人としては、できる範囲で自己完結できるよう心掛けております。
> うたさんへのお返事です。
> これ雑談レベルのお話ですみませんが、ちょっと勉強になりました。扶養控除の範囲内に抑えるべきかどうかというのは、昔から、家庭の主婦の方々が頭を悩ませてきた仕組みで、「女性の社会進出」との関連で昔から議論になってきたことですが、なるほど、障害のある人の完全社会復帰においても似たような問題がありますね。今の安倍政権は一億総活躍社会がどうこう、とか、言ってきたくらいですからこのへんの制度も見直そうとするんじゃないですかね。それは、女性が一層活躍できるように、という文脈になるのでしょうけど。
>
> > 「術後」高次脳機能障碍というよりは、
> > 手術をしていなかったら、文字すら読めない書けない人間のままでしたので、
> > 「脳梗塞」の後遺症の「高次脳機能障碍」です。
> >
> > 当初「高次脳機能障碍」を疑ったらしいのですが、簡易検査のみ。
> > もやもや病の認定医が脳外科Drで手術にはたけていましたが、院内リハビリには行かせてもらえずでした。
> >
> > 私自身の記憶が飛んでいるところが多く。
> > 物事を考える・調べられる状態にありませんでした。
> > あきらかに知識不足。
> >
> > 「高次脳機能障碍者が、リハビリを兼ねて社会に出ていく」ことを、もう少し後押しをしてくれる制度であればいいのですが。
> > 今の制度だと、交通費を除くと日雇い労働程度でなければ国保加入。
> > B型作業所勤務以外は…と考えると、制度としてはお粗末ではないでしょうか?
> >
> > 「障碍者は、年金あげてるんだから家でおとなしくしてなさい!」って言われてるような気さえしてしまうんです。
> >
> > 障碍がなかった過去に戻れるのなら「障害年金なんて返金して働きたい」というのが本音です。
> >
> >
> >
 

これ、確信が有ります。

 投稿者:経験者  投稿日:2017年10月 3日(火)07時39分12秒
返信・引用
  > No.1781[元記事へ]

> > 障碍がなかった過去に戻れるのなら「障害年金なんて返金して働きたい」というのが本音です。

障碍がなかった過去に戻れる、というか、障碍が消える未来に行けるのは間違いないです。絶対治ると思います。これ、誤解しないでいただきたいのですが、別に無理に前向きに考えようとしているわけではないのです。多分環境の問題も有るかもしれませんが(個人的には、例えば周囲の人たちがみな治らないという前提の思い込みがあったりすると、難しくなると思います。やはりプラシーボ効果みたいな精神的な影響は実際にあるので・・・)、私の周りの方々は、みなさん、普通に治ってるので。そういう方々をずっと見ていて、時間は長大な年月を要するものの、高次脳機能障害も片麻痺も必ず治る、ってことが私にも理解できてきました。あれこそ、多分、今流行りの、「脳の可塑性」ってやつです。

 

Re: レスに対しての回答になってなかったような...

 投稿者:経験者  投稿日:2017年10月 2日(月)00時09分17秒
返信・引用
  > No.1780[元記事へ]

うたさんへのお返事です。
これ雑談レベルのお話ですみませんが、ちょっと勉強になりました。扶養控除の範囲内に抑えるべきかどうかというのは、昔から、家庭の主婦の方々が頭を悩ませてきた仕組みで、「女性の社会進出」との関連で昔から議論になってきたことですが、なるほど、障害のある人の完全社会復帰においても似たような問題がありますね。今の安倍政権は一億総活躍社会がどうこう、とか、言ってきたくらいですからこのへんの制度も見直そうとするんじゃないですかね。それは、女性が一層活躍できるように、という文脈になるのでしょうけど。

> 「術後」高次脳機能障碍というよりは、
> 手術をしていなかったら、文字すら読めない書けない人間のままでしたので、
> 「脳梗塞」の後遺症の「高次脳機能障碍」です。
>
> 当初「高次脳機能障碍」を疑ったらしいのですが、簡易検査のみ。
> もやもや病の認定医が脳外科Drで手術にはたけていましたが、院内リハビリには行かせてもらえずでした。
>
> 私自身の記憶が飛んでいるところが多く。
> 物事を考える・調べられる状態にありませんでした。
> あきらかに知識不足。
>
> 「高次脳機能障碍者が、リハビリを兼ねて社会に出ていく」ことを、もう少し後押しをしてくれる制度であればいいのですが。
> 今の制度だと、交通費を除くと日雇い労働程度でなければ国保加入。
> B型作業所勤務以外は…と考えると、制度としてはお粗末ではないでしょうか?
>
> 「障碍者は、年金あげてるんだから家でおとなしくしてなさい!」って言われてるような気さえしてしまうんです。
>
> 障碍がなかった過去に戻れるのなら「障害年金なんて返金して働きたい」というのが本音です。
>
>
>
 

レスに対しての回答になってなかったような...

 投稿者:うた  投稿日:2017年 9月29日(金)04時11分59秒
返信・引用
  「術後」高次脳機能障碍というよりは、
手術をしていなかったら、文字すら読めない書けない人間のままでしたので、
「脳梗塞」の後遺症の「高次脳機能障碍」です。

当初「高次脳機能障碍」を疑ったらしいのですが、簡易検査のみ。
もやもや病の認定医が脳外科Drで手術にはたけていましたが、院内リハビリには行かせてもらえずでした。

私自身の記憶が飛んでいるところが多く。
物事を考える・調べられる状態にありませんでした。
あきらかに知識不足。

「高次脳機能障碍者が、リハビリを兼ねて社会に出ていく」ことを、もう少し後押しをしてくれる制度であればいいのですが。
今の制度だと、交通費を除くと日雇い労働程度でなければ国保加入。
B型作業所勤務以外は…と考えると、制度としてはお粗末ではないでしょうか?

「障碍者は、年金あげてるんだから家でおとなしくしてなさい!」って言われてるような気さえしてしまうんです。

障碍がなかった過去に戻れるのなら「障害年金なんて返金して働きたい」というのが本音です。


 

Re: 「もやもや病が原因の脳梗塞」の「術後」高次脳機能障害でよろしいですか?

 投稿者:うた  投稿日:2017年 9月29日(金)03時00分59秒
返信・引用
  たむたくさんへのお返事です。

まずは、お返信ありがとうございます。

私自身も、障害をおったことで不具合を感じることは、多々あります。
でも、何とか障害と向き合いつつも、社会に出られたといいますか。
何といえばいいのかわかりませんが、微力ではありますが世の中の一員に戻れたような感情が湧いてきて、喜びと幸せを感じています。

以前と比較すると、仕事とは呼べないほど、本当に些細な単純作業のお仕事です。
でも、でも、嬉しいです。

ですから、

> しかし、働けて社会に出れてる以上は世の中のルールに従わなければなりませんでしょう。
ごもっともで、世の中のルールに従うことについては異論はないです。

ただ、税金制度については障害を抱えた私達(程度によると思いますが…)の方が優遇措置などがあるように感じますが…。
どうでしょうか?



今回の障害基礎年金のことを勧めてくださった病院の高次脳の相談員の方やネットでの検索によると、障害基礎年金+パート(アルバイト)収入が、一般の方(健常者)より優遇されているはずなどどお話を聞いていたため、疑問に思っただけなのです。

ネット検索しても、トータル180万円以内であれば、税法上でも社保も夫の扶養のままで大丈夫という結果しか見つからずでした。

いろいろ考えましたが、社保は企業(組合)によって、基準が違ってくるのではないか?と私は考えています。

高次脳機能障碍については、精神障碍(器質的)としての扱いですから、今回の障害年金受給もあくまで期間限定のものですよね。
易疲労性も強く、通院の医療機関も複数であるため、長時間勤務やフルタイム勤務は今後も難しいと言われています。

もちろん、贅沢を言っているのはわかります。
障害基礎年金受給は有難いのですが、交通費を含めて月に約4.4万を超えると扶養を外れ国保加入しなければならないとなると、週12時間勤務でも越えてしまう現状があり、疑問に感じる点も多いのです(都市部だと最低時給でもひっかかる気がします)

*ちなみに、もやもや病はご存知の方も多いと思いますが、脳内の大きな動脈が徐々に細くなっていく難病で、遺伝子の異常に何らかの環境因子が関与していると言われています。

*おおよそ、たむたくさんのおっしゃるような感じで、もやもや病から脳梗塞を起こし、脳にダメージが残りました。脳出血型の方もおられます。
バイパス手術は、動脈が閉塞してしまったために、脳全体に血液がいかなくなったので、今後の脳梗塞リスクを軽減させる為に行いました(血行再建術と言いまして、頭皮の血管を頭の中につないで血流を補填する手術です。おかげさまで手術も成功し、一般の方の血流量には届きませんが、言葉も話せるようになり、こうして単純な文章なら何とか考えられるまでになりました)

記憶障害・遂行機能障碍・注意障害などなど、課題は山積しておりますが…。

文章力がなく、申し訳ないです。今は、これが精一杯といった感じです。

これからも、皆さんのお話を参考にして頑張ります。



 

Re: 「もやもや病が原因の脳梗塞」の「術後」高次脳機能障害でよろしいですか?

 投稿者:たむたく  投稿日:2017年 9月25日(月)22時05分34秒
返信・引用
  うたさんへのお返事です。

@見当違いの返答かもしれません。

「もやもや病」から脳梗塞を複数回おこし、「血管のバイパス手術」による
「高次脳機能障害」 という事ですね?

「パート就業し始め」
高次脳機能障碍に気付いたのでしょう。

> 「障害基礎年金+パート(アルバイト)

両親か配偶者など社会保険の扶養に入っている場合は、扶養内に留まるには上限があります。
税金制度には障害者も健常者も関係ありません。
自分も色々と不都合・不具合・不公平だと思う事はたたあります。
しかし、働けて社会に出れてる以上は世の中のルールに従わなければなりませんでしょう。
 

はじめまして、もやもや病が原因の脳梗塞で高次脳になった「うた」です

 投稿者:うた  投稿日:2017年 9月25日(月)18時26分29秒
返信・引用
  今まで、こちらで皆さんの症状や対策を拝見させていただいておりました。

数年前に、もやもや病から脳梗塞を複数回おこし、血管のバイパス手術をしました。
そして、今に至ります。

高次脳には入院中に気がつかず、退院し自宅での生活を始め、いろんな問題に直面しました。
鍋をこがしたり、鍵をかけず外出したり、自転車で外出したことを忘れ、警察に盗難届けを出したり。いろんな事に困難を感じるようになりました。

数年たち、パート就業し始め、やっと高次脳機能障碍にたどりつきました。
覚えられない自分にイライラ、降りる駅を通りすぎ遅刻。乗換え駅を通り過ぎ。集中力も続かず。。。すぐに疲れ。

さすがにおかしいと感じ、専門医を紹介してもらい検査を受け、「高次脳機能障碍」と確定し、今は代償手段を教わっています。

そして、精神福祉手帳の申請・だめ元で障害基礎年金の申請までたどり着くのに約4年かかりました。結果、遡及分も含めて2級の判定でホッとしているところです。

不思議なもので、仕事もルーティーン化してしまえば、何とか…といった感じですが。臨機応変は難しいです。比較的、単純作業であったこと、短時間の仕事であったことが幸いしています(就業しはじめてから検査を受け、高次脳機能障碍と判明したため、クローズ就業です)

単純な仕事とはいえ、仕事が出来るまでになったのは喜ばしいことですが、なにぶん臨機応変が難しく、A型作業所勤務も視野に入れながら…勤務中です。

本題は、ここからなのですが。

今日、ひとつ驚いたことがあって、質問させていただきたいのです。

「障害基礎年金+パート(アルバイト)収入が130万を超えると社保からはずれ、国民健康保険に加入する必要がある」と聞きました。
「障害厚生年金+パート(アルバイト)収入の場合は180万まで社保で扶養内」らしいのです。

なぜかな~と思いまして。
もし、同じような方や理由をご存知の方がいらっしゃれば教えていただけませんか?

長々とスミマセン。
 

Re: バランスは気になさらなくて良いと思います。

 投稿者:経験者  投稿日:2017年 9月14日(木)03時15分8秒
返信・引用
  > No.1775[元記事へ]

たむたくさんへのお返事です。

お返事ありがとうございます。こちらからの反応が遅くなりまして失礼しました。

確かに、その通りですね。そもそも、自分自身のことが分かりにくいのは、高次脳機能障害に限ったことではなくて、誰でもそうですので、とりわけ「高次脳機能障害」の特徴だという話は、どこか不正確だとおもいます。分かりにくいのは、目に見えないから。
但し、聞くところによると、結構重い人で、現状認識ができないという症状が出ることあるようですので、こういうことが原因で病識を持てないということはあると思います。障害の症状としての、病識の欠如。ただ、現状認識ができないというような、比較的あからさまな重い症状があれば、これは会話で確認すれば分かることで。これと、普通の、誰にでも有るような自覚することの難しさが混同されるべきではないと思います。


> 経験者さんへのお返事です。
>
> どんな些細な事でも、読んで見て感じ考え個々の個人一人一人が参考にすると思います。
>
> 「自分では客観的に」を外し、
> 「目に見えない障害」ですから。
> 眼に見える障害、単に四肢麻痺や滑舌障害があれば、だれもが解りやすい「障害者」なのです。
> 自分も一時期は逆に
> 「眼に見えてどっかが悪けりゃ良かったのに」
> と……
 

Re: バランスは気になさらなくて良いと思います。

 投稿者:たむたく  投稿日:2017年 9月 3日(日)03時13分55秒
返信・引用
  経験者さんへのお返事です。

どんな些細な事でも、読んで見て感じ考え個々の個人一人一人が参考にすると思います。

「自分では客観的に」を外し、
「目に見えない障害」ですから。
眼に見える障害、単に四肢麻痺や滑舌障害があれば、だれもが解りやすい「障害者」なのです。
自分も一時期は逆に
「眼に見えてどっかが悪けりゃ良かったのに」
と……
 

(無題)

 投稿者:経験者  投稿日:2017年 8月24日(木)09時51分26秒
返信・引用
  自分の投稿の割合が増えると掲示板のバランスが悪くなるのが感じられるので、この書き込みはなるべく控えようと思っていたのですが、過去の自分の書き込みが中途半端だったということもあり、このままにするのもそれはそれでちょっと気になるので。全く意見の違う方の書き込みによってバランスが保たれることを期待しつつ・・・。

「自分では客観的に見えない障害」というのは、良い表現だと思いました。自覚しにくいのはきっと事実でしょう。それと、病識がないこと自体をも障害の症状であるように考えることとは、私が思うに似て非なることなんです。(あと、自覚しにくいとは言っても、本当に心の底から自覚できないのかというと、恐らくそうでもないとおもいます。もし機会があれば後日そう思う理由も書こうと思いますが。。)後者のように考えてしまうのは、当人が日々発している重要なメッセージが軽視されることにつながる可能性がある、ということを以前述べたかったのです。
以上、もし意味が分かりにくかったら申し訳ありません。

 

Re: 昨日、検査前の診察に行ってきました。

 投稿者:元監督  投稿日:2017年 8月13日(日)17時44分8秒
返信・引用
  > No.1772[元記事へ]

りりかさんへのお返事です。

運転免許センターには、トレーチャーが、長期ペーパードライバーの更新時用に設置されているようですのでそこでも、ある程度はふるいにかけられることに、なるかと思います。
私の場合は、自動車教習所で、障害者向け教習を受け、その後、鮫洲の試験場にてトレーチャーの実地試験を受け更新を行いました。ご主人様の障害の程度が判らないので、何とも言えませんが、保険の意で教習所にて講習を受け、更新されることをお勧めいたします。私自身、復職後、約6年となりますが、率直なところ、高次脳の影響が実感されるのは、電話の取次ぎ位です。矢継ぎ早に入る情報に反応するのは本当に難しくなったと実感しておりますので、今は、運転は考えることも有りません。
 

Re: 昨日、検査前の診察に行ってきました。

 投稿者:経験者  投稿日:2017年 8月 8日(火)18時07分15秒
返信・引用
  > No.1771[元記事へ]

りりかさんへのお返事です。
念のため、私が先に書いた事は、ご本人も掲示板を閲覧される可能性が高いことを前提に、現実的な解決策と思うことを書いてみただけでして。運転に関して言えば、運転さえしなければ少なくともご心配されることはないですよね。
ここで一旦、試しに「病気」のことは忘れて考えてみていただきたいのです。何故ご本人に話が通じないのか、について。・・・こうなると、何でも「病気」が原因だと思ってしまいがちですが、「病気」があってもなくても、「あなたのことはあなた自身よりも私の方が分かっている、あなたは自覚すべき」という前提の会話がそう簡単に成立することないのです。そういう話は、「病気」とは関係なく、普通は誰に対しても通じないのです。場合によっては、とてつもなく相手の自尊心を傷つけてしまうのが心配です。。。。

> 元監督さん、経験者さんへのお返事です。
>
>
> 夫の車の運転については、何より問題なのが『障害の認識がない』事です。
> 見た目や体へ明らかな障害などがあれば、本人も自覚出来ると思うのです。
>
> 夫の場合、本人が自覚出来るような体の障害が残っていない為、
> 『全て問題無し』としかきっと本人は思えないんです。
>
> 先日のテスト前の診察時、私が車の運転についてお医者様に話したその帰り、
> 夫が車を運転しててスーパーで買い物するのに駐車したのですが、
> 『ちゃんと情報処理出来てるでしょ。駐車出来るでしょ』と
> 言っていました。駐車出来るのだから、問題はない。
> そういう事を主張したかったんだと思います。
>
>
> 最初の主治医が、2年以内のてんかん発作の可能性を知っていて
> 話してくれていれば、夫はわざわざ新しく車を購入する事もしなかっただろう。
> そう思うと悔やまれてなりません。
>
> 退院後に、夫の車は売っていたのです。
> 運転はなるべく控えるように、と言われていれば、車を購入する事もなかったと思うんです。
>
> でも主治医は、『2年以内のてんかん発作の可能性』を知っていなかった。
> さらに、夫の車の運転が大丈夫なのかという私の問いにも、大丈夫。
> 車の車種のオススメまで提示したんです。
>
> 無知過ぎたのは私ですが、鵜呑みにして言われるままその車を購入しました。
>
>
> 本人は問題無いと思っているので、私が一人で勝手に夫の車の運転は危ない、と
> 言っているに過ぎないというのが本人の認識なのです。
>
> 多少なりとも自覚出来ていれば、運転は控える事はしたのではないか。
> そう私は思えるのです。
>
>
> 自覚する為の、今回のテスト。
> もっと言えば、車の運転の適性検査もして頂きたいのが本音です。
> して頂けるのかどうか、今はまだ良く分からない状況です。
> 今回のテストの結果を踏まえて、車の運転の適性検査をするかどうかの
> 判断になるのかなと私は思っています。
>
>
>
> > りりかさんへのお返事です。
> >
> > 私も高次脳当事者ですが、御主人が障害が認識されていない件、よく理解できます。
> > 私も当初、そのようだったようです。
> > ただ、私の場合、左半身麻痺も発症いたしましたので、高次脳も罹患していることも、比較的すんなりと受け入れられました。私の場合、脳内出血に因るものでしたので、退院後リハビリ通所中に障害者の受け入れをしている自動車運転教習所に通い、免許の書き換えに備えました。麻痺により、AT限定にはなりましたが、免許の継続は出来ました。その後、配置転換の上復職いたしましたが、以後、公私とも全く運転はしておりません。私の場合、都内在住ですので、自動車が無くても移動は公共交通で可能ですので、助かっております。病識の無いご主人の説得は大変でしょうが、会社で肩を叩かれている理由を、信頼できる第三者(主治医等)から説明いただくような対策を取らないと難しいでしょうね。症状の程度は、人により千差万別のようですので一概には言えないようですが、車の事故は相手も有ることですから、極力避ける方策を取られることをお勧めいたします。
> >
> > > 昨日は夫と一緒に、病院に行ってきました。
> > >
> > > 夫の脳梗塞時のCT画像から読み取れる障害についてを先生は話して下さいました。
> > >
> > > それらは、今私を悩ましている事と全て一致していました。
> > >
> > > 今回夫の担当をして下さるお医者様は、
> > > 高次機能障害を第一線でお仕事をされている方だそうです。
> > >
> > > 今回私が相談させて頂いている、滋賀県高次機能障害支援センターの方も
> > > 診察に加わってくれました。
> > > 検査結果後は仕事についての相談に乗って頂こうと思ってます。
> > >
> > > 8月16日より、検査が始まります。
> > > 内容は、心理、作業、言語などを3種類。
> > > これらをそれぞれ3~4回ほど、検査をするそうです。
> > >
> > > また、今回初めて教えられて恐怖に感じている事がありました。
> > >
> > > 夫の脳の壊死した範囲ですが、発症後数ヶ月から2年以内に、
> > > てんかんの発作を起こす可能性が非常に高いそうです!
> > > 統計として、そう出ているようです。
> > >
> > > ですから車の運転については、おそらくこの先生としては止めて欲しいという事みたいです。
> > >
> > > でも、元々の診断で車の運転については適性検査なしでOKと言われて
> > > 現在来ているので、どちらとも言えない、と歯切れ悪くおっしゃってました。
> > > (最初の診断が絶対、という何かくつがえせない事があるのでしょうか?)
> > >
> > > 私としては、夫の運転について危惧してるし、適性検査をして欲しい事は強く伝えました。
> > >
> > > 社用車を運転する事については止めて下さいと先生は夫には話してくれました。
> > > 積極的に運転します、と言うなと。
> > >
> > > また、脳卒中起こしてまだ1年なので運転を控えています、
> > > などと断ると良いとアドバイスも貰いました。
> > >
> > > てんかんの発作は、いつ起こるかわからないです。
> > > 今日かもしれないし、もっと先、あるいは無いかもしれません。
> > > その発作が起こるかどうか分からない、この状態で運転は本当に大丈夫なのか。。。
> > >
> > > 車の適性検査については、やって貰えるように強く私はプッシュしようと思っています。
> > >
> > > もちろん、適性検査で運転は×と出れば、即運転は辞めさせますと先生はおっしゃっていました。
> > >
> > >
> > >
> > > 夫は、『自分には障害は無い事を証明する!』と私の娘には話していたようです。
> > > でも診察が始まり、CT画像から読み取れる障害の話しが進むにつれて、
> > > 夫の表情はどんどん険しくなり不機嫌になり、ほとんど話しをしなくなりました。
> > >
> > > 診察の最初にも、先生に本音を言うよう促されると、
> > > 『自分は障害など一切ない、以前と変わらない』と豪語していました。
> > >
> > > しかし、自分では客観的に見えない障害である事と、本人が問題ないと感じてる事でも、
> > > 回りでは問題があると感じてる事がありますよ、と話してくれました。
> > >
> > > そこを理解し相手と自分のズレが無いようにしないと問題が無くならない事も伝えてくれました。
> > >
> > > また、夫の仕事の肩たたきに合ってる事も、私の見解と先生の見解は同じでした。
> > >
> > > ここは、言語の関係の障害が強く出ているとの事でした。
> > > 言葉としては、キャッチボールがあたかも上手く出来ているようでいて、
> > > その実お互いの内容が噛み合わない(夫が理解出来ていないニュアンスを上手く理解出来ない)。
> > > 更に、話しに内容が長くなると余計混乱して理解出来ない。
> > > という話しでした。
> > >
> > > 仕事で言えば、自分が今苦手になってしまった部分については
> > > 誰かにお願いするようにしないと、ミスが重なり『使えない人』とレッテルを貼られ
> > > 仕事に行きづらくなる。
> > > 仕事を長く続ける為には、自分の得意な事と苦手になってしまった事を知らないと
> > > いつも同じ状況になってしまう。
> > > それを知る為の検査ですと。
> > >
> > > また、私たち夫婦のイザコザも、夫のこういう部分が大きく、だからケンカになってしまうと。
> > > 一緒に暮らしているならば、ケンカせず仲良く暮らしていきたいですよねと。
> > > その為の検査ですと。
> > >
> > >
> > > もう、話しを聞いているだけで、私は何度も泣きました。
> > > ようやく、分かってくれる人がいた!そんな気持ちです。
> > >
> > >
 

Re: 昨日、検査前の診察に行ってきました。

 投稿者:りりか  投稿日:2017年 8月 7日(月)13時44分45秒
返信・引用
  > No.1769[元記事へ]

元監督さん、経験者さんへのお返事です。


夫の車の運転については、何より問題なのが『障害の認識がない』事です。
見た目や体へ明らかな障害などがあれば、本人も自覚出来ると思うのです。

夫の場合、本人が自覚出来るような体の障害が残っていない為、
『全て問題無し』としかきっと本人は思えないんです。

先日のテスト前の診察時、私が車の運転についてお医者様に話したその帰り、
夫が車を運転しててスーパーで買い物するのに駐車したのですが、
『ちゃんと情報処理出来てるでしょ。駐車出来るでしょ』と
言っていました。駐車出来るのだから、問題はない。
そういう事を主張したかったんだと思います。


最初の主治医が、2年以内のてんかん発作の可能性を知っていて
話してくれていれば、夫はわざわざ新しく車を購入する事もしなかっただろう。
そう思うと悔やまれてなりません。

退院後に、夫の車は売っていたのです。
運転はなるべく控えるように、と言われていれば、車を購入する事もなかったと思うんです。

でも主治医は、『2年以内のてんかん発作の可能性』を知っていなかった。
さらに、夫の車の運転が大丈夫なのかという私の問いにも、大丈夫。
車の車種のオススメまで提示したんです。

無知過ぎたのは私ですが、鵜呑みにして言われるままその車を購入しました。


本人は問題無いと思っているので、私が一人で勝手に夫の車の運転は危ない、と
言っているに過ぎないというのが本人の認識なのです。

多少なりとも自覚出来ていれば、運転は控える事はしたのではないか。
そう私は思えるのです。


自覚する為の、今回のテスト。
もっと言えば、車の運転の適性検査もして頂きたいのが本音です。
して頂けるのかどうか、今はまだ良く分からない状況です。
今回のテストの結果を踏まえて、車の運転の適性検査をするかどうかの
判断になるのかなと私は思っています。



> りりかさんへのお返事です。
>
> 私も高次脳当事者ですが、御主人が障害が認識されていない件、よく理解できます。
> 私も当初、そのようだったようです。
> ただ、私の場合、左半身麻痺も発症いたしましたので、高次脳も罹患していることも、比較的すんなりと受け入れられました。私の場合、脳内出血に因るものでしたので、退院後リハビリ通所中に障害者の受け入れをしている自動車運転教習所に通い、免許の書き換えに備えました。麻痺により、AT限定にはなりましたが、免許の継続は出来ました。その後、配置転換の上復職いたしましたが、以後、公私とも全く運転はしておりません。私の場合、都内在住ですので、自動車が無くても移動は公共交通で可能ですので、助かっております。病識の無いご主人の説得は大変でしょうが、会社で肩を叩かれている理由を、信頼できる第三者(主治医等)から説明いただくような対策を取らないと難しいでしょうね。症状の程度は、人により千差万別のようですので一概には言えないようですが、車の事故は相手も有ることですから、極力避ける方策を取られることをお勧めいたします。
>
> > 昨日は夫と一緒に、病院に行ってきました。
> >
> > 夫の脳梗塞時のCT画像から読み取れる障害についてを先生は話して下さいました。
> >
> > それらは、今私を悩ましている事と全て一致していました。
> >
> > 今回夫の担当をして下さるお医者様は、
> > 高次機能障害を第一線でお仕事をされている方だそうです。
> >
> > 今回私が相談させて頂いている、滋賀県高次機能障害支援センターの方も
> > 診察に加わってくれました。
> > 検査結果後は仕事についての相談に乗って頂こうと思ってます。
> >
> > 8月16日より、検査が始まります。
> > 内容は、心理、作業、言語などを3種類。
> > これらをそれぞれ3~4回ほど、検査をするそうです。
> >
> > また、今回初めて教えられて恐怖に感じている事がありました。
> >
> > 夫の脳の壊死した範囲ですが、発症後数ヶ月から2年以内に、
> > てんかんの発作を起こす可能性が非常に高いそうです!
> > 統計として、そう出ているようです。
> >
> > ですから車の運転については、おそらくこの先生としては止めて欲しいという事みたいです。
> >
> > でも、元々の診断で車の運転については適性検査なしでOKと言われて
> > 現在来ているので、どちらとも言えない、と歯切れ悪くおっしゃってました。
> > (最初の診断が絶対、という何かくつがえせない事があるのでしょうか?)
> >
> > 私としては、夫の運転について危惧してるし、適性検査をして欲しい事は強く伝えました。
> >
> > 社用車を運転する事については止めて下さいと先生は夫には話してくれました。
> > 積極的に運転します、と言うなと。
> >
> > また、脳卒中起こしてまだ1年なので運転を控えています、
> > などと断ると良いとアドバイスも貰いました。
> >
> > てんかんの発作は、いつ起こるかわからないです。
> > 今日かもしれないし、もっと先、あるいは無いかもしれません。
> > その発作が起こるかどうか分からない、この状態で運転は本当に大丈夫なのか。。。
> >
> > 車の適性検査については、やって貰えるように強く私はプッシュしようと思っています。
> >
> > もちろん、適性検査で運転は×と出れば、即運転は辞めさせますと先生はおっしゃっていました。
> >
> >
> >
> > 夫は、『自分には障害は無い事を証明する!』と私の娘には話していたようです。
> > でも診察が始まり、CT画像から読み取れる障害の話しが進むにつれて、
> > 夫の表情はどんどん険しくなり不機嫌になり、ほとんど話しをしなくなりました。
> >
> > 診察の最初にも、先生に本音を言うよう促されると、
> > 『自分は障害など一切ない、以前と変わらない』と豪語していました。
> >
> > しかし、自分では客観的に見えない障害である事と、本人が問題ないと感じてる事でも、
> > 回りでは問題があると感じてる事がありますよ、と話してくれました。
> >
> > そこを理解し相手と自分のズレが無いようにしないと問題が無くならない事も伝えてくれました。
> >
> > また、夫の仕事の肩たたきに合ってる事も、私の見解と先生の見解は同じでした。
> >
> > ここは、言語の関係の障害が強く出ているとの事でした。
> > 言葉としては、キャッチボールがあたかも上手く出来ているようでいて、
> > その実お互いの内容が噛み合わない(夫が理解出来ていないニュアンスを上手く理解出来ない)。
> > 更に、話しに内容が長くなると余計混乱して理解出来ない。
> > という話しでした。
> >
> > 仕事で言えば、自分が今苦手になってしまった部分については
> > 誰かにお願いするようにしないと、ミスが重なり『使えない人』とレッテルを貼られ
> > 仕事に行きづらくなる。
> > 仕事を長く続ける為には、自分の得意な事と苦手になってしまった事を知らないと
> > いつも同じ状況になってしまう。
> > それを知る為の検査ですと。
> >
> > また、私たち夫婦のイザコザも、夫のこういう部分が大きく、だからケンカになってしまうと。
> > 一緒に暮らしているならば、ケンカせず仲良く暮らしていきたいですよねと。
> > その為の検査ですと。
> >
> >
> > もう、話しを聞いているだけで、私は何度も泣きました。
> > ようやく、分かってくれる人がいた!そんな気持ちです。
> >
> >
 

(無題)

 投稿者:経験者  投稿日:2017年 8月 5日(土)23時44分19秒
返信・引用
  すみません、またしょうもないことを追記せて下さい。(書いた後で後悔するかも)。
もし私がご主人の立場だったら、可能な限り、運転せずに過ごします。
その理由は、一つには、免許証を維持するためにはそのほうが賢いと思うからです。もし頻繁に運転して、何かの拍子で免許取り上げられたらそのあと取り戻すのはとても厄介なのではないか。よく知りませんが。免許証というものは、たとえ実際には運転しなくても大事だと思うんですよ。身分証明書として大事ですし、免許があるとないとでは、精神的に、将来的な展望が全然違うとおもいます。
もうひとつは、家族に心配かけても良いことはなにもないですし。家族が心配してる状態だと、家でくつろげないすよ。たとえ実際に問題がなくても、心配する方が悪いと仮定しても(あくまでも仮定の話です)家族のために運転をやめておくという選択肢は私としては全然アリ。


それに、おそらく、人によってはしばらくペーパードライバーをやることのメリットも多分
あって、過去に違反キップもらってしまったのをリセットしてキレイさっぱり身綺麗になれるとか。嫌な選択をするためには、メリットに目を向けるといいです。

 

Re: 昨日、検査前の診察に行ってきました。

 投稿者:元監督  投稿日:2017年 8月 5日(土)17時00分53秒
返信・引用
  > No.1765[元記事へ]

りりかさんへのお返事です。

私も高次脳当事者ですが、御主人が障害が認識されていない件、よく理解できます。
私も当初、そのようだったようです。
ただ、私の場合、左半身麻痺も発症いたしましたので、高次脳も罹患していることも、比較的すんなりと受け入れられました。私の場合、脳内出血に因るものでしたので、退院後リハビリ通所中に障害者の受け入れをしている自動車運転教習所に通い、免許の書き換えに備えました。麻痺により、AT限定にはなりましたが、免許の継続は出来ました。その後、配置転換の上復職いたしましたが、以後、公私とも全く運転はしておりません。私の場合、都内在住ですので、自動車が無くても移動は公共交通で可能ですので、助かっております。病識の無いご主人の説得は大変でしょうが、会社で肩を叩かれている理由を、信頼できる第三者(主治医等)から説明いただくような対策を取らないと難しいでしょうね。症状の程度は、人により千差万別のようですので一概には言えないようですが、車の事故は相手も有ることですから、極力避ける方策を取られることをお勧めいたします。

> 昨日は夫と一緒に、病院に行ってきました。
>
> 夫の脳梗塞時のCT画像から読み取れる障害についてを先生は話して下さいました。
>
> それらは、今私を悩ましている事と全て一致していました。
>
> 今回夫の担当をして下さるお医者様は、
> 高次機能障害を第一線でお仕事をされている方だそうです。
>
> 今回私が相談させて頂いている、滋賀県高次機能障害支援センターの方も
> 診察に加わってくれました。
> 検査結果後は仕事についての相談に乗って頂こうと思ってます。
>
> 8月16日より、検査が始まります。
> 内容は、心理、作業、言語などを3種類。
> これらをそれぞれ3~4回ほど、検査をするそうです。
>
> また、今回初めて教えられて恐怖に感じている事がありました。
>
> 夫の脳の壊死した範囲ですが、発症後数ヶ月から2年以内に、
> てんかんの発作を起こす可能性が非常に高いそうです!
> 統計として、そう出ているようです。
>
> ですから車の運転については、おそらくこの先生としては止めて欲しいという事みたいです。
>
> でも、元々の診断で車の運転については適性検査なしでOKと言われて
> 現在来ているので、どちらとも言えない、と歯切れ悪くおっしゃってました。
> (最初の診断が絶対、という何かくつがえせない事があるのでしょうか?)
>
> 私としては、夫の運転について危惧してるし、適性検査をして欲しい事は強く伝えました。
>
> 社用車を運転する事については止めて下さいと先生は夫には話してくれました。
> 積極的に運転します、と言うなと。
>
> また、脳卒中起こしてまだ1年なので運転を控えています、
> などと断ると良いとアドバイスも貰いました。
>
> てんかんの発作は、いつ起こるかわからないです。
> 今日かもしれないし、もっと先、あるいは無いかもしれません。
> その発作が起こるかどうか分からない、この状態で運転は本当に大丈夫なのか。。。
>
> 車の適性検査については、やって貰えるように強く私はプッシュしようと思っています。
>
> もちろん、適性検査で運転は×と出れば、即運転は辞めさせますと先生はおっしゃっていました。
>
>
>
> 夫は、『自分には障害は無い事を証明する!』と私の娘には話していたようです。
> でも診察が始まり、CT画像から読み取れる障害の話しが進むにつれて、
> 夫の表情はどんどん険しくなり不機嫌になり、ほとんど話しをしなくなりました。
>
> 診察の最初にも、先生に本音を言うよう促されると、
> 『自分は障害など一切ない、以前と変わらない』と豪語していました。
>
> しかし、自分では客観的に見えない障害である事と、本人が問題ないと感じてる事でも、
> 回りでは問題があると感じてる事がありますよ、と話してくれました。
>
> そこを理解し相手と自分のズレが無いようにしないと問題が無くならない事も伝えてくれました。
>
> また、夫の仕事の肩たたきに合ってる事も、私の見解と先生の見解は同じでした。
>
> ここは、言語の関係の障害が強く出ているとの事でした。
> 言葉としては、キャッチボールがあたかも上手く出来ているようでいて、
> その実お互いの内容が噛み合わない(夫が理解出来ていないニュアンスを上手く理解出来ない)。
> 更に、話しに内容が長くなると余計混乱して理解出来ない。
> という話しでした。
>
> 仕事で言えば、自分が今苦手になってしまった部分については
> 誰かにお願いするようにしないと、ミスが重なり『使えない人』とレッテルを貼られ
> 仕事に行きづらくなる。
> 仕事を長く続ける為には、自分の得意な事と苦手になってしまった事を知らないと
> いつも同じ状況になってしまう。
> それを知る為の検査ですと。
>
> また、私たち夫婦のイザコザも、夫のこういう部分が大きく、だからケンカになってしまうと。
> 一緒に暮らしているならば、ケンカせず仲良く暮らしていきたいですよねと。
> その為の検査ですと。
>
>
> もう、話しを聞いているだけで、私は何度も泣きました。
> ようやく、分かってくれる人がいた!そんな気持ちです。
>
>
 

(無題)

 投稿者:経験者  投稿日:2017年 8月 4日(金)12時32分55秒
返信・引用
  もちろん、画像だけで診断されたのではないことはわかってます、検査はこれからなのですよね。私が申したかったことは、そういう意味ではなくて、画像を用いた説明をどう理解すべきか、ということでして。そういう説明はお医者さんがされたようですね。ただ、運転の話で「どちらとも言えない」、というのは、歯切れが悪いというよりは、その医師は事実をそのままおっしゃっただけだと思われます。現実はそういうものだということを理解していただきたくて・・・。  

Re: いろいろ難しいです。

 投稿者:りりか  投稿日:2017年 8月 4日(金)10時32分46秒
返信・引用
  経験者さんへのお返事です。


もちろん、画像だけで全てを診断された訳ではないです。
だからこそ、今後は診断の為に3種類のテストをそれぞれ3~4回行います。
夫が今は苦手になってしまった所や、今まで通り得意な所もあります。
そして、このテストだけが絶対でもないです。
その事については、今回、先生からも説明を受けました。

画像については、これは夫の脳梗塞時の画像であり、事実です。
画像から読み取れる障害についての事実や傾向について、
そのまま先生は話してくれたまでです。

ただ、今後の為に客観的に自分にはこういう傾向がある、と自覚する事は
大切だと私は考えています。

仕事の事でも、以前も書きましたが『肩たたき』にあうという事は、
何かしら理由があり、それが夫の画像から読み取れる、
人が言わんとしている事を上手く理解出来ない、という部分です。

仕事ではこれは致命的になると思います。

Aという結果を求めているのに、Bという結果で仕事を提出されたら
意味をなさないのです。

それが続くと、『使えない人』と判断されてしまいます。
そうならない為に、自分の苦手な部分について、
どうやったらそうならないように回避出来るのか、
どのようにしたらAという結果で仕事を提出出来るのかを工夫する為には
まずは自覚する事だと思うのです。





> 最初の診断結果をくつがえせないということは無いと思います。ただ、もともとこの問題は、虫歯やガンのように、腫瘍があるから癌だとか歯が痛んでるから虫歯だ、とかそういうふうにハッキリと割り切れる性質のものではもともと無いということは理解する必要がるはずなんです。そのように歯切れが悪いのはきっとそのためでしょう。逆に、意見が分かれた時に、もし断言する医者がいたら、その人のほうが問題と思います・・・。
> 以下の私の意見は、言うべきかどうか自分でも迷うのですが、画像所見の事ですが・・・、人間というのは、画像や映像に弱いということがあります、ビジュアル的に見せられながら何か説明を受けるとそれが絶対確実な事実だと思っていまいがちです。しかし、「高次脳機能障害」の診断基準は、いろいろ読むと分かりますが、画像だけでは確定できないことになってるわけで、基本的にこれはそういう性質のものですので・・・。
 

いろいろ難しいです。

 投稿者:経験者  投稿日:2017年 8月 3日(木)21時21分14秒
返信・引用
  最初の診断結果をくつがえせないということは無いと思います。ただ、もともとこの問題は、虫歯やガンのように、腫瘍があるから癌だとか歯が痛んでるから虫歯だ、とかそういうふうにハッキリと割り切れる性質のものではもともと無いということは理解する必要がるはずなんです。そのように歯切れが悪いのはきっとそのためでしょう。逆に、意見が分かれた時に、もし断言する医者がいたら、その人のほうが問題と思います・・・。
以下の私の意見は、言うべきかどうか自分でも迷うのですが、画像所見の事ですが・・・、人間というのは、画像や映像に弱いということがあります、ビジュアル的に見せられながら何か説明を受けるとそれが絶対確実な事実だと思っていまいがちです。しかし、「高次脳機能障害」の診断基準は、いろいろ読むと分かりますが、画像だけでは確定できないことになってるわけで、基本的にこれはそういう性質のものですので・・・。
 

昨日、検査前の診察に行ってきました。

 投稿者:りりか  投稿日:2017年 8月 2日(水)12時14分37秒
返信・引用
  昨日は夫と一緒に、病院に行ってきました。

夫の脳梗塞時のCT画像から読み取れる障害についてを先生は話して下さいました。

それらは、今私を悩ましている事と全て一致していました。

今回夫の担当をして下さるお医者様は、
高次機能障害を第一線でお仕事をされている方だそうです。

今回私が相談させて頂いている、滋賀県高次機能障害支援センターの方も
診察に加わってくれました。
検査結果後は仕事についての相談に乗って頂こうと思ってます。

8月16日より、検査が始まります。
内容は、心理、作業、言語などを3種類。
これらをそれぞれ3~4回ほど、検査をするそうです。

また、今回初めて教えられて恐怖に感じている事がありました。

夫の脳の壊死した範囲ですが、発症後数ヶ月から2年以内に、
てんかんの発作を起こす可能性が非常に高いそうです!
統計として、そう出ているようです。

ですから車の運転については、おそらくこの先生としては止めて欲しいという事みたいです。

でも、元々の診断で車の運転については適性検査なしでOKと言われて
現在来ているので、どちらとも言えない、と歯切れ悪くおっしゃってました。
(最初の診断が絶対、という何かくつがえせない事があるのでしょうか?)

私としては、夫の運転について危惧してるし、適性検査をして欲しい事は強く伝えました。

社用車を運転する事については止めて下さいと先生は夫には話してくれました。
積極的に運転します、と言うなと。

また、脳卒中起こしてまだ1年なので運転を控えています、
などと断ると良いとアドバイスも貰いました。

てんかんの発作は、いつ起こるかわからないです。
今日かもしれないし、もっと先、あるいは無いかもしれません。
その発作が起こるかどうか分からない、この状態で運転は本当に大丈夫なのか。。。

車の適性検査については、やって貰えるように強く私はプッシュしようと思っています。

もちろん、適性検査で運転は×と出れば、即運転は辞めさせますと先生はおっしゃっていました。



夫は、『自分には障害は無い事を証明する!』と私の娘には話していたようです。
でも診察が始まり、CT画像から読み取れる障害の話しが進むにつれて、
夫の表情はどんどん険しくなり不機嫌になり、ほとんど話しをしなくなりました。

診察の最初にも、先生に本音を言うよう促されると、
『自分は障害など一切ない、以前と変わらない』と豪語していました。

しかし、自分では客観的に見えない障害である事と、本人が問題ないと感じてる事でも、
回りでは問題があると感じてる事がありますよ、と話してくれました。

そこを理解し相手と自分のズレが無いようにしないと問題が無くならない事も伝えてくれました。

また、夫の仕事の肩たたきに合ってる事も、私の見解と先生の見解は同じでした。

ここは、言語の関係の障害が強く出ているとの事でした。
言葉としては、キャッチボールがあたかも上手く出来ているようでいて、
その実お互いの内容が噛み合わない(夫が理解出来ていないニュアンスを上手く理解出来ない)。
更に、話しに内容が長くなると余計混乱して理解出来ない。
という話しでした。

仕事で言えば、自分が今苦手になってしまった部分については
誰かにお願いするようにしないと、ミスが重なり『使えない人』とレッテルを貼られ
仕事に行きづらくなる。
仕事を長く続ける為には、自分の得意な事と苦手になってしまった事を知らないと
いつも同じ状況になってしまう。
それを知る為の検査ですと。

また、私たち夫婦のイザコザも、夫のこういう部分が大きく、だからケンカになってしまうと。
一緒に暮らしているならば、ケンカせず仲良く暮らしていきたいですよねと。
その為の検査ですと。


もう、話しを聞いているだけで、私は何度も泣きました。
ようやく、分かってくれる人がいた!そんな気持ちです。

 

自動車の運転免許のこと

 投稿者:経験者  投稿日:2017年 7月13日(木)10時42分3秒
返信・引用
  まあ、適性検査っつっても、医師にしてみると、受けるべきかどうかという判断はそう単純なことでもなさそうに思えます。医師側の気持ちを想像すると。必要アリと判断を出すのは簡単なはずですが、それでいいのかな?と思うお医者さんがいても、おかしくないですし、基本的に、それは良い人ではないでしょうか。
テスト受けたことがある人なら、同じことをちょっとは思ったことがあるのではないかと想像するのですが、あれは、そもそも、脳卒中や、その他頭のケガなど一切したことがない人なら絶対に問題無しという結果になるといえるのか?ということが私には疑問に思えるんですが・・・。やるなら、世の中の免許証を持っている人全員に課さなければ不公平な気も (幅広く研究データを取るためにも)。それはそれで、その他の免許関係の件と同じで利権構造を生んでしまいそうですが。

すみません、これは余計なことだったかもしれませんが、掲示板はなるべく多くの視点があったほうが良さそうな気がしまして。。。あと、同じことを思ったことがある人がどれほどいるのかは、ちょっと、興味があります。ぜったいいらっしゃると思うのですが。。。
 

Re: 話は簡単。何事も、早ければ早いほどよい。

 投稿者:経験者  投稿日:2017年 7月 3日(月)09時08分41秒
返信・引用
  > No.1760[元記事へ]

りりかさんへのお返事です。

説明がはっきりしないのは、私の理解では、結局のところ、この分野は医者にも分からない事が沢山あるんだと思うんですよ。たとえば、私が以前偉そうに書いた眠気のこと一つとっても、インターネットでみてもいろんな所でいろんなことが書いてありますし。。また、テスト方法見てもわかりますとおり、科学的には研究が難しい認知心理学とかも絡んだやり方ですし、結構、解釈次第のところが結構あって、ほんといろいろ難しいです。一度高次脳機能障害だと思い出すと何でも高次脳機能障害に見えてしまったりってこともあるはずですし。。。

私の書き込みの意図は、ご本人が診断結果を念頭に、日頃それを意識して過ごしていれば、きっとそれが良いリハビリになるのではないかと思いましたもので。。。しかし、高いレベルの思考とか言われても何を気をつければいいのかはっきり分かんないですよね。もっと単純なことだったらやりやすいんですけどね・・・。なんか、ぜんぜんお役に立てること書けなくてすみません。。こんど行かれる病院でお会いになる医師が、じっくり相談に乗ってくれる方だったらいいですね・・・。




> 経験者さんへのお返事です。
>
>
> 当時のノートを引っ張り出して書いています。
>
> 病名としては、『心原性脳塞栓症』
>
> 救急病院に運ばれた直後の症状は、
> 『意識障害』『左片麻痺』『左口角麻痺』『左半側空間無視』でした。
>
> 最初、『血栓溶解術』を行うという話しでしたが、
> 検査後、重篤な状態であり、緊急性を要する為、
> 『経皮血管的血栓除去術』を行う事になりました。
>
> 手術後、主治医より血を送る中枢が詰まったと聞きました。
> 詰まっていた血栓は全て取り除いたと言われました。
> 見せて貰いましたが、太いのが2つ、細いのが3本でした。
>
>
> 重篤な状態であったのにも関わらず、手術後は全ての症状が消え、
> 麻痺も残らず障害も軽いのはとてもラッキであると言われました。
>
> ただし結果的に脳梗塞は回避出来ず完了してしまったと後日言われました。
> 運動機能に関する機能は奇跡的に回避されているので麻痺はほぼない。
> 前頭葉に脳梗塞があり、
> 『高いレベルで物事を考える事が苦手、低下』と説明を受けました。
> ほとんどの機能が助かっているので、今後は他の機能がカバーしていく。
> また、日常生活にはほぼ影響はないと思われる。
> そう説明されました。
>
> 入院中のリハビリとして、計算をしていたようです。
>
> 退院後は特にリハビリは必要ない、と言われました。
> リハビリ病院への転院も必要ないと言われました。
>
> ただ、退院後の通院時は私も一緒についていき、
> 夫の事については相談しています。
> 高次脳機能障害ではないのか?と思う節がたくさんあったので。。。
>
> リハビリとしてどこかに通う事は本当に必要ないのか、
> とも聞きましたが特に必要がないと言われました。
>
> ただし、私はリハビリの一貫として、毎日料理をして貰いました。
>
> また、先生からは
> 『良く会話をすること』
> 『歩くだけでも脳に刺激になるのでリハビリとして歩くように』
> アドバイス頂いていました。
>
>
> なんだか、ぼんやりとしたはっきりしない説明だったような気がします。
> 高次脳機能障害の事、私は全く知らなかったから、このような説明だったのでしょうか。
>
>
>
>
>
>
>
>
>
>
>
 

Re: 話は簡単。何事も、早ければ早いほどよい。

 投稿者:りりか  投稿日:2017年 7月 1日(土)23時42分37秒
返信・引用
  > No.1759[元記事へ]

経験者さんへのお返事です。


当時のノートを引っ張り出して書いています。

病名としては、『心原性脳塞栓症』

救急病院に運ばれた直後の症状は、
『意識障害』『左片麻痺』『左口角麻痺』『左半側空間無視』でした。

最初、『血栓溶解術』を行うという話しでしたが、
検査後、重篤な状態であり、緊急性を要する為、
『経皮血管的血栓除去術』を行う事になりました。

手術後、主治医より血を送る中枢が詰まったと聞きました。
詰まっていた血栓は全て取り除いたと言われました。
見せて貰いましたが、太いのが2つ、細いのが3本でした。


重篤な状態であったのにも関わらず、手術後は全ての症状が消え、
麻痺も残らず障害も軽いのはとてもラッキであると言われました。

ただし結果的に脳梗塞は回避出来ず完了してしまったと後日言われました。
運動機能に関する機能は奇跡的に回避されているので麻痺はほぼない。
前頭葉に脳梗塞があり、
『高いレベルで物事を考える事が苦手、低下』と説明を受けました。
ほとんどの機能が助かっているので、今後は他の機能がカバーしていく。
また、日常生活にはほぼ影響はないと思われる。
そう説明されました。

入院中のリハビリとして、計算をしていたようです。

退院後は特にリハビリは必要ない、と言われました。
リハビリ病院への転院も必要ないと言われました。

ただ、退院後の通院時は私も一緒についていき、
夫の事については相談しています。
高次脳機能障害ではないのか?と思う節がたくさんあったので。。。

リハビリとしてどこかに通う事は本当に必要ないのか、
とも聞きましたが特に必要がないと言われました。

ただし、私はリハビリの一貫として、毎日料理をして貰いました。

また、先生からは
『良く会話をすること』
『歩くだけでも脳に刺激になるのでリハビリとして歩くように』
アドバイス頂いていました。


なんだか、ぼんやりとしたはっきりしない説明だったような気がします。
高次脳機能障害の事、私は全く知らなかったから、このような説明だったのでしょうか。










 

Re: 話は簡単。何事も、早ければ早いほどよい。

 投稿者:経験者  投稿日:2017年 7月 1日(土)22時07分52秒
返信・引用
  > No.1756[元記事へ]

りりかさんへのお返事です。

お医者は、具体的にはどんな問題(症状)があるのか、おっしゃってましたでしょうか。
注意力に問題があるっておっしゃってましたでしょうか。

私は、「治るはず」と書きましたが、ここで重要なことは、脳卒中後遺症は、何もしないで自然に改善するものでは無いということです。やはり、脳の機能が弱っているところを鍛えるために、リハビリが大事です。
ですから、たとえば注意力に問題があるということがわかってるとするなら、日頃から気をつけて注意力を鍛えれば改善すると思いますが、その為にも検査で問題を確認することって大事なんすよね。今、ご主人が考えるべきことは、これだと思います。


> 経験者さんへのお返事です。
>
>
> 夫の症状としては、比較していないので分かりませんが、
> お医者様からも、本当にごくごく軽い高次脳機能障害、と言われています。
> ですから、一見、ほとんど障害はないように見れるのではと思っています。
>
> ただし、私や私の娘は以前の夫を知っているので、あきらかに以前と違うと感じる事は
> 多々あります。
> それが、仕事上でどのように影響しているのかは分かりません。
> 運転については、私はとても危惧しています。
>
>
> 私自身は、『本人が自分の病気に気づく事』はとても大切だと考えています。
> 私自身、自分の病気を自覚する事、受け入れる事、認める事で
> 例えば仕事上でのミスを排除または軽減する事が出来ています。
> 自分の苦手な事は誰かにお願いするなど、自覚無くしては対応出来ない事があると思うんです。
>
> だからこその自覚をして欲しいんです。
>
> 認める事は嫌なのかもしれませんが。。。
>
> 仕事での事をたまに家で話しますが、○○さんが俺の邪魔をする!とか言います。
> 話しを聞く限り、その人が邪魔をしているのではなく、自分が例えば余計な一言を言ったり
> しているんです。
> 現場の仕事は現場でしか分からないし、現場独自のやり方があります。
> でも、それを頭ごなしに、しかも経験値もないのに、自分の思うこのやり方の方が
> スムーズで効率がいい、などと言ったとしたらどうでしょう?
> 問題提起は必要ですが、これはお互いがきちんとコミュニケーションが取れている場合に
> 限ります。
> 現場独自のやり方も、そこに至るまでに色々改善改良を繰り返し、今に至るのです。
> それを慮る事もせずに、相手への気遣いもせずに言えば、煙たがられます。
>
> 今の夫は、相手へのコミュニケーションが上手く出来ません。
> それは明らかなのです。
>
> だからこそ、自覚して貰う必要があるのです。
>
>
>
> > 当たり前ですが、どんなことでも、治療やリハビリや、その前提となる検査など、何でも早くやるに越したことないです。遅らせる理由がないです。
> > 虫歯でもガンでも治療は早ければ早いほど良いし脳卒中後遺症のリハビリも早いほど回復しやすいと言われていますし、治療でも、それ以外の対策でも、何でも早いほうが良いのは同じ。
> > ってことでよいんじゃないでしょうか。
> >
> >
> > ところで、「本人に自覚させる」みたいなことばかりが目的だと、ちょっと、基本的に、成人した人に対する態度としては、常識的には、やはり問題があると思いますので。。。それ一辺倒な態度だと、拒絶されると思います。それが普通の人の普通の反応かと。
 

Re: 高次脳機能障害支援センターに行ってきました。

 投稿者:りりか  投稿日:2017年 7月 1日(土)21時42分30秒
返信・引用
  > No.1757[元記事へ]

mogumoguさんへのお返事です。


ありがとうございます。

まずは病院での検査が先ですね。

今年の3月に、県外へ引っ越ししています。
元の主治医からは、『薬を貰えればいい』と言われている為、
大きな病院には行っていません。
また、新しい病院へは、まだ一度しか行っていません。

支援センターから紹介された病院は別の大きな病院で、現在の主治医の所では
ありません。

シュミレーターは、こちらの支援センターにも置いてあるそうです。
ですが、夫は病院でシュミレータを受けた方が良いとの
支援センターの判断です。


病院での検査、主治医の話しを鵜呑みにせず、去年のうちにセカンドオピニオンとして
別に病院で受診させれば良かったと後悔です。
今更ですが。

言いすぎてはいけないのは、頭では理解しています。

でも、5年前の心筋梗塞から薬を必ず飲むように言われていたのにも
関わらず、自分の勝手な判断で飲んだり飲まなかったりした事で、
今回脳梗塞を起こしたみたいです。
(私とは2年前に結婚しているので、薬をきちんと飲まないといけない事など、
本人ではないのであまり気にしていませんでした。)
主治医からの説明では、心臓に出来た血栓が、脳に飛んでいって詰まった、
という事でした。

薬をきちんと飲んでいれば、こんな事は起こらなかったのに。。。
夫が目の前で倒れて、お医者様から命が危ない、などとショックな事を
言われなかったのに。。。
という気持ちがまだ心の奥にフツフツしているのです。

自覚出来ないのも仕方ない、と私の中で納得出来てないんです。

愚痴になってしまってごめんなさい。


とにかく、まずは回りを巻き込む事がないよう、8月ですが診断して頂けるのを
待つしかありませんね。


長々と、色々と相談に乗って頂き、ありがとうございました。

 

Re: 高次脳機能障害支援センターに行ってきました。

 投稿者:mogumogu  投稿日:2017年 7月 1日(土)20時48分20秒
返信・引用
  > No.1755[元記事へ]

りりかさんへのお返事です。

免許センターへの連絡は、病院の後のほうがよいのではと思います。

理由は免許センターでは、まず適性検査を受けられる状態なのか?の話になるからです。
診断書も免許センター指定の物に書いてもらって提出しないといけません。

だから病院での検査が先です。

ところで一番気になっているのが、検査される病院は、今まで通院している病院でしょうか?
それとも支援センターで紹介された病院でしょうか?

通院されている病院だと、「大丈夫」でまた無限ループだと思うんですよ。
支援センター等で別の病院を紹介されているのだったらいいのですが。。。

病院 (診断・あればシュミレーター)→ 支援センターでシュミレーター? →免許センターですね。

話しを聞く限り、障害の程度は軽度な部類なんですよね。
それこそ手帳が申請出来るか出来ないかのグレーゾーン。
手帳の話しは置いておいて、差し迫った危険運転はなんとかしたい所ですよね。
本人が何と言おうが、話かけられただけで信号無視するドライバーは危険でしかありません。

後悔しないように対処しなければならないと思います。

ついでに 「本人の気付き」について少し熱く語ってらしたので。。
私的な意見で言わせていただくと、「全くもってその通り」だと私は思います。
「自覚」無くして、改善する事は無いですね。そして自分で気づけ無い以上は注意してもらう以外ありません。
これはもう絶対だと思います。

ただ他の方が言いたかったのは、言われ過ぎると「心が病んでしまう」からそんなに言わないであげてほしい。と言う事なのかと思います。
自覚が無いから何度言っても解ってくれない・・・だからドンドン声が大きくなるのも当たり前です。
その人その人に合わせた緩急つけたバランスで言い続けないと、精神疾患になるかも知れません。(ここは本当に個々の心の強度が違うので難しいです)

とは言っても、一番重要なのは「回りを巻き込んで不幸にしない」事なのは変わらないと思います。

後悔しないよう今出来る最善が出来ますように。。。と思います。

でわでわ。
 

Re: 話は簡単。何事も、早ければ早いほどよい。

 投稿者:りりか  投稿日:2017年 6月30日(金)13時44分33秒
返信・引用
  > No.1754[元記事へ]

経験者さんへのお返事です。


夫の症状としては、比較していないので分かりませんが、
お医者様からも、本当にごくごく軽い高次脳機能障害、と言われています。
ですから、一見、ほとんど障害はないように見れるのではと思っています。

ただし、私や私の娘は以前の夫を知っているので、あきらかに以前と違うと感じる事は
多々あります。
それが、仕事上でどのように影響しているのかは分かりません。
運転については、私はとても危惧しています。


私自身は、『本人が自分の病気に気づく事』はとても大切だと考えています。
私自身、自分の病気を自覚する事、受け入れる事、認める事で
例えば仕事上でのミスを排除または軽減する事が出来ています。
自分の苦手な事は誰かにお願いするなど、自覚無くしては対応出来ない事があると思うんです。

だからこその自覚をして欲しいんです。

認める事は嫌なのかもしれませんが。。。

仕事での事をたまに家で話しますが、○○さんが俺の邪魔をする!とか言います。
話しを聞く限り、その人が邪魔をしているのではなく、自分が例えば余計な一言を言ったり
しているんです。
現場の仕事は現場でしか分からないし、現場独自のやり方があります。
でも、それを頭ごなしに、しかも経験値もないのに、自分の思うこのやり方の方が
スムーズで効率がいい、などと言ったとしたらどうでしょう?
問題提起は必要ですが、これはお互いがきちんとコミュニケーションが取れている場合に
限ります。
現場独自のやり方も、そこに至るまでに色々改善改良を繰り返し、今に至るのです。
それを慮る事もせずに、相手への気遣いもせずに言えば、煙たがられます。

今の夫は、相手へのコミュニケーションが上手く出来ません。
それは明らかなのです。

だからこそ、自覚して貰う必要があるのです。



> 当たり前ですが、どんなことでも、治療やリハビリや、その前提となる検査など、何でも早くやるに越したことないです。遅らせる理由がないです。
> 虫歯でもガンでも治療は早ければ早いほど良いし脳卒中後遺症のリハビリも早いほど回復しやすいと言われていますし、治療でも、それ以外の対策でも、何でも早いほうが良いのは同じ。
> ってことでよいんじゃないでしょうか。
>
>
> ところで、「本人に自覚させる」みたいなことばかりが目的だと、ちょっと、基本的に、成人した人に対する態度としては、常識的には、やはり問題があると思いますので。。。それ一辺倒な態度だと、拒絶されると思います。それが普通の人の普通の反応かと。
 

Re: 高次脳機能障害支援センターに行ってきました。

 投稿者:りりか  投稿日:2017年 6月30日(金)13時26分45秒
返信・引用
  > No.1752[元記事へ]

mogumoguさんへのお返事です。


私も気になって調べてみて、コピペして下さった内容をよみました。

私、お医者様がおっしゃるから。。。と鵜呑みにしていました。
何度私が運転の事で必死にお伝えしても、大丈夫、とおっしゃるので。。。
大丈夫なんだと、自分を無理やり納得させていました。

今回、高次脳機能障害支援センターに行き、やっと私の思いがおかしいものでは
ないんだ、とホッとしました。

もっとしっかり調べたり、免許センターに問い合わせをすれば良かったです。

実は、病院で運転しても大丈夫と言われた時、免許センターにいかなくていいのですか?
と聞いたんですけど、
『免許センターに適性検査を受けに行く話しはしましたか?』と聞かれたんです。
まだしてなかったので、していませんと伝えたら適性検査をしないで運転して大丈夫と
再度言われたんです。


実は、病院での高次脳機能障害の程度の問診?は病院の予約が7月は埋まっているらしく、
8月に予約を入れる話しになっているんです。
その時には、私も一緒に行って運転についてしっかり話そうと思っています。

でも、今の居住地の免許センターへ一度問い合わせして、適性検査を受けた方がいいのでしょうか。

また、高次脳機能障害支援センターにも適性検査をするシュミレーター?があるそうです。
でも、もし万が一上手く運転出来たら余計に意地になって病院での検査を受けないかも
しれないから、センターでは適性検査をしない方がいいかもしれませんと言われています。


> りりかさんへのお返事です。
>
>
> なるほど、かなり危ない状況を通って来てるんですね。
>
> 高次脳機能障害の運転に関しての情報です。
> http://hcd-japan.com/drive7.html
> 日本身障者運転機構りページになります。
>
> 以下コピペです。----------------------------------------------------------------
>
>
> 高次脳機能障害者の自動車免許制度
>
>  高次脳機能障害は、道路交通法第90条及び103条の「一定の症状を呈する病気等」(自動車等の安全な運転に支障を及ぼすおそれがある病気・脳卒中後遺症)に該当します。
>
> 障害の程度の個人差が大きな障害でもあります。
>
> 免許の可否判断は、最終的に免許センターでの臨時適性検査にて確定します。
>
> 臨時適性検査では、運転シミュレータ等を利用した検査が行われるほか、医師の診断書の提出が求められることも少なくありません。
>
> 医師の診断にあたっては、「再発の可能性」、「障害の状態」、「回復の見込み」、「身体機能の状態」、「服薬中の薬の種類」等を総合的に評価して診断書を作成します。
>
> ただし、免許更新や新規取得での診断書作成を拒否する医療機関も少なくないのがわが国の現状です。
>
> 困った時は都道府県立のリハビリセンターで相談しましょう。
>
> 一般論ですが、脳卒中などの病気が原因の場合、高次脳機能障害の程度というよりも、脳卒中の再発の可能性や服薬が原因で運転不可の診断を受けるケースが多いです。
> まずは免許センターと病院の双方で確認を
>
>  高次脳機能障害は障害の状態が多様で、免許手続きについても一概に断言できません。
>
> 他方、運転が出来ない障害があることを知っていながら、その障害が原因で事故を起こした場合には、「危険運転致死傷罪」に問われることもあり、特に、退院後の運転再開に際しては、慎重な対応や手続きが必要です。
>
> 患者やそのご家族が出来ることは多くはありませんが、以下のような点は参考になるでしょう。
>
> ■入院の早期の段階から、病院に対して「退院後の運転についての意向(運転する希望があるのか無いのか?」について話しをしておく。
>
> ■運転再開の希望がある場合は、免許の次回更新日を病院へ伝えておく。
>
> ■運転再開へ向けての免許手続きについて、病院と、免許センターの双方へ問い合わせる。(病院は、必ずしも道路交通法に精通しているとは限りません)
>
> ■運転再開は困難と病院から言われたら、原因の具体的な説明を求める。
>
> ■医師に請求した診断書(免許センター宛)の内容を必ず確認する。
>
> ■医師の診断に納得できない場合は、別の医療機関へ相談することも考える。
>
> ---------------------------------------------------------------------------------
> ↑もっと詳しく知りたいならURL書いておいたので飛んで確認して下さい。
>
> 私の知る限りでは「適性検査受けなくてもいい」と言った医者は知りません。
>
> その主治医大丈夫なのか?と心配になるレベルです。
>
> 数年前にてんかんの人が大きな事故を起こしてニュースになり、それから罰則やらが厳しくなったんですよねー。
> コピペにも書いてある通り「病院は、必ずしも道路交通法に精通しているとは限りません」と一文があるので、勉強しない医者なら知らない人もごく一部でもいるのかな?と思いますが。。危ない、残念な事ですね。┐('д')┌
>
>
> 免許センターで受ける適性検査で最終的な決定がされるんですけど、病院でも検査シュミレーターがある病院でしたら検査できると思います。
>
> 因みに私はどちらも受けたことありますが、病院の方が判定厳しいですよ。
>
> 会社の車運転で事故したら普通に「隠していた」と受け取られてますね。かなり不利になるかと。
>
> スバルのアイサイト、知らなかったので調べてみました。
>
> 便利だなーとは思うものの、これは諸刃の剣ですね。
> 自分で気をつける負担が減るので楽なのでしょうけど、それはあまり注意力がないままで運転出来ると言う事(何処まで信頼性があるのはサッパリですけど)・・・注意力のリハビリとは逆向きな発想だからです。
>
> そして勘違いもしそう、別の車も大丈夫だろう・・と。
>
> 自分は障害者では無い!と言っている時点でもうアレな感じなんですけどね。
> 健常者は話しかけられただけで信号無視はしないですよ。
>
> どーしても言う事聞かなければ、そのうち周りから叩かれますから、いやでも自覚して行くでしょう。それまで気長に待つしかないかと思います。
> 家族に言われるより、職場の同僚に言われる方が堪えますからね。
>
> それまで大きな事故を起こさなければ良いのですが。。
>
>
> > mogumoguさんへのお返事です。
> >
> >
> > 脳梗塞で倒れてすぐは、お医者様も免許の適性検査を受けてから、という話しでした。
> >
> > でも、てんかん?などもなく、お医者様から特に適性検査を受けなくてもいいと言われました。
> > 私の車を運転しだしたのが、5月に倒れたあと、9月ぐらいからだと思います。
> >
> > やはり運転時の注意力低下、瞬時の判断が遅いのが見れたので、お医者様にも
> > 再度聞きました、本当に適性検査をしないで運転をしてもいいのかと。
> >
> > でも、お医者様はしなくていいと。
> > 心配なら、スバルのアイサイト掲載の車なら運転をサポートしてくれるとの事で、
> > 夫の車はその後スバルのアイサイトに買い替えました。
> >
> > 夫が自分で、自分の運転をして、もしくは私が同乗して、なら
> > いいんですよ。
> > 私は分かっているので、仮に事故で死んだとしても仕方ないです。
> > 分かって乗っているので。
> >
> > でも、夫の職場は違う。
> > 高次脳機能障害の事は一切言っていないし、夫が社用車を運転した事を聞いた時、
> > 辞めるよう本人にも伝えましたが、運転しない訳にいかないといいました。
> >
> > 会社に密告しようかと悩んだほどです。
> >
> > ですから、今回支援センターに行って話すことが出来た事がまずは大きな一歩かと。
> > 運転についても、診断して頂けると支援センターから聞いているので、
> > 会社に言わなければならない状況になったとしても、
> > それはお互いの為だと思っています。
> >
> > 信号無視してしまった時も、私が話しかけたからだとか、
> > 色々言い訳されます。
> > 高次脳機能障害のせいではない、自分は障害者ではない!といいます。
> > 運転も、本人は大丈夫だという認識です。
> >
> > > りりかさんへのお返事です。
> > >
> > > 「信号無視」・・・いや、それは! 心配とか言うレベルじゃないですよね。
> > > 免許の適性検査受けてますか????
> > > 昔はそれほどでもありませんでしたが、今は検査通過しないで運転すると犯罪ですよ。
> > >
> > > 取り返しがつかないことになる前に、一歩進めて良かったですね。
> > > 病識が足りないのは沢山の周りの人からも圧力と言うかプレッシャーを掛けて行って貰うしか無いですね。
> > > 無傷で良くなるなんて都合の良い話は無いと思いますので、叩いて差し上げるのも私は愛情だと思いますよ。
> > > 周りを巻き込んで不幸になるぐらいならね。
> > >
> > >
> > > > 先日、高次脳機能障害の程度がどの程度なのかを診断して貰おうと病院に電話した所、高次脳機能障害支援センターを紹介されました。
> > > >
> > > > 今回私だけがお話しを聞いて貰いに行きました。
> > > > 色々話しを聞いて貰い、また今の夫の職場で夫が運転する事もあり、そこがとても心配である事も話しました(私が助手席にいる時、信号が赤なのを見逃して渡ってしまっている事、何回もあります)。
> > > > 自分だけが乗って運転するならまだしも、人を乗せて運転するので、万が一事故にでもなったら。。。取り返しが尽きません。
> > > > その話しをしたら、一度診断して貰いましょう、と支援センターの方の判断でした。
> > > > 本人はショックだったみたいですが、私が自分は高次脳機能障害じゃないと言うんだから、
> > > > それなら診断して貰いましょうと言って渋々納得していました。
> > > >
> > > > ようやく一歩前進なのかなって思いました。
> > > >
> > > > ずっと私一人だけで夫を見て来ました。
> > > > 誰にも頼れず誰にも相談出来ず、分かって貰えずに来たので。
> > > >
> > > > 私自身、もう潰れそうなぐらい、ほとほと疲れ切っています。
> > > >
> > > >
 

話は簡単。何事も、早ければ早いほどよい。

 投稿者:経験者  投稿日:2017年 6月30日(金)10時49分2秒
返信・引用
  当たり前ですが、どんなことでも、治療やリハビリや、その前提となる検査など、何でも早くやるに越したことないです。遅らせる理由がないです。
虫歯でもガンでも治療は早ければ早いほど良いし脳卒中後遺症のリハビリも早いほど回復しやすいと言われていますし、治療でも、それ以外の対策でも、何でも早いほうが良いのは同じ。
ってことでよいんじゃないでしょうか。


ところで、「本人に自覚させる」みたいなことばかりが目的だと、ちょっと、基本的に、成人した人に対する態度としては、常識的には、やはり問題があると思いますので。。。それ一辺倒な態度だと、拒絶されると思います。それが普通の人の普通の反応かと。
 

検査について

 投稿者:経験者  投稿日:2017年 6月30日(金)05時29分46秒
返信・引用
  まあ、ご主人に何か言うとするならば。。。
私の経験上で今までに聞いた限りでは、こういう脳機能障害は、あっても、治らないものではないはずですので。治るのにかかる時間は、症状の重さなどに拠るんでしょうけれども、実際に、失語症などが治っちゃってる人は私の周囲にもいますし、今どき、脳が傷ついたものは治らない、という話は聞いたことがありません。治すためにも、早く問題を確認した方がいいはずなんですよ。検査が嫌いだった私の経験上では、病院の人から、治すためにこそ検査するんだ、と何度も言われた覚えが。どうしても検査を受けることが気が進まないのであれば、考え方としては、何か問題があればそれを特定して治すためにこそ検査を受ける、というつもりで受ければいいんです。何かあったら治す前提で。
 

Re: 高次脳機能障害支援センターに行ってきました。

 投稿者:mogumogu  投稿日:2017年 6月29日(木)22時46分1秒
返信・引用
  > No.1750[元記事へ]

りりかさんへのお返事です。


なるほど、かなり危ない状況を通って来てるんですね。

高次脳機能障害の運転に関しての情報です。
http://hcd-japan.com/drive7.html
日本身障者運転機構りページになります。

以下コピペです。----------------------------------------------------------------


高次脳機能障害者の自動車免許制度

 高次脳機能障害は、道路交通法第90条及び103条の「一定の症状を呈する病気等」(自動車等の安全な運転に支障を及ぼすおそれがある病気・脳卒中後遺症)に該当します。

障害の程度の個人差が大きな障害でもあります。

免許の可否判断は、最終的に免許センターでの臨時適性検査にて確定します。

臨時適性検査では、運転シミュレータ等を利用した検査が行われるほか、医師の診断書の提出が求められることも少なくありません。

医師の診断にあたっては、「再発の可能性」、「障害の状態」、「回復の見込み」、「身体機能の状態」、「服薬中の薬の種類」等を総合的に評価して診断書を作成します。

ただし、免許更新や新規取得での診断書作成を拒否する医療機関も少なくないのがわが国の現状です。

困った時は都道府県立のリハビリセンターで相談しましょう。

一般論ですが、脳卒中などの病気が原因の場合、高次脳機能障害の程度というよりも、脳卒中の再発の可能性や服薬が原因で運転不可の診断を受けるケースが多いです。
まずは免許センターと病院の双方で確認を

 高次脳機能障害は障害の状態が多様で、免許手続きについても一概に断言できません。

他方、運転が出来ない障害があることを知っていながら、その障害が原因で事故を起こした場合には、「危険運転致死傷罪」に問われることもあり、特に、退院後の運転再開に際しては、慎重な対応や手続きが必要です。

患者やそのご家族が出来ることは多くはありませんが、以下のような点は参考になるでしょう。

■入院の早期の段階から、病院に対して「退院後の運転についての意向(運転する希望があるのか無いのか?」について話しをしておく。

■運転再開の希望がある場合は、免許の次回更新日を病院へ伝えておく。

■運転再開へ向けての免許手続きについて、病院と、免許センターの双方へ問い合わせる。(病院は、必ずしも道路交通法に精通しているとは限りません)

■運転再開は困難と病院から言われたら、原因の具体的な説明を求める。

■医師に請求した診断書(免許センター宛)の内容を必ず確認する。

■医師の診断に納得できない場合は、別の医療機関へ相談することも考える。

---------------------------------------------------------------------------------
↑もっと詳しく知りたいならURL書いておいたので飛んで確認して下さい。

私の知る限りでは「適性検査受けなくてもいい」と言った医者は知りません。

その主治医大丈夫なのか?と心配になるレベルです。

数年前にてんかんの人が大きな事故を起こしてニュースになり、それから罰則やらが厳しくなったんですよねー。
コピペにも書いてある通り「病院は、必ずしも道路交通法に精通しているとは限りません」と一文があるので、勉強しない医者なら知らない人もごく一部でもいるのかな?と思いますが。。危ない、残念な事ですね。┐('д')┌


免許センターで受ける適性検査で最終的な決定がされるんですけど、病院でも検査シュミレーターがある病院でしたら検査できると思います。

因みに私はどちらも受けたことありますが、病院の方が判定厳しいですよ。

会社の車運転で事故したら普通に「隠していた」と受け取られてますね。かなり不利になるかと。

スバルのアイサイト、知らなかったので調べてみました。

便利だなーとは思うものの、これは諸刃の剣ですね。
自分で気をつける負担が減るので楽なのでしょうけど、それはあまり注意力がないままで運転出来ると言う事(何処まで信頼性があるのはサッパリですけど)・・・注意力のリハビリとは逆向きな発想だからです。

そして勘違いもしそう、別の車も大丈夫だろう・・と。

自分は障害者では無い!と言っている時点でもうアレな感じなんですけどね。
健常者は話しかけられただけで信号無視はしないですよ。

どーしても言う事聞かなければ、そのうち周りから叩かれますから、いやでも自覚して行くでしょう。それまで気長に待つしかないかと思います。
家族に言われるより、職場の同僚に言われる方が堪えますからね。

それまで大きな事故を起こさなければ良いのですが。。


> mogumoguさんへのお返事です。
>
>
> 脳梗塞で倒れてすぐは、お医者様も免許の適性検査を受けてから、という話しでした。
>
> でも、てんかん?などもなく、お医者様から特に適性検査を受けなくてもいいと言われました。
> 私の車を運転しだしたのが、5月に倒れたあと、9月ぐらいからだと思います。
>
> やはり運転時の注意力低下、瞬時の判断が遅いのが見れたので、お医者様にも
> 再度聞きました、本当に適性検査をしないで運転をしてもいいのかと。
>
> でも、お医者様はしなくていいと。
> 心配なら、スバルのアイサイト掲載の車なら運転をサポートしてくれるとの事で、
> 夫の車はその後スバルのアイサイトに買い替えました。
>
> 夫が自分で、自分の運転をして、もしくは私が同乗して、なら
> いいんですよ。
> 私は分かっているので、仮に事故で死んだとしても仕方ないです。
> 分かって乗っているので。
>
> でも、夫の職場は違う。
> 高次脳機能障害の事は一切言っていないし、夫が社用車を運転した事を聞いた時、
> 辞めるよう本人にも伝えましたが、運転しない訳にいかないといいました。
>
> 会社に密告しようかと悩んだほどです。
>
> ですから、今回支援センターに行って話すことが出来た事がまずは大きな一歩かと。
> 運転についても、診断して頂けると支援センターから聞いているので、
> 会社に言わなければならない状況になったとしても、
> それはお互いの為だと思っています。
>
> 信号無視してしまった時も、私が話しかけたからだとか、
> 色々言い訳されます。
> 高次脳機能障害のせいではない、自分は障害者ではない!といいます。
> 運転も、本人は大丈夫だという認識です。
>
> > りりかさんへのお返事です。
> >
> > 「信号無視」・・・いや、それは! 心配とか言うレベルじゃないですよね。
> > 免許の適性検査受けてますか????
> > 昔はそれほどでもありませんでしたが、今は検査通過しないで運転すると犯罪ですよ。
> >
> > 取り返しがつかないことになる前に、一歩進めて良かったですね。
> > 病識が足りないのは沢山の周りの人からも圧力と言うかプレッシャーを掛けて行って貰うしか無いですね。
> > 無傷で良くなるなんて都合の良い話は無いと思いますので、叩いて差し上げるのも私は愛情だと思いますよ。
> > 周りを巻き込んで不幸になるぐらいならね。
> >
> >
> > > 先日、高次脳機能障害の程度がどの程度なのかを診断して貰おうと病院に電話した所、高次脳機能障害支援センターを紹介されました。
> > >
> > > 今回私だけがお話しを聞いて貰いに行きました。
> > > 色々話しを聞いて貰い、また今の夫の職場で夫が運転する事もあり、そこがとても心配である事も話しました(私が助手席にいる時、信号が赤なのを見逃して渡ってしまっている事、何回もあります)。
> > > 自分だけが乗って運転するならまだしも、人を乗せて運転するので、万が一事故にでもなったら。。。取り返しが尽きません。
> > > その話しをしたら、一度診断して貰いましょう、と支援センターの方の判断でした。
> > > 本人はショックだったみたいですが、私が自分は高次脳機能障害じゃないと言うんだから、
> > > それなら診断して貰いましょうと言って渋々納得していました。
> > >
> > > ようやく一歩前進なのかなって思いました。
> > >
> > > ずっと私一人だけで夫を見て来ました。
> > > 誰にも頼れず誰にも相談出来ず、分かって貰えずに来たので。
> > >
> > > 私自身、もう潰れそうなぐらい、ほとほと疲れ切っています。
> > >
> > >
 

対応の仕方

 投稿者:ロン  投稿日:2017年 6月29日(木)21時29分54秒
返信・引用
  こんばんは。彼が疲労が蓄積すると感情が爆発して次の日には全く、記憶にないのですが、疲れは残ってるのでしょうか…私は夫婦でもないので毎日の変化がわからないので困ってます。皆様にもありますか?  

Re: 高次脳機能障害支援センターに行ってきました。

 投稿者:りりか  投稿日:2017年 6月29日(木)20時02分0秒
返信・引用
  > No.1749[元記事へ]

mogumoguさんへのお返事です。


脳梗塞で倒れてすぐは、お医者様も免許の適性検査を受けてから、という話しでした。

でも、てんかん?などもなく、お医者様から特に適性検査を受けなくてもいいと言われました。
私の車を運転しだしたのが、5月に倒れたあと、9月ぐらいからだと思います。

やはり運転時の注意力低下、瞬時の判断が遅いのが見れたので、お医者様にも
再度聞きました、本当に適性検査をしないで運転をしてもいいのかと。

でも、お医者様はしなくていいと。
心配なら、スバルのアイサイト掲載の車なら運転をサポートしてくれるとの事で、
夫の車はその後スバルのアイサイトに買い替えました。

夫が自分で、自分の運転をして、もしくは私が同乗して、なら
いいんですよ。
私は分かっているので、仮に事故で死んだとしても仕方ないです。
分かって乗っているので。

でも、夫の職場は違う。
高次脳機能障害の事は一切言っていないし、夫が社用車を運転した事を聞いた時、
辞めるよう本人にも伝えましたが、運転しない訳にいかないといいました。

会社に密告しようかと悩んだほどです。

ですから、今回支援センターに行って話すことが出来た事がまずは大きな一歩かと。
運転についても、診断して頂けると支援センターから聞いているので、
会社に言わなければならない状況になったとしても、
それはお互いの為だと思っています。

信号無視してしまった時も、私が話しかけたからだとか、
色々言い訳されます。
高次脳機能障害のせいではない、自分は障害者ではない!といいます。
運転も、本人は大丈夫だという認識です。

> りりかさんへのお返事です。
>
> 「信号無視」・・・いや、それは! 心配とか言うレベルじゃないですよね。
> 免許の適性検査受けてますか????
> 昔はそれほどでもありませんでしたが、今は検査通過しないで運転すると犯罪ですよ。
>
> 取り返しがつかないことになる前に、一歩進めて良かったですね。
> 病識が足りないのは沢山の周りの人からも圧力と言うかプレッシャーを掛けて行って貰うしか無いですね。
> 無傷で良くなるなんて都合の良い話は無いと思いますので、叩いて差し上げるのも私は愛情だと思いますよ。
> 周りを巻き込んで不幸になるぐらいならね。
>
>
> > 先日、高次脳機能障害の程度がどの程度なのかを診断して貰おうと病院に電話した所、高次脳機能障害支援センターを紹介されました。
> >
> > 今回私だけがお話しを聞いて貰いに行きました。
> > 色々話しを聞いて貰い、また今の夫の職場で夫が運転する事もあり、そこがとても心配である事も話しました(私が助手席にいる時、信号が赤なのを見逃して渡ってしまっている事、何回もあります)。
> > 自分だけが乗って運転するならまだしも、人を乗せて運転するので、万が一事故にでもなったら。。。取り返しが尽きません。
> > その話しをしたら、一度診断して貰いましょう、と支援センターの方の判断でした。
> > 本人はショックだったみたいですが、私が自分は高次脳機能障害じゃないと言うんだから、
> > それなら診断して貰いましょうと言って渋々納得していました。
> >
> > ようやく一歩前進なのかなって思いました。
> >
> > ずっと私一人だけで夫を見て来ました。
> > 誰にも頼れず誰にも相談出来ず、分かって貰えずに来たので。
> >
> > 私自身、もう潰れそうなぐらい、ほとほと疲れ切っています。
> >
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